メルカリ出品したら必ず売れる!メルカリで思い通りの値段で確実に高く売る3つの方法

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このページは、メルカリ出品方法を説明しています。
買い方・購入方法を知りたい方は、以下の記事からどうぞ!

参考:メルカリでの買い方を詳しく説明した記事はこちらです

* このあとが出品の話です *

こんにちは、『灯台もと暮らし』編集部のタクロコマです。

最近、要らなくなったパソコンやバッグを3品フリマアプリで売りに出して、合計18,800円で販売することができました。

リサイクルショップよりも気軽に、予想よりも高く売れるんです。

今回ぼくが利用したスマートフォンのフリマアプリ「メルカリ」で商品を売るためには、たった3つだけのポイントを実践するだけで、希望どおりの価格で商品を売ることができました。

  1. 紹介文を丁寧に書く
  2. 綺麗な写真を用意する
  3. 買い手が欲しくなる価格にする

出品したら必ず売れる、「メルカリ」での売買で役に立つ3つのポイントをそれぞれ詳しく紹介していきますね。

メルカリ出品で確実に高く売る方法

より多く売ろうと思ったり、メルカリで売れるもの・人気商品を知りたいと思ったら、以下のページで売れやすいジャンルをチェックしておきましょう!

売り方が分からないなら、より具体的な出品方法・手順を知っておくのも重要です。

参考:メルカリで売れやすい商品カテゴリ5つとは?
参考:メルカリ以外のフリマアプリは何がある?
参考:ヤフオクと比較した記事はこちら

「メルカリ」とは? 手数料は基本的に無料だけど売れた時にかかる

そもそも「メルカリ」とは、スマートフォンで簡単に利用できるフリマアプリです。

スマートフォンのカメラで撮影したものを、そのまま商品の写真として使えるため、面倒な出品作業もいらず、「3分でかんたん出品」できます。

利用にあたって費用はいりません。
その他、会員登録料・月会費・出品費用・クレジットカード手数料も無料です。

アプリをダウンロードすればすぐに使えますし、登録の手間もそれほどかかりません。すぐにできますよ。

参考:メルカリの登録手順を画像付きで説明したページはこちら

また、メルカリで商品を購入する場合は、クレジットカードやキャリア決済、コンビニ、ATMなどから支払うことができます。

また、同サービスで行うお金のやりとりは「メルカリ」が仲介し、商品が届いてから出品者に振り込まれる売買システムです。

インターネット上でお金のやりとりを心配する方にとっても心強いですね。

売れた時は10%の手数料がかかる

ただし、出品したものが売れた場合は、10%の手数料が掛かります

10,000円で売れたら、1,000円が手数料で引かれてしまうんですよね。

手軽に販売できるメリットがあるメルカリですけど、手数料の高さは唯一のデメリットといえます。

参考:メルカリを使ったときに払わないといけない手数料まとめはこちら

メルカリで上手に売るための3つのポイント

さて、ではここから本題に入ります。

「メルカリ」で販売するために実践したいポイントは、繰り返しますが、以下の3点です。

なぜこれらの要素を満たす必要があるのか?
その理由をこれからお伝えしていきますね。

紹介文を丁寧に書く

メルカリ 商品説明文

商品を売るために必要な要素のひとつ目は、紹介文を丁寧に書くことです。理由は2つあります。

1. 買い手を安心させる

もし自分がフリーマーケットで何か商品を買う時には、新品でもなく、保証のない商品を買うわけですから、いつもより慎重になるはずです。

そのため、興味を持った商品を買ってもらうためには、買い手を安心させる必要があります。

やるべきことは簡単かつ、明快です。
商品の基本情報を正しく掲載すること。

しかし、この基本情報を紹介文の欄に載せずに、「ワンピースで歩きやすいです♡ サイズは90~95くらいだと思います。花柄が可愛いです」といったカジュアルな説明文だけで出品されている商品の多いこと!

少ない情報では、たとえその商品を気になったとしても、買おう!という背中を後押しできる要素にはならないかもしれません。

商品の情報を掲載することは、とても基本的なことです。
だからこそ、買い手を安心させるために基本の「き」を忘れないことが大切ですね。

2. ほしくなる要素・構成要素を書きだす

次に、買い手に「欲しい!」と思わせる情報を掲載することも、商品の紹介文において重要です。

例えば、商品をわかりやすく説明できるキャッチコピーを用意するのも良いでしょう。

例:「持ち運びに便利な、軽いPCです」
「デイバッグの定番として語り継がれる定番です」

買い手が「使うシーン」を想像しやすい文言で紹介するのもおすすめです。

例:「バッテリー駆動時間も非常に長いため、外出時に使用に適しています」
「大学の課題提出・レポート作成のために使用していました」

ブランドの商品であれば、アピールするべきポイントです。
例えばグレゴリーのバッグを販売する時に、以下のような文言を掲載しました。

例:「美しく機能的なクラシックデザインを用いた、グレゴリーのフラグシップモデルです」

ただし、買い手にウソをついたり、商品の宣伝のためだけに誇張した表現をするのは避けてくださいね。

「メルカリ」では取引成立後に買い手と売り手がお互いを評価するので、そこで低い評価を受けた場合、次の売買をする時に信頼してもらえず、売れにくくなってしまいます。

綺麗な写真を用意する

メルカリ 商品写真

次に、「綺麗な写真を用意する」ことが商品を販売するためには大切です。

実際に商品を対面して見ることができないネット上の買い物では、写真が唯一のビジュアル要素として、相手の購買意欲を訴求できるものになります。

そうなってくると、暗い場所で撮影された写真や、商品の背景となる壁や床があまり綺麗ではないものだと、「商品も丁寧に扱われていないのではないか?」と買い手は疑ってしまうかもしれません。

メルカリ 商品画像 メルカリ 商品画像

逆に、とても清潔な印象を与える写真が用意されていて、商品の気になる部分を確認できれば、とても購買意欲を刺激するはず。

例えばバッグであれば、外部と内部の様子、チャックやラベルなど細かい部分を目で見て確認できると、「これは良いものだ。安心して買える」と買い手と心理的な鍵を外すキーポイントになると思います。

メルカリ 商品画像

人は見た目で判断するとよく言われますが、それは「もの」であっても同様です。

見栄えが良くなければ、たとえどんなに良いものであったとしても、それを買いたいと思わなくなりますよね。

明るくて清潔な場所で商品を撮るように心がけることをおすすめします。

ノマド的節約術では、メルカリで綺麗な写真を撮るコツも紹介していますので、これから出品して、しっかり売っていこうと思うなら、以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

参考:メルカリの商品写真をスマホで撮影する10のコツとは?ポイントは「ひと目でわかる」

買い手が欲しくなる価格にする

上手に売る方法の3つ目のポイントは、買い手が欲しくなる価格に設定することです。

価格を決めるために、ぼくが実際に行っている手順があります。

  1. 自分が買いたいと思える最高価格を決めて販売する
  2. 値下げ交渉などの買い手のコメントを見て、買い手にとっての相場を確認する(この段階で売れればラッキー)
  3. 再度買い手の需要に見合う価格で販売する

メルカリ 交渉画面

この手順のように、まずは自分が買い手だったら「買いたい」と思える最高の価格に設定して出品しましょう。

買い手はその商品が欲しい場合、「汚れはありますか?」とか「値下げしてもらえませんか?5,000円なら買います!」などのコメントをするはずです。

基本的にはすぐに値下げ交渉に対応するのではなく、相場を確認する段階だと認識しておきましょう。

だいたい4日間程度売れない場合は、出品中の商品を削除して、値下げ交渉の時に提示された価格に設定して再度出品してみてください。

幸いにも「メルカリ」はユーザーが出品する手間をかなり少なくしてくれている構造になっています。

商品の削除からまた出品するまで、10分もかからないと思います。

理想的な売買価格からは少し低価格化しますが、買い手の需要に見合う価格にすることによって、商品をしっかり売ることができますよ。

なぜ値下げ交渉に対応してそのまま販売しないのか

では、なぜ買い手に「(仮に)5,000円だったら買います!」と値下げ交渉されても対応しない手順でやっているのか?という話をしましょう。

買い手の値下げ交渉には基本的に対応しない理由は、「この売り手は値下げ交渉すれば、対応してくれる」と思われることを避けるためです。

「メルカリ」では、売り手がこれまで売却してきた商品を閲覧でき、かつ、買い手とどのようなコミュニケーションをして売買したのか履歴が残る設計になっています。

「メルカリ」を利用して継続的に商品を売買する際に、いつも値下げ交渉に対応している履歴が残っていると、希望どおりの価格では売りにくくなるかもしれません。

人間の心理的な作用によるものなのか、誰かが値下げ交渉をすると、さらに値下げ交渉をしてくるユーザーも多数います。

そのような買い手有利の状況は避けたいですよね。

また、できるかぎり買い手とフラットな関係で取引を成立させるためにも、値下げ交渉を避けられる上記の手順で進行することをおすすめします。

これらを踏まえて、より具体的な出品手順を知りたい方や、メルカリでの売り方が分からない方は、より具体的な手順が以下のページがおすすめです!

商品が売れたら、相手への連絡と発送手続きを行う

商品が売れた後の流れ

商品が売れた後の流れは以下の通り。

  1. お礼の連絡・支払いを促す
  2. 買い手の支払いが確認できたら、発送する
  3. 発送の連絡をする
  4. あらためてお礼の連絡をする

上記の一連の流れを具体的にイメージできるように、実際にぼくが行ったやりとりを紹介します。

1. お礼の連絡・支払いを促す

買い手:無くなってしまいそうだったので、購入させていただきました!よろしくお願いします!

売り手:○○さん

この度はご購入いただき、ありがとうございます!
コメントいただいた皆さんに返信する間もなく、ご決断していただいて嬉しい限りです。

「メルカリ」さんの推奨している方法にしたがって、○○さんのお支払いを確認でき次第、グレゴリーのデイバッグをご送付させていただきます!引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

※ この段階で、梱包をすると効率的です。

2. 買い手の支払いが確認できたら、発送する

買い手:支払いました!発送お願いします(^^)

※ 注意したいのは、信頼すべきは買い手のコメントではなく「メルカリ」上での支払い確認です。

3. 発送の連絡をする

売り手:本日、ヤマト運輸の宅急便にてご送付させていただきました!○○日頃に到着予定です。

4. あらためてお礼の連絡をする

※ 買い手からの連絡がない場合でも、商品受け取り確認ができると「メルカリ」から通知されます。このタイミングで、お礼の連絡を入れましょう。

売り手:この度はご購入いただき、本当にありがとうございました!

今後も出品していくつもりですので、また何か気になる商品があればお声かけください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

5. 売上金が入ってくる

ひと通りのやりとりが終わると、こちらが設定した価格から手数料を引かれて売上金が入ってきます。

売上金が入ってきても、自分のお金が増えたわけではありません。
換金申請しないと手元に入ってこないので、忘れないように手続きしておきましょう。

配送方法と送料を安く済ませる方法について

配送方法について、「メルカリ」では商品出品時にあらかじめ下記項目を決めておきます。

  • 配送料の負担
  • 配送の方法
  • 発送元の地域
  • 発送までの日数

配送料の負担については、商品出品時に送料込み(出品者負担)か着払い(購入者負担)かを売り手が決められます。

送料込みの方が、余分な費用がかからないのでよく売れる傾向があるようです。

配送の方法も、あらかじめ決めておいた(=買い手に事前に伝えてある)方法で配送しましょう。

商品出品時のチェック項目は、以下のようになっています。

発送までの日数を守り、商品を梱包したら指定住所まで送りましょう。
「1~2日で発送・2~3日で発送・4~7日で発送」が選択項目にあります。

ぼくがいつも選んでいる配送方法はこちらです。

  • 配送料の負担:着払い(購入者負担)
  • 配送の方法:未定(結果的にヤマト運輸が多い)
  • 発送までの日数:1~2日で発送

商品販売後のいつもの手順は、購入された段階で自宅にあるダンボールや厚紙の袋で商品を梱包しておきます。

なければ100円ショップで調達しましょう。
よく発送するなら、LOHACOで梱包材を安く手に入れるといいですよ。

その後、買い手による支払いが確認でき次第、コンビニで宅急便を利用して発送する、という流れです。

コンビニは24時間対応しているので、仕事を終えるのが遅くてもすぐに発送の対応をしてくれます。

ぼくが出品していた頃は、ヤマト運輸を使っていましたが、今だと、ファミリーマートから送れる、らくらくメルカリ便がおすすめです。

薄い商品や高額商品にも対応できるのは安心感がありますよ。

参考:らくらくメルカリ便の使い方を説明した記事はこちら

もっと送料を安くすることを検討するなら、「未定」を選んでおき、安く送れる方法を探しておきましょう。

番外編:やっぱりメルカリ出品が面倒な方へ

ここまでがメルカリ出品の流れになります。
もし、難しく感じてやっぱり面倒だな・・・と思うかもしれませんね。

そんなときは、売値こそ下がってしまいますが、買取サービスを使うのがおすすめですよ。

ファッション系であれば、ウルウルフクウロというサービスが気軽に買取できます。

参考:【写真付き】ウルウルを使った感想と買取する流れ
参考:【写真付き】フクウロを使った感想と買取する流れ

その他のジャンル買い取ってもらう場合は、以下の記事を読むのがおすすめ。

さいごに

メルカリで出品した商品

今回は「メルカリ」で商品を売る3つのポイントを紹介してきました。

「もの」を持ち続けると、管理や維持するだけでお金がかかります。
時には手放すことも視野にいれてみてはいかがでしょうか。

「メルカリ」は本当に手軽に商品を出品できて、しかも簡単に売れますよ。
気になる方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

今回は、出品のやり方にフォーカスを当てて説明してきましたが、メルカリで買い物する使い方もできます。

メルカリで買い物される方は、以下のページで全ての手順を紹介していますよ。

おまけ:メルカリで出品するなら合わせて読みたい記事

他にも、メルカリの使い方・売るためのコツなどを紹介していますので、合わせてどうぞ。

売れたら、送料も安くしましょう!
とても大切なことですよ。

その他フリマアプリの出品方法はこちら。

これを読んで、やっぱり自分で販売するのは面倒だと思ったのなら、買取サービスを使えば、何も考えずに不用品を売ることができますよ。

もちろん、自分で販売するよりも売上は落ちますが、手軽な方法ではあります。

おまけ:メルカリ以外にも出品方法はあります!

このページでは、メルカリを使って商品を売るテクニックを紹介してきましたが、他にもメルカリに近い感覚の出品方法はあります。

ハンドメイドの作品を販売できる「minne」や、自分のスキルを販売できる「ココナラ」はメルカリに近い感覚かも。

メルカリ以外で販売なら、ヤフオク・Amazonマーケットプレイスも有名です。
ノマド的節約術は、それぞれの使い方も詳しく説明しています。

気軽に不用品を販売して副業を始めてみてはどうでしょうか。

ノマド的節約術の運営者である松本は、過去に物販で生計を立ててたみたいです。売り方の参考にこちらもおすすめですよ。

おまけ:メルカリ以外の副業アイデア

気軽にできる副業の方法として、メルカリは注目されていると思いますが、他にも副業のアイデアはあります。

実際にしてきたことを含めて、副業アイデアを紹介していますので、ぜひ参考に。

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この記事を書いた人

タクロコマ

編集者/カメラマン。茨城県龍ケ崎市出身。「灯台もと暮らし」をはじめ、暮らしをテーマに活動しています。

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