ポスパケット廃止!ゆうパケットのサービス拡充で個人発送の選択肢が1つ増えます

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こんにちは!
一時期はせどりだけで生活していた、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

今は、個人間でも商品を売買するのが簡単になりましたよね。

でも、発送するのには慣れてないのではないでしょうか。
選択肢はいろいろあるのですが、その中の1つで、ゆうパケットがあります。

もともとは大口契約でしか使えなかったサービスですが、2016年10月から個人でも使えるようになりました。

ゆうパケットの送り方

ポスパケットが廃止になる

ゆうパケットが使えることにともなって、以前からあった郵便局のサービス「ポスパケット」が廃止になります。

ゆうパケットの送料一覧

個人でも使えるようになったゆうパケットの送料がいくらなのか、気になるところですよね。

送料を一覧にしてみましたので、参考にしてみてください。

厚さごとのゆうパケットの送料一覧
厚さ料金
1cmまで250円
2cmまで300円
3cmまで350円

ゆうパケットを送るときのルール

厚みは3cmまでですが、重量は厚みに関わらず1kg以下までとなっています。

あまり重たいものは送れませんので、使うときには注意してください。

あと、3辺の合計が60cm以内、長辺34cm以内というルールもあります。

信書・現金は送れません

郵便を送るときに注意したいのが、信書や現金を送ろうとしている場合です。

ゆうパケットでは、信書や現金を送れませんので、気をつけてくださいね。

その場合は、定形郵便・定形外郵便を使うようにしてください。

郵便ポストへの投函にも対応している

ゆうパケットを出すときは、郵便局の窓口だけでなく、郵便ポストへの投函もできます。

郵便局まで行くのが面倒であれば、近くのポストが使えて便利ですよね!

到着までが早いメリットがある

送料だけ見るとちょっと高く感じたかもしれませんね。クリックポストの方が普通に安いですし。

ゆうパケットを使うメリットは、到着までが他の郵便よりも早いこと。

送ってから翌日・翌々日には届くようになっていますので、ゆうパケットを使うことで、お客様への満足度を高めることができますよ。

追跡サービスもあります

また、追跡サービスもありますので、送ってからの状況を確認することもできます。

ちょっとしたことですが、安心材料の1つになるので、個人間でやり取りしている場合には、しっかりと相手に伝えておきましょう。

さいごに

メルカリやヤフオクがより一般的になってきた今、ゆうパケットのサービスが始まるのも必然的な流れですよね。

ゆうパケットを使うことで相手に早く届けることができるので、評価・信頼を集めることにつながると思います。

送料は少し高めではありますが、評価が低いうちは積極的に使っていきたいですね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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