dポイントと楽天スーパーポイントはどっちがいいか違いを徹底比較!メリットや使い分けについて解説

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ポイントサービスにもいろいろ種類があるので、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

メインで貯めるポイントを選ぶときは、使い道が多いものを選ぶといいですよ。

dポイント楽天スーパーポイントは、使えるお店が多くて使い勝手もいいポイントです。

そんな2つのポイントですが、実際にどちらが使いやすいのか気になりませんか?
せっかくならより使いやすいポイントを貯めていきたいところです。

そこでこのページでは、dポイントと楽天スーパーポイントについて詳しく比較してみました。

どちらのポイントがいいのか知りたいときの参考にしてみてくださいね。

それぞれのポイントについて詳しく紹介したページは以下の通りです。

dポイント・楽天スーパーポイント徹底比較!

dポイントと楽天スーパーポイントの比較表

まず、dポイントと楽天スーパーポイントのサービス内容を比較してみました。

一覧表にしてまとめてみると以下のようになります。

dポイントと楽天スーパーポイントのサービス内容について
特徴dポイント楽天スーパーポイント
還元率1.0%1.0%
ポイントカードdポイントカード楽天ポイントカード
電子マネー・決済方法iDd払い楽天Edy楽天ペイ
ポイントが貯まるカードdカード・dカードGOLD楽天カード
ポイントプレゼント8,000ポイント~5,000ポイント~

ポイント還元率など似ているところもありますが、比較してみると細かいところが違いますね。

ここからは、それぞれの項目ごとに詳しく見ていきましょう。

ポイントの貯まり方・使い方・ポイントカードについての比較

ポイントを貯めるときに、まずどうやって貯めればいいのか気になりますよね。

それぞれ以下のポイントカードを使うと、ポイントが貯まります。

ポイントカードは無料で作ることができますよ。
カードを持ち歩きたくない場合は、アプリをダウンロードしておくと便利です。

参考:dポイントクラブのiOS専用アプリはこちらAndroid専用アプリはこちら
参考:楽天ポイントクラブのiOS専用アプリはこちらAndroid専用アプリはこちら

ちなみに、どちらもポイント還元率は1%です。
100円ごとに1ポイントが貯まりますよ。

貯めたポイントは1ポイント=1円として、加盟店などで支払いに使えます。

ポイントの有効期限について比較

ポイントを使うときに、有効期限がいつからいつまでなのかも気になるところですね。
それぞれポイントの種類によって、有効期限が違います。

各ポイントの有効期限は以下の通り。

ポイント別の有効期限について
ポイントの種類有効期限
dポイント48ヶ月
dポイント(期間・用途限定ポイント)獲得したポイントによって異なる
楽天スーパーポイントポイント獲得月を含めて1年間
楽天スーパーポイント(期間限定ポイント)約40~45日

どちらも期間限定ポイントのほうが期限は短くなっています。

比較してみると、ポイント有効期限が長いのはdポイントですね。

ただ、楽天スーパーポイントは有効期限内に新たにポイントを獲得すると有効期限が延長されます。

ポイントを使い続けるのであれば、楽天スーパーポイントのほうが期限を気にせず使えますよ!

電子マネー・決済方法との相性を比較

ポイントを使うときに、電子マネーや決済方法との相性も気になるところですよね。

dポイント楽天スーパーポイントは、電子マネーや決済方法に利用することができますよ。

それぞれ対応している電子マネーは以下の通り。

  • dポイント:iD
  • 楽天スーパーポイント:楽天Edy

電子マネーのチャージや、支払いに利用することでポイントが貯まります。

ちなみに、対応している決済方法は以下の通り。

どちらもアプリを使って簡単に支払えるので便利です!
ポイントを使えば、支払いの負担を減らすことにもつながりますね。

よく利用するお店で使える電子マネーや決済方法を選び、ポイントを活用していくとお得です。

ポイントが貯まる・使えるお店の比較

dポイントと楽天スーパーポイントは、どちらも加盟店でポイントが貯まったり、使えたりします。

それぞれ使える加盟店が違うので、よく利用するお店が対応しているかどうかで選ぶのもおすすめですよ。

中には、ジョーシンマクドナルドのようにdポイント楽天スーパーポイント、どちらにも対応しているお店もあります。

ネットショッピングではどちらが使いやすい?

dポイント楽天スーパーポイントは、ネットショッピングでも使えます。

それぞれポイントが使えるサイトは以下の通り。

  • dポイント:dショッピング
  • 楽天スーパーポイント:楽天市場

規模でいうと、楽天市場のほうが大きいですね。

楽天市場で買い物をすることが多いのであれば、楽天スーパーポイントもたくさん貯まるのでおすすめです。

しかも、楽天カードを持っている状態で楽天市場で買い物をすると、SPUという仕組みで少なくとも3%のポイントが貯まるのでお得ですね。(うち1%は期間限定ポイント)

楽天モバイル楽天ブックスを利用すれば、さらにポイントが貯まります。

ただ、dポイントはd払いに使えるので、Amazonメルカリなどほかのサイトでも利用できます。
そのままdポイントとして使わなくても、d払いなら使えるサイトが増えますよ。

サイトによってはドコモユーザーでないとd払いできないところもあるので、その点だけ注意したいですね。

ポイント移行・交換先について比較

手元にあまっているポイントがあったとき、使い勝手のいい別のポイントに交換するのもひとつの手です。

dポイント楽天スーパーポイントもまた、別のポイントと交換したり、移行したりできますよ。

楽天スーパーポイントの交換先としておすすめなのは、ANAマイルですね。

交換レートは以下の通り。

楽天スーパーポイント2ポイント → 1ANAマイル

よく飛行機を利用するのであれば、ポイントをANAマイルに交換することで、旅費の節約にもつながります。

しかも、ANAマイルと楽天スーパーポイントは相互交換できるので、貯めたANAマイルを楽天スーパーポイントと交換することもできますよ。

ただ、ANAマイルから楽天スーパーポイントへ交換する場合はレートが悪くなるのでおすすめできません。

ANAマイル以外にいい交換先がないか気になるのであれば、楽天証券投資信託を買うときに楽天スーパーポイントを使うのがいいですよ。

楽天スーパーポイントの使い道に困っていても、投資信託だと資産運用になるので、ムダな商品を買って損することはありません。

参考:楽天証券の口座を作るにはこちらから

ちなみに、dポイントはJALマイルPontaポイントと交換できます。

それぞれの交換レートは以下の通り。

  • dポイント5,000ポイント→2,500JALマイル
  • dポイント5,000ポイント→5,000Pontaポイント

飛行機に乗る機会があまりない場合は、Pontaポイントと交換してリクルート系のサービスで使うのがおすすめですよ。

ただ、dポイントからPontaポイントに交換する際、別途手数料として250ポイントが必要になります。

使いやすさを重視して、ポイントの交換先を選ぶといいですね。

投資のしやすさについて比較

dポイント楽天スーパーポイントは、それぞれ投資にも使うことができます。

現金ではなく、ポイントを使って投資できるのがうれしいですね。

各ポイントの投資先は以下の通り。

どちらも100ポイントから投資することができます。
あまっているポイントがあるなら、投資にまわすことでポイントが増える可能性もありますよ!

ちなみに楽天証券では、先ほども紹介したように投資信託を購入する代金として楽天スーパーポイントを使うことができます。

ポイントの貯まりやすさや投資のしやすさを考えると、楽天スーパーポイントで楽天証券の投資信託を買うのがおすすめですね。

ただ、期間・用途限定のdポイントや楽天の期間限定ポイントは利用できません。

期間限定ポイントを持っている場合は、ほかの方法で活用したほうがいいですね。

dカード・dカード GOLDと楽天カードの比較

dポイント楽天スーパーポイントをたくさん貯めたい場合は、それぞれクレジットカードを持っておくのがおすすめです。

ポイントが貯まるクレジットカードは以下の通り。

楽天カードは年会費無料ですが、dカードは初年度だけ無料で2年目からは年会費1,250円(税抜)がかかります。

ただ、年1回でもカードを利用すれば年会費は無料になるので、よく使うのであればそこまで気にすることはありません。

dカード GOLDは年会費が10,000円(税抜)かかってしまうので、とりあえずdポイントを貯めたいのであればdカードでも十分です。

ちなみに、それぞれの対応ブランドは以下の通り。

  • dカード・dカード GOLD:VISA・MasterCard
  • 楽天カード:JCB・VISA・MasterCard・AMEX

国際ブランドが選べる数でいうと、楽天カードのほうが多いですね。
よく利用するお店に対応したブランドを選ぶようにしましょう。

参考:楽天カードを使ってみるにはこちらから
参考:dカードを使ってみるにはこちらから
参考:dカード GOLDを使ってみるにはこちらから

dポイントと楽天スーパーポイントのポイントプレゼント比較

dカード・dカード GOLD楽天カードでは、それぞれ新規入会&利用ポイントプレゼントが常に行われています。

カードを作るだけで、dポイント楽天スーパーポイントがたくさんもらえるのでお得ですね。

dカードの場合は、入会特典としてもらえるのがiDキャッシュバックになっています。
ポイントを交換しなくても、そのまま支払いに利用できるので便利です。

ドコモのケータイ料金の支払いをdカード払いに設定しておけば、キャッシュバックが受けられる上、dポイントも貯まりますよ。

ちなみに、楽天カードの新規入会&利用キャンペーンでは常に5,000ポイント以上で、時期によっては7,000・8,000ポイントになることがあります。

8,000円相当のポイントがもらえたら、支払いの負担もだいぶ楽になりますよ!

お得なキャンペーン時期にカードを作って、dポイントや楽天スーパーポイントを貯めてみてくださいね。

参考:dカードの最新キャンペーンはこちらで確認できます
参考:dカード GOLDの最新キャンペーンはこちらで確認できます
参考:楽天カードの最新キャンペーンはこちらで確認できます

2つのポイントを併用して貯めるのもおすすめ

dポイント楽天スーパーポイントは、どちらも使い勝手のいいポイントです。

無理にどちらか一方に絞らなくても、両方のポイントを貯めてみるのもおすすめですよ。

ポイントの貯めやすさを重視して節約していくのであれば、dカードと楽天カード、それぞれ両方のクレジットカードを作って持っておくのもいいですね。

dサービスを使うときはdカード・dカード GOLD、楽天市場などの楽天系サービスを使うときは楽天カードを利用することで、より多くのポイントが貯まります。

それぞれ使えるサービスやポイントが貯まるお店も違うので、使い分けて貯めるのがおすすめですね。

さいごに

dポイント楽天スーパーポイントは、それぞれ特徴や使いどころが違うので、両方貯めておいて使い分けるのがおすすめです。

どちらのポイントをより貯めたいのか選ぶコツとしては、以下の点を重視してみてください。

  • dポイントと楽天スーパーポイントのどちらをよく使うのか
  • 普段利用するサービス・お店がどちらのポイントに対応しているのか

自分の生活スタイルにあったほうを選んで、お得にポイントを貯めてみてくださいね。

もし、どちらかのポイントをこれから貯めていくなら、それぞれのポイントが貯まりやすいクレジットカードをあわせて使うようにすれば、より多くのポイントが貯まりますよ。

参考:dカードを作るにはこちらから
参考:dカード GOLDを作るにはこちらから
参考:楽天カードを作るにはこちらから

おまけ:ほかのポイントについて知りたい場合

dポイントと楽天スーパーポイントのほかにも、ポイントサービスはいろいろとあります。

ほかのポイントと比較してみたい場合は、こちらも参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

長野在住のフリーライター/3児の母。時間とお金は有限なので、自分の納得できるものに注ぎたい性分。心が豊かになれる暮らしのヒントや、子育てに役立つお得情報など発信していきます。

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