楽天カードの申し込み方法・作り方の流れや手順・お得にするために気を付けたい注意点をまとめて徹底解説

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楽天市場で買い物する方であれば、合わせて利用することで何かとお得なことが多い楽天カード

周りがみんな持っていることで、自分も楽天カードを作ってみようと思うのではないでしょうか。

でも、初めてだと楽天カードの申し込み方法がイマイチよくわからないし、何かミスをしてしまうのが怖いですよね。

楽天カード申込時の細かい手順や、注意点がしっかりと理解できていれば、楽天カードを作るときの心配はいりませんよ!

このページでは、楽天カードの申込方法を一から画像付きで説明していきますね。
一緒に見ながら画面操作してもらえば作れるようになっていますよ。

楽天カード申込手順

楽天カード申込からカード到着までの流れ

まずは、楽天カードを作るとなったときに、家に楽天カードが届くまでにどのような流れを減るのかを紹介しますね。

以下のような流れになります。

  1. 楽天カードの申込
  2. 楽天カード側で入会審査
  3. 審査に通過すれば楽天カードが送られてくる
  4. 楽天カードが到着する
  5. 楽天カードが使える!

楽天カードは、ネットからの申込になります。
入会キャンペーンも充実していますので、たくさん楽天スーパーポイントが欲しいと思っている場合にもおすすめですよ。

最大5,000ポイントもらえるキャンペーンが常にあり、時期によっては7,000ポイントや8,000ポイントになります。

参考:楽天カードのキャンペーンページを今すぐ見るにはこちらから

楽天カードってどんな特徴・メリットがあるの?

楽天カードの申込手順を紹介する前に、改めて楽天カードのメリットをおさらいしておきますね。

細かく説明していると、すごく長くなってしまうので、ざっくりと一覧で紹介します。

  • 年会費がずっと無料
  • 楽天市場でポイントが4倍貯まる
  • ポンカンキャンペーンがお得!
  • 楽天Edy・ポイントカードと一体型で便利に使える
  • 店舗で使うとポイント還元率が高くなるお店も
  • 最短1週間でカードが届く

楽天カードは、楽天市場を使うのならもちろんのこと、そうでなくてもポイントが貯まりやすいクレジットカードとしておすすめですよ。

楽天カードに申し込む流れと注意点

ここからは、スマートフォンを使って楽天カードに申込する手順を紹介していきますね。
パソコンからでも同様の流れになりますので、安心して進めてください。

申込する時にちょっと分かりにくそうなところ、注意しておくべきところも合わせて説明していきますね。

申し込みするタイミングによっては画面も変わっている可能性もがありますが、概ね流れは同じはず。

楽天カードのページを開くと、以下のような画面が開きます。

もし既に楽天会員になっているのであれば、左側の「楽天会員の方」、そうでなければ右側の「楽天会員でない方」を押しましょう。

楽天会員になっていると、楽天の会員情報が反映されますので、楽天カードの申込が簡単になりますよ。

このページでは、楽天会員でないケースを想定して進めますね。

楽天カードの申込手順・作り方

▼まずは、楽天カードでどのブランドを使うのか選択してください。
JCB・VISA・MasterCardの3種類から選べますよ。

楽天カードの申込手順・作り方

▼続いて、カード種別とデザインを選択します。
楽天カードと楽天PINKカードをまずは選び、そこから好きなデザインを選びましょう。

JCBやMasterCardの場合は、通常デザインだけでなく、お買い物パンダ・FCバルセロナ・楽天ゴールデンイーグルスから選べますよ。

楽天カードの申込手順・作り方

▼選択した楽天カードのデザインは、拡大して確認できますよ。
いつも使うカードになるため、せっかくなら見た目のいいデザインを選びたいですよね。

楽天カードの申込手順・作り方

ここからいよいよ入力になりますね。

▼まずは名前から入力しましょう。
漢字・ふりがなを入力すると自動的にローマ字も入力されるのが手間が省けて便利ですよ。

楽天カードの申込手順・作り方

▼性別・生年月日・電話番号1を入力します。
生年月日は、1976年生まれと1977年生まれの間がスタート地点になっていたため、スクロールの手間が省けますね。

電話番号は固定電話もしくは携帯電話の番号を入力しましょう。

楽天カードの申込手順・作り方

▼電話番号2は、予備用の番号を入力する形になります。
もし2つ以上電話番号を持っているのなら入力しておいてもいいですよ。

続いてメールアドレスも入力しましょう。
私はGmailのメールアドレスを入力しました。

楽天カードの申込手順・作り方

▼楽天カードや楽天ポイントカードからのメールマガジンを受け取るかどうかの設定を行います。

メールマガジンを受け取るようにするだけで100ポイントもらえますよ。
ただ、あとでメールマガジンがたくさん届くようになるデメリットはあります。

楽天カードの申込手順・作り方

▼続いて、住所を入力しましょう。

楽天カードの申込手順・作り方

▼郵便番号を入力すると、ある程度は自動で住所を引っ張りだしてくれるため、入力の手間が省けていますよ。

楽天カードの申込手順・作り方

▼「ご家族について」・「世帯人数(同一生計の人数)」・「居住状況」を選びましょう。

「ご家族について」の選択肢は以下の通り。

  • 配偶者有 子供有
  • 配偶者有 子供無
  • 配偶者無 子供有
  • 独身(家族別居)
  • 独身(家族同居)

「世帯人数(同一生計の人数)」の選択肢は以下の通り。

  • 1人世帯(ご本人様のみ)
  • 2人世帯
  • 3人世帯
  • 4人以上世帯

「居住状況」の選択肢は以下の通り。

  • 持家(自己所有)
  • 持家(配偶者所有)
  • 持家(配偶者以外所有)
  • 賃貸マンション
  • アパート
  • 借家
  • 社宅・官舎
  • 下宿・間借
  • その他

楽天カードの申込手順・作り方

▼「居住年数」・「住宅ローンもしくは家賃のお支払い」・「お勤め先・学校について」を選びましょう。

「居住年数」の選択肢は以下の通り。

  • 1年未満
  • 1年以上3年未満
  • 3年以上5年未満
  • 5年以上10年未満
  • 10年以上15年未満
  • 15年以上

「お勤め先・学校について」の選択肢は以下の通り。

  • お勤めの方(家賃収入等含む)
  • 学生の方
  • 年金受給の方
  • お勤めされてない方

楽天カードの申込手順・作り方

▼「ご本人様税込年収」・「世帯年収」・「預貯金額」を入力・選択しましょう。

「預貯金額」の選択肢は以下の通り。

  • 300万円以上
  • 200万〜299万
  • 100万〜199万
  • 50万〜99万
  • 10万〜49万
  • なし
  • 申告しない

正直に回答したほうが審査に通るためには大切だと思いますが、申告しないこともできます。

楽天カードの申込手順・作り方

▼「請求書送付先」と「カード入会後のご利用目的」を選びましょう。
請求書というのがわかりにくく思いますが、楽天カードを届けてもらう先のことです。

自宅を選んでおくのが無難ですね。

「カード入会後のご利用目的」は複数選べますが「現金のお借り入れ等に利用」を選ぶとキャッシング目的と思われるため、審査結果に影響する可能性があります。

「普段のお買い物等に利用」を選ぶと、下に「楽天カード BESTレコメンド」が出てきますが、これまたメールマガジンの案内のため「受け取らない」を選んでおくのがいいですよ。

楽天カードの申込手順・作り方

▼「自動リボサービス申し込み」をどちらにするか選択になりますが、よくわからないなら必ず「申し込まない」を選んでおきましょう。

自動リボを申し込むと最大2,000ポイントとなっていますが、その内訳は以下のようになっています。

  • 2,000ポイントの当選割合:5%
  • 500ポイントの当選割合:45%
  • 100ポイントの当選割合:50%

リボ払いになると、あとあと支払う手数料が多くなる割には大してポイントがもらえませんので、申し込まないようにしておくのが安心です!

楽天カードの申込手順・作り方

▼「ショッピングリボお支払いコース」は、先ほどの自動リボを申し込んだ場合に入力します。
申し込まない場合、ここはスルーして大丈夫です。

「ショッピングリボお支払いコース」の選択肢は以下の通り。

  • 5,000円
  • 10,000円
  • 20,000円
  • 30,000円

もう1つの「楽天カードのキャッシング枠」は、仮にキャッシングを使ったときの上限金額です。

いくらに設定しても、そもそもキャッシングを使わなければ気にしなくていいところですよ。

そのため、金額はいくらに設定しても問題ありません。

「楽天カードのキャッシング枠」の選択肢は以下の通り。

  • 50万円
  • 40万円
  • 30万円
  • 20万円
  • 10万円
  • 5万円
  • 0万円

楽天カードの申込手順・作り方

▼「他社からのお借入金額」は、もし住宅ローン以外での借り入れがある場合は「あり」を選びましょう。

そうでなければ「なし」で大丈夫です。

「家族カード」に申し込むかどうかもここで選びます。
1,000ポイントもらえるとありますが、個別に申し込んだほうがお得なので、チェックしないほうがいいですよ。

楽天カードの申込手順・作り方

▼続いてETCカードを付帯させるかどうかも選びます。
年会費かかりますが、楽天会員ランクがダイヤモンド会員やプラチナ会員の場合はETCカードの年会費も無料になりますよ。

楽天カードの申込手順・作り方

▼楽天カードは楽天Edyと一体型にできますが、もしカードと一緒にするのなら「希望する」を選びましょう。

500円分のEdyがもらえるのでお得です!

楽天カードの申込手順・作り方

▼また、楽天Edyはオートチャージも設定できます。
申し込んでおけば、一定金額以下になれば自動的に楽天Edyにチャージできるように設定可能です。

その金額や1日の上限金額も楽天カード申込時に設定できます。

楽天カードの申込手順・作り方

▼「楽天Edyからのお知らせ」を受け取るかどうか設定しましょう。
メールマガジンが増えるので、私は「受け取らない」にしておきました。

もう1つの「ご利用代金お支払い口座」は、この場でインターネット手続きするか、あとで郵送で手続きするかを選べますよ。

あとあとの手間を省くなら今この場で行うのがおすすめです。
対応している銀行は以下の通り。

この中で選ぶなら、楽天銀行が断然おすすめです。
普通預金金利が0.04%になったり、ハッピープログラムによって楽天スーパーポイントが貯まりますからね。

楽天カードの申込手順・作り方

▼この画面の最後に4桁の暗証番号を入力しましょう。
ここまで入力できたら「次へ」ボタンを押してください。

楽天カードの申込手順・作り方

次の画面に進むと、勤務先情報の入力になります。

▼「勤務先名(法人呼称)」・「勤務先名」・「勤務先所在県名」を入力・選択してください。

楽天カードの申込手順・作り方

▼「勤務先電話番号(外線)」・「勤続年数」を入力しましょう。

勤続年数の選択肢は以下の通りです。

  • 1年未満
  • 1年以上3年未満
  • 3年以上5年未満
  • 5年以上10年未満
  • 10年以上15年未満
  • 15年以上

楽天カードの申込手順・作り方

▼「職種」・「職業」・「業種」を選びましょう。

職種の選択肢は以下の通りです。

  • 営業
  • 接客・販売
  • 事務
  • 労務
  • 教育
  • 外交員
  • 技術
  • 運転
  • その他

職業の選択肢は以下の通りです。

  • 会社員
  • 自営業
  • 公務員
  • パート・アルバイト
  • 派遣・契約社員
  • 役員
  • その他

業種の選択肢は以下の通りです。

  • 製造業
  • サービス業
  • 卸売・小売
  • 教育医療
  • 情報通信業
  • 公務・団体
  • 土木・建築業
  • 金融保険業
  • 運輸業
  • 飲食業
  • 不動産業
  • 出版印刷
  • 電気・ガス・水道・熱供給
  • 農林水産畜産・鉱業
  • その他

楽天カードの申込手順・作り方

▼運転免許証がある場合は「あり」を選んで12桁の番号を入力しましょう。

ここまでできたら「楽天会員登録情報の入力へ」を押してください。
おそらく既に楽天会員の場合は違うボタンだと思います。

楽天カードの申込手順・作り方

▼次の画面に進むと、これまで入力した内容で楽天会員登録を行います。
ひと通り確認して入力ミスがないかチェックしましょう。

楽天カードの申込手順・作り方

▼画面下のほうに行くと、楽天会員パスワードを入力するところがあります。
忘れないように入力してくださいね。

楽天カードの申込手順・作り方

▼楽天会員ニュースを受け取るかどうかの設定、私は受け取らないにしておきました。
これもまたメールマガジンが増えるものですからね。

楽天カードの申込手順・作り方

▼最初に申込時に口座振替をすることにしたので、ここからはインターネット上で口座振替設定を行います。

注意事項がつらつらと続いているため、目を通しておきましょう。

楽天カードの申込手順・作り方

▼ひと通りチェックできたら「口座登録手続きへ」ボタンから手続きを進めてください。

やっぱりあとで口座振替の手続きをする場合は、下にある「入会後の口座登録手続きに変更する」を押しましょう。

楽天カードの申込手順・作り方

▼今回は楽天銀行から口座振替にしたので、楽天銀行の画面が開きましたね。
ここからあとは楽天銀行の画面にしたがって口座振替の手続きをしてください。

ここはそれぞれの銀行ごとに画面が異なりますよ。

楽天カードの申込手順・作り方

▼口座振替手続きが終われば、楽天カードの最終確認画面が開きます。
もう一度これまでの入力内容をチェックしましょう。

楽天カードの申込手順・作り方

▼任意で、楽天カードを作ったあとに利用する「楽天e-NAVI」の開始手続き専用のパスワードを設定できます。

楽天カードの申込手順・作り方

▼あとは、それぞれの規約などを確認して同意しましょう。

楽天カードの申込手順・作り方

▼同意できるのであればチェックを入れて「お申し込みと楽天会員登録を完了する」ボタンを押してください。

楽天カードの申込手順・作り方

▼さらに画面下でこれまでの入力内容が表示されますよ。

楽天カードの申込手順・作り方

▼改めて確認できたのなら、同様に「お申し込みと楽天会員登録を完了する」ボタンを押せば楽天カードの申し込みが完了します。

楽天カードの申込手順・作り方

▼これで楽天カードの申込完了です。
画面を下にスクロールすると、カード申し込み受付IDが書かれています。

このIDはメールにも表示されていますので、特に注意してチェックする必要はないですよ。

楽天カード 申込

楽天カードに申し込んでみた感想と面倒かどうかについて

ここまでの一連の流れで私は12分かかりました。
人によっては、もっと早くできる!という方もいるかもしれませんね。

余裕を見て15〜20分あれば、時間が余るぐらいで申込できます。

銀行口座引落まで合わせて入力したので時間は掛かりますが、あとあとの手間を考えると、だいぶ省けたので良かったです。

楽天会員だと、名前などが最初から入力された状態になっているので、入力しなくて済んだのも良かったなぁ。

これで無事に審査通過すれば、たくさん楽天スーパーポイントを貯められそうです!楽しみだな〜。

楽天カードの公式・申込はこちら

楽天カードが届いたら、あとあと便利に使うための初期設定をしておきましょう。
入会特典をもらう手続きも合わせてしないといけませんね。

楽天カードの詳細を知りたい方は、お得に使う方法を説明したページがありますので、合わせて読んでみてください。

おまけ:楽天カードは入会キャンペーンも充実しています

また、楽天カードは入会キャンペーンも充実していて、いつ申し込んでもお得な状態です。
ノマド的節約術ではよりお得に楽天カードを作れるようにできることも以下のページで紹介していますよ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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