三井住友VISAクラシックカードはやり方次第で年会費無料で持ててPiTaPaやiD専用カードにおすすめ

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30代になって、今まで持っていなかった三井住友カードをようやく作りました。

今さらという感じはありますが、三井住友カードについて知れば知るほど、意外と便利だな〜と思っています。

私自身が神戸に住んでいることもあって、カードに付帯できるPiTaPaが使えるのが便利なんですよね。

ローカルなカードでもPiTaPaに対応しているのがあるのですが、どうせなら一般的に使える三井住友カードにしました。

私が選んだのは「三井住友VISAクラシックカード
このページでは、三井住友VISAクラシックカードについて詳しく説明していきます。

三井住友クラシックカードの使い方

通常は年会費がかかる

三井住友VISAクラシックカードを手に入れましたが、通常は年会費がかかるカードです。

初年度は年会費無料になりますが、2年目以降は年会費が税込1,350円かかります。

マイ・ペイすリボの支払額を限度額にすれば年会費無料

2年目以降に年会費がかかるし、イマイチだなぁ・・・と思われたかもしれません。

三井住友VISAクラシックカードは、やり方次第で年会費無料にすることができます。

三井住友カードのリボ払い「マイ・ペイすリボ」を使ってさらに年に1回でもカードを使えば、年会費無料になりますよ!

ここで、リボ払いというのが出てきて、抵抗を感じたかもしれません。
リボ払い自体は全くおすすめしないし、節約に反することなので、リボ払いはしないようにしてください。

ではなぜマイ・ペイすリボを勧めるのかというと、クレジットカードの限度額とマイ・ペイすリボでの毎月の支払額を同じにできるからです。

クレジットカードの限度額とリボ払いでの毎月の支払額が同じなら、リボ払いに設定しながらも一括払いなので、手数料が掛かりません。

つまり、年会費だけを無料にできるというわけです。

具体的なやり方は、以下のページで詳しく説明しています。

私はこの方法で、三井住友VISAクラシックカードの年会費を無料にしました !

PiTaPaが使える

個人的にどうしても使いたいと思っていたのが、関西の私鉄でお得に使えるICカードのPiTaPa(ピタパ)

三井住友カードのPiTaPa

JRよりも私鉄に乗る機会の方が多いので、時間短縮の意味でもPiTaPaが欲しかったんですよね。

PiTaPaは、他の三井住友カードでもオプションで申込できます。
クラシックカードにした理由は、上で説明した通り、年会費無料にできるからですね。

SMART ICOCAと同じように、タッチするだけで使えますが、三井住友カードにあとで一括で請求が来るので、チャージする手間がかからず、時間短縮につながりますよ。

実際にPiTaPaを使ってみると、便利だな〜と実感しました。

単純に交通費を安くすることだけを考えたら、PiTaPaは全然おすすめではないのですが、時間を一番節約できるのは間違いなくPiTaPaです。

関西の私鉄の交通費を安くするなら、以下のページを読んでみてください。
参考:鉄道の回数券の割引率一覧 私鉄編

iDもカード一体型にできる

三井住友カードでは、電子マネーの「iD」もクレジットカードと一体型にできます。

iDが一体型になることで、カード1枚で2役(クレカ・電子マネー)になるので、ありがたいですよね。
iDはチャージの必要がなく、あとでクレジットカードの請求で一緒に引き落とされます。

iDとクレジットカードが一体になっているカードは他にもありますので、三井住友カードはその中の1つでしかありません。

iDとクレジットカードが一体になっているカードであれば「Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)」がおすすめです。

ポイント還元率は0.5%で高くない

三井住友VISAクラシックカードを普通に使った場合のポイント還元率は0.5%です。

ポイントの面で他のカードと比べて優遇されているというのは特にないので、メインカードにするには心許ないですね。

もし、ポイントが貯まったら、他の共通ポイントなどに交換してみましょう。

デビュープラスカードを作れなかった向けのカード

ここまで説明しておいてなんですが、三井住友VISAクラシックカードは若いうちに三井住友カードを作らなかった方が申し込むためのカードだと思います。

18〜25歳であれば、ポイント還元率が1%で旅行保険も充実してるデビュープラスカードを年会費無料で持てますので、そちらを作った方が絶対にいいです。

私が18〜25歳の頃は、デビュープラスカードの存在すら知らなくて、作る機会が全くありませんでした。

この頃に作れなかったから、三井住友VISAクラシックカードを作ったという理由があります。

三井住友VISAクラシックカードはPiTaPaとiDが使えるから作ったというのが大きな理由なので、普段使いには適していないです。

あくまでサブカードとして使うのがいいですよ。

要点のまとめ

届いた三井住友VISAカード

ここまで三井住友VISAクラシックカードについて、いろいろと説明してきましたので、要点をまとめておきますね。

  • 初年度年会費無料(2年目以降1,350円)
  • マイ・ペイすリボの毎月の支払額をカードの限度額に設定すれば年会費無料
  • PiTaPaが使える、時間短縮に効果的
  • サブカードとして使うのがおすすめ

クラシックカードはやり方次第で年会費無料にできるのがやはりうれしいですね。

私はほぼPiTaPa専用カードとして使う予定なので、年会費無料にできるのは本当にありがたいです。

三井住友クラシックカードの詳細・申込はこちらから

申込のやり方は以下のページで説明しています。

カード発行後の手順はこちら。

あとは必ず、マイ・ペイすリボの支払額をクレジットカードの限度額と同じにしておいてくださいね。

他の三井住友カードと比較してみたい方は、以下でそれぞれのカードの詳細を説明しています。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。

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