【初心者向け】投資信託の選び方とおすすめのファンド5つ。ほったらかしでもOK!

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こんにちは!
投資信託の積立を2011年から始めている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

ある程度貯金ができたら、次は資産運用を考え始めるのではないでしょうか。

あまり深く考えずに資産運用したいのであれば、投資信託がおすすめです!

私自身も、あまり貯金がなかった2011年から投資信託を始めて、コツコツと毎月積み立てています。

その結果、それなりの金額を貯めることができ、将来への投資・貯金代わりにもなっていますよ。

投資信託を始めるまでには、どれがいいのかを考える時期もありましたので、どこに投資すればいいのかを改めて記事にしてまとめておきますね。

ノマド的節約術 おすすめの投資信託

投資信託は元本保証ではない。下がることもある

まず、大前提のことをお伝えしておきます。
投資信託は、株と同じように値動きがある金融商品です。

例えば、10万円投資信託を購入したけど、相場の変動で9万円に下がってしまった、ということも普通にあり得る話です。

そのため、投資信託をするなら、余裕資金や貯金にしようと思っているお金で運用するようにしてください。

バクチのようなお金の使い方をして投資信託を買う、というようなことはしないでくださいね。

投資信託を選ぶときに大事なのは信託報酬の低さ

投資信託を買うとなると、なんでも好きに買えばいいってものでもありません。

最低限の知識を持っていないと、手数料などで損してしまいかねないんですよね・・・。

投資信託を買うときに見るべきポイントは以下の通りです。

  • 購入手数料無料(ノーロード)であること
  • 信託報酬が安いこと
  • 毎月分配型ファンドではないこと
  • 分配金がないこと

要は、こちらが負担する手数料ができるだけ安くなるようにするのが大切なんです。

購入手数料は必ず無料の投資信託を選ぼう!

例えば、購入手数料が3%だったとしましょう。

100万円投資信託を買ったとしたら、その時点で3万円も手数料がかかるので、いきなりマイナス3%からスタートになりますよね。明らかに損です。

信託報酬が低いとこちらにメリットがある

あと、信託報酬が安い(低い)ことも重要です。

信託報酬は、投資信託を運用してくれている会社に払う手数料のこと。投資信託には、株価のような基準価格があり、信託報酬を引いた上で基準価格が決まっています。

信託報酬が低ければ低いほど、同じ運用結果だったとしても基準価格が高くなるので、こちらにメリットがあるわけです。

分配金が出ると基準価格が下がるので注意

投資信託の中には、毎月分配金が出るものもあります。

毎月お金がもらえるって、ちょっと聞いただけだと、かなり魅力的に感じますよね。

でも、分配金が出る投資信託は買わないほうがいいです。

というのも、分配金が出ることで投資信託の基準価格も合わせて下がってしまうから。結局切り崩しているだけなんですよね。

毎月コツコツと積み立てていくなら、分配金が出ない投資信託を購入しましょう。

毎月定期購入するようにして、あとはほったらかしぐらいでちょうどいい

投資信託を買うとなると、株のように、どれにしようかと迷うのではないでしょうか。

でも、毎回毎回どれにするか選ぶのって、大変じゃないですか?

そんなことをして時間を使ってしまうことがもったいないです。

1回自分が買うと決めた投資信託は、毎月一定の金額を積み立てていくようにするのがおすすめ。私も毎月積み立てしています。

これなら、1度設定しておけば、あとは勝手に投資信託を購入してくれるので、余計な時間を割く必要もなくなりますよね。

ということで、次はどうやって投資信託を買うかについて説明していきます。

まずは証券会社の口座を作っておこう

投資信託を始めるには、証券会社の口座が必要です。

投資信託を購入できる証券会社はいくつもありますが、基本的にはネット証券会社にするのがおすすめ。

理由は、いつでもどこでも手続きできるからですね。

中でも一番おすすめなのは、SBI証券です。

選べる投資信託の数が多いし、投信マイレージサービスを使ってポイントを貯めることもできます。

ATM・振込手数料が一定回数無料になる住信SBIネット銀行とも同時に口座開設できますし、ノマド的節約術(このサイト)経由で申し込みして、条件を満たせば2,000円プレゼントもありますよ。

▼(無料)SBI証券の口座開設はこちらから▼
SBI証券の特別キャンペーン

SBI証券と同じぐらいおすすめなのが楽天証券です。
楽天スーパーポイントで投資信託が買えますし、ポイントがあれば1円も現金を使わずに投資信託を始めることもできちゃいますよね。

また楽天証券は、100円から投資信託が買えるのも大きな魅力です。
手軽に始めようと思ってるのであれば、楽天証券の口座も作っておきたいところ。

▼楽天証券の口座開設はこちらから▼

他の証券会社を検討するなら、以下のページも合わせてどうぞ。

節約家が選ぶ!個人的におすすめの投資信託

証券会社の口座開設ができたら、いよいよ投資信託を購入ですね!

ここからは個人的におすすめだと思う投資信託を紹介していきます。

基本的には、投資信託を選ぶときに大切にしているポイントを基準にして選んでいます。また、自分が投資しているのも含みました。

DIAM たわらノーロード

信託報酬の低さに徹底的にこだわるのなら、「たわらノーロード」がおすすめです。

他の同様の投資信託よりも信託報酬が安く、長い目で見たときの利益に影響が出てきますよ。

もちろん、手数料無料で購入できますし、毎月のコストが安くなります。

代表的なファンドの信託報酬は以下の通り。
先進国株式で0.243%は圧倒的な安さです。

  • 先進国株式:0.243%
  • 国内債券:0.162%

ニッセイTOPIXインデックスファンド

日本国内の株に投資するのであれば、TOPIX全体に投資するニッセイTOPIXインデックスファンドがおすすめです。

こちらの信託報酬は、0.3132%とSBI証券で見つかったTOPIX系の中では最も安くなっています。

日興 – インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式

新興国株式への投資を考えるのなら、「日興 – インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式」がトータルのコストが安くなります。

新興国株式は、他に比べると少し信託報酬が高いです。

日興だと、0.594%の信託報酬になっています。
先に紹介した「たわら」でも新興国株式の投資信託がありますが、諸々の手数料を合わせると日興のほうが安いですよ。

セゾン投信

日本も含めた、先進国全体に一気に投資をするなら、セゾン投信がおすすめです。

こちらは別途口座を作ることになりますが、私自身も口座を持っていて、毎月1万円ずつ投資していますよ。

少し信託報酬は高めですが、世界全体への投資が気軽にできるなら悪くないと思って投資していますね。

参考:セゾン投信について書いた記事はこちら

ひふみ投信

日本国内への投資で、全体的な投資ではなく、選りすぐりのところに投資しようと思うのなら、ひふみ投信がおすすめです。

ファンドマネージャーの藤野さんの考え方に共感することとも多く、応援の意味も込めて毎月投資しています。

実際、日本全体のTOPIXよりも結果を出していますよ。

ひふみ投信の口座を作るのが面倒であれば、先ほど紹介したSBI証券や楽天証券などに口座を作っておき、ひふみプラスへ投資するようにしましょう。

参考:ひふみ投信について書いた記事はこちら

私が積み立てている投資信託の一覧

今、紹介してきた投資信託は、これから自分が始めるのなら選ぶであろうものばかりです。

私自身も投資信託を買っていますので、実際どんなのを選んでいるのかを公開します。

  • セゾン投信
  • ひふみ投信
  • 鎌倉投信
  • ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村-野村インデックスファンド・新興国株式
  • 三井住友TAM-日本株式インデックスe
  • 三井住友TAM-外国株式インデックスe

これらを買い始めた当時は、最も信託報酬が安かった気がするのですが、時代とともにより安いものが出てきました。

私と同じのを選ぶのではなく、信託報酬が安いファンドを選ぶようにしましょう!

ロボアドバイザーも選択肢に入れてみては?

ここでは、1つ1つの投資信託を紹介してきましたが、投資信託を探すこと自体が面倒に感じるかもしれませんね・・・。

資産運用は、なるべく時間をかけずに行いたいものです。

そんなときには、自動的に投資をしてくれるロボアドバイザーを使ってみるのも1つの選択肢ですよ。

手数料は1%ほどかかりますが、口座にお金を入れる以外の手間はかかりませんので、こちらもおすすめの方法になります。

私は今、ウェルスナビというサービスでコツコツと積み立てていますよ。

他にも、楽天証券であれば「楽ラップ」というサービスがあります。

さいごに:運用結果に一喜一憂しないように

投資信託は、長い目で見て資産運用していくためのツールです。

なので、その日その日の結果に一喜一憂しても仕方ありません。

普段、私自身は投資信託を買ったことすら忘れているので、上がった・下がったといった結果を確認することはまったくないんですよね。

どうなっているのかを見るのは、大晦日だけと決めています。

だって、一喜一憂する時間がもったいないですよね?

そんなことに時間を使わず、他のことをより楽しめるようにするために、将来への積み立てとして投資信託を使う。

そんなスタンスで向き合うのがいいと思いますよ。

投資信託をコツコツ積み立てていって、資産運用やお金のことを考える時間を減らすようにしましょう。

私自身、この記事を書くときに投資信託してたことを思い出したぐらいですから。

まずは、SBI証券の口座を作って、投資信託をいつでも買える環境を作っておきましょう!

▼(無料)SBI証券の口座開設はこちらから▼
SBI証券の特別キャンペーン

あと、投資信託は証券会社によってキャンペーンもありますので、合わせて使っていきましょう。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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