【口コミ】楽天証券を使ってみた評判はどう?メリットとデメリットやお得な使い方を徹底解説

松本 博樹の画像

これから株や投資信託などを始めようと思ったときに、楽天証券のことを聞くことはないでしょうか。

私の周りでも楽天証券を使っているという話や、最近になって楽天証券の口座を作ったという声を聞くことが増えてきました。

周りからの評判は聞くけど、「ホントに楽天証券って大丈夫なの?」「メリットはあるの?」など気になることはあると思います。

私も2012年から口座を持っていて、2017年頃から積極的に使うようになってきました。

このページでは、楽天証券を使いこなすために知っておくとお得な情報を中心に詳しく紹介していきますね。

使うかどうか迷っているならチェックしてみましょう。

楽天証券の使い方を徹底解説

楽天証券のメリット・デメリットまとめ

楽天証券って、お得な使い方がたくさんありますので、1つ1つ紹介していくとどうしても長くなってしまいます。

そこで、まずは楽天証券のメリットとデメリットをまとめておきますね。

まずはメリットから。

  • 楽天証券の取引で楽天ポイントが貯まる
  • 投資信託の購入・積立に楽天ポイントが使える
  • 楽天カードで投資信託の積立ができ、ポイントがもらえる(月5万円まで)
  • つみたてNISAにも対応。毎日積立ができる
  • マネーブリッジで楽天銀行の普通預金金利が0.10%に
  • 金・プラチナの積立手数料が最安
  • ロボアドバイザーの楽ラップが使える
  • 一般信用取引に対応しているため、株主優待取得に便利

なんといっても楽天ポイントとの連携が素晴らしくて、これだけのために楽天証券を作る価値があります。

私も貯めた楽天ポイントはすべて楽天証券で投資信託を買うのに使っていますよ。

そんな楽天証券ですが、デメリットもありますので一覧にしてみました。

  • 投資信託の毎日積立ができない
  • IPOに弱い
  • 外国株を買うのに向かない
  • 口座開設に時間がかかる場合もある

強烈なメリットが多い中で、地味にデメリットもあります。
デメリットに上げたのは、同じネット証券のSBI証券と比較してのことが多いです。

個人的に一番気になるのが、つみたてNISAを使わずに投資信託を積立する場合、毎日積立ができないことですね。

これが改善されるだけでもかなりありがたいです。

あと、米国株などの外国株を買う人にとっても、楽天証券はそこまでおすすめとは言えません。特に米国株はSBI証券で買ったほうがいいですよ。

ざっくりだけでも、これだけのメリット・デメリットがあります。

もし、楽天証券についてより詳しく知りたい場合は、以下のボタンから公式サイトで確認できますよ。

楽天証券を使うとどんなことができる?

証券会社の口座というと、株取引をするイメージだと思います。
でも、楽天証券は株取引だけでなく、他にもいろいろな取引ができるんですよ。

楽天証券では、いろいろな金融商品を取り扱っていますので、どんなものがあるのか一覧にしてみました。

一般的に「投資」をイメージした時に出てくる商品は基本的に揃っています。

また、iDeCoにも対応するようになって、幅が増えました。

このあとで、それぞれの商品を利用するときにお得に使う方法を紹介していきますね。

株式取引と投資信託・楽ラップをメインで紹介します。

楽天ポイントや楽天証券ポイントが貯まる

楽天証券ならではの特徴に、取引によってポイントが貯まることがあります。

貯まるポイントは、2種類の中から自分で選べますので、好きなほうを選択しましょう。

楽天ポイントは、楽天市場楽天カードなどを使うことでも貯まるポイントなので、なじみがありますよね。

でも、楽天証券ポイントは初めて聞いたのではないでしょうか。

楽天証券ポイントは独自のポイントになります。
貯めたポイントは、楽天ポイントやJALマイルに交換できるのが特徴です。

1ポイントから交換できるので使いやすいですよ。

個人的には、使い道が豊富な楽天ポイントを貯めるようにするのがおすすめです!

最大のメリット!楽天銀行とマネーブリッジで連携すると普通預金が0.1%に

楽天証券のマネーブリッジ

同じ楽天グループの楽天銀行の口座を持っているなら、絶対に知っておいたほうがいいことがあります。

マネーブリッジという仕組みを使って、楽天銀行と楽天証券を紐付けると、楽天銀行の普通預金金利が0.02%から0.1%と5倍もアップします。

一般的な銀行だと0.001%なので、100倍になりますね!

小さなことかもしれませんが、積み重ねていくとチリも積もれば…という感じで大きな差になってきますよ。

今の時代はマイナス金利ということもあり、余計に普通預金金利が高い口座は貴重です。

当然、私もマネーブリッジを使って楽天銀行と楽天証券を紐付けしています。
おかげで、普通預金の金利が振り込まれる時はそこそこの金額になってきました。

▼以下の図は、私が受け取った普通預金利息です。713円。
マネーブリッジにしてなかったら、この5分の1なので、142円ですね。570円もの差があります。これは大きいですよね。

楽天銀行で受け取った普通預金利息

▼2015年3月に受け取った利息は480円。
マネーブリッジにしてなかったら96円です。やはりこの差はデカイ!

楽天銀行で受け取った利息

▼2017年3月に受け取った利息は2,302円。
貯金額が増えるほど、マネーブリッジの効果を実感できますね!

マネーブリッジ 楽天銀行の利息

▼2017年9月に受け取った利息は3,335円でした!
預けている金額が大きいほどマネーブリッジのすごさがわかります。

マネーブリッジ 楽天銀行の利息 2017年9月

▼2019年3月には5,522円もの金利がもらえました!

楽天銀行 2019年3月の利息
楽天銀行 2019年3月の利息

すでに楽天銀行を使っているなら、楽天証券の口座も必須です!
これだけのために口座開設しても十分に元が取れると思います。

もともと私はマネーブリッジのために楽天銀行の口座を作りましたからね。

とはいえ、2つも口座開設するのは面倒なので、楽天証券から口座を作るときに同時に作ってしまうのがおすすめです。

▼同時に口座開設するのはとても簡単で、「楽天銀行口座を申込む」にチェックを入れるだけ。

楽天証券と楽天銀行を同時に申込む

楽天証券の口座開設をするタイミングでマネーブリッジを設定すれば、現金1,000円もしくは1,500円プレゼントになるキャンペーンもありますよ。

これがかなりお得なので、確実にもらっておきましょう!

口座開設後のマネーブリッジの設定方法は、以下のページでまとめていますので、分からない方は合わせて読んでみてください。

楽天証券の基本的な使い方ガイド

楽天証券を使うためには、証券口座にお金がないといけません。

お金を証券口座に入れるところから、株の買い方・信用取引のやり方などは、それぞれのページで詳しく説明しています。

気になるテーマがあればチェックしてみましょう。

楽天証券の株式取引について

楽天証券に口座開設したら、メインで使うのは株式取引になると思います。
株を買ったり、売ったりすることですね。

手数料は3つのプランから自分に合ったものを選ぶ

株式取引する上で気にしておくべきなのは、売買するときにかかる手数料のこと。

手数料が安いかどうかはとても大切です。
手数料が高ければ、その分だけマイナスになってしまうので、安いに越したことはありません。

その点、楽天証券はネット証券全体の中でも良心的な手数料になっており、使いやすいですよ。

楽天証券では、2種類の手数料プランがあり、それぞれに特徴があります。

  • 超割コース
  • いちにち定額コース

1つ1つどんな特徴があるのか見ていきますね。

「超割コース」が手数料安くて無難

まず、超割コースから。
こちらは1回の取引ごとに手数料がかかる仕組みです。

取引手数料の1%がポイントになるのが大きな魅力ですね。

また、大口優遇されるようになると、手数料が安くなる上に、取引手数料の2%がポイントになります。

投資信託の積み立てなどで、5,000万円以上積み立てることができれば、大口になれますよ。

超割コース:現物株式手数料
約定金額手数料
5万円まで55円
10万円まで99円
20万円まで115円
50万円まで275円
100万円まで545円
150万円まで640円
3,000万円まで1,013円
3,000万円超1,070円

続いて、信用取引の手数料も紹介しますね。

超割コース:信用株式手数料
約定金額手数料
10万円まで99円
20万円まで148円
50万円まで198円
50万円超385円

「いちにち定額コース」は株主優待タダ取りにおすすめ

いちにち定額コースは、名前の通り1日に何度も取引する方向けの手数料コースです。

現物取引・信用取引ともに共通で、1日の約定金額に応じて手数料が決まります。

300万円を超えた場合は、以降100万円ごとに手数料が1,100円ずつ増える仕組みですね。

いちにち定額コースの手数料
1日の約定金額合計手数料
50万円まで0円/日
100万円まで943円/日
200万円まで2,200円/日
300万円まで3,300円/日

株主優待タダ取りや、デイトレードしている方にはおすすめの手数料プランです。

信用取引を組み合わせて株主優待タダ取りができる

楽天証券では、口座開設後に信用取引ができるように申込して、審査に通れば、その後は信用取引できるようになります。

参考:信用口座開設のやり方はこちら

信用取引ができることで、手数料だけで株主優待を取得できる「株主優待タダ取り」のワザができますよ。

詳しいやり方は以下の記事でまとめていますが、これを使うと株主優待をもらうのが楽しみになります。

今は、よりリスクの低い「一般信用取引」に対応しているので、楽天証券の価値が高くなりました。

持っている株を「貸株」にして金利を得ることもできる。株主優待にも対応

楽天証券貸株1

株を買って長期で保有していると、値動きだけでしか損得を判断できないかと思います。

でも、短期的なことを気にせず長期的に持ち続けたい株もありますよね。
私自身がそういう運用のスタイルです。

そんな思いで株取引をするのであれば、持っている株を「貸株」にして、ほんの少しの利息をもらうというやり方もできます。

自分の持っている株をレンタルして、その手数料をいただくようなイメージです。

株を貸してしまうと、通常は株主優待がもらえないのですが、楽天証券の場合は株主優待銘柄の場合は「優待優先」にして貸株しておけば、ちゃんと株主優待がもらえますよ。

一度設定しておけば、チリツモで利息が積み上がっていきますので、コツコツ貯金してる感覚が好きな方にはおすすめ。

楽天証券の貸株では、金利が1%以上の銘柄が他の主要なネット証券会社と比較しても明らかに多いですよ。

他の証券会社ではできない、信用取引口座との併用ができるのも楽天証券で貸株を使う大きなメリットですね!

海外株式も特定口座に対応

外国株取引する時に気になるのが、特定口座で取引できるかどうかです。
確定申告や税金の絡みで、重要なところですよね。

楽天証券では、海外株式の買付も特定口座に対応しています。

外国株を買ったり、ETFを買っている方にとってはありがたい仕組みなので、その点でも楽天証券は使えますよ。

ちなみに外国株は、以下の国に対応しています。

  • アメリカ
  • 中国
  • シンガポール
  • タイ
  • マレーシア
  • インドネシア

楽天証券のNISAは国内株式の売買手数料が0円に

楽天証券は、2014年から始まったNISA(少額投資非課税制度)にも当然対応しています。

楽天証券でNISA口座を作ると、国内株式売買手数料が無料・海外ETFの取引手数料がキャッシュバックになりますよ。

ジュニアNISAにも対応していますが、個人的にはジュニアNISA自体あまりおすすめしません。

もし、楽天証券でNISAをするのであれば、投資信託の積み立てに使ったり、ちょっとした株の売買を楽しむのがいいと思います。

将来の資産形成を意識するなら、海外ETFを買い続けるのがおすすめ。

NISA口座作成には住民票が必要ですが、代行サービスもありますので、会社員でもNISA口座を作れますよ。

PTS取引(夜間取引)にも対応している

楽天証券では、日中の時間だけなく、夜間での取引にも対応していますよ。
これをPTS取引といいます。

手数料は日中の時間と変わりませんが、取引自体があまり活発ではないので、売買できる可能性は日中よりも下がってしまいますね。

また、翌営業日の扱いになるため、配当金や株主優待を目当てにしている場合は注意が必要です。

IPOにも対応していて、増えてきている

楽天証券は、新規で上場するときに注目されるIPO」にも対応しています。

最近は楽天証券でもIPOの取り扱いが増えているので、もしIPOを狙っているのであれば、当選確率を増やすために楽天証券に口座開設しておくのがおすすめです!

楽天証券でIPOに申込する方法も別記事で紹介していますので、もしやり方を詳しく知りたい場合は合わせてチェックしてみてくださいね。

投資信託は月100円から積立ができる

これから詳細に備えて、資産を増やしていきたいと思っている方は、投資信託の積み立てがおすすめです。

楽天証券では、月100円から毎月積み立てすることができます。
以前は1,000円からでしたが、100円から積み立てできるようになりました!

おすすめのやり方は、一気に投資信託を買うのではなく、コツコツと積み上げていくこと。
これで相場の変動を気にしすぎることもなくなりますよ。

積立は始める時期が早ければ早いほど得になります。
将来への備えは少しずつの金額であっても、早く動くのが大事です。

投資信託を買付する場合は手数料がゼロのノーロードのものを選ぶようにしましょう。

手数料がかかるものはその分だけマイナスの状態でスタートすることになりますからね…。

投資信託買付時の手数料の1%が、楽天ポイントになるという、楽天ならではの特典があります。

一見、魅力的に思いますけど、投資信託の買付時に手数料を払うのはそれだけで大損なので、絶対にノーロードの投資信託を選びましょう!

投資信託の残高が10万円ごとに毎月4ポイント貯まるのが魅力的ですよ。

実際に楽天証券で投資信託の積立を続けてきた結果を動画で紹介していますので、気になるならチェックしてみてくださいね。

楽天ポイントで投資信託を購入できます

投資信託が100円から買えるのも魅力的ですが、何よりも最大のメリットになるのが楽天ポイントで投資信託を購入できること!

いわゆるポイント投資ができます。

今まで貯めていたけど使い道に困っていたポイントを投資信託に回すことで資産運用ができますよね。

また、投資信託にすることで、ポイントを実質的に現金化できるようになるのもすごいことです。

投資になるので、元本割れする可能性も当然ありますけど、ポイントで買った投資信託であれば、そこまで痛手に感じることはないですよね。

楽天ポイントで投資信託が買えるのは、ものすごくインパクトがあるサービスですので、楽天ポイントを使っているのであれば必ず楽天証券の口座を作って欲しいぐらい!

ちなみに、このサービスは2017年夏から始まりました。
その後1年以上使いましたが、ポイントだけで投資信託が買えるのは本当に便利だと感じています!

また、投資信託の積立でもポイントが使えるため、ポイントをムダにすることが減りますよ。

楽天市場のSPUでポイント還元率1%アップ

楽天ポイントで投資信託が買えるだけでもすごいのですが、楽天ポイントを使った上で月500円以上の投資信託購入があれば、楽天市場のSPUでポイント還元率が1%アップします。

もらえるポイントは期間限定ポイントになりますが、楽天市場でよく買い物するのであれば、次回の買い物で節約できますよね。

1ポイント使って残り499円は現金であってもOKなので、条件を満たしやすいです。

投資信託の積み立てを楽天カードでできる

楽天証券で投資信託を積み立てる設定をする時に、決済方法として楽天カードを選ぶことができます。

証券口座にお金を入れていなくてもカード決済で積み立てができるので、便利ですよね。

しかも、楽天カード利用分はしっかりと楽天ポイントが貯まります。

月50,000円のカード利用分までがポイント付与の対象ですが、こんなお得すぎる話はそうそうないですよ!

当月27日に楽天カードから引き落とされて、翌月1日に買付する仕組みです。

楽天証券投資信託積み立て 楽天カードから設定

▼楽天カードで投資信託を積立するときは、申込時にカード番号の入力が必要になるので、あらかじめ用意しておきましょう。

楽天カードで楽天証券の投資信託を積立

実際にやってみたときの手順は以下のページで。

ひふみ投信の「ひふみプラス」を購入できます

楽天証券では、テレビ番組に登場して話題になったひふみ投信のファンド「ひふみプラス」を購入できます。

ひふみ投信に直接口座開設するのが面倒なのであれば、楽天証券を通してひふみプラスを購入すれば手間が省けますよ。

買付手数料は無料、信託報酬は1.078%となっています。

個人的にもひふみ投信を利用してて、順調に基準価格を伸ばしている実績を見てきていますので、余剰資金をひふみプラスに回すのはいいと思いますよ。

つみたてNISA用の口座にもおすすめ

楽天証券は、「つみたてNISA」にも対応しています。

これから投資信託を始めようと思っているのであれば、つみたてNISAを利用するのも1つの方法ですよ。

人気の「ひふみプラス」にも投資できます。

これからもっと資産を増やしていきたいと思う場合は、つみたてNISAもぜひ活用してみましょう。

つみたてNISAを使うと、毎日積立ができるのがいいですね!
もちろん楽天ポイントを使うこともできますし、楽天カードでの購入にも対応しています。

お得でしかないですよ!

投資信託が面倒なら、ロボアドバイザー(楽ラップ)を使う方法もあります

ここまで投資信託のことを説明してきましたが、そもそも投資信託を選ぶのがめんどくさい場合は、全部自動化する方法もありますよ。

それはロボアドバイザーを使うこと。
楽天証券のロボアドバイザーの名称は「楽ラップ」です。

楽ラップ用の口座にお金を入れておくだけで、自動的に運用してくれますよ。

そのときにかかる手数料は最大で0.990%と1%未満になります。
ウェルスナビなど、他のロボアドバイザー系のサービスよりも安いですよ。

楽ラップを2年半ぐらい使って感じるのは、相場が悪くなってしまったときは、他のロボアドバイザーと比較して下がり幅が小さめだということ。

「その点から楽ラップ、意外といいのでは?」と思っています。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用もできる

ノマド的節約術 401kのメリット

2017年から、公務員や専業主婦であっても確定拠出年金(iDeCo)に入ることができるようになりました。

周りから話を聞くなどして気になっているのであれば、どこの証券会社がいいのか迷うと思います。

楽天証券は手数料が安いのが魅力です!
iDeCoをすることで強制的に発生する月171円の手数料以外は無料になりますよ。

確定拠出年金の口座は、楽天証券の口座を持っていなくても作れるのですが、楽天証券の口座があることで現在の資産状況を確認できるので、どのみち作っておくのがおすすめ。

楽天証券の口座があることで、入力の手間が省けます!

既に他の口座で確定拠出年金を運用している場合も、楽天証券に移管することもできますよ。

手数料が安いだけでなく、取り扱っている金融商品もなかなかのもの。

信託報酬がとても低い「たわらノーロード」シリーズがあったり、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」もあります。

まずは気軽に資料請求してみるのがいいと思いますよ。
じっくり読んでみてiDeCoを使うか検討してからでも十分です。

オンラインと会場で勉強会・セミナーイベントに参加できる

楽天証券の口座を持っている方限定で、定期的にイベントやセミナー・勉強会などが開催されています。

親子で参加できるような初心者向けのものから、どんな銘柄が上昇するのかを予測するといった実践的なセミナーまで幅広く対応していますよ。

これらのイベントに無料で参加できるのはいいですね。
ただ、楽天証券が主催になるので、楽天証券にメリットがあるような内容になる可能性もあります。

全面的に信用しすぎるのではなく、必要なところだけを学ぶようにしましょう。
投資の勉強に使うのにちょうどいいと思います。

さいごに

楽天証券を使うと、株式取引や投資信託を中心にいろいろな取引ができるようになります。

機能がとても充実しているのにも関わらず、口座開設・維持にかかる手数料はゼロです。

一切費用はかかりません。
しかも、口座開設にあたってキャンペーンがあり、楽天ポイントがもらえますよ!

楽天で普段から買い物している方にとっては、買い物が割引になるのでありがたいですよね。

マネーブリッジを使うことで普通預金金利も高くなりますし、手数料も低く設定されているため、初めての証券会社にもおすすめです!

楽天証券がちょっと気になったのであれば、以下のボタンから公式サイトをチェックしてみてくださいね。

楽天証券で口座開設する手順や難しく感じてしまうところについては、以下のページが詳しいですよ。

また、楽天証券ではキャンペーンも開催されているので、利用する場合は以下の記事で注意点を押さえておきましょう。

おまけ:他の証券会社と比較する

他の証券会社のことも知りたい方へ。比較できるようにそれぞれの証券会社について詳しく説明しています。