マスターカード(MasterCard)のおすすめ15枚を年会費無料からゴールドカードまで紹介

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

クレジットカードにはいろいろなブランドがあり、その中でも世界中で使えることで知られているのがMasterCard(マスターカード)ブランドです。

マスターカード自体ではクレジットカードを発行していませんが、他のクレジットカードではマスターカードのロゴが入っているのがたくさんあります。

クレジットカードの申し込みのときにブランド選択でマスターカードがありますよね。

ちなみにどのカードでもマスターカードブランドが選べるわけではなく、対応しているところでしか申し込みできません。

そこでこのページでは、マスターカードブランドに対応しているクレジットカードの中でジャンル別におすすめを紹介していきますね。

おすすめのマスターカード年会費無料からゴールドカードまで紹介

年会費無料のマスターカード

マスターカードといってもいろいろあるのですが、まずは年会費無料で気軽に手に入るマスターカードから紹介しますね。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

オリコカードザポイント(Orico Card THE POINT)

ポイントが貯まりやすいマスターカードの1つに「Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)」があります。

税込100円ごとに1ポイント貯まり、しかも入会から6ヶ月間はポイント還元率が2%になるサービスも。

ETCカードも無条件で年会費無料になりますし、電子マネーのiDQUICPayも一体型と使いやすいクレジットカードですよ。

貯めたポイントは500ポイントからAmazonギフト券楽天スーパーポイントなどに交換できます。

JCBブランドも対応していますが、個人的にはマスターカードブランドのほうがおすすめだと思いますよ。

楽天カード

入手した楽天カード

有名なクレジットカードの楽天カードもマスターカードブランドに対応しています。他にはJCBやVISAが選べますね。

楽天カードは税込100円ごとに1円分の楽天スーパーポイントが貯まるのが大きな魅力で、楽天市場で使えば税込100円ごとに3ポイント貯まり、一気にお得になりますよ。

それだけでなく、楽天ポイントカード代わりにもできるし、電子マネーの楽天Edyとも一体型になっているため、クレジットカードだけでない便利さもあります。

楽天を利用するなら間違いないクレジットカードの1つです。

入会キャンペーンもすごくて、常に最大5,000ポイント以上のキャンペーンがあり、時期によっては7,000ポイントや8,000ポイントになっていることも。

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)

Tポイント派なのであれば、楽天カードではなくYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)がおすすめです。

ヤフーカードもマスターカードブランドに対応していて、他にはJCBやVISAブランドがあります。

クレジットカードの機能だけでなく、Tポイントカードの機能もありますので、クレジットカードを使わなくてもポイントカード代わりにもできますよ。

Yahoo!ショッピングLOHACOだとポイント3倍になるため、ポイントも貯めやすいです。

リクルートカード

リクルートカードVISA

楽天カードやヤフーカードと比べるとポイントの使いやすさが少し落ちますが、リクルートカードもマスターカードブランドに対応していておすすめのカードの1つです。

ポイント還元率は他のカードよりも高い1.2%なのがいいですね。
リクルートポイントはPontaポイントに交換できますし、じゃらんなどでも使えるので、使い道にそこまで困ることはないかと思います。

dカード

【dカード】dカード

ドコモのポイントであるdポイントを貯めているのであれば、dカードもマスターカードブランドに対応しているカードでおすすめの1枚です。

dカードは年に1回でも使えば年会費無料になりますよ。
ポイント還元率は1%で、税込100円ごとに1ポイント貯まります。

電子マネーのiDも一体型になっているのも地味におすすめできるところ。

ライフカード

サブのクレジットカードとしておすすめになるのがライフカードです。

なんといっても、誕生月はポイント3倍になるところが他にはないメリットですよ。

誕生月以外では還元率が0.5%ですが、ポイント3倍だと1.5%でお得ですね。

私は誕生月だけライフカードを使うようにして、ポイントを効率よく貯めています。

そんなライフカードでもマスターカードブランドがありますよ。

セディナカード

海外旅行するときのために持っておきたいのがセディナカードです。
セディナカードはマスターカードブランドにも対応しています。

具体的には海外でキャッシングするときのために持っておきたいクレジットカードですね。

海外でキャッシングしたときの返済をネットからはやく手続きできるため、余計な利息を最小限に抑えることができ、しかも両替手数料も安くできるからです。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオングループのお店を使うのであれば持っておきたいのがイオンカードセレクトです。
イオンカードセレクトもマスターカードブランドに対応していますよ。

イオン銀行も使えますし、WAONも一体型になっているし、入会キャンペーンも充実しているし、年会費無料ですし、メリットしかないクレジットカードの1つです。

番外編:アコムACマスターカード

これはおまけになりますが、どうしても他のマスターカードで審査に通らない場合は、アコムACマスターカードを検討してみましょう。

他のマスターカードとは審査基準が異なるため、他のマスターカードの審査が通らなくてもアコムACマスターカードなら審査に通る可能性があるからです。

ただ、リボ払い専用カードになり、一括払いするにはちょっと面倒な手続きが必要になるため、普通に使うカードとしてはおすすめできません。

ゴールドカード以上のマスターカード

まずは年会費無料の手軽なマスターカードを紹介してきましたが、ランクの高いマスターカードも当然ながら存在します。

ここからはゴールドカード以上のマスターカードでおすすめできるものを紹介していきますね。

楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード

楽天ゴールドカード

先ほどは普通の楽天カードを紹介しましたが、楽天カードには上位カードがあり、それぞれ楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードがあります。

どちらのカードもマスターカードブランドに対応していて、国内空港ラウンジが無料で使えるようになりますよ。

楽天市場での買い物も最低5%還元になり、お得感が一気に増します。

また、楽天プレミアムカードの場合は海外の空港ラウンジでも使えるプライオリティパスが無料で付帯できるため、これだけで年会費のもとが取れるぐらいですよ。

dカード GOLD

dカード GOLD

dカードの上位カードにあたるのが「dカード GOLD」です。
dカード GOLDもマスターカードに対応していますよ。

dカード GOLDになると、国内の空港ラウンジが無料で使えたり、保険が10万円までになったり、dポイントクラブの会員ランクが上がって割引クーポンがたくさん使えたりといったメリットがあります。

dカードを使うなら個人的には年会費税込11,000円払ってでもdカード GOLDのほうがいいと思いますよ。

三井住友ゴールドカード

VISAカードで有名な三井住友カードですが、実はマスターカードブランドでも作れるカードです。

VISAよりもマスターカードを使いたいという場合にも選べますね。

三井住友ゴールドカードはマイ・ペイすリボをうまく活用すれば年会費を半額以下にできます。

JALカード

JALカードプラチナが到着

JALマイルを貯めているのであれば、JALカードもマスターカードブランドのものがあります。

すべてのJALカードでマスターカードがあるわけではないですが、対応しているものも多いですよ。

「JALカード TOKYU POINT ClubQ」やJAL普通カードが対応しています。

特に「JALカード TOKYU POINT ClubQ」はTOKYU POINTも貯まるし、WAONやPASMOにも対応してるため、お得感のあるカードですよ。

ラグジュアリーカード

さいごに究極ともいえる最高級のマスターカードを紹介しますね。

それがラグジュアリーカードで、なんとラグジュアリーカードは金属製で作られているクレジットカードになります。

もちろん金属製のクレジットカードは他になく、ラグジュアリーカードだけですよ。

名前にもあるように、裕福層向けのサービスが充実していて、年会費も高いクレジットカードです。

年会費はそれぞれ以下の通り。

いずれもプライオリティパスに対応していて、コンシェルジュサービスなどが充実しています。

また、新生銀行のプラチナステージになるため、振込手数料やATM手数料が無料になりますよ。

マスターカードのメリット

au WALLETにクレジットカードチャージできる

auウォレットのプリペイドカード

マスターカードブランドを使う大きなメリットの1つが、プリペイドカードのau WALLET(auウォレット)にクレジットカードでチャージしたときにポイントが貯まることです。

auウォレットもマスターカードブランドのプリペイドカードのため、対応しているところであればどこでも使えますよ。

auウォレットを使うことでもWALLETポイントが貯まりますし、クレジットカードからチャージして使うほうがお得ですね。

au携帯などを使っているのであれば、ぜひ活用したいところです。

デメリットはほとんどない

マスターカードにデメリットがあるだろうかと考えてみましたが、世界中で使えるクレジットカードのため、デメリットはないと言ってもいいぐらい。

日本でもJCBやAMEXとかが使えないお店があったことがあるのですが、そのときでもマスターカードはちゃんと使えましたからね。

お店を気にすることなく使えるのはクレジットカードを使う上で大切なことなので、その点マスターカードは優れていますね。

さいごに

マスターカードは大きなブランドの1つになるため、対応しているクレジットカードはとても多いです。

また、世界中で使える便利なクレジットカードになるため、海外に行くことがあるのなら1枚どれかは持っておきたいところ。

私もマスターカードを持っています。
やっぱりどこでも使える安心感は大きいですよ。

ちなみに、コストコでもマスターカードしか使えないですよね。

コストコを使うのであれば、少なくとも1枚マスターカードを持っておくと便利です。

おまけ:他のブランドで探す

マスターカード以外にもクレジットカードブランドはありますよね。他のジャンルで探したい場合はこちらもどうぞ。

また、ノマド的節約術では、目的別にクレジットカードを探せるようになっていますよ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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