徹底した節約家がおすすめするお得な銀行口座10選(ネット銀行やメガバンク含む)

スポンサーリンク

こんにちは!
2004年からずっとネット銀行を使い続けていて、手数料にはうるさいノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

私はおそらく銀行口座を普通の人よりは多く持っています。
なぜかというと、ムダな手数料を払いたくないからです。

ATM手数料や振込手数料・・・無料で持てると思っていた銀行口座なのに、これらの手数料が引かれてしまうと、少しずつ損をしてしまいますよね。

私はこのような損をするのが嫌だったので、あらゆる手数料を無料にするために複数の銀行口座を持っています

手数料かけたくないことがきっかけで、銀行口座に関して気を使うようになって、10年以上が経ちました。

今までの経験を振り返りつつ、節約家がおすすめする銀行口座を紹介しますね!

ノマド的節約術 節約家厳選のおすすめ銀行口座

ネット銀行だけに絞ったおすすめも紹介しています!

1. 住信SBIネット銀行

ダントツでおすすめなのが、ネット銀行の住信SBIネット銀行です。

コンビニや郵便局のATMで月2〜15回まで手数料無料でお金を下ろすことができます。

これだけでも十分な機能ですが、他行への振込手数料が月1〜15回まで無料になるんです!

使わない手はないというほど、住信SBIネット銀行はおすすめですよ。

私も振込が必要な買い物をした時とか、オークションで落札した時の振込などで、住信SBIネット銀行を利用しています。

たいていのことが無料になるので、どれだけ節約できているのか分からないですが、間違いなく大きな効果が出ていますよ。

最も口座開設して良かったと感じているのが、住信SBIネット銀行ですね。

SBIといえば、銀行だけでなく、証券会社のSBI証券もあります。
株主優待IPOなどが気になっているのなら、住信SBIネット銀行と同時に口座開設しちゃいましょう。

実は、住信SBIネット銀行とSBI証券って、同時に口座開設できます
2回必要だった面倒な口座開設が1回で終わるので本当におすすめです!

また、住信SBIネット銀行とSBI証券を連携して、ハイブリッド預金という仕組みを利用すると、住信SBIネット銀行だけを使うのと比べて、になります。

参考:同時口座開設のやり方はこちら(住信SBIネット銀行・SBI証券)

ちなみに、ノマド的節約術(当サイト)からの申し込みで、条件を満たせば、特別に現金2,000円分もらえる限定キャンペーンもあります。

この2,000円、貯金の足しにするのもいいし、友達と美味しいランチに使うのもよさそうですね^^

▼限定キャンペーンはこちら▼
SBI証券の特別キャンペーン

住信SBIネット銀行だけ口座開設するよりも、SBI証券と合わせて口座開設するほうが断然おすすめですので、ぜひお試しください!

住信SBIネット銀行の口座だけ作る方はこちら

2. ソニー銀行

住信SBIネット銀行・新生銀行に続き、条件がいい銀行です。
ATM手数料も月に4回までなら無料ですし、他行への振込手数料も月1回無料ですよ。

ソニー銀行は、これから貯金を増やしていきたいという方が思いを実現しやすい仕組みが整えられています。

頑張って貯金するぞー!と思っている方は一番使える銀行です。

2016年からは、VISAデビットカードとキャッシュカードが一体型になり、他行宛振込手数料も月2回無料になります。

また、海外ショッピングでは外貨預金から直接引き落としになって、ショッピング手数料がかからないメリットもありますよ。

海外旅行が多い方にはかなりおすすめ!

ソニー銀行を使っている方の体験談をまとめたページはこちら。

参考:ソニー銀行の評判と口コミ

3. 新生銀行

昔は無条件で他行への振込手数料が月5回まで無料になるということで、口座開設したのが新生銀行です。

当時、ヤフオクで落札することにハマってたので、振込手数料を抑えたかったから口座開設しました。

今は無条件で月1回まで他行への振込手数料が無料で、ATMも手数料無料で使えるので、メインの銀行として使えると思います。

他行への振込手数料も預けている資産の額によって、回数が増えるのでメインで使えばよりお得に使うことができます。

2週間満期預金という、その名の通り2週間で満期がくる定期預金もメガバンクの定期預金よりも遥かに金利が高く、地道に資産運用していくには便利です。

個人的に、住信SBIネット銀行と新生銀行は必須の銀行ですね。

4. イオン銀行

普通預金の金利にこだわるのなら、イオン銀行がおすすめです!

他の銀行の定期預金金利よりも高いのでは?と思ってしまうぐらいで、0.12%もあります。

イオンやマックスバリュなどをよく使っているのなら、メインバンクにしておいてもいいぐらい。貯金額が多くなればなるほど、普通預金金利の高さが活きてきますよ!

5. 野村信託銀行

一般的にはあまり知られていない銀行ですが、人によっては最強になる銀行です。

野村證券のホームトレードの口座開設をすると、同時に使えるようになります。

野村信託銀行のすごいところは、他行への振込手数料が月に10回無料になることです。

月30回はすごいですよ。野村信託銀行の口座を作ったことで、振込手数料のことを気にする必要がなくなりました。

住信SBIネット銀行でも他行への振込手数料が無料になりますが、足りないこともあります。

その悩みは野村信託銀行の口座開設したことで解決できました。

私は仕事の関係で月に5〜8回ぐらい他行への振込を行います。
野村信託銀行の口座があるおかげで、振込手数料のゼロにできていますよ。

おかげで、数十円のお支払いであっても何の躊躇もなく振込できます。

6. 楽天銀行

楽天銀行がまだイーバンク(eBANK)銀行だった頃に口座開設して、今も使い続けています。

楽天銀行になってから、住信SBIネット銀行・野村信託銀行と比べると特別使いやすいという訳ではなくなってしまいましたが、惰性で使っています。

会社などに勤めている方は、給与振込先を楽天銀行にすることで、月に何回か他行へ振込手数料を無料にできます。私が会社勤めしてた時は、楽天銀行から家賃を振り込んでいました。

楽天銀行は預けている金額によって、ATMを無料で使える回数が変わってきますので、あまり大きなお金を動かさないのであれば、それほどおすすめではないかもしれません。

10万円以上のお金を預ける方は、楽天銀行を使うと得することが多く、10万円未満の場合は手数料が発生しがちになります。10万円以上預けるかどうかが楽天銀行をお得に使えるかどうかの境目になります。

7. ゆうちょ銀行

ネット銀行を除いた中で一番使える銀行といえば、真っ先にゆうちょ銀行をあげます。

全国どこでもあり、ATMの数も最も多いので、使い勝手抜群です。ゆうちょ銀行ATMでの入出金手数料も無料です。

ゆうちょ銀行のネットバンキングもできるようにすれば、ゆうちょ銀行同士での振込なら月に5回まで手数料無料になります。家族間のお金の移動にこの仕組みを利用して、お金をかけずに行っています。

あと、ヤフオクで出品される方はゆうちょ銀行は必須です。

これまで説明したことから、いろいろ無料にできるので、ゆうちょ銀行で振込される方が圧倒的に多いですよ。

出品する際にゆうちょ銀行を振込先にしただけで急によく売れるようになったので、効果絶大です。

8. りそな銀行

ネット銀行もゆうちょ銀行も使えない場合は、りそな銀行がいいかな。

私は小規模企業共済の引き落としだけのために使っています。

大手銀行を使うならりそな銀行が一番マシかな〜と思ったので、選びました。
りそな銀行のATMなら土日祝日関係なく手数料無料で使えるので、お金を下ろすことがあってもお金を掛けずに使えると判断しました。

9. ジャパンネット銀行

最近作ったネット銀行で、サブで持つのにアリだと思ったのが、ジャパンネット銀行です。

以前は口座維持手数料がかかったのですが、今は無料になりました。ATMの手数料も確実に月1回は無料なので、入出金回数が少ないのであれば使えます。

私もちょっとだけ使うのが目的なので、ちょうど良かったです。

ヤフオクでかんたん決済を使った場合、出品者・落札者ともにジャパンネット銀行の口座があれば、決済手数料が0円になります。これでジャパンネット銀行の価値がまた上がりました。

10. じぶん銀行

2014年5月に発表された「プレミアムバンク for au」というサービスで、じぶん銀行がとんでもなく便利な銀行になりました。

au携帯を使っている方は、ATM手数料が何回でも無料、他行への振込手数料も何回でも無料になるという最強っぷりです!

銀行とは関係ないですが、au WALLET(エーユーウォレット)と合わせて使うことで、ポイントが多く貯まるようでその点でもおすすめです。

au携帯を使っている方であれば、じぶん銀行一択でもいいと思えるぐらい。

さいごに

他にもいくつか銀行口座を持っていますが、2015年現在でよく使っているのは、ここで紹介した銀行になります。

ATM手数料や銀行手数料は、今のところ無料にする方法があるので、個人的にお金をかけたくありません。やりくり次第では無料にできますので、あらゆる口座を使い倒してお金をかけないようにしましょう。

このページと重複するところが多いですが、ネット銀行だけに絞ったおすすめも紹介しています!

学生向けのおすすめ銀行口座はこちらもチェック!

最近の銀行口座は、デビットカードとキャッシュカードが一体型になっているところも増えています。

今後、デビットカードの利用機会も増えてきますので、お得なデビットカードを選びましょう。

* * *

銀行口座を知り尽くしたら、次は証券口座のおすすめを知りましょう。

おまけ:銀行の手数料や金利から比較されたい方へ

他にも銀行を比較しながら探してみたい方は、以下のページから参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。

執筆メンバの一覧を見る