イオン銀行のおすすめ投資信託を個人的にランキングしてみた結果と口座開設する方法

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

ネットバンクのイオン銀行、普通の銀行取引だけでなく、資産運用に関する取引もできるようになっています。

資産運用を始めるとき、候補の1つになるのが投資信託ですよね。

イオン銀行で投資信託を利用する場合、知らずに損してしまわないためにも、知っておいたほうがいいことを節約家の私が紹介していきます。

参考:イオン銀行の投資信託はこちらから

イオン銀行で投資信託口座開設する方法

イオンカードセレクトを既に持っていても申し込み可能

イオン銀行で投資信託を始めるには、イオン銀行の口座を持っていることが条件になります。

まだ持っていない場合は、イオンカードセレクトを作るのと同時にイオン銀行に口座開設という流れになりますよ。

参考:イオン銀行の活用術はこちらで
参考:イオンカードセレクトの活用術はこちらで

また、既にイオンカードセレクトを持っているなら、イオン銀行にログインしたあとに投資信託の口座開設を申し込めばOKです。

そこまで難しい手順ではありませんので、あとで手順を紹介しますね。

イオン銀行の投資信託でおすすめできるファンド

イオン銀行で投資信託ができるといっても、どの投資信託がおすすめなのかがわからないですよね。

私は2011年からずっと投資信託の積立を続けているため、ある程度のおすすめが判別できます。

イオン銀行にある投資信託の中でおすすめできる投資信託を紹介しますね。

1位:ひふみプラス

すべての投資信託の中でもトップクラスのパフォーマンスを出しているのがひふみプラスです。
国内株式を中心に投資していますが、順調に資産が増え続けていますよ。

ただし、イオン銀行の投資信託でひふみプラスを買う場合は、購入手数料2.16%が必要になるため、このあとで紹介するつみたてNISAを経由してひふみプラスを買うほうがおすすめです。

つみたてNISAだと、ひふみプラスも購入手数料無料になりますからね。

2位:iFree8資産バランス

幅広いジャンルに投資するのであれば、バランス型投資信託を買うのがいいですが、その中でも信託報酬という手数料が安いのが「iFree8資産バランス」です。

iFree8資産バランスに毎月コツコツ投資するようにしておけば、名前の通りバランスよく分散投資ができますよ。

手数料の安さが大きな魅力ですし、あまり深く考えずに世界全体に分散投資するのであれば、iFree8資産バランス1つだけにしてもいいぐらい。

3位:iFree外国株式インデックス(為替ヘッジなし)

こちらもiFreeシリーズ。
外国の株式に投資する投資信託となっています。

信託報酬が0.21%とかなり安いのが魅力的な投資信託ですよ。

世界の株式に投資することを考えているのであれば、おすすめの投資信託です。

イオン銀行はつみたてNISAにも対応

イオン銀行の投資信託では、2018年から始まるつみたてNISAにも対応しています。

証券会社に口座を作ることに抵抗があるのであれば、イオン銀行の投資信託でつみたてNISAするという考え方もありますよ。

先ほども紹介したように、おすすめできる投資信託もありますし、イオン銀行でのつみたてNISAは悪くない選択肢です。

イオン銀行ポイントクラブの点数アップに使える

イオン銀行の投資信託を使うのは、単純に資産運用だけでなく、イオン銀行ポイントクラブの点数アップにも使えますよ。

投資信託を1回でも購入してずっと持ち続けているだけで、毎月10点が加算されるため、会員ステージアップに使いやすいです。

イオンカードセレクトを持ってイオン銀行を作れば、それだけで40点になるため、投資信託の10点を加えるとシルバーステージになります。

また、投資信託を積立することでさらに30点加算されますよ。
あと20点加えるとゴールドステージになり、イオン銀行の普通預金金利が0.10%にできるため、利息がより多く入金されるようになります。

あと20点は積立式定期預金で月500円設定して、外貨預金で米ドルなどを1ドルだけ買って持っておけば大丈夫です。

イオン銀行の投資信託口座開設の流れ

▼まずは、「イオン銀行の投資信託ページ」を開いてください。

いろいろと説明が出てきますが、既にイオン銀行の口座を持っている方に向けたメニューがあります。

まずはそこからイオン銀行にログインしましょう。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼ログイン情報はいつもの画面ですね。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼ログインできたら、画面右側に「投資信託口座開設」のメニューがありますので、それを押しましょう。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼ここからは投資信託口座開設へと進みます。
まずは、口座開設の流れが表示されますよ。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼ひと通り確認できたら、「口座開設お申込み」を押して次へ進みましょう。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼次の画面では、投資信託の口座開設にあたって確認しておきたい書面などの情報が出てきます。

ひと通り目を通してチェックを入れておきましょう。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼その後、画面下に進み、運用経験のところを入力します。
正直に入力しておくのが大切ですね。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼次は確認画面になります。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼ひと通りチェックできて大丈夫なら、本人確認書類を何にするか選びます。

ここでは手間が省ける画像のアップロードにしました。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼続いて、本人確認書類とマイナンバー確認書類をアップロードします。

スマホで撮影すれば簡単ですよ。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼どちらもアップロードできたら「次へ」を押して進んでください。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼これで投資信託の口座開設が完了しました。
画像のアップロード以外はほとんど手間なくできました。

イオン銀行の投資信託口座開設

▼約1週間後、投資信託の口座開設ができたというハガキが届きましたよ。
投資信託の口座番号も書かれています。

投資信託するなら、積み立てしよう

投資信託をする目的は資産運用ですよね。
ここで気をつけたいのが、すぐにお金を増やそうと意識しすぎないこと。

資産運用は長い目で見て続けていくものになるので、投資信託を使う場合は、毎月コツコツと積み立てていくようにしましょう。

そうすることで、無理なく運用を続けることができますし、長い目で見たときの複利効果も期待しやすくなります。

本来、イオン銀行で投資信託を積み立てるよりも、専用で証券会社の口座を作るのがおすすめです。

でも、わざわざ別に証券会社の口座を作るのが面倒ならば、イオン銀行だけで完結させるのも1つの考え方です。

ただ私は、他の証券会社を使って投資信託を積み立てしていますけどね。

購入手数料が無料の投資信託を選ぼう

投資信託を購入するときに気をつけたいのが、手数料のこと。

投資信託の購入だけで手数料がかかるものが多く、そういったものを選んでしまうと、手数料の分だけマイナスのところからスタートしてしまいます。

購入してもいいのは、手数料無料(ノーロード)のものだけ。

「インデックス」と書かれている投資信託だと、市場全体への投資になるので、積み立てするのにおすすめですよ。

ベストなのは、購入手数料が無料で、信託報酬ができる限り低いものです。

信託報酬は、運用してもらうお礼みたいな手数料のことで、これが無料のものはありません。

でも、できる限りゼロに近いほうがこちらの負担は減るので、低いものを選ぶのが大切です。

▼ちなみに、イオン銀行で投資信託を購入すると取引報告書が届きますよ。

イオン銀行で投資信託を購入すると取引報告書が届く

WAONポイントバックのキャンペーンに惑わされすぎないように!

イオン銀行の投資信託では、購入手数料の全額や半分をWAONポイントでバックするキャンペーンが行われています。

キャンペーン自体はありがたいのですが、これ自体いつまでも続くものでもありませんよね。

また、継続して買おうと思っても、キャンペーンが終わってしまえば、手数料を全部払わないといけません。

そもそも手数料のかかる投資信託を選ぶべきではないと考えているので、WAONポイントが戻ってくるというのもあまり真に受けないほうがいいと思います。

これに関連して、イオン銀行の店舗で相談したときも、購入手数料がかかるものを勧められる可能性が高いです。

購入手数料がかかる → イオン銀行が儲かる」のが確実で、自分の投資スタイルに合うかどうかはわかりませんよね。

自分でしっかり判断して、購入手数料がかからないファンドを選びましょう。

さいごに

イオン銀行でも投資信託する場合は、これまで説明してきたことを意識して使ってもらえたら、不必要なところで損失になることはなくなるはず。

もちろん、相場の動きはわかりませんので、そちらに関しては自己判断としかいいようがありません。

イオン銀行の口座を持っていてかつ条件を満たせば、普通預金金利が0.10%以上になるという大きなメリットがあります。最大で0.15%ですね。

それだけでは足りず、少しでも資産運用していきたい場合は、とりあえず投資信託の口座開設してみてはいかがでしょうか。

参考:イオン銀行の投資信託口座開設はこちらから

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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