電子マネーのnanaco(ナナコ)にチャージできるクレジットカードはたくさんありますが、ポイントまで貯まるクレジットカードはそれほど多くありません。
ポイントが貯まることで、セブンイレブンやイトーヨーカドーでの買い物を間接的に節約できるのが大きなメリットです。
また、セブンイレブンではnanacoでの税金支払に対応していますので、クレジットカードチャージでポイントが貯まることで、普通は安くできない税金支払もポイントが貯まる分だけ節約できます。
地味な方法ではありますが、高い税金支払を節約できる方法の1つですので、ぜひ利用して欲しいです!
このページでは、クレジットカードからnanacoにチャージしたときにポイントが貯まるクレジットカードの一覧やおすすめを紹介していきますね。

nanacoへのチャージや支払い手順については、以下のページで全て説明しています。
※追記
「クレジットカードでチャージしたnanacoカードで支払える税金の種類」のページも追加しました。自分が支払う税金が該当するかどうかを合わせて確認してみてください。
クレジットカードでnanacoチャージしてポイントが貯まるカード
クレジットカードでnanacoにチャージしたときに、クレジットカードのポイントが貯まると案内されているのは、以下のカードがあります。
現在は、セブンカード・プラスのみがクレジットカードでnanacoにチャージしたときに、カードのポイントが貯まります。
他のクレジットカードだと、ほとんどのカードでnanacoにチャージしたときに、クレジットカードのポイントは貯まらないようになっています。
クレジットカードからnanacoにチャージするのは資金移動しているだけですからね。それでポイントが貯まるのはお得すぎだから、むしろポイントが貯まるカードがあるだけでありがたいです。
Apple Payでもnanacoが使えるようになり、クレカでチャージできる
現在は、Apple Payでもnanacoが使えるようになりました。私も今はiPhoneのApple Payでnanacoを使っています。
Apple Payのnanacoにチャージするときに使うのはクレジットカードになります。

上の画像のように、Apple Payのnanacoにチャージするときも、多くのクレジットカードが選べます。
ただし、クレカのポイントが貯まるかどうかははっきりしないので、クレカのポイントを貯める目的でnanacoにチャージするのはおすすめしません。
デビットカード・プリペイドカードからもチャージできる
Apple Payのnanacoであれば、デビットカードやプリペイドカードからもチャージできます。
クレジットカードを使いたくないときに、銀行のデビットカードやプリペイドカードからでもnanacoからチャージできるのは便利ですね。
私がApple Payに入れてるカードだと、メルペイやJAL Payからでもnanacoにチャージができました。
nanacoにチャージできるクレジットカード一覧
今は、セブンカード・プラスでしか新規でnanacoに登録できませんが、以前に登録していたクレジットカードであれば引き続きnanacoにクレジットカードでチャージできます。
それらも含めて、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードをここから紹介しますね。
セブンカード・プラス
セブンカード・プラスは、ポイント還元率こそ高くないんですが、クレジットカードとnanacoが一体型になっているので、管理の手間が省けるのが大きなメリットですね。
何度も乗り換えするのをやめたいのであれば、nanacoチャージでのポイント還元率は高くないですが、セブンカード・プラスにしておくと、余計なことを考える機会は減るでしょうね。
セブンカード・プラスにチャージしたときに貯まるポイントはnanacoポイントで、nanacoポイントはnanacoにチャージして再利用できるのもおすすめできるところです。
また、セブンカード・プラスはnanacoのオートチャージにも対応して、使いやすくなってきています。
ネット銀行のセブン銀行と合わせて使うことでnanacoポイントも貯まりやすくなるし、それをnanacoにチャージして税金支払を節約してくださいね。
入会キャンペーンでもnanacoポイントがもらえます。
もし、セブンカード・プラスをこれから作るときは、ハピタスやモッピーなどのポイントサイトを使いましょう。
- 還元率0.5%
- 年会費無料
- JCB・VISA
- セブンイレブンやイトーヨーカドーを使う方におすすめ
- nanacoとクレジットカードが一体型で、管理の手間が省ける

リクルートカード
リクルートカードは、nanacoチャージするのにもっとも還元率が高いカードです。2020年3月11日までにnanacoに紐づけたリクルートカードのみが対象です。
リクルートカードのポイント還元率は1.2%。
セブンカード・プラスは0.5%なので、かなり差がありますよね。
10,000円チャージしたときに貯まるポイントは120円分になります。
リクルートカードで貯まるポイントはPontaポイントで、ローソンなどで使えるため使い勝手もいいですよ。
年会費無料で持てますし、Apple Payにも対応しているし、楽天EdyやモバイルSuica・SMART ICOCAにもチャージできるし、nanacoチャージ以外の面でもおすすめできる点がたくさんあります。
リクルートカードも入会キャンペーンが常に充実しているため、カード入会でもたくさんポイントがもらえますよ。
ただし、月間で30,000円しか電子マネーチャージでポイントが貯まりません。
- 還元率1.2%
- 年会費無料
- JCB・VISA・MasterCard
- 楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCAにもチャージできる
- ETCカード対応
リクルートカードをよりお得に使う方法は、以下のページも合わせて読んでみてくださいね。
楽天カードからはチャージできません
以前は楽天カードのJCBブランドを持っていると、nanacoにチャージしたときにポイントが貯まりました。
ただ現在は楽天カードからnanacoチャージしてもポイントが貯まりません。
nanacoチャージこそできませんが、楽天カードは普通に便利なクレジットカードですので、楽天ポイントを使う機会があるならおすすめです。
貯めた楽天ポイントは、楽天証券で投資信託を買うときに使えば、ポイントがムダになることもないし、資産運用を気軽に始められますよ。
入会キャンペーンも常にありますし、最大で5,000ポイント以上もらえるキャンペーンがうれしいですね。
時期によっては7,000ポイントや8,000ポイントになっていることもあるため、このポイントがあれば生活の助けになると思います。
nanacoチャージするときのルール
クレジットカードからnanacoにチャージするときは知っておいたほうがいいルールがいくつかありますので、ここでまとめて紹介しておきます。
- チャージ上限額:50,000円(nanacoモバイルは29,000円)
- 1回のチャージ額:5,000〜30,000円
- 1ヶ月のチャージ上限:20万円まで
- 1日のチャージ回数:3回まで
- 1ヶ月のチャージ回数:15回まで
- 一括払いのみ
nanacoにチャージできるのは最大50,000円までとなります。
クレジットカードからチャージしたときは、センター預かり分という扱いになるため、セブン銀行のATMに行って、nanacoに反映させる手続きが必要です。
nanacoチャージするための準備から手続きのやり方
nanacoへのチャージや支払い手順を1から知るには、以下のページを読めば大丈夫ですよ!
nanacoカードの作り方は以下のページで。
さいごに
現在、nanacoチャージでポイントを貯めたいなら、もっともわかりやすい選択肢はセブンカード・プラスです。
昔はnanacoチャージでポイントが貯まるカードが複数ありましたが、今は状況が大きく変わっています。(過去に250万円ぐらいの税金を支払って4万円分ぐらいのポイント還元でお得だったんですけどね…)
Apple PayのnanacoならJCB・Mastercard・アメックスブランドのカードからチャージできますが、ポイント付与の有無はカードごとに異なります。
税金や公共料金をnanacoで支払える場合もありますが、支払い時のnanacoポイントは対象外です。お得になる可能性があるのは、クレジットカードからnanacoにチャージしたときのポイント分だと考えておきましょう。
セブンカード・プラスなら、未だにnanacoチャージでポイントがつくので税金支払いに使ってみてくださいね。
もしこれからセブンカード・プラスを作ろうと思うなら、モッピーやハピタスなどのポイントサイトにある場合があるので、まだ使っていないならポイントサイト経由で作るのがおすすめです。
おまけ:お得な情報
税金だけでなく、電気料金や水道料金などのあらゆる固定費も、クレジットカードならお得に払えますよね。
私が払っている固定費の一覧を以下のページで紹介しています。
このページでは、nanacoチャージができるクレジットカードだけを集めてみましたが、他にもテーマ別にお得なクレジットカードをまとめました!
合わせて読んで自分に合うカードを探してみてくださいね。