dポイントの期間・用途限定ポイントの使い道と使えるお店の一覧まとめ

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キャンペーンなどでもらえるdポイントのほとんどは、期間・用途限定ポイントです。

そんな期間・用途限定ポイントですが、通常のポイントと何が違うのか気になりませんか?

また、お店でも期間・用途限定ポイントは使えるのか気になるところ。
せっかくならムダにすることなく、ポイントを使い切りたいものですよね。

このページでは、dポイントの期間・用途限定ポイントを使い切る方法や使えるお店について詳しく紹介していきます。

dポイントの期間・用途限定ポイント使い道と使えるお店一覧

dポイントの期間・用途限定ポイントについて

そもそも、dポイントの期間・用途限定ポイントとは何なのか気になりますよね。

実は、dポイントには2種類あります。

それぞれの特徴や違いは以下の通り。

dポイント別の特徴・違いについて
ポイントの種類有効期限用途
dポイント48ヶ月dポイントが使えるすべてのサービスで利用可能
期間・用途限定ポイント獲得したサービスによって異なる一部利用できないサービスがある

基本的に、期間・用途限定ポイントのほうが有効期限は短くなっていますね。

dポイントと期間・用途限定ポイントをあわせて使うことも可能です。

ただ、両方のdポイントを持っている場合は、期間・用途限定ポイントから優先的に消費されていきますよ。

ちなみに、期間・用途限定ポイントはdポイントクラブのステージ判定対象外になります。
dポイントクラブの会員ステージを上げたいときは、通常のdポイントを貯めましょう。

期間・用途限定ポイントを使い切る方法

dポイントの期間・用途限定ポイントは有効期限が近いものが多いので、なるべく早く使い切りたいものですよね。

とはいえ、通常のdポイントとは使えるサービスが違うので注意が必要です。

主に、期間・用途限定ポイントは以下のような使い道がありますよ。

  • お店で使う
  • ネットのお店で使う
  • dマーケットで使う
  • d払いに使う
  • ギフトコで使う
  • ドコモ商品に使う
  • 寄付に使う
  • チケットの優待購入に使う(4thステージ以上)

ここからは、それぞれの使い道について詳しく紹介していきますね。

お店やネットで使う

dポイントが使えるお店では、期間・用途限定ポイントもちゃんと使えます。
1ポイント=1円として支払いに利用できますよ。

主に、期間・用途限定ポイントが使えるお店は以下の通り。

ネットでも期間・用途限定のdポイントが使えます。

期間・用途限定ポイントが使えるオンラインショップは以下の通り。

このほかにも、期間・用途限定ポイントが使えるお店はいろいろあります。

dポイントが使えるお店では、基本的に期間・用途限定ポイントも使えると思ってもらって大丈夫ですよ。

お店やオンラインショップで期間・用途限定ポイントを使うときの流れは、通常のdポイントを使うときと同じです。

dマーケットで使う

期間・用途限定ポイントは、dマーケットで使うこともできます。

dマーケットのサービス一覧は以下の通り。

通常のdポイントと同じように、サービス料金の支払いに使えますよ。

d払いに使うとAmazonでも使える

d払い

dポイントを使ってd払いすることもできます。

実は、d払いにも期間・用途限定ポイントは使えますよ。
dポイント払いできないお店でも、d払いはできるというところも結構あります。

d払いするときに期間・用途限定ポイントを使えば、効率よくポイントを使い切ることができますね。

d払いだとAmazonでも使えるのがいいところです。
あとはメルカリでも使えますね。

dポイントを使ってd払いするときの流れについては、こちらも参考にしてみてください。

ギフトコで使う

※2019年2月28日にギフトコサービスは終了します。

ドコモのサービス「ギフトコ」でも、期間・用途限定ポイントが使えます。

使い切るのが難しいポイントがあるなら、ギフトコを使ってギフトチケットに交換するのもありですね。

ちょっとしたギフトを贈りたいときにおすすめですよ。

ドコモ商品に使う

期間・用途限定ポイントは、通常のdポイントと同じようにドコモ商品の購入時にも使えます。

ドコモショップやドコモオンラインショップで、ドコモ商品を購入するときに利用しましょう。

たとえば、以下のようなドコモ商品に使えますよ。

  • 携帯電話・スマートフォン
  • スマートフォンアクセサリー
  • オプション品

ほかにも、ドコモ商品が故障したときの修理代金として使うことも可能です。

ただ、故障修理代金として使う場合は、会員本人名義の回線契約がある端末に限ります。

寄付に使う

貯めたdポイントは、寄付に使うこともできます。

実は、寄付するときにも期間・用途限定ポイントが使えますよ。
1ポイント=1円として寄付できます。

しかも、1ポイントから寄付できるため、ポイントを使い切りたいときにおすすめです。

寄付先は以下の通り。

  • 子供の未来応援基金
  • BHNテレコム支援協議会
  • 被災地支援募金

ちなみに、ドコモのケータイ回線契約をしていない場合は、dポイントカードの利用登録が必要です。

dポイントカードの利用登録をしてから寄付しましょう。

チケットの優待購入に使う(4thステージ以上)

dポイントクラブのステージが4thステージ・プラチナステージになると、遊園地や映画館などのチケットが優待価格で買えます。

チケットの優待購入にも、期間・用途限定ポイントが使えますよ。

たとえば、それぞれ対象チケットの優待価格は以下の通り。

対象チケット別の優待価格について
チケットの種類通常価格優待価格
イオンシネマ映画鑑賞券1,800円1,100円
サンシャイン水族館入場券2,200円1,700円
スパリゾートハワイアンズ入場券3,500円2,500円

期間・用途限定ポイントの貯まり方によっては、チケット料金を1,000円以上割引にすることもできそうですね。

優待サービスを受けるためにも、dポイントクラブ会員のステージを上げる方法も覚えておくと便利ですよ。

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裏技はありませんが、d払いがおすすめ

期間・用途限定ポイントを使うときの裏技がないかどうかも気になるかと思いますが、現在は裏技がありません。

以前はdポイント投資に使えたりといった裏技がありましたが、今は通常のdポイントだけ使えます。

裏技というわけではありませんが、期間・用途限定ポイントを確実に使い切りたいのであれば、d払いするのがおすすめですよ。

もしくは、ローソンのお試し引換券で使うのもいいですね。
ポン活として知られていますが、dポイントも使えます。

dポイントの期間・用途限定ポイントを使うときの注意点

通常のdポイントとは違い、期間・用途限定ポイントは一部利用できないサービスもあります。

たとえば、以下のようなサービスには利用できません。

  • 携帯料金の支払い
  • データ量の追加
  • スゴ得クーポン
  • 商品が当たる抽選
  • 交換商品

一部、ドコモのサービスには利用できないので気をつけましょう。

また、dポイントと期間・用途限定ポイントを両方持っている場合、ポイントを合算して使うことはできますが、使われる順番は以下のようになります。

期間・用途限定ポイント → dポイント

dポイントを先に使って、残りを期間・用途限定ポイントで支払うということはできません。

期間・用途限定ポイントはそれぞれ有効期限が違うので、期限切れに注意して使いましょう。

さいごに

dポイントの期間・用途限定ポイントについてまとめてみました。

  • 期間・用途限定ポイントは有効期限がポイントごと違う
  • dポイントと併用するときは期間・用途限定ポイントから消費される
  • 通常のdポイントと同じようにお店やネットでも使える
  • 期間・用途限定ポイントだと一部利用できないサービスもある

有効期限が短いとはいえ、通常のdポイントと同じように使えるお店やサービスはいろいろとあります。

dポイントを使うときは期間・用途限定ポイントから消費されるので、そこまで難しく考えなくても大丈夫ですよ。

自分にあった方法を見つけて、期間・用途限定ポイントをムダなく使い切りましょう!

おまけ:ポイント活用方法について知りたい場合

dポイントのほかにも、ポイントサービスはいろいろとあります。

ほかのポイント活用方法について知りたい場合は、こちらも参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

長野在住のフリーライター/3児の母。時間とお金は有限なので、自分の納得できるものに注ぎたい性分。心が豊かになれる暮らしのヒントや、子育てに役立つお得情報など発信していきます。

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