雑誌売るならどこがいい?雑誌買取のおすすめサービス6選で比較しよう!高く買い取ってもらうコツも紹介

松本 博樹の画像

こんにちは!
買取サービスを20種類以上試した、ノマド的節約術の松本です。

買取と聞くと、本の買取をイメージするのではないでしょうか。

古本やマンガであれば買い取ってもらえそうに思いますけど、雑誌を買い取ってもらうのはできないように思ってしまいますよね。

買取サービスって、すべてのところで雑誌を買い取ってもらえるわけではありませんが、一部のサービスでは雑誌買取に対応していますよ。

このページでは、雑誌買取ができるサービスの一覧と雑誌買取するときに知っておくと便利な情報をまとめました。

雑誌の買取比較

ジャンル問わず古い雑誌の買取ができます

宅配買取サービスを使うと、雑誌のジャンルを問わずに古い雑誌を買い取ってもらえます。

例えば以下の雑誌ジャンルがありますよね。

  • 音楽雑誌
  • 鉄道雑誌
  • 漫画雑誌
  • スポーツ雑誌
  • ジャニーズの雑誌
  • 映画雑誌
  • 料理雑誌
  • 建築雑誌

ジャンルは問わないですが、宅配買取サービスによっては、買取できない雑誌もあるため公式サイトで確認しましょう。

ISBNと呼ばれる10〜13桁のコードがあり、古すぎない雑誌なら買い取ってもらえやすいです。

雑誌の買取は基本的に安くなりがち

雑誌って毎月・毎週など定期的に新しい号が発売されるので、1冊1冊どんどん古くなっていきます。

そのため、雑誌の買取価格は全般的に安くなりがちです。

雑誌はどんどん情報が古くなってしまうものですし、しょうがないところでもあります。

プレミア物の場合は高価買取になることも

ただ、ごくまれにとある号だけ、プレミア価格がついて価値が高くなることもあります。

例えば、人気のある芸能人が表紙になってた場合や、レアなインタビューがあるなど、あとあとになって希少価値が出てきた場合には、もともとの値段よりも高くなることも。

Amazonマーケットプレイスでの相場が10,000円を超えることもありますよ。

なかなか狙ってプレミア物を手に入れることはできませんが、手元にある雑誌にプレミア物があった場合は、高く買い取ってもらえます。

雑誌買取でおすすめのサービス

ということで、ここからは、雑誌買取ができる宅配買取サービスの中でおすすめできるところを紹介していきますね。

私は以前、音楽雑誌を大量に持っていたので、そのときに雑誌買取のサービスを知っていればよかったと後悔しているぐらいです…!

Vaboo

Vaboo」は、本・DVD・ゲームの買取に対応しているサービスです。
雑誌の買取は、10〜13桁のISBN番号が入っているものであれば、買取対象になりますよ。

ISBN番号が入っていないものは買取できませんので注意してくださいね。

Vabooは、申込するだけで集荷依頼も完了するため、とても使いやすいです。
5点以上送れば送料無料になりますし、返送料・振込手数料も無料なのがうれしいですね。

気軽に買取申込できる点で個人的にとてもおすすめのサービスですよ!

Vabooの買取については、以下のボタンを押すと詳しく見れます。

バリューブックス

バリューブックスの倉庫
バリューブックスの倉庫

バリューブックス」は、先ほど紹介したVabooと同じ会社が運営する宅配買取サービスです。

同じように雑誌の買取は、10〜13桁のISBN番号が入っているものが対象になります。

バリューブックスは、送料が1箱500円かかるデメリットはありますが、Vabooと比較すると1.5倍の買取価格になるのがメリットです!

Vabooで2,000円だとすると、バリューブックスなら3,000円の値段がつく計算ですね。送料500円引かれてもバリューブックスのほうがお得になります。

バリューブックスでは、事前に査定もできるようになっているため、安くなってしまう雑誌を送ってしまい、いい値段がつかなかったという後悔も防ぎやすいですよ。

Vabooは簡易的に使えるサービスですが、より安心して買い取ってもらうのならバリューブックスのほうがおすすめです!

1冊1冊の買取価格も出してもらえるのは、買い取ってもらう立場からするとうれしいですね。

バリューブックスの買取が気になったら、以下のボタンからチェックしてみましょう!

買取王子

「買取王子」は、全般的な商品ジャンルに対応している買取サービスです。

雑誌買取(月刊誌・季刊誌)にも対応しています。
他の古本と合わせて買い取ってもらって家の中をすっきりさせるのがいいですよ。

ダンボールを無料で送ってもらえたり、査定結果がわかってから入金までのスピードが早いのが印象に残っています。

送料、振込手数料も無料です!

リコマース

「リコマース」は、Amazonのアカウントがあれば簡単に利用できるサービスです。

本人限定受取郵便で確認ができれば、免許証のコピーなどを提出しなくてよくなりますよ。

また、リコマースの査定結果はAmazonギフト券での受け取りになります。

雑誌は発売から5年以内のものが買取対象です。
読まなくなった雑誌をまとめて売りやすいですね!

送料、振込手数料は無料になります。

駿河屋

駿河屋は、雑誌に限らず古本やCD・DVD・ゲームなど全般的な買取に対応しているサービスです。

雑誌を買い取ってもらう場合、一部のジャンルは買取不可になっていますので、駿河屋のサイトから確認するようにしておきましょう。

一般的な雑誌であれば、基本的に大丈夫です。

駿河屋を使うときは、振込手数料がかかってしまうため、なるべく大量に売るようにして、振込手数料の負担を軽くするのがおすすめ。

もったいない本舗

もったいない本舗は、雑誌を買い取ってもらいやすいサービスです。

2008年以上に発売された厚み2cm以上の雑誌であれば買い取ってもらえるので、雑誌買取にはおすすめですよ。

他にも、本・CD・DVDなどに対応していますので、合わせて送るのもいいと思います。

雑誌買取に対応していない買取サービス一覧

雑誌買取に対応している買取サービスはそれほど多くなく、買取不可になっているところも多いです。

私が利用したことのある買取サービスの中で、雑誌買取ができないことを確認できたところを一覧にしました。

さいごに

雑誌って、毎月定期的に購読しているのであれば、ついついどんどん増えてきますよね。

でも買い取りできるところもそれほど多くないのも厄介な感じです。

ここで紹介した買取サービスを利用して、家にたまっている雑誌を買い取ってもらって、家の中をスッキリさせてくださいね!

さいごに、今回紹介した買取サービスの一覧を紹介して終わります。

  • Vaboo
  • バリューブックス
  • 買取王子
  • リコマース
  • 駿河屋
  • もったいない本舗

おまけ:他のジャンルで不用品がある方へ

今回は雑誌の買取ができるサービスだけを紹介してきましたが、他のジャンルも買い取ってもらいたい場合に、おすすめできるサービスも別の記事で紹介していますよ。