雑誌売るならどこがいい?雑誌買取のおすすめサービス5選で比較しよう!高く買い取ってもらうコツも紹介

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こんにちは!
買取サービスを20種類以上試した、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

買取と聞くと、本の買取をイメージするのではないでしょうか。

古本やマンガであれば買い取ってもらえそうに思いますけど、雑誌を買い取ってもらうのはできないように思ってしまいますよね。

買取サービスって、すべてのところで雑誌を買い取ってもらえるわけではありませんが、一部のサービスでは雑誌買取に対応していますよ。

このページでは、雑誌買取ができるサービスの一覧と雑誌買取するときに知っておくと便利な情報をまとめました。

雑誌の買取比較

他のジャンルで比較したい方は、こちらもどうぞ。

雑誌の買取は基本的に安くなりがち

雑誌って毎月・毎週など定期的に新しい号が発売されるので、1冊1冊どんどん古くなっていきます。

そのため、雑誌の買取価格は全般的に安くなりがちです。

雑誌はどんどん情報が古くなってしまうものですし、しょうがないところでもあります。

プレミア物の場合は高価買取になることも

ただ、ごくまれにとある号だけ、プレミア価格がついて価値が高くなることもあります。

例えば、人気のある芸能人が表紙になってた場合や、レアなインタビューがあるなど、あとあとになって希少価値が出てきた場合には、もともとの値段よりも高くなることも。

Amazonマーケットプレイスでの相場が10,000円を超えることもありますよ。

なかなか狙ってプレミア物を手に入れることはできませんが、手元にある雑誌にプレミア物があった場合は、高く買い取ってもらえます。

雑誌買取でおすすめのサービス

ということで、ここからは、雑誌買取ができる宅配買取サービスの中でおすすめできるところを紹介していきますね。

Vaboo

Vabooは、本・DVD・ゲームの買取に対応しているサービスです。
雑誌の買取は、10〜13桁のISBN番号が入っているものであれば、買取対象になりますよ。

ISBN番号が入っていないものは買取できませんので注意してくださいね。

Vabooは、申し込みのやりやすさの点で個人的にとてもおすすめのサービスですよ!

買取王子

買取王子は、全般的な商品ジャンルに対応している買取サービスです。

雑誌買取(月刊誌・季刊誌)にも対応しています。
他の古本と合わせて買い取ってもらって家の中をすっきりさせるのがいいですよ。

ダンボールを無料で送ってもらえたり、査定結果がわかってから入金までのスピードが早いのが印象に残っています。

リコマース

リコマースは、Amazonのアカウントがあれば簡単に利用できるサービスです。

本人限定受取郵便で確認ができれば、免許証のコピーなどを提出しなくてよくなりますよ。

また、リコマースの査定結果はAmazonギフト券での受け取りになります。

雑誌は発売から5年以内のものが買取対象です。

駿河屋

駿河屋は、雑誌に限らず古本やCD・DVD・ゲームなど全般的な買取に対応しているサービスです。

雑誌を買い取ってもらう場合、一部のジャンルは買取不可になっていますので、駿河屋のサイトから確認するようにしておきましょう。

一般的な雑誌であれば、基本的に大丈夫です。

もったいない本舗

もったいない本舗は、雑誌を買い取ってもらいやすいサービスです。

2008年以上に発売された厚み2cm以上の雑誌であれば買い取ってもらえるので、雑誌買取にはおすすめですよ。

他にも、本・CD・DVDなどに対応していますので、合わせて送るのもいいと思います。

雑誌買取に対応していない買取サービス一覧

雑誌買取に対応している買取サービスはそれほど多くなく、買取不可になっているところも多いです。

私が利用したことのある買取サービスの中で、雑誌買取ができないことを確認できたところを一覧にしました。

さいごに

雑誌って、毎月定期的に購読しているのであれば、ついついどんどん増えてきますよね。

でも買い取りできるところもそれほど多くないのも厄介な感じです。

ここで紹介した買取サービスを利用して、家にたまっている雑誌を買い取ってもらって、家の中をスッキリさせてくださいね!

さいごに、今回紹介した買取サービスの一覧を紹介して終わります。

おまけ:雑誌読み放題サービスで雑誌代を節約できる

また、今後も雑誌を読むのであれば、雑誌読み放題のサービスを使うのもおすすめです。

ドコモのdマガジンが代表的な読み放題サービスですね。

おまけ:他のジャンルで不用品がある方へ

今回は雑誌の買取ができるサービスだけを紹介してきましたが、他のジャンルも買い取ってもらいたい場合に、おすすめできるサービスも別の記事で紹介していますよ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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