SBI証券の投資信託積立に三井住友カードを設定する方法をわかりやすく解説

松本 博樹の画像

SBI証券の投資信託がクレジットカードで購入できるようなりました!

投資信託の積立をしているなら絶対に使ったほうがいいサービスなので、ここで紹介してきますね。

私も投資信託の積立をクレジットカードで設定しておきましたので、手順も紹介します。

三井住友カードでSBI証券の投資信託を年会費をかけずに積立する方法

三井住友カードが必要になります

SBI証券の投資信託積立にクレジットカードが使えますが、対象になっているのは三井住友カードだけです。

他のところと提携しているのではなく、純粋な三井住友カードが対象ですね。

そのため、まずは三井住友カードを作っておく必要があります。

今なら三井住友カードナンバーレスがあるため、年会費無料で三井住友カードが持てますよ。

ハピタスモッピーなどのポイントサイトを経由して作るとお得です。

ポイントサイトの意味がよくわからない場合は、以下から三井住友カードナンバーレスを作れます。

参考:三井住友カードナンバーレスを作るにはこちらから

あと、当然になりますが、SBI証券の口座も必要です。

三井住友カードでSBI証券の投資信託を買うときの仕組み

三井住友カードを使ってSBI証券の投資信託が買えるようになりますが、どのようなポイントの仕組みになっているのかをまずはまとめました。

  • SBI証券の投信積立でカード決済が使える
  • 決済金額の0.5%がVポイントで付与される
  • 最大で月に50,000円までがポイント付与対象

これが基本の仕組みですね。
ここまでは、三井住友カードからSBI証券で投資信託を積立すれば確実にもらえる特典です。

さらに、三井住友カードからSBI証券の口座を作ると以下のサービスも使えるようになります。

  • Vポイントで投資信託が買える
  • 投資信託保有残高に応じてVポイント付与

この追加のサービスは、一見すごくお得に見えると思いますが、実はすでにSBI証券では同じサービスがあります。

貯まるポイント・使えるポイントがVポイントではなく、Tポイントに変わりますけどね。

そのため、わざわざ三井住友カードからSBI証券の口座を作らないほうがいいです。

むしろ、うちのサイト「ノマド的節約術」からSBI証券の口座を作れば、条件満たすと2,000円プレゼントされるので、そっちのほうが明らかにお得ですよ。

SBI証券の投資信託積立でクレジットカードが使えるようにする設定方法

ここからは、SBI証券で投資信託を積立するときにクレジットカードが使えるようにするための設定をしていきますね。

まずはSBI証券にログインして「取引」→「投資信託」→「投信(積立買付)」→「クレジットカード」→「登録する」を選びましょう。

SBI証券の投資信託でクレジットカード設定

▼次の画面では規約を確認したあと、取引パスワードを入力して次に進みます。

SBI証券の投資信託でクレジットカード設定

▼三井住友カードのVpassの画面に移動するので、ID・パスワードを入力してログインしましょう。

SBI証券の投資信託でクレジットカード設定 Vpassログイン

▼三井住友カードを使って投資信託の積立することへの同意を求められるので、読んだ上で「同意する」を押します。

SBI証券の投資信託でクレジットカード設定 サービスへの同意

▼SBI証券の画面に戻ってきますので、続けて「カード番号入力」へ進みます。

SBI証券の投資信託でクレジットカード設定

▼設定する三井住友カードのカード番号やセキュリティコードをあらためて入力します。

SBI証券の投資信託でクレジットカード設定 カード番号入力

▼次に進むと確認画面になりますので、問題なければ「次へ」ボタンを押しましょう。

SBI証券の投資信託でクレジットカード設定 カード番号入力確認

▼これでSBI証券と三井住友カードの紐付け設定ができました!

SBI証券の投資信託でクレジットカード設定完了

投資信託の積立設定時にクレジットカードで買う

ここまで終われば、あとは投資信託を積立するときに、クレジットカードで買うようにしておきましょう。

クレジットカードの場合は、毎月1回しか買えません。

普通に投資信託を積立するときのような、毎日買付ができないので注意してくださいね。

SBI証券投資信託をクレジットカードで積立する

VポイントはGポイント経由でTポイントにすればOK

三井住友カードでSBI証券の投信積立をすると、0.5%分のVポイントが貯まります。(2021年12月10日までは1.5%)

貯まったVポイントは、最終的にTポイントになるように交換するのがおすすめです。

Vポイントから直接Tポイントにもできるのですが、1円分のVポイントが0.8円分のTポイントになってしまうため、おすすめできません。

そのため、1回間にGポイントを通せば等価交換できますよ!

  1. Vポイント → Gポイント
  2. Gポイント → Tポイント

GポイントからTポイントに交換するとき、5%のポイントが引かれてしまいますが、Gポイント内から楽天市場を使って買い物するなどすればその5%は戻ってくるので、実質的に手数料無料で等価交換になります。

その手間すら面倒に感じるなら、以下の交換ルートもありますよ。

  1. Vポイント → Gポイント
  2. Gポイント → JRキューポ
  3. JRキューポ → Tポイント

JRキューポを貯めるには、記名式のSUGOCAJQカードが必要になりますが、Gポイント側で手数料引かれることなく、Tポイントまで等価交換でいけます。

で、Tポイントに交換したあとは、再びSBI証券から投資信託を買うときに使えば再投資になるし、ポイントを現金化できますね。

SBI証券以外で使いたいなら、1株から株が買えるSBIネオモバイル証券で使うのもおすすめです。

ただ、やっぱり楽天証券のほうがおすすめ

ここまで散々と紹介しておいてなんですが、これから投資信託の積立を始めるのであれば、楽天証券のほうがおすすめです。

楽天証券で投資信託を積立するときにも楽天カードが使えます。
しかも、楽天カードの場合はポイント還元率が1%なので、三井住友カードより2倍のポイントになりますよ。

今回紹介したSBI証券と三井住友カードの組み合わせは、すでにSBI証券を使っている人向けのサービスだと思います。