1年で100万円貯金する方法は1日2,740円貯まる仕組み作りからはじめよう!

スポンサーリンク

こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

テレビや雑誌、本などで「1年で100万円貯金した!」というような話を聞くことはないでしょうか?

こういったことは、よくある話ですよね。

話だけ聞くと、すごくうらやましく思うかもしれません。
自分でもやってみたい、と思うことはないでしょうか?

1年で100万円の貯金であれば、非現実的な数字ではなく、ちゃんとやれば達成できるものです。

このページでは、1年で100万円貯金するための方法を具体的に紹介していきますね。

ノマド的節約術 1年で100万円貯金する方法

1ヶ月・1日に必要な貯金額を計算しよう

1年と聞くと長く感じるかもしれません。
あと、100万円という金額も遠いものと思ってしまいますよね。

長い期間、大きな金額で見ると、遠い目標のように感じてしまいますが、細分化してみると、ちょっとハードルが下がってきます。

1年は12ヶ月ありますよね。
ということで、100万円を12分割してみましょう。

1,000,000円 ÷ 12ヶ月 = 83,333円

この結果を見ると、1ヶ月83,334円以上の貯金ができれば、1年で100万円を達成できることが分かります。

さらに細かく見てみましょう。

1年は365日もしくは366日ありますよね。
ということで、100万円を365〜366分割して計算してみました。

1,000,000円 ÷ 365日 = 2,739円
1,000,000円 ÷ 366日 = 2,732円

365日であれば1日2,740円以上、366日であれば1日2,733円以上貯金できれば、1年で100万円を超えます。

1日で2,740円であれば、なんとか達成できそうな気がしませんか?

細かく計算できたことで、毎日の目標が決まりましたよね。

1日2,740円貯金すれば年間100万円になる

毎日2,740円貯められるわけではない

会社員の場合だと、特に当てはまるのですが、毎日2,740円を貯金するのは意外と難しいですよね。

給料は月に1回しか入ってこないので、それをうまくやりくりする必要があるからです。

1日2,740円貯めれない日の方が多くなると思いますが、そのことに対して一喜一憂しすぎないように気をつけてくださいね。

なるべく浪費をしないように心がけておくのが大切です。

参考:元浪費家が教える節約生活の秘訣とエピソードをまとめた記事はこちら

毎月の給料から自動的に引き落とす

1年で100万円の貯金を作る方法は、実は一発で解決できる方法があります。

それは単純で、毎月の給料から83,334円以上を無理やりにでも貯金すればOKです!

給料が振り込まれたタイミングで、別の口座に資金移動するように設定しておけば、年間100万円が実現できます。

これは、ソニー銀行住信SBIネット銀行の仕組みを使えば、簡単に実現できますよ。

あとは、強制的に貯金した分を差し引いた時に生活が成り立つかどうかですよね。

これをやっても普通に生活が成り立つなら、簡単に1年で100万円貯金を達成できます!

毎月、一定金額を貯金用の口座に自動送金する

ボーナスは貯金のあてにしないで生活する

会社員であれば、給料とは別に、ボーナスが支給されることもありますよね。

でも、文字通り、ボーナスはあくまでボーナスでしかありません。

必ずしもいただけるものではないし、今はよくても減額になることもあるでしょう。

仮にボーナスがなくなったとしても、毎月貯金できる家計にしておくことは、1年で100万円貯めるに限らず、とても大切なことです。

もし、ボーナスをいただけているのであれば、ボーナスを全額貯金するようにすれば、1年で150万円、200万円貯めるのも夢ではありません。

実際に私は、1年で150万円以上貯金できていましたが、ボーナスを全額貯金してたのが大きかったです。

参考:1年で150万円貯金できた時の話はこちら
参考:節約家が考えるボーナスの使い道はこちら

毎月の給料だけで生活できるようにムダを削っていこう

ボーナスは、必ずしもいただけるものではありません。
1年で100万円貯金するためには、毎月の給料だけで生活が成り立つことが一番大事です。

今、あまり貯金ができてないのであれば、そもそもの支出が多すぎるかもしれません。

不必要なところに支出があれば、それを削っていくことで、浮いた分を貯金に回していくことができますよね。

では、具体的にどのような方法で支出を減らしていけばいいかが気になるところ。

これは、以下のページが詳しいですよ。

あらゆる方法を使って、月に3万円節約する方法を紹介していますが、できることから1つずつやっていくことで、支出がどんどん減らせますよ。

高すぎる携帯代を格安SIMで安くしよう

今、特に重要なのが、携帯電話の料金に代表されるような通信費です。

個人的に、「ノマド的節約塾」という名前のオフラインでのイベントを主催しているので、いろいろな方から話を聞くのですが、月に1万円ぐらいかかっている話も普通に聞きます。

そんなに電話しないのであれば、格安SIMを使うようにするだけで、だいぶ料金は節約できますよ!

月に3,000円以内におさめるのは全然難しいことではないので、今使っている携帯電話の料金と比較してみてください。

参考:格安SIMと格安スマホの違いとメリット・デメリット
参考:格安SIMを契約してから使うまでの流れはこちらでまとめました

格安スマホ

家賃が高すぎるなら、安いところに引っ越すのもあり

貯金ができない大きな理由の1つに、家賃が高すぎることがあります。

ちょっと大げさですが、仮に月20万円の収入なのに、月8万円のところに住んでいたら、自由に使えるお金は12万円しかないですよね。

これだと、貯金したくても全くできないので、1年で100万円の貯金は夢の話になってしまいます。

特に大きなこだわりがないのであれば、家賃はなるべく安い方がいいですよ。

家賃の分を稼ぐだけでも何日も働かないといけないと思うと、家賃は安いに越したことはありません。

もし、引っ越すことにするのなら、国民健康保険料が安いところに行くのも1つのコツです。

これを知っていると、それだけで手取りの給料が増える可能性もあります!

参考:永久保存版!引っ越し費用を徹底的に安くする8つの見直しポイント
参考:国民健康保険料は自治体ごとに変わる話はこちら

支出を削れたら、収入を増やすことも考えてみよう

いろいろとムダな支出を減らせれば、次はようやく収入を増やすことを考えてもいい段階です。

なぜ、最初に支出を減らす話をしたかというと、支出を減らすのは、稼ぐよりも簡単だからなんですよね。

では、収入を増やす話をしていきましょう。

まず、気軽に始めれることとして、副業がありますよね。
副業にもいろいろありますので、自分に合うことから始めてみればいいと思います。

副業というと、せどりアフィリエイトをイメージするかもしれませんが、今はそれ以外にもいろいろな方法があるんですよ。

参考:私が経験したことのある副業や体験談をこちらでまとめました

貯金は金利の高い銀行口座で預けよう

毎月貯金していく中で、お金をどこに預けるのかを考えるかと思いますが、金利の高い銀行口座に入れておくのが100万円貯金への近道です。

現状だと、イオン銀行が0.12%の普通預金金利になっています。

100万円貯金していると、利息だけで年間1,200円(税引前)の利息になるので、イオン銀行に預けていれば、1日に必要な貯金額をほんの少しでも減らせますよね。

貯金額が多くなればなるほど、当然利息も多くなります。

参考:イオン銀行の活用ガイドはこちらが詳しいです

さいごに

1年で100万円貯金していくための流れは以下の通りです。

  1. 1ヶ月・1日単位で必要な貯金額を計算する
  2. 自分の支出と収入を見直す
  3. ムダな支出を減らして、貯金にまわしていく
  4. ある程度節約できれば、収入を増やすことを考える

この流れで進めていけば十分だと思います。

一番重要なのが、1ヶ月や1日単位でいくら貯めないといけないのかを計算しておくことです。

いきなり100万円の貯金なんて、そうそうできるものではないですよね。

であれば、1ヶ月や1日といった細かな単位でいくら必要なのかを計算していきましょう。

細分化することで、今やるべきことも見えてきますので、あとは思いつくまま行動していけば、いいと思います。

1年で100万円貯金が実現に向けて動き始めましょう!

スポンサーリンク

このページをシェアする!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。

執筆メンバの一覧を見る