ETCカードにおすすめでお得なクレジットカード11枚まとめ。高速道路をお得に使おう

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こんにちは!
クレジットカードに詳しい、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

多くのクレジットカードでは、付帯サービスでETCカードをつけることができます。

ETCカードを持っていると、高速道路や有料道路の料金を安くできるし、料金所自体も早く通過できて便利ですよね。

自分もETCカードを作ってみたいと思ったけど、どのETCカードがおすすめなのかって、初めてだとわかりにくいのではないでしょうか。

そこでこのページでは、初めてETCカードを作るときにどのクレジットカードからETCカードを作るのがおすすめなのかについて紹介していきますね。

ETC対応のクレジットカード

ETCカードとは?

ETCとは、有料道路の料金所で車を停めず、料金所を通過するだけで料金を支払うことができる仕組みのことです。

正式名称は「Electronic Toll Collection System」ですね。

車にETCを認識するための機械(ETC車載器)と、ETCカードが必要になります。

ETCカードを使っていると、時間もお金も節約になるため一石二鳥です。
現金で支払うよりもETCカードのほうが安いんですよね。

土日祝や深夜の割引などがあります。

そのため、ETCカードを作らない理由がないぐらいお得です。

ETC車載器本体

ETCカードを作るクレジットカードごとにサービスが異なる

ETCカード自体の特徴はどこで作っても一緒ですが、付帯させる元となるクレジットカードごとにサービスが異なります。

わかりやすく変わってくるところだと、以下の通り。

  • ETCカードの発行手数料
  • ETCカードの年会費
  • 発行までの日数
  • ETCカード利用でクレジットカードのポイント付与があるか

手数料や年会費は無料が一番良いのはイメージしやすいと思います。

あとは、ETCカードを使ったときも、そのクレジットカードのポイントが貯まるかどうかがチェックしておくべきところです。

ETCカードに対応しているおすすめのクレジットカード

ここからは、ETCカードを付帯できるクレジットカードでおすすめのものを紹介していきますね。

このページでは、ETCカードに対応していて、かつ節約に役立つクレジットカードを紹介いたします。

dカード GOLD

dカード GOLDは、dカードのゴールドカードになります。
dカード GOLDからETCカードを作ると、発行手数料・年会費ともに無料になりますよ。

また、dカード GOLDの家族カードを作った場合も、家族カードごとにETCカードを発行できるため、人数分のETCカードを持つことも可能です。

もちろん、ETCカードを使って支払ったお金に対しても、税込100円ごとに1ポイント(1%分)のdポイントが貯まります。

普通のdカードでも、年に1回以上使っていれば、翌年のETCカードの年会費は無料にできますが、まったく使っていないと550円の年会費が必要です。

ドコモ携帯やドコモ光を使っているのなら、dカード GOLDを使うのが個人的にはおすすめですよ!

セゾンカードインターナショナル

年会費など余計なことを気にせず、とにかくETCカードを即日発行したいのであれば、セゾンカードインターナショナルが一番おすすめです。

セゾンカードインターナショナル自体が年会費無料で持てるクレジットカードのため、もちろんETCカードの年会費や発行手数料も無料になりますよ。

どうしてもすぐにETCカードが欲しい場合は、セゾンカードインターナショナルを選べばいいと思います。

セゾンカードインターナショナルへ申込するときに、セゾンカウンターの店頭で受け取るようにして、その場でETCカードも発行してもらえばOKです。

ただ、近くにカード受け取りができるセゾンカウンターがないと、その日のうちにETCカードを受け取ることはできないため、その点だけ注意してくださいね。

楽天カード

楽天ETCカード

有名ドコロのクレジットカードである楽天カードでも、ETCカードを作ることができます。

しかし、他のカードとは違って、年会費が550円かかるんですよんね。
1回きりではなく、年会費というところもネックです。

クレジットカード自体はお得なものですが、ETCカードは毎年550円かかるので、あまりおすすめはできません。

もちろん、ETCカードでの利用に対しては、しっかりと楽天スーパーポイントの付与があります。
もしETCカードを使う場合は、それなりに高速道路を使っていないと元が取れないです。

そんなに車に乗らないのに、年会費を払ってまでETCカードを持つ理由がないですので。

ただ、楽天カードは、楽天ポイントクラブプラチナ会員ダイヤモンド会員になっていたら、ETCカードの年会費は無料になります。

JCB CARD W

JCB CARD Wは、39歳までの人が作れるクレジットカードです。

常にポイント2倍で、還元率は1%になります。
(1,000円使うごとに2ポイント)

そんなJCB CARD Wでも、ETCカード(ETCスルーカード)が作れますよ。
ETCカードの年会費が無料なので作りやすいですね。

通常だとETCカードを作るのに2週間ほどかかりますが、既にJCB CARD Wを持っているのなら、MyJCBから申し込むと1週間ほどで届けてもらえますよ。

これからJCB CARD Wを作るのなら、ETCカードを一緒に作っておきましょう。

ここでは、JCB CARD Wを紹介しましたが、JCB一般カードやJCBゴールドなどでもETCカードは無料で作れます。

レックスカード

レックスカードは、年会費無料で持てるのに、ポイント還元率が1.25%もあるクレジットカードです。

ETCカードを作ることもでき、しかもETCカード自体の年会費も無料ですよ。

ただし、レックスカードを作ったあとにETCカードを別途「インターコムクラブ」から申し込む形になるため、手元にETCカードが届くまでは時間がかかります。

多少時間がかかっても大丈夫なら、レックスカードからETCカードを作るのもおすすめですね。

レックスカードは、海外旅行傷害保険も自動付帯になりますし、カード自体のメリットも大きいですよ。

リクルートカード

リクルートカードは、ポイント還元率が1.2%あるクレジットカードです。

貯めたリクルートカードは、共通ポイントのPontaポイントに交換できるのが大きなメリットですね。じゃらんなどで使えるため使い勝手がいいですよ。

そんなリクルートカードでも、ETCカードを付帯で発行できます。
年会費は無料ですよ。

ただし、リクルートカードのVISA・Mastercardブランドを選んだ場合は、ETCカードの発行手数料が1,100円かかる点に注意くださいね。

JCBブランドであれば、ETCカードの発行も無料です!
ETCカードのためにリクルートカードを作るなら、JCB一択ですね。

もちろん、ETCカードでの支払いに対しても、高いポイント還元率でポイントが貯まっていくので、長い目で見たときの節約効果は計りしれません。

三井住友VISAカード

VISAのクレジットカードで有名な「三井住友VISAカード」でもETCカードに対応していますよ。

クレジットカードによって年会費はかかりますが、マイ・ペイすリボを使うことで年会費を無料もしくは安くできます。

三井住友VISAカードのETCカードは初年度無料で、2年目以降は550円の年会費がかかります。

しかし、前年に1回でもETCを利用していれば、年会費が無料になりますので、その点はありがたいですね。

三井住友プラチナカードであれば、条件なしでETCカードの年会費が無料です。

三井住友VISAカードでETCを利用するのであれば、年会費が無料と思って間違いないでしょう。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)

オリコのカードでポイントを貯めることに特化したクレジットカードのOrico Card THE POINTでも、ETCカードを作ることができます。

Orico Card THE POINTでETCを作る場合、年会費無料ですし発行手数料もかかりません。

ポイント還元率が常時1%ですし、入会後半年間は2%貯まるので、ETCを使った場合もどんどんポイントが貯まりそうですね。

貯まったポイントはAmazonギフト券に交換できるので、使い勝手もかなりいいですよ。

イオン コスモ・ザ・カード・オーパス

イオンETCカード

イオンカードの1つに「コスモ・ザ・カード・オーパス」があり、これもETCカードを無料で持てます。

コスモ・ザ・カード・オーパス自体も年会費無料のカードなので、固定費は全くかかりません。

コスモの名前が入っているということで、コスモ石油のガソリン料金を会員価格で入れることができます。

ガソリン代は車を持ち続ける限りは常に必要になってきますので、生活圏内ににコスモ石油があるのであれば、コスモ・ザ・カード・オーパスを活用して、ガゾリン代を節約しましょう。

また、入会から3ヶ月間は、1リットル給油につき10円キャッシュバックというサービスもあります。

最大500円までとなりますが、これはうれしいですね。

ライフカード

ライフカードは、年会費無料で持てるクレジットカードで、誕生月になるとポイント3倍になるのが特徴ですね。

ETCカードの年会費も無料になっているので持ちやすいですよ。

これからETCカードを作るときは、ライフカードの申込と同時にできるため、作れるまでが早くなりやすいですね。

高速情報協同組合のETCカード

ETCカードを持ちたいけど、そもそもクレジットカードが持てなくて困っている…。

そんな場合の候補になるのが高速情報協同組合のETCカードです。
クレジットカード機能はなく、単独でETCカードを作れますよ。

ただ、高速情報協同組合のETCカードは、出資金10,000円が必要になります。

ETCカード発行でも550円、毎月の走行金額の5%が手数料で必要になるといったデメリットもあるので注意してくださいね。

どうしてもクレジットカードを作れないというときの候補にしてみてください。

ETCカードを使うことに費用はかかりますが、ETCカードがないとETCでの割引が適用されないため、車を使って仕事をしているのであれば、多少お金を払ってでも元が取れますよ。

ETC車載器を入手しよう

ETCカードだけがあっても意味がありません。
カードを差し込む車載器が必要です。

取り付け方法や、車載器自体を安く手に入れる方法を以下のページでまとめました。

ETCカードを使った料金はクレジットカードから引き落としになる

ETCカードを手に入れたら、高速道路や有料道路で使うと思います。

そのときに、どこからお金が支払われるのかが気になるのではないでしょうか。

ETCカードの利用料金は、クレジットカードの請求と合算されて一緒に引き落としされますよ。

特に新たな手続きは必要ありません。

さいごに:自分に合ったカードを選んでみてください

ETCカードを作りたいと思ったときは、ETCカードの付帯に対応しているクレジットカードをまずは選びましょう。

今は、だいたいのクレジットカードでETCカードに対応していますので、ここではその中でおすすめのクレジットカードを紹介しました。

自分の生活スタイルにあったクレジットカードを選びつつ、ETCカードも選ぶようにしてくださいね。

ETCカードの年会費が無料で、ETCカードを使ってもクレジットカードのポイントを貯まるものを選びましょう。

そうすると、節約につながりますよ!

おまけ:他の視点でクレジットカードを比較する

このページでは、ETCカードを中心にして、安くできるクレジットカードを紹介してきましたが、他の視点で選ぶと、違うカードがおすすめだったりします。

自分の使い方に合わせてカードを選ぶと、ムダな支出が減りますよ!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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