日本一ATMが使える銀行口座!新生銀行を超お得にする4つの使い方でメリットを享受しよう

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普段使っている銀行から、違う銀行を使うようにするのは面倒に感じると思います。無意識に染み付いている習慣を変えることになりますからね。

特に普通の銀行から、ネット銀行に移行するとなると、余計にハードルが高く感じると思います。

でも、「コンビニのATM手数料を無料にできる8つの銀行」で紹介したように、ネット銀行を使った方が今までATMでお金を下ろすときに払っていた手数料を払わなくて済みますよ!

新生銀行があれば、悩みを一発で解決できます。
このページでは、10年以上新生銀行を使い続けている私が、新生銀行について詳しく説明していきますね。

新生銀行のお得な使い方

他の方の意見を知りたい方は以下のページで。

新生銀行は実店舗があるので、ネット銀行の中でも心理的なハードルが低いかも

新生銀行はネット銀行系で一番心理的なハードルが低いと思います。
なぜなら、新生銀行の店舗が存在しているからです。

大都市圏であれば、一度は見たことがあるのではないでしょうか?

ネットから口座開設することもできますが、店舗からも口座開設できるのが新生銀行の特徴です。

私自身、ネット銀行のことがよく分かっていなかった2004年に新生銀行の店舗に行って口座開設したのをよく覚えています。

新生銀行のメリット

私が新生銀行をおすすめするのは、利用する立場から見て、いいことばかりだからです。主なメリットが以下の4つになります。

  • ATM手数料が無料
  • 無条件で他行への振込手数料が月1回無料(条件満たせば最大月10回無料)
  • 普通の定期預金よりも金利が高い2週間満期預金がある
  • 新生銀行の利用で毎月Tポイントが貯まる(要エントリー)
  • 海外ATMで新生銀行のキャッシュカードが使える

1つ1つ細かく見ていきましょう。

(最強) ATM手数料無料、ほぼどこのATMでも使える

一番大きなメリットだと思うのが、ATMでの入出金手数料が無料になることです。

新生銀行のATMは当然ながら、コンビニATM(セブン銀行・イーネット・ローソンATM)でも24時間365日無料でお金の出し入れができます。

ゆうちょ銀行のATMでも営業時間内であればお金の出し入れ可能です。

新生銀行に対応しているATMの台数は、2013年9月現在で約96,000台もあるので、ATMがなくて困ることはないでしょう。

おそらく日本で一番ATMが使いやすい銀行です。どんなメガバンクやゆうちょ銀行よりも使える場所が多く最強です!使えるATMの一覧は以下の通りです。

  • 新生銀行のATM
  • セブン銀行
  • イーネット
  • ローソンATM
  • ビューアルッテ
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 三井住友信託銀行
  • 三菱UFJ信託銀行
  • みずほ信託銀行
  • あおぞら銀行
  • 商工中金
  • かながわ信用金庫

一部の銀行ATMでお金を下ろした場合、ATMのレシートに手数料が印字されます。心配になると思いますが、手数料と同じ額を新生銀行がキャッシュバックしてもらえるので、無料です。

ただ、手数料が一旦引かれるATMを使う時は全額引き出すことができませんので、そこだけ注意してください。めったにないケースだとは思いますが、念のため。

新生銀行 神戸店

ATM手数料の安さは新生銀行が一番ですが、他の銀行とも比較したい方は以下のページでどうぞ。

他行への振込手数料が無料

ネットからに限りますが、新生銀行から他の銀行にお金を振り込む時の手数料が月1回無料になります。

振込手数料に悩まされるケースもよくあると思います。これが無料になるのはかなり嬉しいことですよね。

無条件で月1回無料になりますが、預けている金額や金融資産の額によっては、月5回・月10回まで他行への振込手数料を無料にすることができます。

当然、新生銀行同士の振込手数料は無料です。

新生銀行には、STANDARD(スタンダード)・GOLD(ゴールド)・PLATINUM(プラチナ)の3つの口座の種類があります。

「スタンダード < ゴールド < プラチナ」の順番でいろいろと優遇されるようになっています。ゴールドだと月5回振込手数料が無料になります。

プラチナの条件は厳しいので、ゴールドになれる条件を見ていきましょう。

ゴールドには下記いずれか1つの条件を満たせばなれます。他にも条件がありますが、ローンとかなので省きます。

  • 普通預金・2週間満期預金の月間平均残高が100万円以上
  • 新生銀行指定の投資商品の月間平均残高が30万円以上

これぐらいの金額ならすぐにゴールドになれそうだと思いませんか?

ちなみに投資商品だとリスクがありますが、大同のMMF(投資信託)なら限りなくリスクが少なくて済みます。

大同のMMFは国内外の公社債を中心に投資しているため、よほどのことがない限りマイナスにはならないです。

30万円の投資で月5回振込手数料が無料にできるのは悪くないかもしれませんね。

金利が高い2週間満期預金(定期預金)

もう1つのメリットが、通常の銀行よりも期間が短く、しかも金利が高い2週間満期預金を使えることです。名前が漢字いっぱいで分かりにくいかもしれませんが、2週間で満期を迎える定期預金のことです。

2016年2月現在の金利が税引き前で0.05%となっています。

大手銀行の定期預金金利をご存知ですか?
マイナス金利の影響で信じられないほど下がってますよね。

新生銀行はたったの2週間しか預けなくてもいいのに、大手銀行よりもいい金利で預けることができます。

2週間ごとに満期が来るので、使う可能性はあるけど、すぐには使わないので貯めておきたいというお金を置いておくのに非常に便利ですよ。

元々の金利が低いので、微々たる額かもしれません。
それでも積み重ねればコツコツと勝手にお金が増えていくので、使えるのであればぜひ使いたいところです。

2週間満期預金は50万円から預けることができますよ。

以下のページで、2週間満期預金の申し込みと解約のやり方をまとめました。2週間満期預金に申し込むと、満期が来た時に自動的に再び2週間満期預金に預けてしまう設定なんですよね・・・。

メリットでもありデメリットでもある、自動更新の設定を解消するためのやり方も説明しています。

新生銀行の外観

新生銀行の2週間満期預金も含めて、より貯金を増やしていきたいと思っている方は、以下のページも必見です!

新生銀行の定期預金金利

2017年02月22日現在

預入期間1,000円以上50万円以上500万円以上1000万円以上
2週間-0.050%0.050%0.050%
1ヶ月0.010%0.010%0.010%0.010%
3ヶ月0.010%0.010%0.010%0.010%
6ヶ月0.010%0.010%0.010%0.010%
1年0.010%0.010%0.020%0.010%
2年0.010%0.010%0.020%0.010%
3年0.010%0.010%0.020%0.010%
4年0.010%0.010%0.020%0.010%
5年0.010%0.010%0.020%0.010%

銀行ごとの定期預金の金利を比較してみる

新生銀行では、ハッピーバースデー円定期預金というサービスもあり、年に1度はいい金利で預けることができます。

以下のページでは、新生銀行も含めたキャンペーン時の金利を紹介していますよ。

毎月Tポイントが120円分も無料で貯まる

2014年から、新生銀行では、毎月Tポイントが貯められるようになりました。

自分でエントリーしないとTポイントをもらえる対象にならないですが、逆に言えば、ちょっとの手間を掛けるだけで毎月120円分のTポイントが手に入ります。

普段からTポイントを貯めている方はもちろんのこと、誰にとってもおすすめできる方法ですので、ぜひ実践してみてください。

Tポイントを獲得する具体的なやり方や詳細は以下のページで。

条件を満たしてポイントをもらった話はこちら。

貯めたTポイントは、ふるさと納税する時に使えて、貯めたポイントは決して無意味になることがありません。

少しでも貯金を増やしていきたいと思っているのであれば、こういったお得すぎる話は、ぜひ活用して家計の負担を少しでも減らしていきましょう!

給料が増えているのと同じようなものですからね。

海外でもキャッシュカードが使える

新生銀行にしかない特徴として、キャッシュカードを海外でも使える点があります。
新生銀行の口座開設後、キャッシュカードが届けば、それだけで海外のATMでお金を下ろすことができますよ。

新生銀行のキャッシュカード

海外のATMでお金を下ろす場合は、PLUSマークのあるものを目印にしてください。

新生銀行のキャッシュカードの裏面

海外のATMでお金を下ろしたら、円普通預金の残高が引かれるので、余計なことを考えなくて済むのが便利です。

Visaワールドワイドが定めたレートに4%を加算したレートにより円換算される仕組みになっています。便利に使える反面、手数料はそれなりにかかりますので、注意が必要です。

引き出し限度額は1日10万円が最高で、自由に設定できますよ。
キャッシュカードを失くしてしまうこともあり得るので、海外に持って行ってて、しばらく使わないのであれば限度額を下げておくことをおすすめします。

新生銀行で海外ATMを使う時の注意点は以下のページで。

海外で銀行を使うなら、他にもいくつかおすすめの銀行があります。

新生銀行のデメリットは特にないけど、店舗で使うと手数料がかかる

他行への振込手数料無料は、とても大きなメリットです。
しかし、店舗で同じことをしようとすると手数料が大手銀行よりも高くなってしまうんですよね・・・。振込手数料は最低でも600円とかなり高めです。

ただ、店舗を使わず、ネットで取引を済ませれば一切お金が掛からないので、デメリットはなくすことができますよ。

新生銀行は、ネット銀行の中でもトップクラスにお得に使えるので、私が使ってきた限りでは、デメリットとなるようなことはありませんでした。それぐらいおすすめできる銀行です。

ATMも無料だし、振込手数料も最低月1回は無料なので、一切ムダなお金を使うことなく口座を維持することができます。

ネットからだと時間と場所を問わずいつでも口座開設できます

私が新生銀行に口座開設したのは2004年と相当昔で、当時はネットで口座開設できることすら知らなかったです。

今はネットで口座開設の申し込みができるので、店舗に行ってお願いするよりも簡単に口座開設を済ますことができますよ。

ささっと口座開設を済ませて、ATM手数料の節約・2週間定期預金・他行振込手数料無料という大きな3つのメリットを享受してくださいね。

ムダなお金を使わない生活にめちゃくちゃ役立ちますよ!

▼新生銀行に口座開設して素晴らしいメリットを受ける!▼

新生銀行の口座開設手順についてまとめたページはこちらです。

他の方が新生銀行に対してどう思っているのかを聞いてみてまとめました。

おまけ:他の銀行と比較したい方へ

他の銀行でもっといいのはないのかな?

そう思われた方に向けて、比較できるようにそれぞれの銀行について詳しく説明しています。

あと、もろもろの手数料や金利で比較されたい方は、以下のページを読むと銀行ごとの手数料がよく分かります。

余計なことにお金を使いたくないなら、ぜひチェックしておきましょう。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。

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