国内発行の最上位カード「三井住友VISAプラチナカード」でワンランク上のサービスを

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こんにちは、『灯台もと暮らし』編集部の伊佐です。

突然ですが、「ブラックカード」という言葉を聞いたことはありますか?

これはクレジットカードの最上位カードである「プラチナカード」などのことを指すことが多いのですが、そのステイタスの高さと充実したサービスゆえに、基本的には「インビテーション=招待制」で入会する必要があり、誰でもが持てるカードではないという特徴があります。

ですが、実は国内トップクラスのセキュリティと知名度を誇る「三井住友プラチナカード」は、審査基準こそインビテーションと変わらないものの、新規申し込みができるカードとして知られています。

会計時にお財布からちらりと見えるブラック色の高級感漂う最上位カードは、ステイタスだけでなく、暮らしをワンランクアップさせるサービスでいっぱいです。

このページでは、普段あまり知ることのできない最上位カードの中身を、元クレジットカード会社の営業ウーマンである私(佐野)がお伝えいたします。

三井住友プラチナカードとは

三井住友プラチナカード

三井住友カードが発行する個人カードは、一般カードである「クラシックカード」、上位カードの「ゴールドカード」、そして女性限定の「アミティエカード」や、20代向けの「プライムゴールドカード」、さらには学生向けカード……などたくさんの種類に分かれています。

それらすべての個人カードの最上位に位置するのが、俗に「ブラックカード」と呼ばれる「プラチナカード」です。

人生において妥協することなく常に最高のものを求め続ける皆さまにふさわしいステイタス・国際性・先進性。「三井住友プラチナカード」は、これらを備えた最上級のカードです。充実のサービスときめ細やかなホスピタリティでお客さまの上質なライフスタイルをサポートいたします。

公式サイトでもこのように謳われていますね。

「ブラックカード」と呼ばれるゆえんは、「プラチナカード」の券面がブラックであることが多かったためと言われていますが、「三井住友プラチナカード」の券面も例に違わず高級感のあるマットなブラック。

カード発行時のデフォルトはシルバーですが、希望を伝えると実はゴールドも発行することができます。私はスタンダートカラーであるシルバーが好きですが、ゴールドをご所望される方も結構多かった印象です。

気になる年会費や基本情報

プラチナ・ゴールド・プライムゴールドの比較

特筆すべきは、やはり年会費。「ゴールドカード」が年間10,800円(税込)であるのに対して、最上位カードは5倍の年間54,000円(税込)。

どうですか? 高いですか、安いですか? 私も初見は「高すぎる……。」の一言でしたが、サービス内容をよく知ると、意外に高いと感じなくなるものです。

三井住友プラチナカードの基本機能一覧

入会資格は、「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっています。特に収入制限などは記載されていませんが、世の中の最上位カードの年収目安は1,000万円〜1,500万円が最低ボーダーラインと言われています。

もちろん、無収入でも資産が潤沢にある場合はこの例ではございませんので、遊んで暮らせるほどの不動産や金が家に眠っているのだよ、という方は是非チャレンジしてみていただきたいと思います。

まだ20代だという方は、30歳を迎えるまでは入会資格自体がありませんので、じっと時が来るのをお待ち下さい。

申し込み方法

三井住友プラチナカードはインターネットまたは郵送で申し込みが可能ですが、入会方法は以下の3通りに分かれます。

インビテーション(招待制)での入会

最もスタンダードな入会方法かつ、審査が通りやすいのがこちらのインビテーションカードに応えるという方法です。

これは、三井住友ゴールドカード保有者のうち、利用がコンスタントに確認でき、利用額が多く、延滞がないといった優良会員に向けて三井住友カード株式会社自らが発送するまさに「プラチナカードへの招待状」と言えます。

時期にもよりますが、インビテーションカードは基本的には初年度の年会費が半額になる優待が付いたカードになります。

自分で申し込むよりもお得で、かつカード会社自らが選んだ顧客に対して送付されますので、審査合格率は格段に高くなります。

……自分から招待しておいて、審査に落ちた、なんて言ったらちょっと怒ってしまいますものね。

けれど、あくまでも申込時の総合的な判断によって審査当落は決定されますので、インビテーションカードからの申し込みだからと言って100%の保証はありません。そちらはあらかじめご注意を。

完全なる新規入会は難しい?

また、三井住友カードを保有していない場合も、自ら新規申し込みにチャレンジしてみることができるのが三井住友プラチナカードの特徴です。

申し込みを希望する場合は、専用サイト経由か、または資料を取り寄せて郵送申し込みをしましょう。

おすすめ!ゴールドカード保有者の切替入会

とは言え、全くの新規申し込みは「カードヒストリー」と呼ばれる利用履歴がないため、非常に審査が通りづらいということは周知の事実です。

できれば、三井住友ゴールドカードを保有し、延滞などなくコンスタントにカードを利用、それから切り替えでの申し込みにチャレンジするのが一番の近道のように思えます。

残念ながらこの記事を書いている私自身は28歳のため、未だ申し込みチャレンジをしたことはないのですが、再来年30歳を迎えたら、ぜひ切り替えでチャレンジしてみたいと思っています。

一般カードとは比にならない充実のサービス

「プラチナカード」と言えば「コンシェルジュサービス」と言われるほど有名なサービスから、実はあまり知られていないけれど隠れた人気を誇る「レジャーサービス」まで、様々なサービスが付帯されています。

コンシェルジュサービス

三井住友プラチナカード コンシェルジュサービス

必要な情報の提供や旅行サポートなどをしてくれるのが「コンシェルジュサービス」です。24時間年中無休、三井住友プラチナカード会員だけが繋がる専用のデスクがあなたの暮らしを全面的にサポートしてくれます。

航空券・ホテルの予約案内からオペラ・バレエ・演劇・コンサート・美術館などの案内、ゴルフコースの情報提供からパスポート紛失時の対応まで、たった1本のコールで用が済んでしまいます

自分で予約する手間を考えると、どれだけ楽になるかは容易に想像がつくと思います。

保険サービス

年会費が年間10,800円(税込み)の三井住友ゴールドカードの海外・国内旅行傷害保険が最高5,000万円なのに対し、三井住友プラチナカードは最高補償額が1億円です。

航空券や旅費などをカードで支払わなくても、海外旅行傷害保険が自動付帯。傷害死亡・後遺障害をはじめ、傷害・疾病治療や携行品損害、賠償責任など幅広く補償される上、海外での事故や病気によるアクシデントには「日本語緊急援助サービス」が対応してくれます。

カードご利用プレゼント

カード利用プレゼント VJAギフトカードプレゼント

これは地味なようでいて、非常に重要なポイントです。

「カードご利用プレゼント」は、6ヵ月間のカードお支払金額合計が50万円以上の方に、6ヵ月間のカードお支払い額の0.5%相当額(2,000円以上最高30,000円まで)の三井住友カードVJAギフトカードを年2回プレゼントするというサービスです。

つまり6ヵ月間に600万円、1ヶ月に100万円平均でこの三井住友プラチナカードを利用すると、最大半年で30,000円の三井住友カードVJAギフトカードが自動的に送付されます。

VJAギフトカード

個人で1ヶ月に100万円のカード利用をすることはなかなか難しいように思えますが、最近では会社の飲み会やゴルフ費用など、様々な経費をクレジットカードで立て替えると、そう遠くない金額ですよね。

会社の経費になるような、こういった立て替え分も上手く利用できれば、年間で60,000円のキャッシュバックが実現できますので、実は年会費分はこれだけで十分にペイできるのです。

さらには、図のように、カードを利用すればするほどポイント優遇措置が取られていきますので、貯まったポイントを更に還元率の高い三井住友カードVJAギフトカードに交換すれば、それ以上のキャッシュバックが受けられます。

家族カード

三井住友プラチナカードなら、本会員のカードの機能・サービスはそのままの「家族カード」が、年会費無料で保有できます。本会員の申し込み時に同時加入ができるため、家族全員でポイントが貯められます。

申し込み資格は「生計を共にする配偶者、満18歳以上のお子さま(高校生を除く)、ご両親」となっています。

トラベル

三井住友プラチナカード トラベル

出張で全国、いや世界を飛び回るビジネスマンの方が三井住友プラチナカードを保有される傾向があるからなのでしょうか、トラベルサービスはやはり他のサービスと比較しても、群を抜いた充実度を誇ります。

空港ラウンジサービス

一度この空港ラウンジサービスの心地よさを体験してしまうと、もう後戻りはできません。国内主要の空港でラウンジが無料で利用でき、ゆったりとした空間でドリンや軽食はもちろんのこと、時には食事までもが空港のプライベート空間で楽しめます。

出発前・到着後のひとときが最高の瞬間になる、プラチナカードならではの贅沢なサービスです。

ちなみに、三井住友プラチナカード会員保有者は、同伴者1名と一緒に空港ラウンジが利用できます。

プラチナホテルズ

お得になるのは空港の過ごし方だけではありません。国内約50のホテルと約15の旅館での優待料金とあわせて、お部屋もしくはお料理等のアップグレードが無料でできる「プラチナホテルズ」も隠れた人気。

次に紹介するグルメサービスと併用すれば、旅先での滞在がワンランクもツーランクもアップします。

詳細は、カードお届け時に同封する「プラチナホテルズガイド」で案内されます。

他にも「JTBロイヤルロード銀座の優待サービス」として、ビジネスクラスで行く海外旅行、有名旅館宿泊、音楽の旅に参加すると、ワールドプレゼントのポイントが通常の6倍付与されるサービスや、MasterCardブランドの三井住友プラチナカードを選択した場合に享受できる「国際線手荷物無料宅配サービス」など、書ききれないほどのトラベルサービスが利用できます。

高級ホテル予約サイトの「relux」を5%割引で利用できる

プラチナカードを持っていると、高級ホテル予約サイトの「relux」を5%割引で使えます。

5%割引になるのは、プラチナカードだけの特典なので、贅沢なひとときを少し安く利用してみてください。

グルメ

三井住友プラチナカード グルメクーポン

そろそろ三井住友プラチナカードのサービスの多さに目が回ってくる頃でしょうか。特典はまだまだ続きます。

グルメサービスのうち利用頻度が高い人気のものは、「プラチナグルメクーポン」です。

東京・大阪を中心に約80店舗の一流レストランで2名さま以上のコース料理をご利用の際、会員1名さま分が無料となるクーポンが毎年自動的に自宅に届きます

例えば、「銀座サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店」にて「季節のシェフおすすめコース」お1人さま 19,040円(消費税・サービス料等含む)を利用した場合、会員さまご本人分のコース料理=約20,000円分が無料になります。

もちろん、美味しいワインをがぶがぶ飲んだ場合は、それは実費計算になりますのでご注意ください。……って、そんなレストランを日常的に利用する方であれば、数万円の出費は痛くも痒くもないのでしょうか?

でも、記念日やお誕生日などに、その浮いた20,000円で普段飲めない高めのワインを大切な人と一緒に楽しめるとするならば、これは活用しない手はないですよね。

プラチナワインコンシェルジュ

また、あまり知られてはいませんがグルメサービスの中には、「プラチナワインコンシェルジュ」もあります。

これは、ワイン界で圧倒的な知名度を誇る、田崎真也氏によるワインに関するサービスです。

ワイン学校やフレンチレストランなどを主催する㈱サンティールが提供するこちらのサービスでは、ソムリエである田崎真也氏が厳選したワインを紹介してくれたり、自分の誕生日など大切な日に合わせたワインの販売をしてくれます。

ワインは好きだけど、あまりワインに詳しくないという方や、人にワインをプレゼントする機会の多い方、人生の楽しみとしてワインの項目を付け加えたい方など、人によって用途は膨らみますよね。

電話一本で答えてくれる、自分専用の頼れるソムリエが付いてくれるのも三井住友プラチナカードの隠れた魅力です。

メンバーズセレクション

さて、忘れてはいけないのがこちらの「メンバーズセレクション」です。

年に一度、三井住友プラチナカード会員だけが選べる特別な贈り物。毎年11月末に会員登録が確認できる方を対象に、翌年1月下旬頃に案内のダイレクトメールが届く仕組みになっています。

選べるのは以下で紹介する3種類のサービスのうち1つです。順番に内容を見ていきましょう。

海外空港ラウンジサービス『プライオリティパス』

先ほど紹介したトラベルの「空港ラウンジサービス」は、国内のラウンジが利用できるサービスでした。

「メンバーズセレクション」の空港ラウンジサービスは、国の枠を越え、世界100ヵ国600ヵ所以上の海外空港ラウンジが利用できる「プライオリティパス」という夢のパスポートがもらえるサービスです。

ラウンジでは、ドリンクサービス、シャワー、パソコンのご利用、TV、新聞の閲覧などができます。

こちらを選択した会員には「プライオリティパスカード」とガイドブックが届く仕組みになっていますので、利用時はそちらを参照下さい。

プライオリティパスだけが目当てなら、他のプラチナカードの方が早く取得できますよ。

早くプライオリティパスが欲しい方は、以下のページもチェックしてみてください。

名医によるセカンドオピニオンサービス

医学界の各専門分野を代表する医大教授で構成された組織が、総合相談医として健康状態をきめ細かくカウンセリングしてくれるのが「名医によるセカンドオピニオンサービス」です。

総合相談医の判断により必要な場合は、優秀専門医の紹介もしてくれます。

こちらは、三井住友VISA上位カードの方だけが使える「ドクターコール24」というサービスの更に上位の医療サービスだと捉えていただいて構いません。

三井住友プラチナカード会員はもちろん「ドクターコール24」は利用できますし、それに加えてこの「名医によるセカンドオピニオンサービス」が利用できます。

具体的なサービス内容ですが、公式サイトには以下のように記載されています。

セカンドオピニオン(2つ目の意見)総合相談医との面談を通じ、すでに治療中の病症状に関してより良い医療を選択するために、現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法などについて2つ目の意見を聞くことができます。

優秀専門医の紹介総合相談医の判断により、より高度な専門性が求められる場合は、最適な優秀専門医を紹介いたします。(紹介状の発行)

大きな病気や、持病などでしっかりとした資格を持った専門医に意見を求めたい場面というのは来てしまうものです。そんな時、三井住友プラチナカードがあれば、医療の面でも安心できます。

食の逸品プレゼントサービス

各地の名立たる名産品から食通の味覚にお応えする逸品を厳選してお届けする「食の逸品プレゼントサービス」。極上の味がご家庭で楽しめるハッピーなサービスです。

プレゼントの例は以下のような感じです。

  • 魚沼産 コシヒカリ
  • 長野 中橋義雄 こだわりハム
  • 松坂牛(すき焼き・焼肉用)

ワールドプレゼントポイントもお得に

三井住友プラチナカードのポイント制度についてですが、基本的には他の三井住友カードと変わらず、ご利用金額の合計1,000円(税込)ごとに1ポイントのワールドプレゼントポイントが付与されます。

ですが、実は「ボーナスポイント」という名前の、前年度のお買物累計額や、当年の累計ポイントによって、更にポイントが加算されるという仕組みが優遇されています。

加算ポイントは三井住友ゴールドカードと同等ですので詳細は割愛しますが、以下の図のように付与されます。

三井住友VISAカードのボーナスポイント

例えば年間300万円以上のお買い物をした場合、一般カードであれば通常のワールドプレゼントポイントの他に加算されるのは300ポイントのみですが、三井住友プラチナカードであれば、2倍の600ポイントが加算されます。

この他にも、この記事の前半で紹介したカードご利用プレゼントサービスもありますので、三井住友プラチナカードはやはり高額利用者にとっては非常に魅力的なサービスが満載だと言えるでしょう。

ワールドプレゼントポイントの詳細は、以下のページで。

エンターテイメントサービスも充実!驚きのステイタスカード

トラベルやポイントサービス以外にも、三井住友プラチナカードのサービスの充実はエンターテイメントにも及びます。

例えば三井住友カード貸し切り公演で、三井住友プラチナカード会員専用のSS席を用意、優先的にチケット販売をしてくれる「宝塚歌劇優先販売」。

さらにはスポンサー契約をしている「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の「ユニバーサル・エクスプレス®・パス」を、1人につき1日1枚、最大同伴者4名までプレゼントしてくれるサービスなど、日々の暮らしを彩ってくれる驚きの機能を持った三井住友プラチナカード。

ポイントやプレゼントサービス以外にも、自分の趣味嗜好に合ったエンターテイメントをサポートしてくれるなんて、プラチナカードはやはり至れり尽くせりだなぁと思わされますね。

リスティング広告で使うのがおすすめ

三井住友プラチナカードぐらいのカードにもなると、利用限度額はとても大きくなります。

プラチナカードを持てるぐらいなので、経営者だったり、自分でビジネスを動かす立場かもしれませんね。

ネット広告のGoogleAdWordsやYahoo!プロモーション広告は、クレジットカードが必須です。

そんな時に限度額の大きなクレジットカードである三井住友プラチナカードがあれば心強いですよね。

広告費用を支払いつつ、VJAギフトカードもたくさんもらえそうです!

プラチナカードでワンランク上の暮らしと優越感を

さて、いかがでしたでしょうか。

年会費が少し高くても、それに見合ったサービスとステイタスが保証される、国内発行のプラチナカードの中でも最上位の三井住友プラチナカード。

誰もが持てるわけではないからこそ、そのカードはお財布からちらりと見えた時に効果を発揮します。海外では、最上位カードを保有していると対応が変わるホテルやレストランなどがあるほどです。

クレジットカードを使いこなせれば、暮らしはちょっと豊かになるかもしれません。

まずは年収1,000万円を目指して、仕事に励みましょう!プラチナカードの恩恵が受けられる日は、さていつやって来るでしょうか。

プラチナカードを目指す方は、下位カードからスタートして、時間をかけて信頼を積み重ねていきましょう。

18〜25歳なら、デビュープラスカードがあります。

それ以外の年齢層であれば、クラシックカードアミティエカードからスタートして、まずはゴールドカードを目指しましょう。

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この記事を書いた人

伊佐 知美

1986年生まれ、新潟県出身のライター・編集者。2016年4月から株式会社Waseiの社員として「世界一周×仕事」の旅に出発。これからの暮らしを考えるウェブメディア『灯台もと暮らし』編集長、オンラインサロン「編集女子が"私らしく生きるため"のライティング作戦会議」主宰。旅ガイド「ことりっぷWEB」にて「伊佐知美の世界一周さんぽ」連載中。旅と文章とカメラがすき。個人ブログはこちら

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