キャッシュレス生活してみて感じたメリット・デメリットと必要なものまとめ

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こんにちは!
なるべく現金を使いたくないと思っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

最近、キャッシュレスという言葉をよく聞くようになったのではないでしょうか?

キャッシュレスは現金を使わないという意味です。

それに関連して「キャッシュレス生活」という言葉も聞くことがあるかもしれませんね。

こちらはざっくり「現金を使わずに生活していく」という意味で、私自身もかなり実践しています。

ウワサではよく聞くキャッシュレス生活、本当にできるのかどうかについて、今までやってきての体験談を交えながら紹介していきますね。

キャッシュレス生活をして感じたメリット・デメリット・必要なものまとめ

具体的なキャッシュレス生活の事例

実際に私が生活のどんなところでキャッシュレスにしているのかが気になるかと思います。

まずはざっくりと一覧にしてみました。

  • 電車やバスの乗車
  • 新幹線の乗車
  • 自動販売機での購入
  • 外食時の支払い
  • コンビニでの支払い
  • お土産の購入
  • ETCカード

このあとで、それぞれのタイミングごとにどんな感じで支払っているのかを詳しく紹介していきますね。

電車やバスの乗車は交通系ICカードで

キャッシュレス生活で一番身近なのは、電車やバスなどの公共交通機関だと思います。

主要な公共交通機関だと、Suicaなどの全国で使える交通系ICカードに対応しているため、それを使えば現金を使わずに電車などを使えますよ。

私はiPhoneを使っていて、それをモバイルSuicaにして使っています。

関西に住んでいますが、Suicaで十分対応できますよ。

新幹線の予約と乗車もSuicaで対応

電車やバスだけでなく、新幹線でもSuicaを使っています。

エクスプレス予約やモバイルSuicaがあれば、設定を済ませておくだけで、電車に乗るかのようにタッチだけで新幹線を使えますよ。

年に100回以上新幹線に乗っていますが、1人のときはいつもSuicaで済ませているため、切符を買う時間も短縮できています。

もちろん現金が登場する出番はまったくありません。

自動販売機でもキャッシュレス

Suica自動販売機で残高確認 iPhone

最近だと、自動販売機でも交通系ICカードなどを使って買うことができますよね。

個人的にはめったに自動販売機を使わないですが、旅行中などで使う機会がある場合は手持ちのiPhoneをかざすだけで支払いが完了していますよ。

小銭をジャラジャラとする必要もなく、水が買えちゃいます。

ETCカードを使って時間とお金を節約

身近なところだと、車を使うときのETCカードもキャッシュレスになりますね。

車に取り付けておくだけで、有料道路や高速道路の支払いを済ませることができます。

また、ETCカードにしているだけで割引になるため、その点でもおすすめですよ。

私は普段車を持っていませんが、旅行先でレンタカーを借りたときにETCカードを使ったことがあります。

外食時の支払いはQRコード決済か電子マネーで

外食するときの支払いもいろいろな方法が使えますよね。

最近だと、PayPayやLINE Pay・楽天ペイなどのQRコード決済に対応しているお店も増えてきています。その場合はどれかを使って支払うことが増えています。

支払いの手間があまりかからないので、時間短縮にもなりますよ!

QRコード決済に対応していない場合は、電子マネーで支払うことが増えてきました。

iDやQUICPayだとApple Payが使えるのであっという間に支払いが終わりますからね。

どちらも対応してない場合は普通にクレジットカードを使っています。

現金を使うという選択肢は一番優先度が低いですね。
いずれも使えない場合に仕方なしに現金を使っている感じです。

外食を例にして紹介しましたが、どんなジャンルのお店で支払いするときもこの基準は変わりません。

私が使うお店だと、コンビニ・お土産屋・ちょっとした日用品ですが、全部この基準で支払う方法を決めています。

キャッシュレスにしたメリットは?

キャッシュレスで生活するようになって、いろいろな恩恵を受けています。

わかりやすいところだと、ポイントなどの還元ですよね。
PayPayの20%還元キャンペーンなんかはお得すぎて、普段の生活で使えるお店があれば優先的に使ってしまいます。

普通に現金で払っていたら、20%割引になってくるとかキャッシュバックになるとかはないですよね。

それが支払い方法を変更するだけで変わってくるのだから使わない理由がないぐらいです。

あとは、現金払いより手間がかからないことも大きいですよ。

現金払いだと、小銭を探してとまどうこともありますし、レジで並んでいて遅い人も見かけることがあるのではないでしょうか。

その点キャッシュレスにしているとカード払い・電子マネー・QRコード決済などで現金を出さなくていいので、支払いもすぐに終わります。

ただ、カード払いは多少時間かかるので、時間で考えると電子マネーやQRコード決済のほうが魅力的ですね。

キャッシュレスにもデメリットはあります

ここまでの内容だと、キャッシュレスにはメリットしかないような感じがしますよね。

でも、必ずしもそういうわけではありません。

まず、そもそもキャッシュレスの支払いに対応していなければ、現金でしか支払いできないですよね。

そのため、完全に現金を持ち歩かずに生活することはなかなかできません。

あと、キャッシュレスにすることで、お金を使っている感覚がなくなりがちです。

それによって、必要以上に買い物してしまう可能性もあります。

私は必要のないものはいくらお得でも買わないって決めていますが、自分で購入するときのルールを決めておかないと、際限なく使ってしまうおそれもあるので気をつけてくださいね!

キャッシュレスといえど、結局はあとでお金が引き落としされます。

どんなサービスやQRコード決済アプリを使っているか

ここまでいろいろとキャッシュレス生活の実例を紹介してきましたが、どんなクレジットカードや電子マネー・QRコード決済を使っているのかが気になるのではないでしょうか。

ここでは、私が主に使っているサービスをまとめて紹介していきますね。

ビックカメラSuicaカード

使っているビックカメラSuicaカード

モバイルSuicaを使うために個人的に欠かせないクレジットカードがビックカメラSuicaカードです。

私はビックカメラSuicaカードをクレジットカードとして使っていることはほとんどなく、エクスプレス予約やモバイルSuicaのために使っていますね。

ビックカメラSuicaカードは、年に1回以上でも使えば年会費無料になるクレジットカードなのに、Suica一体型になっています。

さらに先ほども紹介したように、新幹線予約に使えるエクスプレス予約やモバイルSuica・新幹線の特急券代わりにも使えて便利なんですよね。

カード単体で使うことはないですが、いろんな連携サービスを使う上で欠かせないクレジットカードとなっています。

私の場合はビックカメラSuicaカードをサブカード代わりに使っていますが、同様の機能でメインカードにするのならルミネカードJRE CARDを使ってもいいと思いますよ。

参考:ビックカメラSuicaカードを使うにはこちらから

ANAダイナースプレミアムカード

還元率が2%だったときに作って、それ以来メインカードとして使っています。

今は還元率1.5%に下がっていますが、習慣化しているため、今も使い続けていますね。

カード払いするときは基本的にANAダイナースプレミアムカードを使っていますよ。

私はよく飛行機に乗っているので、ANAマイルの還元率が1.5%なのは大きな魅力です。

それだけでなく、エグゼクティブダイニングで2人以上食事すると1人無料になるのも使い勝手がいいですよ。

JAL・JCBプラチナカード

ANAダイナースプレミアムカードが使えないときは、JAL・JCBプラチナカードを使っています。

名前の通りJCBブランドなので、国内であればだいたいのお店では使えますよ。

JALマイルの還元率が1%ですし、JAL飛行機予約のときは4%になってJALマイルが貯まりやすいです。

楽天カード・楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

キャッシュレス生活でお得なのはポイントが貯まること。
使い勝手がいい楽天スーパーポイントを貯めるのであれば、楽天カードを使うのがおすすめです。

楽天カードはお店で使ったとしても還元率1%あるので優秀なクレジットカードですよ。

税込100円ごとに1ポイント貯まります。
10,000円使えば100円分のポイントですね。

また、あとで紹介する楽天ペイと紐づけるのにも便利です。

楽天カードは楽天ポイントカード代わりにもなるため、カード払いしなくてもポイントが貯めやすいですよ。

私は楽天ゴールドカードを持っていますが、普段から持ち歩いていて、楽天スーパーポイントが貯まるお店のときは忘れずに提示していますね。

普段使いにするなら、Apple PayでQUICPayとして使えますよ。

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)

Yahoo! JAPANカードは、あとで紹介するPayPayを使うのであれば持っておきたいクレジットカードです。

PayPay残高にチャージしたときにポイントが貯まる唯一のクレジットカードなのでその点で使い道がありますよ。

還元率も1%あって、税込100円ごとに1ポイント貯まります。

普段使いにするなら、Apple PayQUICPayとして使えますよ。

Kyash

Kyashリアルカード

Kyashは還元率2%のプリペイドカードです。
Kyash自体にクレジットカードを紐づけて使うため、残高にチャージする必要もないですよ。

そのかわり本人認証できないデメリットがあるため、QRコード決済のサービスとは相性がよくないです。

もしQRコード決済と併用するなら、楽天ペイかOrigami Payなどを使いましょう。

PayPay

PayPay ローソンでPayPay残高ゲット

キャッシュレス・QRコード決済のアプリで個人的に一番よく使っているのはPayPay(ペイペイ)です。

以前、20%還元のキャンペーンをしたことで一気に話題になり、その後は使えるお店がどんどん増えていて、街のあらゆるところでPayPayが使えるようになっていますよ。

アプリを起動すると、バーコードが表示されるので、そのバーコードを店員さんに読み取ってもらうことで支払いが完了します。

逆に読み取ってもらえないときは、自分でQRコードを読み取って支払いを済ませられますよ。

金額を確認する必要はありますが、小銭を探す手間がなくて便利です!

LINE Pay

セブンイレブン LINE Payカード決済の通知

メッセージのアプリで有名なLINEでもLINE Payという決済方法があります。支払いの流れはPayPayと同じですよ。

キャッシュレスのサービスでは、以前からあったサービスですね。

LINE Payを使うと、LINEポイントが貯まるようになっていて、使い方を工夫すればそのポイントをANAマイルにできますよ。

LINE PayはJCBブランドのプリペイドカード「LINE Payカード」もあり、モバイルSuicaにチャージするという使い方もあります。

LINE Payはチャージしないと使えないデメリットがあるので、たまに不便に感じることもありますね。

楽天ペイ

楽天ペイをジュンク堂書店で使った証拠

通販で有名な楽天でも、キャッシュレスのサービスである楽天ペイがあります。

こちらもバーコードやQRコードでの支払いができますよ。

楽天ペイを使う最大のメリットは、楽天スーパーポイントが貯まること。

使い勝手がどんどん良くなってきている楽天スーパーポイントなので、貯めるメリットも大きいですよね。

楽天カードと紐づけておけば、楽天ペイの還元率0.5%とあわせて、1.5%の還元率にできますよ。200円使うごとに3ポイント貯まるようにできます。

iPhone7以上があると便利

キャッシュレス生活していく上でかなり役に立っているのがiPhoneです。

iPhone7以上だと、Apple Payに対応しているので、iPhoneをかざすだけでSuica・iD・QUICPayでの支払いができますよ。

そのおかげで現金を使う機会が減らせるんですよね。

慣れてくればくるほどApple Payの便利さを実感して、iPhoneが手放せなくなっています…。

さいごに

キャッシュレス生活を実際にやってみて感じたのは、ある程度まではできるけど、完璧にはできないということです。

いくらいろんなサービスが発展したとしても、やはり現金というツールはどこでも使える共通のものになります。

とはいえ、少しずつ世の中がキャッシュレスの流れになっていくと思われますので、現金を使う機会は減らせるでしょうね。

いきなり一気にキャッシュレス生活に切り替えるのではなく、自分ができそうなところから使っていくのがいいと思いますよ。

個人的にはPayPay楽天ペイなどのQRコード決済から使い始めるのがおすすめです!

現金を出さずに支払いが済む快適さをぜひ実感してほしいですね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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