学生時代の教科書や衣類の処分に困った…おすすめは捨てるよりも買取で断捨離しよう!

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こんにちは、『灯台もと暮らし』編集部の立花です。

いよいよ4月から、新社会人という方、おめでとうございます。

花の門出に、新しいものを新調したり、今まで暮らしていた場所の掃除したりして、気分を一新したいものです。

身の回りを整理することで、要らないものや処分するものも出てきます。

このページでは、これらを新生活への資金にする方法と見極めのコツをご紹介していきます!

わたしも2015年の4月から新社会人になります。
いろいろ身の回りの整理をしてきましたので、参考になれば幸いです。

学生時代の教科書や衣類は断捨離しよう

大学時代の教科書は専門買取業者へ!

大学時代につかった、授業のプリントやノートはすぐ処分できても、教科書はどうしよう……?という方もいるのではないでしょうか。

本だから捨てるのも心苦しいし、かといってブックオフに売っても高く買い取ってくれるか分かりません。

なにせ大学で使う教科書は専門書も多く、そうしたものは高額です。

1冊2,000円~3,000円なんてザラですし、さらに専門的な専攻になれば、より高額の本を揃えなければならなかったりします。

加えて、一生懸命勉強した本を、卒業と同時に不要になったからといって、安易に捨てたり適当に売るのもちょっと抵抗がある……という方は、大学の教科書や専門書の引取り専門業者に買い取ってもらうのがよいでしょう。

なかでも、ネット専門の引き取り業者「キャンパスブックス」がおすすめです。

キャンパスブックス

オンラインの店舗のみですから高く買い取ってくれ、購入からの年月や本の状態にもよりますが、1冊500円ほどで引き取ってくれます。

わたしの大学はキリスト教の大学でしたが、キリスト教学の授業を取るために2,500円で購入した本は、1,000円ほどで売れました。(購入から1年、状態も帯が付いて汚れ等がほとんどなかったもの)

近くの古本屋さんへ行く前に、一度キャンパスブックスに問合わせてみると良いかもしれません。

キャンパスブックスと同じ会社が運営している「学参ブックス」は、このサイト(ノマド的節約術)運営者の松本が試したことがありますよ。

ネットでの買取を比較したい方は、以下のページも合わせてチェックしてみてください。

1年着なかった洋服は売る!

わたしは、個人的に洋服が好きで、たくさん見たり買ったりします。
しかし、最近は質の良いお気に入りのものを、何度も着回すようになりました。

そしてそのうち、要らない洋服や自分に似合わないものがだんだん選別されてくるということが分かりました。

社会人になると、ほとんど毎日スーツだったりオフィスカジュアルで同じような格好をする日が続く、という人もいるかもしれません。

そうすると、私服は必要最低限のものだけで良くなってきます。
もし、この一年ずっと着なかった服があれば、その服はもう売ってしまうか譲るか捨ててしまいましょう。

かわいいから着れずに取っておく、ということもできますが、服は着てこそ服。
役割を全うさせてあげることが大事だと、わたしは思います。

着なくなった服は、ZOZOTOWNブランド古着買取に出してみましょう。

服を売るなら必ずアイロンがけを

リサイクルショップや古着屋で、服を買い取ってもらうとき、きれいにして持っていったほうが高く売れます。

アイロンがけをして、きちんとボタンを閉めてたたむことで、例えノーブランドの服でも高そうに見えるものです。

引き取り業者やお店のひとたちは、毎日たくさんの服を見ます。そのなかで、少しでも高くて価値あるものだと思ってもらうために、引き取ってもらう前の一手間が大事です。

モノが多かったわたしが断捨離できるようになった理由

今までご紹介した、本と服の処分の仕方は、わたし自身が新社会人になる前に実践した方法です。

わたしの部屋にはもともと、とてもモノが多くあふれていました。

ですが、働く場所が決まってから引っ越しをすることになり、そのために自分の部屋をもう一度見直してみることにしました。

「いつか使うかも」の”いつか”は来ない

モノがたくさんあるのは、すべて「いつか使うかも」という心配があるからでした。

ですが、結局その「いつか」が来ることはなく2年ほど過ぎてしまいました。

また、ほとんどものが後からでも揃えることができます。

よく使うものは目の見えるところにまとめて置いておく

はさみ

モノが多い理由のひとつに、同じものがいくつもあるということが、大掃除をしていて分かりました。

例えばハサミは、ルームシェアをしている友人との共有ボックスにひとつあるにも関わらず、自分の部屋から5つも出てきました。

ハサミが5つも必要になる状況なんて、そうそう無いはずですが、おそらくどこにしまったか忘れて見つからず、買っていくうちに5つもたまってしまったのだと思います。

日常生活でよく使うものは、文房具、化粧品、裁縫道具……などと目的に合わせてカテゴリ分けし、取り出しやすい目に見えるところにまとめておいておくことで、無駄な買い物を防げるでしょう。

囲まれて安心するものとそうでないものを見極める

「これがないと安心する」というモノも、ごちゃごちゃした部屋をさらに雑多にしていた気がします。ただ、こういうものは無理やり処分したりする必要はないと思います。

例えば、わたしの場合の「安心するもの」は本と牛のぬいぐるみでした。

本はお気に入りの作家の本や、だいすきな作品などを買い揃えてまとめて本棚に置いておき、時折猛烈に読みたくなるときに備えて全シリーズ揃えておきました。

牛のぬいぐるみは、母からのプレゼントで、ずっと部屋のベッドの上に座っていました。

人からもらったものは捨てられないですし、長く使っていれば愛着が沸いてきます。

パッと部屋を見渡して、どこに何があるのか説明できないものは、長く使っていないモノがあるということですから、処分の対象にして良い、と判断できます。

逆に、こうした「置いておくとこころが安らぐもの」を自分の視点で選別できるようになると、おのずと不要なものが自覚できるようになるのではないでしょうか。

さいごに

モノが多いのは、購買欲が満たされたり、所有欲が満たされるからだと思います。

ですが、そういう欲求は満たされれば最後、消えていくばかりで、モノに対する愛情は使ってこそ生まれるのだと思います。

区切りのいい季節ですから、自分にほんとうに必要なものだけをそばに置いて、新しい門出を迎えてみてはいかがでしょうか。

教科書以外にも不要なものがあれば、このタイミングで整理整頓してみましょう。

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この記事を書いた人

立花 実咲

1991年生まれ、静岡県出身の編集者。これからの暮らしを考えるメディア「灯台もと暮らし」の執筆、編集を担当。いつか書道教室をひらくのが夢。

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