レターパックとは何かをイラストつきで徹底解説!今すぐ買える3つの購入方法と料金を安くするやり方まとめ

松本 博樹の画像

こんにちは!
ヤフオク出品してた頃はレターパックを使っていたこともある、ノマド的節約術の松本です。

ヤフオクAmazonマーケットプレイスメルカリなどで取引していると、お客様からこんなお願いをされることはありませんか?

レターパックプラスもしくは、レターパックライトで送ってください」と。

レターパックとは何?

レターパック(旧:エクスパック)って何?
知らない言葉なので、頭の中がはてなマークになるのではないでしょうか。

でも、せっかく売れた商品を無事お客様に送り届けたいし、満足していただきたいですよね。

さて困った。
すぐにでもレターパックが欲しい!という場合に、時間を掛けず、すぐに手に入れる方法を紹介いたします。

また、レターパックの特徴についても詳しく紹介していますよ。

レターパックが欲しい!

このあとからが本編になりますが、レターパックに関してはいろいろと詳しく記事にしていますので、気になる記事があれば参考にしていただけたらと思います。

レターパックとは? サイズと料金を紹介

レターパックプラスとレターパックライト

今すぐ手に入れる前にレターパックとは何か?についての説明をします。
ご存知なら読み飛ばして次の見出しへ移動してくださいね。

レターパックとは、郵便局が発行している封筒のことです。
レターパックを購入し、その中に送りたい商品を入れて郵便局に持っていくか、ポストに入れることで発送できます。

レターパックは細かく分けると2種類ありますよ。

  • レターパックプラス(520円、厚さ無制限)
  • レターパックライト(370円、厚さ3cmまで)

両方ともA4サイズの封筒で、重さは4kgまでのものしか入れることができません。

レターパックプラスとレターパックライト

余談ですが、レターパック自体が封筒のため、別に封筒を用意する必要はありません。その分若干ですが、封筒代の分だけはコストは浮きます。

こんにちは?まどかです❗️ いつもいいね?ありがとうございます? . 今回は「レターパック」についてです? . 私…「レターパック」を知らなくて?初めて聞いたときに、頭の中がハテナ❓マークになってしまったんです? . そこで、レターパックの種類や値段、送り方、送る場所、送れるものと送れないものなどを調べてみました?✉️? . レターパックを使うときの参考にしてみてくださいね? . 詳しくはプロフィール( @nomadsaving_manga )から「ノマド的節約術」の記事に行けます? ——————— . フォローとか、いいね!してもらえるとうれしいです! . 応援が次の漫画描くエネルギーになります?✨? . #ノマド的節約術 #漫画#お金の話#お金#節約#節約術#節約生活#やりくり#やりくり上手になりたい#レターパック#レターパックプラス#レターパックライト#ヤフオク#メルカリ#メルカリ初心者#ラクマ#フリマ#役立つ#郵便#郵便局#郵便ポスト#今さら#荷物#郵便物#郵便受け#Yahoo!#ヤフーオークション

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消費税増税分は差額分を切手で補えばOK

10円切手の普通切手

ちなみに、レターパックは消費税が5%だった2014年3月までプラスが500円、ライトが350円でした。(2019年9月末まではプラスが510円・ライトが360円)

その場合は、10円切手を貼れば使えますよ。

2019年10月の消費税増税でも、足りない金額は差額分だけ切手を貼れば大丈夫です。

レターパックプラスとレターパックライトの比較・サービスの特徴

2種類あるレターパック。値段の違いはわかるけど、それぞれ何が違うのか・同じなのかが分からないですよね。

ということで、レターパックプラスとライトで比較してみました。違いは以下の通り。

レターパックプラスとレターパックライトの比較
機能プラスライト
値段520円370円
厚さ無制限3cm
集荷

あとは、レターパックプラスだと、対面で届けることになります。
レターパックライトは、郵便受けに投函するだけです。

レターパックプラスとレターパックライトの共通点も以下にまとめました。

  • A4ファイルサイズ(340mm × 248mm)
  • 重さは4kg以内
  • 追跡サービスあり(12桁の番号で調べる)
  • ポスト投函ができる
  • 信書が送れる

レターパックプラスとレターパックライトの共通点

レターパックプラスとレターパックライト、意外と共通点は多いですよ。
厚みは違うけど、重さはいずれも4kg以内なんですよね。

サイズと重量について

レターパックは、それぞれの種類によってサイズと重量が異なります。
上でも厚みを紹介しましたが、あらためて比較してみますね。

サイズは以下の通り。

  • レターパックプラス:34cm × 24.8cm × 厚さ無制限
  • レターパックライト:34cm × 24.8cm × 3cm

重さはどちらも4kgまで。

厚みはあるけど、そこまで重たくないものを送るときは、なんとかしてレターパックプラスで送るようにすれば、送料の節約になりますよ。

レターパックプラスは集荷にも対応

レターパックプラスは、集荷もできます。

ただ、ゆうパックのように、ネットから集荷依頼はできません。
自分で郵便局に問い合わせるなどしましょう。

問い合わせるのもお互いに手間だと思うので、自分でポストに出しに行くのが手っ取り早いと思います。

お問い合わせ番号で追跡ができる

レターパックを使うメリットの1つが、お問い合わせ番号を使って追跡ができることです。

購入したレターパックに12桁のお問い合わせ番号が書いてあると思います。

ポストに投函する前は、シールを剥がしておきましょう。

シールに書いてあるお問い合わせ番号を使えば、いつでも荷物の追跡ができますよ。

レターパックの追跡方法は以下のページが詳しいです!

信書が送れる

レターパックのメリットの1つに、信書が送れることもあります。

請求書や見積書、印鑑証明書、戸籍謄本、住民票の写しといった書類をやり取りするときに、レターパックが使えますよ。

現金は送れません

レターパックで送れるもの・送れないもの

レターパックで信書は送れますが、現金は送れません。
現金を送って欲しいと言われた場合は、悪い人だと思っておいたほうがいいですね。

他にも、ガラスや陶磁器などの壊れ物など、普通に考えて送ったらダメだろうというものはレターパックでは送れません。

着払いには対応していない

レターパックを送るとき、自分がお金を払うのではなく、相手に送料を払ってもらう着払いが使えないかと気になるかもしれません。

残念ながら、レターパックは着払いに対応していません。

よくよく考えるとわかりますが、購入するときに送料となる料金を支払っていますからね…。

補償がない

レターパックは、補償のない配送方法になります。
万が一、送っている途中で紛失してしまった場合も補償されないです。

ちなみに、レターパックライトは郵便受けに投函・レターパックプラスは対面での手渡しという違いがあります。

郵便受けに間違えて投函されてしまうことを気にするのであれば、レターパックプラスにするほうが安心ですね。

【小ネタ】レターパックの小型版「スマートレター」もある

レターパックに似たサービスで、スマートレターという配送サービスもあります!

スマートレターは、レターパックライトの半分のサイズの封筒で、厚さ2cm・重さ1kgまでのものを入れて送ることができますよ。

「レターパックを使うほどでもない」と思う場合は、スマートレターを使うことで料金節約になります。

スマートレターは、レターパックと同様に速達に近いスピードで送れるサービスというのが、実際に使ってみてわかりました。

スマートレターの詳細は以下のページでまとめていますので、気になる場合はチェックしてみましょう。

今すぐレターパックを購入したいときに買える場所3つ

レターパックが買える場所

これからレターパックが欲しいと思ったときに、すぐ購入できる場所を3つ紹介しますね。
それぞれでお得に買う方法をこのあとで紹介します。

  • 郵便局
  • コンビニ
  • 金券ショップ

どの購入場所でも、素早く買うことさえできれば問題は解決できます。

結論は身も蓋もないですが、家の近所にある店を使うようにしましょう!
それが最も手っ取り早いですから。

時は金なりといいます。
安く手に入れることも大事ですが、それよりも早く手に入れることの方が大事です。

お客様は商品が届くのを楽しみにしていますし、ささっとレターパックを手に入れて、手際よく商品を送り届けましょう^^

1. 郵便局ならどこでも購入できる

レターパックライト370

レターパックは郵便局のサービスなので、当然、郵便局で購入できます。
家の近くに郵便局がある場合は郵便局に走っていきましょう!

ただし、郵便局での購入には大きな弱点があります。
ほとんどの郵便局の営業時間が平日の09:00〜17:00だということです。

会社に勤めている方だと、入手困難になりますよね。
唯一行ける時間はお昼休みだけです。

お昼休みの貴重な時間を使うのはなんだかもったいない気もしてしまいます。

大都市の中心部にある郵便局の場合は、土日も開いていたり、24時間営業しているところもありますよ。
ただ、ごく一部の店舗なので、これはあまりあてにできません。

今は、郵便局でもクレジットカードや電子マネーなどで購入できるようになったので、現金で買うよりも節約になります!

2. 一部のコンビニエンスストアで購入できる

レターパック、実はコンビニでも買うことができます。
ただし、どのコンビニチェーンでも購入できる訳ではありません。

レターパックが購入できるコンビニは以下の通りです。

コンビニでの買い方など、より詳しいことは以下のページでまとめています。

この中だとローソンが最も使いやすいですね。
ローソンだと、どこに行っても店がある印象があります。

レターパックは対象外ですが、dカードというカードを持っているとローソンで3%引きで買い物できるため、よくローソンを使うなら節約になりますよ。

ちなみに、セブンイレブンやファミリーマートでは残念ながらレターパックが販売されていません。(一部の店舗では販売されていることもある)

コンビニでレターパックが買える最大のメリットは、24時間いつでも店が開いていることです。

定価でいつでも好きな時間に買えます。
上記のコンビニが家の近くにある方は、緊急でレターパックが必要な時に大助かりですね。

上記で紹介したコンビニ、全ての店舗で買える訳ではありません。
ごく一部、レターパックのニーズがない場所は、置いていない可能性もあります。コンビニよりも郵便局の方が確実です。

近くに上記のコンビニがなかった場合、今度からはあらかじめ用意しておくのがいいかもしれませんね。

3. チケットショップ(金券ショップ)で購入できる

これはレアケースだと思いますが、一応紹介。

一部のチケットショップでもレターパックが販売されています。
ただ、どこのチケットショップにでもレターパックが置いてある訳ではないので、ほとんどの方がこのパターンに当てはまらないでしょう。

もし、家の近くにチケットショップがあればラッキーだと思ってください。定価よりも安く、しかもすぐにレターパックが手に入るのですから。

ただ、1つ注意しておきたい点も。
当然ながら、チケットショップは深夜になると店を閉じています。
そのため、レターパックを買うならお昼の時間帯になりますね。

チケットショップでレターパックを買う場合は、あらかじめ使う枚数を予測しておき、何枚か買いだめする方が便利だと思います。

私がチケットショップでレターパックを買う時はそうしていました。

2011年と古い話になりますが、定価の90%で購入できたこともありました。

書き損じハガキを交換して入手しよう

お金をかけずにレターパックを入手する方法の1つに、大量にある書き損じハガキを郵便局に持っていて交換するのがあります。

それをレターパックにすれば、お金をかけずに手に入りますよね。

ハガキ自体の交換に手数料はかかりますが、決してムダにはなっていません。

レターパックをネット購入する方法

レターパックをネットで購入する方法

急にレターパックが必要になって、見つからない!とならないように、あらかじめ用意しておくのが一番ですね。

今すぐにはレターパックを用意できないのですが、レターパックをあらかじめ用意するなら、以下の方法も使えます。

  1. Amazon
  2. ヤフオクやメルカリなど
  3. 切手販売
  4. 切手SHOP

Amazonでレターパックが販売されています

Amazonでレターパックが買える

有名なネット通販サイトの「Amazon」でもレターパックが販売されています。
販売者は「日本郵便」なので、個人から買うよりも安心ですね。

ただし、Amazonでレターパックを買うときは送料が加算された状態の価格で販売されていますので、普通に買うよりは少し高いです。

その代わりに、Amazonギフト券クレジットカードでの買い物ができますよ。
もし、Amazonギフト券の消化に困っている場合にレターパックを買うのも1つの選択肢になりそうですね。

参考:Amazonでレターパックを探す

ヤフオクやメルカリなどのフリマアプリでレターパックを買う

ヤフオクやメルカリなど、今はいろいろなフリマアプリがありますよね。
「レターパック」を検索キーワードに入れると、出品されているレターパックが見つかるかもしれませんよ。

販売価格は人それぞれ異なっているので、運が良ければ安く購入できる可能性もあります!

ノマド的節約術では、ヤフオクやメルカリで購入するやり方も記事にしています。
わからない場合は、合わせて読んでみてくださいね。

「切手販売」というサイトで買う

切手販売」というサイトでもレターパックを購入できます。
レターパックだけでなく、文字通り切手やはがき・印紙などを安く買えますよ。

切手販売だと、レターパックプラス・レターパックライトともに40枚以上購入すれば送料無料になります。

せどりなどで、レターパックを使う機会が多いのであれば、格安で仕入れが可能ですので、この機会に格安でレターパックを調達しておきましょう。

あらかじめレターパックを用意できていれば、わざわざ焦って買いに行く必要もありません。

切手販売で購入するときの支払方法はジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行・代金引換があります。

郵便局のサイトで買う

もう1つ、郵便局が運営している通販サイトでもレターパックが買えますよ。

5,000円以上買えば送料無料になります。

郵便局の通販サイトのいいところは、3万円未満の場合にクレジットカードが使えることですね。
クレジットカードで買うことでカードのポイントも貯まりますよ!

対応しているカードブランドは以下の通り。

郵便局の通販サイトでは、レターパック以外にもスマートレター・はがき・切手が売られています。

レターパックの送り方

レターパックの購入から送り方までの手順

レターパックのことを知ったということで、実際に利用する時の書き方や送り方を知りたいと思います。

基本的にそのまま書き込んでポスト投函または郵便局の窓口で渡すだけですが、さらに詳しい手順を以下のページでまとめました。

レターパックは相手にいつ届く?

レターパックを無事に発送できたら、いつ相手に届くのかが気になるところですよね。

ちなみに、レターパックを送ってから届くまでの日数は、だいたいは翌日になりますよ。
実際に送って検証してみました。

不要なレターパックがあれば買取してもらおう

ここまではレターパックの入手方法について紹介してきましたが、逆にたくさんレターパックを持っていたけどいらなくなった場合はなんとかして処分したいですよね。

捨てるのももったいないと思いますので、その場合は買取サービスに出してしまうのも1つの方法です。

宅配買取のブックサプライでは、本・CD・DVD・ゲームの買取に対応していますが、切手やレターパック・スマートレターの買取にも対応しているため、もし不要なレターパックがあれば断捨離ついでに買い取ってもらうのがいいと思います。

さいごに

レターパックで本を送る様子

このページで紹介したように、レターパックを今すぐ欲しいと思ったときに入手できる方法はあります。

ただ、慌ててレターパックを買いに行くのは、精神衛生上あまりよくないかと思いますので、あらかじめレターパックを準備しておくなどして、焦らず対応できるようにしておくのがおすすめです。

あらかじめ準備しておくなら、いろいろ紹介した安く手に入れる方法も使えますよね。
準備しておくことで、結果的にお金も時間も節約できますよ!

レターパックを使う際の参考になれば幸いです。

レターパックがよくわかる関連記事

ノマド的節約術では、レターパックについて他にもいろいろと使い方やお得な方法を紹介していますので、以下の記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

おまけ1:レターパック以外で安く送る方法

「レターパック以外の配送方法で何かいいのはありませんか?」
と思っている方は、他の配送方法もチェックしてみてください。

レターパック以外にも送料を安くする方法をまとめたページを用意しました。
今後の参考に一読をおすすめします。

おまけ2:ネット販売する時のテクニックや考え方

レターパックを使うきっかけになるのは、ネットでものを販売する時が多いと思います。

ヤフオク・Amazon・メルカリなどの出品方法やちょっとしたコツを経験則から説明していますので、販売されている方は参考にしてみてくださいね。

私が物販してた時の経験と考え方はこちら。

やっぱり発送が面倒で出品したくないと思った方へ

ここではレターパックのことを紹介してきましたが、やっぱり面倒だと思われたかもしれません。

出品すること自体面倒に感じてしまったのであれば、買取サービスを使えば金額こそ下がりますが、もっと手軽にお金にできますよ。

私自身、いろいろな買取サービスを試していますので、気になるジャンルからチェックしてみてくださいね。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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