小銭貯金を20年コツコツ続けられた方法とは?お金が貯まるよろこびを知って1円のありがたみを感じよう

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

チリも積もれば山となる。
この言葉をよく聞きますよね。

お金に関しても全く同じことがいえますよ。
お金は1円の積み重ねで硬貨だったり紙幣になったりするものです。

私自身、小さい頃は自分で自由に使えるお金が少なかったこともあって、1円をすごく大切に扱っていました。

参考:小学生・中学生・高校生時代のお小遣いとお金の使い方の体験記

そんな経験があるので、1円でも貯めようと思って、昔から小銭貯金をしてるんですよね。

今は、500円玉貯金というのも流行ってますよね。

でも、私がやってるのは、10円玉・5円玉・1円玉だけを集めるというすごく小さなお金だけを集めるというやり方。

このページでは、私が過去に行っていた小銭貯金のやり方を紹介しますね。

小銭貯金でコツコツ

20年近く前からゲームソフトの箱に小銭を入れてる

どうやって小銭を貯めているかというと、小学生の頃は小さな袋にお金をコツコツと貯めてました。

ジャラジャラと音を鳴らすのが楽しいんですよね。

小学生の頃は、その貯めた小銭貯金だけでゲームソフトを買ったことがあります。
今思えば、めっちゃ迷惑な客なんですが、相手してくれてありがたかったですね。

そうこうしているうちに中学生になり、小銭も多くなったことで袋での管理ができなくなってきました。

次に目をつけたのが、ゲームソフトの箱です。
NINTENDO64のマリオカートって、コントローラとセットで販売されてたので、箱がとても大きいんですよね。

ゲームソフトの箱を小銭入れに

この箱の中に小銭をひたすら貯め続けています。
中学生の頃から今までこの箱だけで小銭貯金し続けているので、もうすぐ20年になりますね。

貯まっている小銭の様子はこちら。
10円玉・5円玉・1円玉ばかりが入っています。

小銭入れの中身

最近は小銭貯金する機会が減っていますが、思い出したらときどき小銭を入れていますよ。

無理に小銭貯金を頑張ろうと思わず、思い出したときに入れておくぐらいのスタンスでやっているのがちょうどいいのかもしれませんね。

小銭貯金は財布がパンパンにならない対策にもなる

財布の中って、ついつい10円玉以下のものが貯まってしまいますよね。

枚数が多くなると、いざお金を使う時に手間取ってしまいます。
そうならないためにも、財布の中にある小銭をマリオカートの箱に入れていくようにしてますね。

コツコツと小銭も貯まっていくし、財布の中もすっきりするのでおすすめですよ!

今は、財布が小銭だらけにならないように、もともと小銭があまり入らない財布を使っています。

参考:私が使っている財布の記事はこちら

小銭入れがパンパンになれば、銀行に持って行こう

昔、このマリオカートの箱がいっぱいになるほど小銭を入れたことがあって、箱がつぶれかけたことがあります。

さすがに集めた小銭を現金化しておきたいと思ったので、地元の銀行に持って行って、通帳記入してもらいましたよ。

それも中学生・高校生の頃の話なので、今それができるかどうかはわかりませんが^^;

私が住んでいたところはど田舎で、銀行に行っても誰もいないのが当たり前だったので、特に恥ずかしい思いをすることなく通帳記入できました。

私の記憶では、確か数千円にはなったのかな。
コツコツ貯めれば、やっぱり大きな金額になるんだな〜と金額以上のよろこびがあったのを今でも覚えています!

1円の積み重ねの大切さに気付いて、今でも大切に思っているのは、こういった一見バカバカしいような経験があったからでしょうね。

今もまた箱にいくらかお金が貯まってきてるので、時期を見て通帳記入してみたいと思います。

小銭貯金は、財布の中にあるお金を別のところに移動して貯めておくだけなので、そんなに難しくなくできると思いますよ。

もしよろしければ、ぜひ試してみてください^^

メガバンクの場合は手数料がかかるので注意!

小銭を銀行に持っていたのは、学生時代の頃で、地元のJAバンクに持っていったこともあり、当時は手数料を取られることはありませんでした。

ただ、メガバンクで同じことをやろうとすると、小銭の枚数によっては手数料がかかります。

みずほ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行は、どの銀行でも50枚までは無料。
それ以上の枚数になると、銀行ごとに手数料が異なりますよ。

りそな銀行は、枚数に関係なく手数料が必ず発生するので、あまり使わないほうがいいかと思います。

おすすめは、ゆうちょ銀行ですね。
ただ、人が多い時間帯だと混雑の原因になるかもしれませんので、あまり人がいない時間帯を狙って行くようにしましょう。

さいごに

普段あまり意識することのないであろう小銭をコツコツを箱に入れ続けることで、気付いたら大きな金額になっています。

忘れた頃に大きな金額になっているのが小銭貯金の魅力です。
意気込んでやるのではなく、財布の中を整理する感覚で、勝手に貯金されるようなやり方をしていきましょう。

そうすれば、いつの間にか臨時ボーナスみたいになっていた感覚を味わうことができますよ!

参考:500円玉貯金のコツはこちらで

おまけ:貯金を増やす考え方

小銭貯金でコツコツ増やしていく感覚も大切ですが、毎月の給料を自動的に貯金にまわす仕組みを作る方が貯まるスピードは早くなりますよ。

実践してきた方法を以下のページで紹介しています。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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