SBI証券は評判・口コミ通り?7年利用して感じたメリット・お得な使い方・手数料無料にする方法のまとめ

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こんにちは!
株主優待大好きな、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

株に興味を持ち始めると、実際に取引してみたいと思いますよね。
株を買うと株主優待も手に入りますし、いろいろ興味が出てくるものです。

一番最初に作る口座をどこにしたらいいのかが分からない・・・そういう思いは誰しもが通る道。

私自身も今でこそ証券会社を当たり前のように使っていますけど、最初は不安だらけでした。

そんな時に口座開設したのがSBI証券です。
最初に作った口座ではありますが、今もメインに近い形で利用しているので、口座開設して本当に良かったと思っています。

このページでは、私が一番最初に証券口座を持ったSBI証券の特徴や使い方について詳しく説明していきますね。

SBI証券は初めて証券会社の口座開設する方におすすめですよ。

SBI証券の使い方徹底解説

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SBI証券の特別キャンペーン

また、過去にはSBI証券にインタビューさせていただいたこともあります。
中の人がどんな考えなのかを知りたい場合は以下のページも読んでみてくださいね。

SBI証券とは? 利用者数と取り扱っている金融商品が多くておすすめ

SBI証券は、400万人以上の方が利用しているネット証券会社です。
かなり多いですよね。

扱う金融商品も幅広く、投資を始めようと思っているのであれば、SBI証券があればほとんど事足りるぐらいですよ。

主に以下のような取引ができます。

個人的に、SBI証券をきっかけに投資の世界に足を踏み入れたこともあり、長年使い続けています。
年々サービスも良くなっていますし、今後もずっとお世話になるんだろうと思いますね。

ということで、ここからは1つ1つのサービスをよりお得に使うためにできることを見ていきましょう!

株の手数料プランは2種類から選べる

SBI証券に口座開設したら、メインで利用するのは株になると思います。

となると、株の売買にかかる手数料はめちゃくちゃ重要です。
当然ながら、安ければ安いほど、利益を出しやすくなるから。

株の売買には現物取引信用取引があり、それぞれの取引ごとに手数料が変わってきますよ。

また、SBI証券には手数料プランが2種類あり、どちらか好きなほうを選べます。

  • スタンダードプラン
  • アクティブプラン

スタンダードプランは、1回の注文に対してかかる手数料です。
もう1つのアクティブプランは、1日に取引した金額に対する手数料のこと。

私は全般的に安く感じるアクティブプランを選んでいますよ。
登録情報の変更画面から手数料プランを変更できるので、気軽に使ってみましょう。

株を売買するためには、SBI証券への入金が必要なので、やり方が分からない方は以下のページをチェックしてくださいね。

現物取引の手数料

現物取引とは、普通に株を買ったり売ったりすることです。
株の売買をすることでSBI証券に手数料を払わないといけません。

気になるSBI証券の現物取引の手数料は以下の通りです。

SBI証券 スタンダードプランの手数料(現物取引)
1注文の約定代金手数料
10万円まで139円(税込150円)
20万円まで185円(税込199円)
50万円まで272円(税込293円)
100万円まで487円(税込525円)
150万円まで582円(税込628円)
3,000万円まで921円(税込994円)
3,000万円超973円(税込1,050円)

続いて、アクティブプランの手数料も一覧にしてみました。

SBI証券 アクティブプランの手数料(現物取引)
1日の約定代金合計額手数料
10万円まで0円
20万円まで191円(税込206円)
30万円まで286円(税込206円)
50万円まで429円(税込463円)
100万円まで762円(税込822円)
以降100万円ごとに400円(税込432円)ずつ加算

アクティブプランだと、10万円までの取引の場合、手数料無料になります!
これによって、お試しで株取引するという使い方もできますよね。

SBI証券では以前はこんなことできなかったのに、どんどん使いやすくなっていますよ!

手数料無料なのを活かしてETFをコツコツ売買して資産形成するという使い方もできますね。

ちなみにSBI証券は、LINEを通して株を買うこともできますが、その場合も手数料は同じです。
LINEから株を買うやり方は、別記事にしていますよ。

信用取引の手数料

信用取引は、実際の株の売買みたいな感じで取引できる方法のこと。
「空売り」と呼ばれる取引も信用取引だからできます。

信用取引するときの手数料もスタンダードプランとアクティブプランの2種類にわかれていますよ。

SBI証券 スタンダードプランの手数料(信用取引)
1注文の約定代金手数料
20万円まで143円(税込154円)
50万円まで191円(税込206円)
50万円超360円(税込388円)

続いて、アクティブプランの手数料も一覧にしてみました。

SBI証券 アクティブプランの手数料(信用取引)
1日の約定代金合計額手数料
10万円まで0円
50万円まで239円(税込258円)
100万円まで477円(税込515円)
以降100万円ごとに400円(税込432円)ずつ加算

信用取引も10万円以下ならアクティブプランの方が安いです。
その代わり、50万円以上は取引回数が少ないのであれば、スタンダードプランの方が安くなります。

5,000万円以上あれば、手数料無料にすることもできます。
まぁ、非現実的な金額ですが・・・。

信用取引するためには、口座開設後に手続きする必要があります。
一応、やり方を記事にしていますが、とっても簡単ですよ!

SBI証券を使って株主優待を取得する方法

ついさっきも紹介したように、SBI証券では信用取引ができます。

そのため、クロス取引を使って、SBI証券の手数料だけで株主優待を取得することも可能です。

逆日歩(ぎゃくひぶ)という利息のようなものが発生する可能性もあるので、100%うまくいくとは限らないですが、やってみる価値はありますよ。

手数料だけで株主優待を取得する時の流れと注意点はこちら。
あと、以下のページでは、用語の詳しい説明もしています。

株の買い方・信用売りのやり方・現渡のやり方、株主優待を取得するための一連の流れは以下のページで連載にしています。

気になる方はぜひチェックしてみてください。
上から順番に読むと、SBI証券でクロス取引ができるようになっています。

参考:【1】株の買い方
参考:【2】信用売りのやり方
参考:【3】現渡のやり方

一般信用取引にも対応しました

SBI証券では、高くなりがちな逆日歩を発生させないようにできる「一般信用取引」もできます。

普通に信用取引をした場合は、制度信用取引になるのですが、一部の銘柄では一般信用取引にも対応しているんですよね。

株主優待をクロス取引で取得するときに、信用売りで一般信用取引に対応しているのがあれば、注文時に忘れずに設定しておきましょう。

一般信用取引を使えば、最初に紹介した売買手数料とほんのわずかの利息だけで確実に株主優待を取得できます。

手数料よりも株主優待の金額が大きければプラスですね!

まとまったお金がなくても、1株だけ買うことも出来る

たいていの銘柄は100株単位、1000株単位での取引となっています。
その場合、価格が高くなり買いづらいですよね。安くても数万円からが一般的です。

そんなハードルの高さをSBI証券だと解消できます。
SBI証券は、単元未満株(S株)という仕組みのおかげで、1株から買付することができますよ。

株主優待目的の場合、1株持っているだけで優待の権利を得ることができる銘柄もありますので、その場合SBI証券を利用すると1株で買えます。これが便利です!

1株でも持っていれば、配当金を出してくれる企業なら、配当金が振り込まれます。

ネット銀行の楽天銀行では、株主配当金が1件振り込まれるごとに10円プレゼントするキャンペーンを毎月行っています。

こちらを利用することで、ちょっとした収入の仕組みを作ることもできちゃいますよ。

1株だけたくさん買って、毎月小銭をチャリンチャリンとする感じですね。
口座に入金履歴をいっぱい残したいマニアな方にはおすすめ。

ノマド的節約術 株主配当金のキャンペーンで楽天銀行に入金された証拠
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「S株Now!」でテーマ別の投資もできる

1株などの単元未満株でコツコツ買っていきたいと思っているのであれば「S株Now!」というサービスもあります。

「子育て支援」や「人工知能」「仮想通貨」など、いろいろなテーマが設定されていて、そのテーマに合った銘柄をまとめて買うことができますよ。

10万円から買うことができ、もちろん配当金も出ますので、手軽に株式投資を始めてみたいと思っているのであれば、S株Now!はおすすめです。

SBI証券 S株Now!

ちなみに似たサービスでは、Folioが代表的ですね。

IPOの申込もできる

年々、新しく上場する企業が増えていますよね。
最近だとLINEや日本郵便が上場して話題になりました。

上場したタイミングで株を買って、初値がついた時点で売却すると、利益が出ることが多く、IPOは人気の投資手法になっています。

SBI証券でも、IPOにチャレンジできますので、IPOに興味があるなら、必ず口座開設しておきたい証券会社です。

参考:IPOについて詳しく知るならこちらの記事で

SBI証券にログインすると、新規上場のスケジュールも確認できますよ。

SBI証券のIPO(新規上場)スケジュール

外国株を購入することもできる。手数料も最安水準

SBI証券では、日本の株だけでなく、外国の株を買うこともできます。
外国株を購入できる国も多く、いろんな国に投資できますよ。なんと、9カ国に対応!

  • アメリカ
  • 中国
  • 韓国
  • ロシア
  • ベトナム
  • インドネシア
  • シンガポール
  • タイ
  • マレーシア

外国株を買うには手数料が必要ですが、SBI証券では、2016年7月から外国株(アメリカ株)の手数料を引き下げました。

基本の手数料は、約定代金の0.45%
下限は5ドル、上限は20ドルになります。

以前までは、1,000株まで25ドルと高かったので、上限になったとしても前よりも安いですね。

もちろん、ETFの購入もできますので、長期目線での運用にも対応しています。

外国株の取引は、まずSBI証券の口座開設が終わったあとに手続きしてください。
早かったらすぐに外国株の取引ができるようになりますよ。

貸株での金利でコツコツ貯めることもできる

▼まずは、以下の表を見てください。

SBI証券 貸株での入金履歴

上の表には「貸株金利」という項目があります。

これは何かというと、保有している株を証券会社に貸し出すことによって、その分金利をもらっているんですね。

貸株金利は毎月受け取れるので、ちょっとしたお小遣いになっています。

株を長期保有するのであれば、貸株にしておくことで、利息をコツコツと受け取ることができますよ。

▼株主優待がもらえる銘柄の場合は、優待の権利が手に入る日だけは貸株状態にしない設定もできますので、何も気にせず貸株を使えます。

SBI証券の貸株 優待優先

ただ、信用口座を持っている場合は貸株を使うことができません。
そのため、未成年口座で貸株金利を使うのがおすすめです。

お子さんがいらっしゃるのであれば、子供用のSBI証券の口座を作っておき、そこで貸株サービスを利用するのがいいですよ。我が家でもそうしています!

その後、毎月100〜150円程度、貸株金利でコツコツ入金されていますよ。
年間にすると1,200〜1,800円になりますね。

貸株にしておけば、株を持ち続けているだけで気付けばお金が入ってくる状態にできちゃいます。

SBI証券は未成年用の口座も作れる

先ほども少し説明したように、SBI証券では未成年も口座開設できるので、子供も含めた家族全員で利用しています。

子供が生まれて、小さいうちから資金を貯めておきたい、資金を投資して殖やしていきたいと思っている方におすすめです。

我が家では、子供用にお祝いなどでいただいたお金はSBI証券の未成年口座に置いています。

そのお金で株主優待の取得や、投資信託(インデックス投信)の買付を行っています。

あと、ものすごく小さなことですが、未成年用の口座に預けている資金はMRFという名前の投資信託になり、普通預金よりもわずかながら金利が高くなるメリットも。

子供の口座に預けているお金は長い期間、お金を貯めることになると思うので、少しでも金利が高いところにしておくと利率の分、差が開きますよ。

息子の口座も少しずつ金利が積み重なって貯まっていってます。

▼もう一度、入金履歴の図をお見せしましょう。

SBI証券の入金履歴

上の図の「MRF再投資」がSBI証券に預けている金額に対しての利息のようなものです。毎月入ってくるのもありがたいですよね。

【一旦休憩】株の話はここまで

ここまでひたすら株の話をしてきましたが、ひとまず株の話題はここで終了になります。

この時点でSBI証券に興味を持っていただけたのであれば、口座開設を検討してみてください。

ノマド的節約術では、限定の口座開設キャンペーンを行っていて、条件を満たすことで2,000円もらえちゃいます!

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SBI証券の特別キャンペーン

投資信託は月100円から積立ができる

これまでは株取引の話が中心でしたが、SBI証券は総合的な取引ができる証券口座です。

株以外の投資を考えるのなら、投資信託が次の候補になります。

何を隠そう、私のSBI証券の使い方はほとんどが投資信託です。
投資信託を毎月積み立て購入しています。

TOPIXや世界経済全体などに連動した投資信託がSBI証券にはたくさんあるので、私のように長い目で見て運用しているほったらかし投資家にはピッタリです。

投資信託の積み立てですが、わずか月100円から始めることができます。

積立は始める時期が早ければ早いほど複利で資産が大きくなりやすいので、将来に備えたい方は月100円でもいいので、始めてみるのがおすすめ。

私自身も、次の収入のあてが見つからずに節約ばかりしていた時代(2011年)に、月1,000円から投資信託の積み立てを始めて今に至っています。

投資信託を選ぶときのポイントは、買い付けに手数料がかからないもの「ノーロード」を選ぶこと。手数料がかかるものはその分だけマイナスの状態でスタートすることになります。

私自身も、次の収入のあてが見つからずに節約ばかりしていた2011年から、SBI証券を使って投資信託の積み立てを行っています。

本当に微々たる額ですが、コツコツ積み上げていますよ。
相場が低迷している時期に始めたので、今は大幅にプラスになっています。

参考:SBI証券で投資信託を積立設定する方法はこちら
参考:おすすめの投資信託はこちらで

SBI証券で積み立てた投資信託
↑SBI証券で投資信託を積み立てた結果↑

また、投資信託を毎月積み立てていると、積立額に応じてSBIポイントがもらえます。

このサービスのことを「投信マイレージサービス」といいます。

投信マイレージサービスでSBIポイントが貯まる計算式は以下の通りです。

  • 月間平均保有額が1,000万円以上:月間平均保有額 × 年率0.2%
  • 月間平均保有額が1,000万円未満:月間平均保有額 × 年率0.1%

SBI証券 投信マイレージサービスの図解

ただ、一部の投資信託のポイント付与率は0.05%や0.03%のこともあります。

SBIポイントは、よく使う便利なポイントに交換できるので、人によっては現金をちょこちょこもらっている感覚になると思いますよ。

SBI証券で投資信託するならSBIポイントは絶対に登録しておきましょう。
投信マイレージサービスはお得しかありません!

SBIポイントの公式サイトはこちら

参考:SBIポイントの詳細はこちら
参考:投信マイレージサービスの詳細について書いた記事はこちら

投信マイレージサービスで積み上げたSBIポイント
↑投信マイレージサービスで積み上げたSBIポイント(2016年)↑

年々投信マイレージサービスによって得られるポイント数が増えていますね。
累計の金額が大きくなればなるほど、ポイントでのメリットも大きくなります。

投信マイレージサービスで積み上げたSBIポイント
↑投信マイレージサービスで積み上げたSBIポイント(2017年)↑

投資信託キャンペーンでSBIポイント(現金)をもらおう

積立以上に魅力的なのが、年に数回ある投資信託積立キャンペーンです。
キャンペーン期間内に積立設定して買付すると金額に応じてSBIポイントもしくは現金がもらえるというもの。

ほぼノーリスクで1,000〜3,000円分のSBIポイントや現金がもらえるので、めちゃくちゃお得ですよ!

このキャンペーンを使い倒すことで、大して投資をしてなくても資産が増えていきます。

投資信託積み立てでポイントや現金がもらえるキャンペーンの時は、国内債券に連動したインデックスファンドを選ぶようにしてください。

理由は簡単、値動きが小さいからです。
あと、購入手数料が無料なのもあります。

値動きが大きくなると、キャンペーンでもらえる金額よりも下げてしまう可能性も・・・。

そのリスクをできる限り小さくするために国内債券インデックスファンドを選びましょう。

さて、質問です!
▼下の図のキャンペーンの場合は、どれを選ぶでしょうか・・・?

SBI証券の投資信託積み立てキャンペーン

答えは「三井住友TAM-SMT国内債券インデックス・オープン」です。

投資信託の積立キャンペーンは年に何度かありますので、定期的にチェックしておくのがいいですよ。

ちなみに、投資信託の積立キャンペーンは、SBI証券に限らず他の証券会社でもありますので、キャンペーン目当てなら、全部の口座を作っておくのが正解です!

投資信託が面倒ならロボアドバイザーもあります

資産運用する場合は投資信託がおすすめですが、自分で投資信託を選ぶのは面倒ですよね。
そもそも選ぶことすら考えたくないのではないでしょうか。

そんなときにおすすめしたいのが、ロボアドバイザーです。
入金しておけばロボットが自動的にお金を運用してくれますよ。

SBI証券では、ウェルスナビテオといったロボアドバイザーの代表的なサービスと提携しており、気軽に始められるようになっています。

これらのサービスはお金を入れておくだけであとは何もしなくても運用してもらえるため、ほとんど時間を掛けずに資産運用できますよ。

私もウェルスナビとテオの口座を持っていて、今のところはどちらもプラスになっていていい感じです!

ウェルスナビ 2017年10月末時点での結果
↑ウェルスナビ 2017年10月末時点での結果↑

もし、ウェルスナビテオを使う場合は、SBI証券を通すよりも、それぞれのサービスから直接口座を作っておくのが個人的にはおすすめです。

どちらにしろサービス内容はまったく変わりませんが、それぞれの口座を作っておけば、SBI証券に万一何かあっても関係ないですからね。

SBI証券で国債が買える

SBI証券では、日本の国債を買うこともできます。
しかも、SBI証券では国債を買うことによるキャンペーンが定期的に開催されていて、購入金額に応じてキャッシュバックされますよ。

株式投資や投資信託のようなリスクを取りたくないけど、国債なら買ってみてもいいと思うのであれば、SBI証券から国債が買えます。

他にもいろいろな債券が販売されていますが、そちらはリスクがより大きくなることを理解しておきましょう。

金利が高いSBI債はおすすめ

また、SBI証券では、金利が高いことで評判になっている「SBI債」が不定期に販売されています。

今のところ毎回ちゃんと満期が来て償還されているため、利用した人はお得になっていますよ。

▼私もSBI債を利用していて、以下のような感じで利息のような感じで入金があります。

SBI債の利息

普通預金や定期預金の金利が低くて嘆いているのであれば、SBI債を使ってみるのも資産運用の1つの方法ですよ!

金・プラチナへの投資も可能

株や投資信託のような目に見えないものではなく、形あるものに投資したいときに思い浮かぶのが金やプラチナだと思います。

SBI証券では、金・プラチナへの投資もできるようになりました。
もし、金やプラチナへ投資する場合は、SBI証券一択といっていいぐらい。

買付手数料が税抜2.0%と、他の証券会社と比較しても最安の手数料となっています。
毎日コツコツと積み立てての買付もできますよ。

また、買付手数料の1.0%に対してSBIポイントが貯まります。
地味にポイントで戻ってくるため、手数料負担がより軽くなりますね!

SBI証券はNISA口座も作れる

2014年からNISAが始まりましたよね。
年間120万円までの売買益が非課税になるメリットがあります。

もし、NISA口座を検討しているのであれば、これまたSBI証券がおすすめです。

SBI証券でNISA口座を作るメリットは以下の通り。

  • 国内株式手数料が買付・売却ともに0円
  • 海外ETFの買付が0円

初めて証券会社に口座を作るときに、株の売買手数料が無料になるメリットはとても大きいですよね。

手数料負けすることなく、単純に上がった下がったで損益が出ますから。

こちらのキャンペーンは、ジュニアNISAも同じです。

また、SBI証券でNISA口座を作るキャンペーンが実施されていることもあります。

つみたてNISA用の口座にもおすすめ

SBI証券は、2018年から始まる「つみたてNISA」にも対応しています。

これから投資信託を始めようと思っているのであれば、つみたてNISAを利用するのも1つの方法ですよ。
人気の「ひふみプラス」にも投資できます。

これからもっと資産を増やしていきたいと思う場合は、つみたてNISAもぜひ活用してみましょう。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の口座も作れます

また、SBI証券では個人型確定拠出年金(iDeCo)の口座を作ることもできます。
これはSBI証券の口座とはまた別モノになりますよ。

イデコの口座を作って運用していけば、掛け金は全額所得控除になって節税できます。
しかも、運用益に対しても非課税というメリットも。

ただし、60歳まで解約できないデメリットもあるため、あまり大きな金額を掛けすぎて生活の負担になってしまうことだけは避けてくださいね。

イデコの口座を作るならSBI証券が一番おすすめです。
レオス・キャピタルワークスの「ひふみ年金」もSBI証券のイデコなら購入できますよ。

SBI証券のイデコ口座が気になった場合は、SBI証券の口座開設とは別に資料請求してみてください。

資料請求しただけでは口座開設にはなりませんので、まずはSBI証券のイデコがどんなサービスなのか確認してみるのもいいですよ。

参考:SBI証券のiDeCoの資料請求をしてみるにはこちらから

【裏ワザ】銀行口座間の資金移動に使うものアリ

SBI証券を使うと、自分が持っている銀行口座間で資金移動したい場合に、振込手数料を1円も払わなくて済みますよ。

つまり、0円で資金移動できます。節約したい方にも、SBI証券の口座は便利ですね。

私はメインで楽天銀行を使っています。

楽天銀行は他行への振込で手数料がかかるので、一度SBI証券に資金移動して、住信SBIネット銀行に移動するという方法で振込手数料を払わずに済ませてますね。

証券会社の口座をこのように使うやり方もありますので、振込手数料が高くて困っている方にもSBI証券は使えますよ。

SBI証券を使ってきた感想

私がSBI証券に口座開設したのは、まだ会社員だった2010年。
当時はそれほど給料も高くなく、何かあったときに自分で稼げる手段を見つけたいと思っていたので、その1つに投資を検討しました。

株の取引自体にはそれほどハマらず、すぐにFXに浮気して、その後FXで痛い目を見ることに・・・^^;

その後は堅実に資産運用をしていこうと思って、投資信託の積み立てを始めました。

相場のよくなかった2011年から投資信託の積み立てを始めたこともあり、今はいい感じで資産が増えています。

あとは、株主優待を取得するために使ったり、息子が産まれたあとに未成年口座を作ったりと、何かとSBI証券にはお世話になっているんですよね。

息子用の口座でも株を長期保有していたり、投資信託の積み立てしていたりしていて、学費を貯めるために使っています。

という感じの使い方をしているので、SBI証券がなくなってしまうと非常に困るんです・・・。普段は意識することないですが、生活に欠かせない証券会社になっていますよ。

さいごに:口座開設はネットからできて、ノマド的節約術限定のキャンペーンがあります

SBI証券 取材

SBI証券の口座開設・維持にかかる手数料はゼロです。一切費用はかかりません。
全く使わなかったとしても0円で口座を持ち続けれます。

未成年用の口座が作れるのと、投資信託の積立に便利で積極的に活用している証券口座です。

2014年からはNISAも始まり、NISA用の口座も作りました。
何かと便利に使わせてもらってるので、今後10年・20年とお世話になり続けるはずです。

私はイデコもSBI証券を使ってて、SBIグループのお得意様状態になっています。

もちろん、使う側にとってサービスがいいので、満足してますよ!
株主優待の取得や、投資信託の積立にフル活用しています^^

SBI証券の詳細ページ・口座開設はこちらから

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キャンペーン条件を満たすのに、住信SBIネット銀行が必要って聞いて面倒に思ったかもしれませんね・・・。

でも、大丈夫です!
SBI証券と住信SBIネット銀行は同時に口座開設できますので、わざわざ2回口座開設する手間もありません。

参考:【画像付き】SBI証券・住信SBIネット銀行に同時口座開設する方法

難しいと感じてしまいがちなSBI証券の口座開設のやり方は、以下のページで分かりやすく解説しています。興味を持った方は合わせてどうぞ!

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他の証券会社と比較してみる

他の証券会社とも比較してみたい方は、気になる証券会社をチェックしてみてください。

それぞれ、微妙に差があったりするものです。

おまけ:法人口座も作れます

SBI証券では、法人用の口座も作れます。
個人版とは提出する書類が少し異なりますが、案外簡単でしたよ!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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