金利の高くて良いおすすめ銀行はどこ?普通預金の利息を徹底比較して貯金を増やそう

こんにちは、数字大好きで銀行の手数料や利率が気になる、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

銀行にお金を預ける時は「普通預金」になりますよね。
普通預金としてお金を預けていると、預入額に対して利息が付きます。

これは無条件で付くものですが、銀行によって普通預金の金利にも差があるのをご存知でしょうか?

普通預金は、流動性の高い資金を預けておくところですけど、ほんの少しでも金利が高いところに預けているに越したことはありません。

銀行ごとに利率がどうなっているのか気になりましたので、このページでまとめました。

普通預金の利息を比較

普通預金の金利一覧

以下に、主な銀行の普通預金金利を表形式にしてまとめています。

金利の数字は税引き前です。
以下の金利で算出された利息金額に20.315%の税金が引かれたお金が受け取れますよ。

利息にかかる税金の仕組みは以下のページが詳しいです。

参考:利息の税金の仕組みはどうなってるの?詳しく説明したページがこちら

普通預金金利の一覧は以下の通りです。
マイナス金利の影響もあって、ばらつきが出ていますね。

2017年05月28日現在

銀行名区分利息入金時期金利
イオン銀行普通預金2月・8月0.020%
イオン銀行普通預金(イオンカードセレクト)2月・8月0.120%
オリックス銀行eダイレクト預金 普通預金毎月初め0.020%
じぶん銀行普通預金 5万円未満2月・8月0.001%
じぶん銀行普通預金 5万円以上30万円未満2月・8月0.001%
じぶん銀行普通預金 30万円以上2月・8月0.001%
ジャパンネット銀行普通預金 100万円未満毎月初め0.010%
ジャパンネット銀行普通預金 100万円以上毎月初め0.015%
セブン銀行普通預金2月・8月0.001%
みずほ銀行普通預金2月・8月0.001%
ゆうちょ銀行普通預金4月・10月0.001%
三井住友銀行普通預金2月・8月0.001%
三菱東京UFJ銀行普通預金2月・8月0.001%
住信SBIネット銀行普通預金 100万円未満第3日曜日0.001%
住信SBIネット銀行普通預金 100万円以上第3日曜日0.001%
住信SBIネット銀行SBIハイブリッド預金 100万円未満第3日曜日0.010%
住信SBIネット銀行SBIハイブリッド預金 100万円以上第3日曜日0.010%
大和ネクスト銀行普通預金2月・8月0.005%
新生銀行普通預金 100万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金 100万円以上300万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金 300万円以上1000万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金 1000万円以上毎月0.002%
新生銀行普通預金 新生ゴールド優遇後金利 100万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金 新生ゴールド優遇後金利 100万円以上300万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金 新生ゴールド優遇後金利 300万円以上1000万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金 新生ゴールド優遇後金利 1000万円以上毎月0.002%
新生銀行普通預金 新生プラチナ優遇後金利 100万円未満毎月0.001%
新生銀行普通預金 新生プラチナ優遇後金利 100万円以上300万円未満毎月0.002%
新生銀行普通預金 新生プラチナ優遇後金利 300万円以上1000万円未満毎月0.002%
新生銀行普通預金 新生プラチナ優遇後金利 1000万円以上毎月0.003%
楽天銀行普通預金3月・9月0.020%
楽天銀行普通預金(マネーブリッジご利用者)3月・9月0.100%
楽天銀行普通預金(楽天カードのカード利用金額の引落があるお客さま)3月・9月0.040%
野村信託銀行普通預金2月・8月0.020%
関西アーバン銀行普通預金2月・8月0.001%
静岡銀行インターネット支店普通預金2月・8月0.001%
ソニー銀行普通預金2月・8月0.001%
東京スター銀行普通預金2月・8月0.001%
あおぞら銀行普通預金2月・8月0.001%
あおぞら銀行インターネット支店普通預金0.001%

定期預金並みの金利の銀行もある

普通預金の金利一覧を見ての通り、銀行によって差がありますよね。

注目してもらいたいのは、普通預金なのにも関わらず、定期預金よりも金利が高くなる銀行もあることです

定期預金というと、一定期間は預けっぱなしになるので、その間に下ろしてしまうと、定期預金のメリットがなくなります。

定期預金のデメリットである資金の拘束がなく、普通預金で定期預金よりも金利が高いなら、普通預金に預けておくのが一番ですよね。

定期預金並みの金利になるケースとして、以下の例があります。

これらのケースでは、普通預金なのにも関わらず定期預金並みの金利になります。

1円でも多く資産を殖やしていきたいなら、これらの銀行・証券会社・クレジットカードを持つのが必須です。

特にイオン銀行は0.12%という普通預金では考えられない高金利ですので、流動性のあるお金を寝かしておくのにちょうどいいですよ!

イオン銀行の口座開設はこちらから

イオン銀行を使う予定がなければ、楽天証券の口座を作っておきましょう。こちらも0.10%と高金利です!

楽天証券の口座開設はこちらから

定期預金の金利は以下のページから一覧で見ることができますよ。

利息が振り込まれるのは年に2回の銀行が多い

普通預金に預けているお金に対して利息が振り込まれるのは、年に2回の銀行がほとんどです。ほとんどは年に2回ですが、銀行によってはもっと多いところもあります。もちろん、その分は月割になっていますけどね。

利息が振り込まれるまでの期間は短ければ短いほどいいです。
なぜかというと、複利になるからです。

利息が振り込まれれば、元本となるお金が増えますので、次は元本と利息の合計に対してさらに利息が付きます。

例えば、住信SBIネット銀行なんかは毎月利息が付きますので、利息でちょっとずつ増えてきている実感がありますよ。毎月数円、数十円でも利息がもらえると嬉しいものです。

普通預金の利息なんて、預けてるだけでもらえますからね。
自分で働く必要は全くありません。
それを思うと、少しでも金利のいいところに預けるに越したことないですね。

節約しつつ、浮いたお金を貯金して、金利の高い銀行に預けていくことで地道ですが、貯金は増えていきます。

おまけ:さらに銀行を徹底比較する

ノマド的節約術では、普通預金の徹底比較だけでなく、他のサービスでも比較してみました。
少しでも資産を増やしたいと思っている方の銀行選びのヒントになればと思います。

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