【メルカリの手数料完全ガイド】10%の販売手数料を少しでも軽くする方法とヤフオクとの手数料比較も

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こんにちは!
一時期は物販で生活していた、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

昔はヤフオクしかモノを売る選択肢がなかったですが、今はフリマアプリのメルカリの勢いがすごいですよね。

メルカリは無料で使えるアプリなのに、いろいろなものを出品できて、お金を稼ぐことができます。

フリマアプリは、利用者数がいなければ話にならないのですが、メルカリを使っている人の数はとにかく多いです。

初めてフリマアプリを使って出品してみるなら、ユーザーが多いメルカリだと、その分だけ売れやすくなるはず。

売ることも大切ですが、最終的に手元にお金を残したいと思いますよね。
であれば、手数料のことも考えておいた方が、変に損した気分にならずに済みます。

このページでは、自分で販売した時に、より手元にお金を残すためにできることを紹介していきますね。

メルカリの販売手数料は高め

メルカリで売るためのテクニックや考え方は以下のページが詳しいですよ。

メルカリのアプリを使う手数料は無料

メルカリをダウンロードして、アプリを使うのには一切お金が掛かりません。
どんな商品があるのだろう…と眺めるだけではお金が掛からないので大丈夫ですよ。

使っても使わなくても引かれてしまう月会費などはありません。

また、出品する時にも手数料が掛からないので、売れる・売れないはともかく、試しに出品してみることができるのがありがたいところです。

メルカリを使うことで発生する4つの手数料

メルカリは無料で使えるので、メルカリ側はまったく儲からないのでは?
そう思うかもしれません。

でも、メルカリはお金が発生したタイミングで手数料がかかるようになっています。

具体的には以下の手数料がありますよ。

  • 支払手数料
  • 販売手数料
  • 振込手数料
  • 送料

それぞれの手数料がどれぐらい掛かるのかは、より多く販売するなら知っておいたほうが利益につながります。

あとでそれぞれ詳しく説明しますので、チェックしてくださいね。

厳密にいうと、送料は手数料とは違いますが、こちら側の感覚としては手数料に近いので、手数料扱いにしておきました。

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1. 購入時の支払手数料が発生する支払方法も

まずは購入者側の手数料について見ていきましょう。

購入者側は、購入時の支払い方法によって手数料が100円かかってしまいます。

それが以下の決済方法ですね。

  • コンビニ
  • ATM
  • dケータイ払いプラス
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い

それ以外の支払方法である、クレジットカード・売上金・ポイントで購入した場合は手数料無料になりますので、普段はこれらの方法を使いましょう。

特にクレジットカードだと、ポイントも貯まります。
普通に支払いするなら、クレジットカードがおすすめです。

ポイントの貯まりやすいカードは、以下のページから探せますよ。

参考:(年会費有料あり)ポイント還元率が高いクレカまとめ
参考:(年会費無料のみ)ポイント還元率が高いクレカまとめ

2. 販売手数料が10%もかかる

メルカリを使って、お金が掛かってくるのは、出品した商品が売れてからの話。

出品者は、売れた時の手数料として、販売価格の10%が手数料になります。

仮に10,000円で売れたとしたら、1,000円が手数料になるというわけ。
金額が大きくなれば、手数料のインパクトもそれなりに大きいですね・・・。

3. 1万円未満で振込申請すると手数料が210円かかる

あと、売上はメルカリ内で貯まっていくので、それを現金にする時に振込手数料が発生します。

1万円未満で引き出す場合は、210円も余計に手数料が掛かるんですよね。

これが地味に痛い…。
それなりに販売していかないと、出品者側はかなり手数料が多くなってしまいます。

仮に、2,000円の状態で振込申請してしまうと、手取りは1,790円ですね。
かなり目減りしてしまいます・・・。

4. 送料込みで出品したら送料も自己負担

メルカリで出品するときは、送料込みで出品するほうが売れやすいです。

その場合は、自分で送料を負担しないといけませんよね。
これはメルカリ側に取られる手数料ではありませんけど、感覚的には手数料のようなものです。

また、送料込みだと販売手数料を引かれたあとにさらに送料がかかるので、自己負担の割合が増えます。

ただ、送料に関しては、安く発送できる方法を知っておけば節約できますよ!

メルカリに出品しながら発送方法についても勉強していくことで、送料の負担を少しでも減らしていきましょう。

メルカリでも「らくらくメルカリ便」があり、これを使うと比較的安い送料で荷物を送れますよ。

他の発送方法を探すなら、以下の記事もおすすめです。

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ラクマなら販売手数料が3.5%

これまで紹介した手数料の中で、もっとも高いのが販売手数料ですよね。
10%も取られると、こちらの負担もそれなりに大きいです。

でも、他のフリマアプリに目を向けてみると、楽天が運営している「ラクマ」は販売手数料が3.5%になっていますよ。

メルカリほど出品数・人数が多くないので、売れやすさではメルカリに軍配があがります。

でも、メルカリ・ラクマのどちらに出品しても必ず売れるような商品があるなら、ラクマに出したほうが手数料の分だけ自分の履歴が大きくなりますよ。

使い方に関して大きな差はありませんので、積極的にフリマアプリを活用しているなら検討してみましょう。

ヤフオクもメルカリより販売手数料が安い

こういった個人間取引では長い歴史のあるヤフオク。
ヤフオクのメリットは知名度の高さと、メルカリよりも販売手数料が安いことです。

ヤフオクだと、Yahoo!プレミアム会員で月会費410円が掛かりますが、売れた時の手数料は8%+消費税なので、多く売っていくなら確実にヤフオクの方がお得です。

出品のやり方が難しく感じるかもしれませんが、1,200回以上取引経験のある私が手順を説明していますので、見ていただければと思います。

さいごに

メルカリのアプリ自体は無料でダウンロードできるし、商品を見るのも無料です。
出品して売れることで、ようやく手数料が発生する仕組みになっています。

仕組みとしては、とても良心的になっていますので、気軽に使えますよね。
売ったときにだけ手数料が発生しますが、やり方・考え方次第では負担を少しでも軽くできます。

メルカリを今後も使っていくなら、手数料のこともしっかりと意識しておきましょう!
大切ですよ!

おまけ:メルカリを使うなら読んでおきたい記事

出品者向けがこちら。

買い物する方向けがこちら。

メルカリ以外のアプリで売ってみることを検討されているなら、以下のページも合わせてどうぞ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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