【保存版】ゆうパックの料金(送料)を割引して安くする7つのカンタンな方法。料金表一覧も

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大きなモノを送る時はゆうパックを使う場合が多いですよね。

実際に使ってみるとわかりますが、意外と高いです。
もう少しなんとかならないのか・・・と思ったりしませんか?

それでも、ゆうパックは宅急便のサービスでは安い部類に入ります。
時間も節約した上で安くしようと思うと、ゆうパックしか選択肢がないのが現状です。

このページでは、ゆうパックを月に5回以上の頻度で使い続けている私が発見した、ゆうパックで使える節約術を紹介していきますね。

少しでも送料が安くなれば、他のところにお金を使えますよ。

ゆうパックの送料を安くする方法

1. 郵便局に持ち込むと120円引き

もっとも簡単なゆうパックの節約方法がコレです。
ゆうパックで送りたい荷物を郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで120円安くなります。

家の近くに郵便局やコンビニがある、出掛けるついでに寄れる場所にある場合は、この方法を使うと簡単に節約できますよ。

身近なお店であるコンビニでも使えるのが大きいですね。

ただ、自分で持ち込まないといけないので、わざわざ120円のために持ち込む場合は費用対効果をしっかり考えましょう。

持ち込む場所があまりにも遠いなら、素直に集荷を頼んだ方がいいと思いますよ。

2. 同一あて先で60円引き

2つ目の方法、これはよく使います。

過去1年以内にゆうパックで送ったあて先に、もう一度送る場合は前に送った時の控えを提示すれば、それだけで60円安くできます。

この方法は集荷でも使えるので便利ですよ!
私はこの方法をフル活用しています。

Amazonに出品されていて、FBAを活用されている場合は、毎回同じ住所に発送すると思います。

その時に同一宛先の割引を使うのがいいですよ。
私もそれで同一あて先の割引を使ってた経緯があります。

一時期はそれで生計を立てていたので、送料の節約は利益に直結する問題でした。

3. あて先が同じ物を同時に2個以上送ると60円引き

これを使うケースは少ないと思いますが、一応紹介。
2つのゆうパックを同じ住所に送る場合、送料が60円安くなります。

一応安くはなりますが、この場合一つにまとめた方が明らかにお得です。
一つにまとめるなら、ヤマト便を使う方が安くできますので、そちらを検討してみてください。

もし、この方法を使うなら、引越しなどで荷物を大量に送る時ぐらいしか使う機会がなさそうですね。

4. チケットショップなどで安く仕入れた切手を使う

チケットショップでは切手が定価よりも安く売られています。

その切手をゆうパックの送料に充てることで、実質的に送料を節約できますよね。

コンビニでの支払いには使えませんが、郵便局持ち込みや集荷の場合は切手払いが使えます!

最近は切手の相場が上がっているので、常に10%という訳にはいきませんが、定価よりも確実に安くできるのは間違いありません。

この方法と1と2の方法を組み合わせるとかなりの節約になりますよ。

切手をチケットショップで探すのが面倒な方は、郵便局のネットショップを使うと定価よりも安く仕入れできますよ!

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5. 郵便局と配送契約する

今までの節約術を全否定することになりますが、月に10個以上ゆうパックを送るのであれば、上4つの方法は忘れてください。

郵便局と個別に契約を結んで、送料を安くすることができます。いわゆる大口契約です。

これが使えれば、1件あたりの送料が激安になるので、該当する方であれば絶対に使うようにしましょう。
郵便局で問い合わせれば、対応してくれますよ。

私も使いたかったですが、さすがに月10個は送れないので、契約までは至っていません。

6. ローソンはクレジットカード・電子マネー払いに対応

コンビニのローソンでゆうパックを出すときの支払いにクレジットカードや電子マネーが使えるのをご存知ですか?

一括払いにすれば、その分だけポイントが貯まってお得ですよね。

ポイントやマイルが貯まりやすいクレジットカードを使うようにすれば、現金払いよりもお得になります。

参考:(年会費有料あり)ポイント還元率が高いクレカまとめ
参考:(年会費無料のみ)ポイント還元率が高いクレカまとめ

ローソンでゆうパックを出す方法も詳しく記事にしていますので、わからない場合は参考にしてくださいね。

7. ローソンでクオカード払いできる

ローソンでゆうパックを出すと、クオカードでの支払いができます。
クオカード自体を安く手に入れたら、より安くゆうパックを送れますよね!

クオカードは金券ショップや株主優待などでもらえる機会が多いですよ。

ゆうパックをクオカードで支払い

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ゆうパックは一部のコンビニでも受付している

ゆうパックって日本郵便のサービスということもあって、郵便局でしか出せないイメージがありますが、一部はコンビニでも受付できるところがあります。

もし、郵便局よりもコンビニの方が近いのであれば、コンビニを利用するのもおすすめです。

ゆうパックを出せるコンビニの一覧は以下の通り。

逆に、この一覧に載っていないコンビニでは、ゆうパックが出せませんので注意が必要です。

もし最寄りにコンビニが見つからなければ、郵便局で出すほうがいいと思いますよ。

上で紹介してきた割引方法で、コンビニにも対応している方法は以下の通り。

  • 郵便局に持ち込むと120円引き
  • 同一あて先で60円引き
  • あて先が同じ物を同時に2個以上送ると60円引き

切手払いには対応していませんのでご注意を。

コンビニだと土日祝日関係なく開いているから、いつでも受付できるのが便利ですよね。

おまけですが、コンビニでのお得情報を他にも紹介していますので、気になるのがあれば合わせて参考にしてくださいね。

ゆうパックの料金表(一例)

ゆうパックの料金を安くする方法を紹介してきましたが、実際のところどれぐらい料金がかかるのかも気になるかと思います。

ここでは、東京からゆうパックを送った場合の料金表を一例として紹介しますね。

ゆうパックのページを見ると、サイズごとに料金を調べられますよ。

東京からゆうパックを発送した場合の料金表
サイズ東京北海道東北 関東 信越 北陸 東海近畿中国 四国九州沖縄
60サイズ800円1,280円850円950円1,080円1,280円1,330円
80サイズ1,010円1,500円1,080円1,180円1,290円1,500円1,600円
100サイズ1,260円1,730円1,310円1,410円1,530円1,730円1,870円
120サイズ1,500円1,980円1,560円1,660円1,770円1,980円2,130円
140サイズ1,750円2,220円1,800円1,910円2,020円2,220円2,400円
160サイズ1,970円2,440円2,020円2,120円2,230円2,440円2,610円
170サイズ2,300円2,800円2,370円2,480円2,590円2,800円3,000円

さいごに:ゆうパック1つでも送料節約術はたくさんある!

ゆうパックを安くする方法はたくさんある

ゆうパック一つ送るだけで、これだけの節約方法があります。
知ってるかどうかだけで支払額が変わってくるので、ぜひ覚えておきましょう。

私は、ここで紹介した方法を全て実践してきました。使いこなせば1回あたりの送料を大きく下げられますよ。

実際に私自身が物販をしていた頃は、これらの方法を使いこなして、少しでも経費を下げる努力をしていました。

物販は仕入れだけでなく、発送にもお金がかかるので、1円でも節約して、その分少しでも利益を増やしましょう!

経費の削減は、1回やればずっとできることなので、早めに仕組みづくりをしておくことがおすすめです。
ゆうパックを使うなら、これらの方法を使って安くしてくださいね。

おまけ:ゆうパック以外の配送方法で送料を安くしたい方へ

ノマド的節約術(当サイト)では、いろいろな配送方法を徹底的に安く利用する方法を紹介していますので、以下のページも合わせて参考にしてくださいね。

うまく使い分けて送料を節約しましょう。

ゆうパックを使うまでもないような軽い荷物は、より安い発送方法があります。
以下の方法のいずれかが使えますので、なるべく安く済ませましょう。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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