高速道路をお得に使おう!ETCカード対応のおすすめクレジットカード10枚

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最近はクレジットカードのサービスが充実してきていて、ポイントサービスや海外旅行保険に留まらないですよね。

その中でも、有料道路の料金所で使えるETCカードが増えてきています!

ETC対応のクレジットカード

ETCカードとは?

ETCとは、有料道路の料金所で、車を停めずに料金所を通過するだけで料金を支払うことができる仕組みのことです。

正式名称は「Electronic Toll Collection System」といいます。車にETCを認識するための機械と、ETCに対応したクレジットカードが必要となります。

そのカードのことを良く名前を聞くETCカードといいます。
車にETCをつける人が増えてきているので、ETCカードも増え続けているのが現状です。

ETCカードに対応しているおすすめのクレジットカード

ETCの需要が増えていることもあり、クレジットカードでもETCに対応したカードを発行できるところが増えてきました。

このページでは、ETCに対応していて、かつ節約に役立つクレジットカードを紹介いたします。

ETC専用の料金所

JCBドライバーズプラスカード

JCBドライバーズプラスは、初年度年会費無料・2年目以降は1,350円の年会費がかかるカードです。

名前の通りなのですが、車を持っている方に向けての特典が充実しており、ETCカード以外の面でもおすすめですよ。

JCBドライバーズプラスカードだと、クレジットカードとETCカードを一体型にすることもできます。
カードの管理がそもそもめんどくさいと思ってしまう方にはちょうどいいカードですね。

もちろん、ETCカードに関しては無料です!

カードの利用額に応じて、キャッシュバック率が決まり、高速道路・ETC・ガゾリン代に対して最大30%・月6,000円までのキャッシュバックがあります。

使い方次第では毎月6,000円のキャッシュバックが受けられる可能性がある、夢のあるカードといえますね。

▼JCBドライバーズプラスカードの詳細ページはこちら▼

イオン コスモ・ザ・カード・オーパス

イオンカードの1つに「コスモ・ザ・カード・オーパス」があり、これもETCカードを無料で持てます。

コスモ・ザ・カード・オーパス自体も年会費無料のカードなので、固定費は全くかかりません。

コスモの名前が入っているということで、コスモ石油のガソリン料金を会員価格で入れることができます。

ガソリン代は車を持ち続ける限りは常に必要になってきますので、生活圏内ににコスモ石油があるのであれば、コスモ・ザ・カード・オーパスを活用して、ガゾリン代を節約しましょう。

また、入会から3ヶ月間は、1リットル給油につき10円キャッシュバックというサービスもあります。

▼コスモ・ザ・カード・オーパスの詳細ページはこちら▼

イオン首都高カード・E-NEXCO passカード・NEXCO中日本カード・THRUWAYカード

他にもイオンカードで、ETCに特化したカードがあります。

この4枚はクレジットカードとETCカードを同時に申込ができるので、手間が省けますよ。

それぞれのカードで高速道路の料金が割引になったりするので、自分の住んでいる地域に合ったカードを使うことで、より車にかかる費用を安くできますね。

高速情報協同組合のETCカード(法人用)

中小企業や個人事業主の場合、クレジットカードを作るのが困難です。
ETCカードを作りたいのに作れないという事態になりかねません。

そんな悩みを解決してくれるのが、高速情報協同組合のETCカードです。
クレジットカード機能はなく、新しい会社でも作ることができますよ!

ただ、協同組合なので、出資金10,000円が必要です。
出資金は脱退時に戻ってきますので、デポジットのようなものですね。

それ以外にかかる費用は、発行手数料540円、取扱手数料が年1回540円かかります。

費用はかかりますが、ETCの利用料が30〜50%割引になるのが最大のメリットです!

車を使うビジネスをされる場合はすぐに元が取れて、使わないとかえって損するぐらいのお得さですよ。

▼高速情報協同組合の詳細ページはこちら▼

より詳しくは以下のページで。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

オリコのカードでポイントを貯めることに特化したクレジットカードのOrico Card THE POINTでも、ETCカードを作ることができます。

Orico Card THE POINTでETCを作る場合、年会費無料ですし発行手数料もかかりません。

ポイント還元率が常時1%ですし、入会後半年間は2%貯まるので、ETCを使った場合もどんどんポイントが貯まりそうですね。

貯まったポイントはAmazonギフト券に交換できるので、使い勝手もかなりいいですよ。

リクルートカード・リクルートカードプラス

ポイント還元率が最も高い部類に入るリクルートカード(1.2%)とリクルートカードプラス(2.0%)でも、付帯でETCカードを作ることができます。

リクルートカードのVISAブランドを選んだ場合は、ETCカードの発行手数料が1,080円かかる点にご注意ください。

JCBブランドであれば、ETCカードの発行も無料なので、どうせなら、ポイント還元率が最も高いリクルートカードプラスでETCカードを作るのがおすすめです!

もちろん、ETCカードでの支払いに対しても、高いポイント還元率でポイントが貯まっていくので、長い目で見た時の節約効果は計りしれません。

▼リクルートカードの詳細ページはこちら▼

リクルートカードで貯めたポイントは、じゃらんで使ったり、Pontaポイントに交換ができます。

P-one Wiz

請求額から1%値引きと、ポイントが0.5%貯まるP-one Wizも、ポイント還元率が高いことでETCカードの発行に向いているカードです。

ただ、いくつか欠点があるので、その点だけクリアできれば検討する価値はあると思います。

  • 発行手数料1,080円
  • クレジットカード申込と同時にはできない
  • オンライン申込もしくは電話申込が必要

ちょっと手間はありますが、長く使い続けるのであれば、常時約1.5%もお得になるP-one WizでETCカードを持つのはおすすめの選択肢ですよ。

漢方スタイルクラブカード

私のメインカードの1つでもある、漢方スタイルクラブカードは無料でETCカードを申し込むことができます。

還元率が1.5%と非常にお得で、ETCでの支払いに対しても、ちゃんと1.5%分のポイントが付与されるのが魅力的!

10,000円ごとに150円お得になる計算なので、ETCを使い続けることでかなり大きな節約になると思います。

REXカード

私のもう1つのメインカードであるREXカードでも、無料でETCカードを作ることができます。

漢方スタイルクラブカードと同様に、ETCでの支払いでもしっかり1.5%の還元率分のポイントが付与されますよ。

ETCカードに関しては、漢方スタイルクラブカードとREXカードの違いはありません。

楽天カード・ヤフーカードは年会費がかかる

有名ドコロのクレジットカードである楽天カードYahoo! JAPANカードでも、ETCカードを作ることができます。

しかし、他のカードとは違って、年会費が540円かかるんですよんね。
1回きりではなく、年会費というところもネックです。

クレジットカード自体はお得なものですが、ETCカードは毎年540円かかるので、あまりおすすめはできません。

もちろん、ETCカードでの利用に対しては、しっかりとポイント付与があります。
もしETCカードを使う場合は、それなりに車に乗っている方がいいでしょうね。

そんなに車に乗らないのに、年会費を払ってまでETCカードを持つ理由がないですので。

楽天カード・ヤフーカードは、それぞれ普段使いに関してはおすすめのカードです。
ETC以外で使うなら検討する価値は十分ありますよ!

三井住友VISAカード

クレジットカードの代表的な存在でもある三井住友VISAカードでもETCカードに対応していますよ。

三井住友VISAカード自体は初年度無料で、2年目以降に年会費がかかるのがほとんどです。
ただ、やり方次第では年会費無料にできますけどね。

三井住友VISAカードのETCカードは初年度無料で、2年目以降は525円の年会費がかかります。

しかし、前年に1回でもETCを利用していれば、年会費が無料になりますので、その点はありがたいですね。

三井住友VISAカードでETCを利用するのであれば、年会費が無料と思って間違いないでしょう。

三井住友VISAカードのETCカードが優れているのは、走行している時間帯によって料金が割引になることです。

深夜になると、ETCでの通行料が50%引きになり、これだけでも三井住友VISAカードの年会費分の元がとれますね!

車をお持ちの方、カーシェアリングで車を利用する方であれば、かなり役立つのではないでしょうか。

三井住友VISAカードについて詳しく知りたい方は以下のページが参考になりますよ。
参考:三井住友VISAカードをお得に使う方法を紹介した記事のまとめ

自分に合ったカードを選んでみてください

ETCに対応しているカードは数多くあります。この中で自分のライフスタイルに合いそうなものがあれば、使ってみることをおすすめします。

使えば使うほどお得なものが多いので、ETCカードにしただけで、節約になった!ということも大いにあるでしょう。

ETC車載器を入手する方法

ETCカードだけがあっても意味がありません。
カードを差し込む車載器が必要です。

取り付け方法や、車載器自体を安く手に入れる方法を以下のページでまとめました。

おまけ:他の視点でクレジットカードを比較する

このページでは、ETCカードを中心にして、安くできるクレジットカードを紹介してきましたが、他の視点で選ぶと、違うカードがおすすめだったりします。

自分の使い方に合わせてカードを選ぶと、ムダな支出が減りますよ!

ポイント還元率で選びたい方は以下のページがおすすめです。

nanacoにチャージしてポイントが貯まるカードはこちら。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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