楽天銀行と楽天証券、どちらの口座もなくて、これから両方とも作ろうと思っているのであれば、わざわざ2回口座開設するのが面倒に思うのではないでしょうか。
また、どちらを先に口座開設したほうがいいかも迷うと思います。
そんな心配は無用ですよ!
結論を先に言うと、楽天証券と楽天銀行は同時に口座開設できます。
しかも、もれなく現金がもらえるキャンペーンがありお得です。
ということでこのページでは、楽天証券と楽天銀行の口座を同時に作る流れを画像つきで詳しく紹介していきますね。

[2026年]楽天証券と楽天銀行の同時開設キャンペーン内容
楽天証券と楽天銀行の口座開設キャンペーンは、時期によって特典や条件が変わります。
申込前にリンク先で、現在の特典、申込期間、エントリーの有無を確認してくださいね。
現金1,000円をもらうまでのざっくりとした手順は以下の通りです。
- キャンペーンプログラムにエントリー
- 楽天証券と楽天銀行を同時に口座開設
- 期間内にマネーブリッジに登録(キャンペーン条件に含まれる場合)
ちょうどこれから楽天証券の口座を作ろうと思っていたのであれば、ぜひもらっておきましょう。正直、これから口座を作る人がうらやましいです!
楽天証券の口座開設や保有することに対してお金はかかりません。無料で口座が持てますよ!
楽天証券と楽天銀行を同時開設するメリットとデメリットは?
楽天証券と楽天銀行を同時に口座開設することでデメリットがあるか気になるかと思いますが、デメリットはありません。ほとんどがメリットばかりです。
以下でメリットとデメリットをまとめました。
無理やりデメリットをひねり出してみましたが、今は店舗がある銀行でもネット取引することが多いですし、システム障害時に使えないのは店舗がある銀行や証券会社でも同じです。
楽天証券と楽天銀行を同時開設するのは、上の表を見てもメリットのほうが大きいですよ。
私は10年以上前に別々に口座を作っていたので、同時開設はできませんでしたが、当時に同時開設できたらどれだけありがたかっただろうかと思います。
もしこれから楽天証券・楽天銀行のどちらかを使いたいなら、同時開設しない理由がないので、まとめて口座開設しちゃいましょう!
どっちを先に作るの?
楽天証券と楽天銀行、どっちが先に作るべきなのか気になると思いますが、楽天証券の口座開設手続きから楽天銀行の同時開設ができますよ。
画面下のほうで具体的な同時開設の流れを紹介していますので、実際に同時開設するときの参考にしていただければと思います。

楽天証券と楽天銀行の同時開設キャンペーンで気になるマネーブリッジの仕組み
楽天証券と楽天銀行の同時開設キャンペーンで何度か「マネーブリッジ」という言葉が出てきました。
どういう仕組みなのか気になるかと思うので、ざっくりと紹介しますね。
マネーブリッジは、楽天証券と楽天銀行の口座を連携するサービスのことで、主に以下のメリットがあります。
- 普通預金金利がアップする
- 自動入出金(スイープ)ができる
- らくらく入出金
- ハッピープログラムが使える
- 楽天証券で楽天銀行の普通預金残高を表示
マネーブリッジ自体にもデメリットがないので、連携させたほうがいいですよ。
最大のメリットは、マネーブリッジを使うことで楽天銀行の普通預金金利を預金残高1000万円までは0.48%にできることです。
0.48%というとそんなに大したことないように思うかもしれませんが、楽天銀行で預けている金額が大きくなればなるほど、もらえる利息も多くなります。
| 普通預金残高1000万円まで | 0.48%(税引前) |
|---|---|
| 普通預金残高1000万円を超えた分 | 0.42%(税引前) |
▼実際にもらった利息の証拠がこちら。(2019年3月)
5,522円も利息もらえたらうれしいですよね。
これだけあれば美味しいご飯が食べられそうですよね!

マネーブリッジを使うためだけでも、現金プレゼントのキャンペーンを抜きにして楽天証券と楽天銀行を同時に口座開設する価値があります。
マネーブリッジの他のサービスを使うことで、楽天ポイントも貯めやすくなるのがメリットです。
自動入金・らくらく入金は1回あたり1〜3ポイントもらえますよ。(最大月3回まで)
地味ですが、資金移動しているだけで楽天ポイントが増えているので、これも錬金術のようなものですね!
楽天証券と楽天銀行を同時に使うことで、こんなお得なサービスが使えちゃいます。
楽天証券と楽天銀行を同時開設する流れ
楽天証券と楽天銀行の同時開設を実際どうやってやるか気になると思いますが、とても簡単にできます。
▼楽天証券の口座開設申込の途中で「楽天銀行口座の申込」の項目が出てきますので、そこで「申込む」をチェックするだけです。

たったこれだけで、楽天証券と楽天銀行の同時開設ができますよ!
ついでにNISA口座も同時に作れますので、株式投資やNISAのつみたて投資枠を始めてみたいときも一回で手続きが終わります。
さいごに:同時開設しない理由はない
楽天証券と楽天銀行の同時開設は、これまで紹介してきたようにデメリットがほぼなくメリットが多いです!
もちろん楽天証券と楽天銀行を同時開設しない選択肢もあります。
しかし、どちらかの口座だけが欲しいときも、結局は両方の口座を持ってるほうがお得に使えますので、同時開設するのがおすすめですよ。
やはり口座開設というと時間が掛かるものなので、少しでも面倒なことを減らして、本来したいことであろう銀行取引や株取引をしていきましょう。
楽天銀行と楽天証券の口座を作ったら、マネーブリッジの設定を済ませたうえで、その時点のキャンペーン条件も確認しておきましょう。
おまけ:楽天証券と楽天銀行について詳しく知りたい方へ
先ほども少し紹介しましたが、楽天証券では、楽天ポイントを使って投資信託を購入・積立できます。
これを使えば楽天ポイントがムダになることなく、現金にできるようなものなので、とてもおすすめですよ!
投資をこれから始めるというときにも気軽に試せます。