P-one Wizのお得な使い方とポイントの貯め方を徹底解説。いつでも還元率1.5%で入会後6ヶ月は2.5%!

スポンサーリンク

こんにちは!
クレジットカードのポイント還元率にこだわりを持っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

ものすごいクレジットカードが出てきました!
これからクレジットカードを作ろうと思うなら、この1枚は絶対に持っておいた方がいいというぐらいのカードです。

そのカードは「P-one Wiz」というカードで、年会費無料で使える上に、カードの還元率が約1.5〜2.5%

信じられないお得さですよね。

このページでは、P-one Wizをよりお得に使っていくための説明をしていきます。

P-one Wizカード

時間がない人向けの要点まとめ

とはいえ、忙しくてじっくり読むことができない方もいると思います。

そんな方のために要点だけをピックアップ。
P-one Wizの特徴は以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 無条件で請求額から1%割引
  • ポイント還元率は基本0.5%
  • 入会後6ヶ月間はポイント3倍(還元率1.5%)
  • JCBならnanacoチャージでポイントが貯まる
  • Tポイントへの交換がおすすめ
  • カードブランドはJCB・VISA・Masterの3種類
  • 最初の設定がリボ払いとなっており、毎月一定額を支払う形になります。※カード登録後、一括払いに変更は可能です。

気になった方は、このページをブックマークやお気に入りに保存するなどして、また読みに来ていただけるとうれしいです。

この先からは詳しい説明になります。

▼P-one Wizで1.5〜2.5%還元を実現するなら今すぐチェック!▼

年会費は無料!

最初にサラッと言ったように、P-one Wizの年会費は無料です。

ユーザーに対する還元が多いのにも関わらず、年会費が掛からない超良心的なクレジットカードと言えます。

その還元については、これからお伝えしていきますね。

請求時に1%値引きがある

P-one Wizでも、ポケットカードならではのサービスである請求時に1%値引きが適用されます。

無条件で支払額が1%安くなるのはありがたいですよね。

ただし、P-one Wizでの請求額値引きは、それぞれの買い物に対しての1%OFFです。

100円以下の分は切り捨てになってしまうので、その分だけちょっぴり損した感じになってしまいますね。

思ったよりも割引されてないと思った場合は、端数が切り捨てされていることなので、ご了承ください。

以下の明細は、P-one Wizの姉妹カードである「P-oneカードStandard」を使った時の記録です。

P-oneカードStandard利用代金明細

とはいえ、合計で10,000円使ったら、支払いは約9,900円で済むというのは、やっぱりうれしいですね!

普通にカード払いしただけなのに、節約できているのですから。

スポンサーリンク

1%OFFの対象外

基本的には請求額から1%値引きされるのですが、中には対象外になっている支出項目もあります。

公式サイトには小さくしか書かれていませんが、これを知っておくことはとても大切ですよ!

  • サンリブ・マルショクでの買い物(後で詳しく説明している)
  • ポケットカードトラベルセンター
  • 電子マネーチャージ(nanaco・楽天Edyなど)
  • 金券類
  • 生損保等の各種保険料
  • ETCカードの利用分
  • キャッシング利用分

いつも読んで下さってる方からご意見いただきました。
ありがとうございます!

1,000円ごとに1ポイント貯まる(還元率0.5%)

P-one Wizの特徴でいいと思うのは、カードの利用額に応じてポイントも貯まることです。

請求額1%OFFだけではありません。
1,000円利用ごとに、ポケットポイントが1ポイント付与されます。

ポケットポイントの1ポイントをTポイントの5ポイントと交換できるので、ポイント還元率は0.5%ですね。

Tポイントと交換できる

仮に10,000円使ったら、50円分のポイントが貯まります。

合計で約1.5%お得になる

ポイント還元率だけ見ると、それほどうまみはないかもしれませんが、請求額1%OFFと合わせると、約1%とポイントの0.5%分で、約1.5%お得になります。

これを見ると、条件なしで年会費無料のカードでは、最も還元率が高くてお得なカードというのが分かりますよね。

P-one Wizの還元率は1.5%

正直、「こんなにお得でいいんでしょうか?」という感想を持ちました。

銀行の利息が0.02%しかない世の中なので、それと比較するととんでもない差ですよね。

小さなことかもしれませんが、積み重ねると大きな差になってきます。

仮に10,000円使ったとすると、100円が値引きになって、50円分のポイントが貯まりますよね。

10,000円(支払い) – 100円(値引き) – 50円(ポイント) = 9,850円(実質の負担額)

入会特典で6ヶ月間ポイント3倍、つまり還元率約2.5%

合わせて約1.5%お得になるだけでも十分ありがたいですが、それ以上にお得になるのが、カード発行日から6ヶ月間です。

カード発行日から6ヶ月間はポイントが3倍になり、1,000円使うごとに3ポイント貯まります。

1ポイント5円相当なので、3倍だと15円相当になりますね。ポイント還元率に直すと1.5%です。

しかも、請求額1%割引はそのままあるので、全部合わせると約2.5%も何らかの形で戻ってくる計算になります。

なんということでしょうか!!!

P-one Wiz入会後6ヶ月間は還元率2.5%

カード発行日から6ヶ月間であれば、何を買っても約2.5%安く変えるのと同じなので、相当お得になりますよね。

欲しいものがあるけど、高額でなかなか手が出せない…という商品があるなら、P-one Wizを発行してから買うようにすれば、約2.5%は安くできますよ。

ただ、カード発行後6ヶ月間で増える分のポイントは、通常利用でのポイント付与より1ヶ月遅くなりますので、その点だけ注意してくださいね。

ポイント付与に時間差があります。

カード発行日は、カードが届いた時の台紙の右上に書かれていますよ。
私の場合は、2015年8月5日が入会日だったので、2016年2月4日までポイント3倍ですね!

スポンサーリンク

nanacoのチャージでは1%値引きの対象外だけどポイントは貯まる

nanacoチャージでのポイント付与・1%値引きは、2016/11/7以降なくなります。

nanacoに関するところは古い情報になる点、ご注意ください。

税金の支払いを少しでも減らしたいと思っている方は、nanacoでのチャージができるかどうかが気になりますよね。

私も気になったので、オペレーターさんに確認してみました。

こんにちは!質問なのですが、電子マネーチャージは1%OFFの対象外と書かれていますが、nanacoも対象外ですよね?

はい、残念ながら対象外になります…。

では、電子マネーチャージでP-one Wizのポイントは貯まるでしょうか?

確認しますので、少々お待ちください。

・・・1分後・・・

電子マネーチャージでポイントは貯まります。

nanacoへのチャージでも、ポイントが貯まる認識でよろしいでしょうか?

はい、左様でございます。

JCB・VISA・Masterのブランドがありますが、どのブランドでもポイントが貯まるのでしょうか?

確認しますので、少々お待ちください。

・・・1分後・・・

nanacoチャージでポイントが貯まるのは、JCBブランドのみとなっております。

そうなんですね、ご回答ありがとうございました!

と、いうことで、1%OFFの対象外にはなるけど、ポイントは貯まるとのことです。
入会から6ヶ月間は1.5%の還元率でチャージできるってことですよね!

これはなかなかいい感じですね〜!
nanacoチャージの仕組みについては、以下のページが完全ガイドとなっています。

P-one Wizが到着したら、nanacoチャージの設定を行っておきましょう。

2015/9/16追記:
その後、実際にnanacoチャージしてみたら、nanacoチャージも1%OFFになっていました!
その証拠は以下のページで。

Yahoo!公金支払いを使って、ふるさと納税した分も1%値引きになってましたよ。

楽天Edyへのチャージができるけど、ポイント付与・値引きの対象外

2016年11月7日から、P-one Wizで楽天Edyにクレジットカードでチャージできるようになります。

ただし、楽天Edyにチャージしても、1%値引きやポイント付与はありません。
こちら、ポケットカードに電話で問い合わせて確認しています。

仮に、3,000円を楽天Edyにチャージしたとしても、P-one Wizの請求は3,000円で、ポイントもゼロです。

ポイント交換はTポイントがおすすめ

P-one Wizを使って貯めたポイントは100ポイントから交換できます。

10万円使えば、100ポイント貯まるので、それなりにP-one Wizを利用するのであれば、すぐにポイント交換まで辿り着けますよ。

ポイント交換の際におすすめの交換先がTポイントです。

Tポイントを普段そんなに使っていない方であっても、Tポイントに交換するのがおすすめなぐらい。

私自身もそれほどTポイントが貯まるお店を使うことはないですが、それでも使えるポイントだと思っています。

その理由は、ふるさと納税する時に使う「Yahoo!公金支払い」だとTポイントが使えるから。

Tポイントが使えることで、現金化しているような感じになりますからね。

他にも、遅くても翌日までに配達してくれるLOHACOでも使っています。

Tポイントって知れば知るほど便利だと思うので、以下のページも合わせて読んでみてくださいね。

その後、P-one Wizからポイント交換してみました。
即時交換できたのがとってもうれしかったです!

P-one Wizで貯めたポイントの有効期限

ちなみに、P-one Wizで貯めたポイントの有効期限は…
毎年5月1日~翌年4月1日までに貯めたポイントが、翌々年4月10日21:30まで有効になります。

例えば、2015年度(2015/5/1〜2016/4/1)に獲得したポイントの有効期限は、2017年4月10日の21:30までです。

約1〜2年が有効期間と思ってください。
逆にその期間でポイント交換ができないなら、P-one Wizでお得になるのは請求時1%割引だけとなります。

Tポイント以外の交換先

P-one Wizで貯めたポイントは、Tポイント以外にも交換できます。
その代わり、1ポイント3円分とレートが下がるので、基本的にはおすすめしません。

ただ、ポイント交換の選択肢は広がりますよ。

P-one Wizで貯めたポイントは、銀行口座へのキャッシュバックにも対応しています。

P-one Wizで貯めたポイントから他のポイントへの交換もできますよ。

他のポイントに交換する場合も、1ポイント3円相当で交換できます。

いろいろと交換できるのはありがたいですが、やはりTポイントが一番いいですね。
レートがいい方がお得なので。

スポンサーリンク

P-one Wizを使う時の注意点

ここまでだとメリットしかないように思いますが、P-one Wizを使う時に気をつけておいた方がいいこともあります。

申込時はリボ払いのみ。あとで一括払いへの変更もできる

P-one Wizの申込ページで、気になる注意書きがあったので、これまたオペレーターさんに質問してみました。

P-one Wizのページに「P-one Wizはショッピングリボ払い専用カードです」って書かれてますが、リボ払いしかできないのでしょうか?

申込の時はリボ払いしかできないのですが、申し込んだ後にネットカウンター(管理画面)から、一括払いに変更できます。

ただ、一括払いに変更すると、分割払いやリボ払いには変更できませんので、ご了承いただければと思います。

そうなんですね。一括払いができるということで、ホッとしました。ご回答、ありがとうございました!

サンリブ・マルショクでは普通の買い物でも1%OFFの対象外

もう一つ気になる注意書きがあったので、またまたオペレーターさんに確認してみました。

サンリブ・マルショクでは1%OFFの対象外となっていますが、これは普通の買い物でも対象外ということでしょうか?

確認しますので、少々お待ちください。

・・・ 数分後・・・

確認しましたところ、サンリブ・マルショクでは、普通の買い物でも1%OFFの対象外となっております…。

そうなんですね。ご回答ありがとうございました!

サンリブやマルショクで普段から買い物している方がいらっしゃいましたら、注意してください。

割引の対象外になるので、ポイントしか貯まりません。

サンリブやマルショクで買い物している方は、他のクレジットカードを使った方が良さそうですね。

P-one Wizのお得な使い方を考える

年会費無料還元率1.5%というのを見ただけでもお得なのが伝わるかと思いますが、具体的にどう使えばよりお得になるのかがイメージしにくいかもしれませんね。

よりお得に使うための方法を考えてみました。

このあとで紹介している考え方は、私ならこういう状況の時にP-one Wizを使いたいというものです。

引っ越しによる新生活資金でカードを使う

私が一人暮らしを始めた時は、なんとなく気合いを入れて、家での生活もそれなりのモノを揃えようと思って、いろいろと家電や家具などを揃えました。

何もない状態から一通り揃えようと思うと、かなりの金額になるのがイメージできますよね。

私が一人暮らしを始めた時は、引っ越しにまつわる家電や家具などで60万円ほど使いました。

当時の手取り収入は16〜20万ほどだったので、使い過ぎでしょ、と思うぐらい。

この時にP-one Wizを持っていたら、2.5%も安くできたので、15,000円も節約できた計算になりますよね。

そんなに収入のない頃に15,000円もの還元があればどれだけ助かったか。
もっと早くにP-one Wizがあれば良かったのに…って本気で思いました。

ダンボール

参考:一人暮らしを始めた頃の食費・生活費について

出産費用の支払いに使う

私は2児の父親でもあります。
2人とも産婦人科で出産して、入院費用を支払いました。

出産育児一時金として42万円がもらえるものの、それを越えた分は自分で負担しないといけません。

うちが利用した産婦人科では、出産育児一時金ではおさまらなかったので、残りのお金は自分で負担しました。

なんだかんだで10万円以上にもなるので、これをクレジットカード払いにしてP-one Wizを使えば、2,500円分も戻って来ることになりますね。

2,500円もあれば、オムツを2パック買えるぐらいにはなります。

これからの育児費用の負担を少しでも和らげることができるので、あらかじめ出産予定が分かっている入院費用の支払いはP-one Wizで済ませるようにしましょう。

Orico Card THE POINTと併用して1年間還元率を高くする

P-one Wizと同じように、カード入会から半年間は入会特典でポイント還元率が2%になる「Orico Card THE POINT」があります。

P-one Wizを使い始めて半年がすぎれば、合わせてこのカードも使うことで、1年間は普通では考えられないポイント還元率の高さでカードを使うことができますよ。

ちょっとした裏ワザみたいな感じですが、この1年はどうしても出費が多くなるのが分かっているのなら、2枚のカードを併用して徹底的に節約してみてはいかがでしょうか。

2〜2.5%も安くなればかなり大きな差になりますからね。

100万円だと2万〜2万5千円もお得になります。

カードデザインは赤とシルバー

P-one Wizのカードデザインは、赤とシルバーの2種類があります。

どちらを選ぶかは好みになりますが、私の感覚だとシルバーの方が落ち着いた色に見えますね。

赤は目立ちますが、30歳を過ぎた私の感覚にはしっくりこない感じです。

P-one Wiz

カードブランドはJCB・VISA・Masterの3種類から選べる

P-one Wizのカードブランドは、JCB・VISA・Masterの3種類から選べます。

カードブランドによって、特別優遇されるというのもありませんので、自分が使いたいカードブランドを選ぶのがいいですよ。

P-one Wizの審査って簡単?難しい?

P-one Wiz、あまりにお得なカードなので、私も実際に申し込んでみました。
審査に通るかどうか不安ですが、なんとか無事に審査通過できたみたいです。

申込から審査通過までの所要日数と具体的にどんなやりとりがあったのかを以下のページで紹介しています。

P-one Wizの利用限度額を上げる方法

私はフリーランス(零細企業の経営)ということもあって、信用があまり高くないように思います。

P-one Wizを発行できた時のカード利用枠は50万円だったんですよね。
ちょっと少なく感じたので、利用枠を増やそうと思って、手続きしてみました!

簡単な操作で、P-one Wizの限度額をアップさせることができましたよ。

スポンサーリンク

要点のまとめ

これまでP-one Wizについて、いろいろと説明してきましたが、カードの特徴をまとめると以下の通りです。

  • 年会費無料
  • 無条件で請求額から1%割引
  • ポイント還元率は基本0.5%
  • 入会後6ヶ月間はポイント3倍(還元率1.5%)
  • JCBならnanacoチャージでポイントが貯まる
  • Tポイントへの交換がおすすめ
  • カードブランドはJCB・VISA・Masterの3種類
  • 最初の設定がリボ払いとなっており、毎月一定額を支払う形になります。※カード登録後、一括払いに変更は可能です。

年会費無料の上に、約1.5%の還元率なら何もいうことはありませんね。
普段使いのカードとしてはこのカード一択でいいぐらいです。

その上、入会後6ヶ月間はポイント3倍になるので、さらにお得!
ホント、「こんなに太っ腹で大丈夫なの?」って思うぐらいのカードですよ。

こんなお得なカードはそうそうないので、私も早速申し込むことにします!!!

リボ払いでの申込しかできないですが、一括払いに変更することもできますよ。

▼P-one Wizで1.5〜2.5%還元を実現するなら今すぐチェック!▼

申込する時の注意点や審査通過までの流れは、以下のページで説明しています。

カード到着後、その他の初期設定は、以下のページでやり方を説明しています。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る