1%以上の高還元率を誇るクレジットカード14選!ポイントやキャッシュバックで得しよう

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こんにちは!
ポイントの貯まりやすいクレジットカードが大好物な、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

2010年頃って個人的にクレジットカードのポイント還元率はどんどん下がる傾向があったように感じています。

それが徐々に良くなってきて、今は1%の還元率を超えるカードも珍しくなくなってきました

この傾向は、クレジットカードを利用する私たち一般消費者からするととてもありがたいことですよね。

そこで今回は、最近増えてきている高還元率のクレジットカードを、収入ゼロから生き延びてきた節約家の視点で紹介いたします。

どんなクレジットカードがいいのか迷っている方の助けになれば幸いです!

高還元率のクレジットカード一覧

カードの一覧をまとめました

このページで紹介するクレジットカードの一覧と還元率を表にまとめました。

還元率の高いクレジットカードの一覧
カード名還元率年会費
楽天カード1.0%無料
Yahoo! JAPANカード1.0%無料
dカード1.0%初年度無料
2年目以降は前年利用がないと1,350円
リクルートカード1.2%無料
Orico Card THE POINT1.0%無料
DCカードJizile1.5%無料
P-one Wiz1.3%〜1.5%無料
レックスカード1.5%初年度無料
2年目以降は前年50万円未満の利用だと2,700円
レックスカードライト1.25%無料
ライフカード0.5%〜2.5%無料
ビックカメラSuicaカード0.5%〜1.5%無料
2年目以降は前年利用がないと515円
ANA VISAワイドゴールドカード1.0%15,120円
SPGアメックス1.0%33,480円
ダイナースプレミアムカード2.0%140,400円

なんで高還元率がいいの?それは「お得」だから!

クレジットカードを探そうとしている時の1つの基準となるポイント還元率。

やたらと高還元率のクレジットカードをおすすめされるけど、なんで?
と思われる方もいるかもしれませんね。

高還元率のクレジットカードを勧める理由はとっても単純な理由です。

それは、高還元率なクレジットカードほどお得だからなんですよね。

1%の還元率であるクレジットカードだと、10万円使うと1,000円がポイントなどで戻ってきます。
1.5%だと1,500円、1.75%だと1,750円、2%だと2,000円も得しますよ。

クレジットカードで支払う金額は全く同じです。
でも、戻ってくる額が還元率によって全く変わってきます。

今は10万円だけを例にしましたけど、これが毎月ひたすら続くことになるので、積み重なっていくことで、とても大きな金額になるのが想像できますよね。

1回高還元率のカードを使い始めれば、そのカードがなくならない限りは還元率分だけ毎回お得になり続けます。ホント素晴らしいです!

前置きはこれぐらいにして、そろそろ高還元率のクレジットカードを紹介していきましょう〜!

リクルートカード:1.2%

リクルートカードは、年会費無料で1.2%の還元率があるクレジットカードです。

Pontaポイントが貯まるので、ローソンなどで使えますよね。
また、以下で一覧にしたリクルート運営各種サービスで使うことができますよ。

リクルートのサービスであれば、特にじゃらんで使えるのが魅力的ですよね!

また、上記のサービスをリクルートカード決済で利用すると、普通に決済するのと比べて、ポイントが最大で3%加算されます。

最大で4.2%というクレジットカードではあり得ないような高還元率を実現できちゃいますよ!

そんなリクルートカードをよりお得に使う方法は、以下のページを合わせて読んでみてくださいね。

リクルートカードVISA

nanacoへのチャージでもポイントが貯まるので、その点でもかなりおすすめです!

楽天カード:1%

楽天カードマンのテレビCMでも有名な楽天カード

楽天カードは、基本的に1%の還元率です。
ネット・店舗問わずどこで買い物しても1%の楽天スーパーポイントが還元されますよ。

単純に1%の還元率ならどこにでもありますが、楽天カードは楽天市場で買い物すると、カードで貯まるポイントとお買い物で貯まるポイントが同じなので、次回以降の買い物でお得になります。

また、現在はSPUという仕組みのおかげで、楽天市場で楽天カードを使って買い物すると、楽天スーパーポイントが4%貯まります。(うち2%は期間限定ポイント)

電子マネーの楽天Edy、ポイントカードの楽天ポイントカードとも一体型になっているので、楽天カード1枚持っておくだけでいろいろなところで使えます。

あと、楽天カードは常に入会キャンペーンがありますので、いいタイミングを狙ってみると、多くの楽天スーパーポイントが手に入るかも!

なんやかんや言われる楽天ですが、年会費無料でポイントがすぐに使えるのは大きなメリットです。

入手した楽天カード

dカード:1%

ドコモのクレジットカードであるdカードdカードGOLDを使えば、常に1%の還元率でdポイントが貯まります。

還元率の高さはもちろんですが、コンビニのローソンでの買い物が3%安くなるメリットがありますよ。

電子マネーのiDも一緒になっていて、カードが使えないお店での使い道もあります。

dポイントクラブでの割引クーポンも便利で、なにかとサービスが充実しているクレジットカードです。

dカード

Orico Card THE POINT:1.0〜2.0%

オリコの高還元率クレジットカードであるOrico Card THE POINTも、なかなかおすすめです!

年会費無料で持てるカードにも関わらず、還元率は1%あります。
しかも、入会後半年間は還元率2%という太っ腹さ。

電子マネーのiDQUICPayも一体型になっているので、コンビニでのカード払いもめっちゃ便利になりますよ!
小銭を出す手間が省けますからね。

Orico Card THE POINTをよりお得に使う方法は、以下のページを合わせてチェック!

Orico Card THE POINTのカード

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード):1%

Yahoo! JAPANカードは、年会費無料なのに還元率1%でTポイントが貯まるという便利さ。

後で紹介する楽天カードと比較しても、ポイントの使い勝手を考えたら、Yahoo! JAPANカードの方がいいのではないか?と思うぐらい。

Yahoo!ショッピングLOHACOで買い物するとTポイントが3倍になり、これらのお店を使う方には、最強のカードといえます。

私自身、LOHACOを愛用してるので、今後Yahoo! JAPANカードを使う機会が増えそうです!

Yahoo! JAPANカードをよりお得に使う方法は、以下のページが完全ガイドとなります。

Yahoo! JAPANカード

DCカードJizile

DCカードJizileは、リボ払い専用カードになりますが、ポイント還元率は1.5%というのが大きな魅力です。

カード到着後に、毎月の支払額を5万円に設定しておき、カード利用額を5万円以内に抑えておけば、手数料を払わずにポイントだけをしっかり貯められますよ。

このように、使い方にちょっとしたコツが必要ですが、それさえクリアできれば、ポイントが貯まりやすいお得なカードに変わります。

P-one Wiz:1.5%

2015年以降、年会費無料のカードでは一番おすすめといっても過言ではないのが「P-one Wiz」です。

無条件で請求額1%OFFになるし、0.5%の還元率でポイントも貯まるので、合計で1.5%もお得になるという太っ腹さ。

メインで使えば、常に1.5%安くできるってことなので、これはかなりおすすめ。

申込した時はリボ払いですが、あとで一括払いへの変更もできます。やり方は以下のページで。

参考:P-one Wizのリボ払いを一括払い(ずっと全額コース)に変更する方法

P-one Wizのカード

REX CARD(レックスカード):1.5%

愛用中のカードです。

還元率が1.75%で、初年度年会費無料。
2年目以降は2,700かかりますが、年間50万円以上の利用で年会費無料にできます。

月に42,000円以上使う方であれば、無料で還元率1.5%を実現できるシンプルなカードです。
ポイントはJデポに交換して、支払額を値引きすることができますよ!

年会費無料にできる仕組みや、ポイントの使い方がシンプルなのがお気に入りですね。

レックスカードのお得な使い方はについては以下のページで、これ以上ないほど詳しく紹介しています。

REX CARD Lite(レックスカードライト):1.25%

レックスカードライトは、先ほど紹介したレックスカードの下位カードにあたります。

とはいえ、年会費無料で還元率が1.25%にもなるので、かなりおすすめできるクレジットカードですよ。

貯めたポイントは同じようにJデポに交換して支払額の値引きに使えます。

また、レックスカードライトは海外旅行保険も充実していますので、その点でも利用価値が大きなカードです。

ライフカード:0.5〜2.5%

ライフカード、普段の還元率はそれほど高くないですが、誕生日月だけは全クレジットカード中最強のカードとなります!

基本還元率は0.5%〜1%ですが、誕生日月だけは5倍になって2.5%になるんですよね。

この1ヶ月は、いつどこで使っても2.5%なので、めちゃくちゃお得です。
私もこの1ヶ月のためにライフカードを持っているほど。

徹底的に節約するなら、サブカードとして、必ず持っておきたいカードですよ。

欲しいものをメモしておいて、誕生月に一気に買い物するようにすれば、いつもより確実にお得な買い物になるのでおすすめ!

ビックカメラSuicaカード:0.5〜1.5%

ビックカメラSuicaカードは、Suicaを利用する方にとっておすすめのクレジットカードです。

普通に使ったときの還元率こそ0.5%しかありませんが、Suicaにオートチャージした場合は、ポイントが3倍になるので、還元率が1.5%になります。

Suica専用のカードにしてしまえば、常に還元率1.5%で使うことができますよね。
貯めたポイントはSuicaに交換できるので、ムダがありません。

私も東京出張用にビックカメラSuicaカードを持っていますよ。

ビックカメラSuicaカード

ANA VISAワイドゴールドカード:1%

ANA VISAワイドゴールドカードは、100円ごとに1マイル分のポイントが貯められるカードです。

1マイルって1円ではなく、使い方によってはもっと価値が高くなるので、1%以上の還元率にいくらでもできます。

年会費は15,120円と高くなっていますが、ANAを利用する機会が多いのであれば、マイルの貯まりやすさで十分に元が取れるカードですよ。

高い年会費も、マイ・ペイすリボなどを活用すれば10,260円まで下げられます。

数あるANAカードの中でも、手が届きやすいことも含めておすすめです。

ANA VISAワイドゴールドカード

SPGアメックス:1%

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)は、100円ごとに1ポイント(スターポイント)貯まるカードです。

還元率にすると1%ですが、このスターポイントはANAマイルJALマイルに等価交換できるんですよね。

1ポイントを1マイルに交換できるってかなりすごいです!

年会費が33,480円かかるんですが、マイルを利用されている方であれば、年会費が安く感じるぐらいお得なカードですよ。

この年会費に抵抗がないのであれば、ぜひ持っておきたいおすすめカードの1つです。

SPGアメックスカード

おまけ:ダイナースプレミアムカード:2%

なかなか手が届きにくいカードではあるのですが、ダイナースプレミアムカードだと還元率が2%になります。100円ごとに2ポイントですね。

その代わり、年会費は140,400円もかかるので、気軽に持てるものではありません。

私は、ダイナースプレミアムカードの中の「ANAダイナーススーパーフライヤーズプレミアムカード」を持っています。

同様に還元率が2%で、ANAマイルが無制限に貯まるのが大きな魅力です。
ANAマイルは1マイル1円以上の価値になるので、飛行機を使う場合はとんでもない還元率になりますよ。

もし、ダイナースプレミアムカードを目指す場合は、普通のダイナースクラブカードから使い始めてみましょう。

さいごに

ここまで、一般的なカードよりも高い還元率が目を引くクレジットカードを紹介してきました。

高還元率だからといって、年会費が異常に高いこともなく、手が届く範囲のものばかりがほとんどです。年会費無料のカードも多いですよ!

ほとんどのクレジットカードが自分でもすぐに使えそうと思っていただけたのではないでしょうか。

年会費無料だったり、条件を満たせば年会費無料になったりするカードが多いなので、正しく使えば戻ってくるポイントの大きさに驚くと思います!

裕福であるとか、貧乏であるとかそんなことも関係なく、申し込んでカードさえ発行できれば自由に使うことができるので、ご安心ください。

少しでも家計の負担を減らして、節約が自然とできる、お得な生活を目指すのであれば、いずれかのカードを自分のライフスタイルに合わせて選んでみるのがいいですよ。

それでは、よいカード生活を!

参考:JCBカードだけに絞った場合に還元率の高いカード

おまけ:他の視点でクレジットカードを比較してみたい方へ

クレジットカードってとにかく多いし、どれがいいのか迷いますよね。
長く使うものになるので、できる限りいいカードを選びたいものです。

以下のページでは、収入ゼロから生き延びた節約家の視点でおすすめしているクレジットカードを紹介しています。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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