三井住友VISAプライムゴールドカードと一般的なゴールドカードの違いを比較してみた

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こんにちは! 「灯台もと暮らし」編集部のタクロコマです。

クレジットカードを検討しているなら、一般的に信用度の高い「三井住友VISA」のゴールドカードを検討している人は多いのではないでしょうか。

しかし、三井住友VISAのゴールドカードには、一般的なゴールドカードと、三井住友VISAプライムゴールドカードというふたつの種類があります。

両カードの違いってなんなの?と疑問に思いますよね。
このページでは、2つのクレジットカードの違いを説明していきます。

三井住友VISAプライムゴールドカード|クレジットカードの三井住友VISAカード

三井住友VISAプライムゴールドカードの比較対象となる三井住友VISAゴールドカードの詳細は、下記記事に記載しています。

申し込み基準

はじめに、この三井住友VISAプライムゴールドカードは、20代限定のゴールドカードになります。

つまり、安定収入のある20歳以上〜30歳未満の人が申し込み基準を満たしています。

逆に、三井住友VISAゴールドカードの場合は30歳以上が申し込み基準になります。

まずは、自身の年齢で申し込みできるカードかどうかを確かめましょう。

気になる保証内容を比較しよう

次に、保証内容を比較してみましょう。

三井住友VISAプライムゴールドカードの申込基準は20代限定とはいえ、その世代で選べるクレジットカードの中でもトップレベルの充実したサービスを誇っています。

年会費

  • 三井住友VISAプライムゴールドカード:5,400円(1,620円まで割引可能)
  • 三井住友VISAゴールドカード:10,800円(4,320円まで割引可能)

上記をご覧いただくとわかるように、三井住友VISAプライムゴールドカードのほうが年会費が安く、半値になります。

さらに「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コースにすると1,500円+税になりますよ。

ちなみにどちらのカードも初年度の年会費は無料です。

ちなみに「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コースの申し込み方、及び気をつけるべき点については下記に記載しています。

以下のページは必ず目を通しておきましょう。

ショッピング枠

  • 三井住友VISAプライムゴールドカード:50-200万円
  • 三井住友VISAゴールドカード:70-200万円

三井住友VISAゴールドカードが70万〜だというものの、ほぼ変わりはありません。

空港ラウンジサービス

  • 三井住友VISAプライムゴールドカード:国内28空港
  • 三井住友VISAゴールドカード:国内28空港

空港ラウンジサービスに利用については、同様です。
国内28空港が無料で使えるのは、他のゴールドカード系でもほとんど一緒です。

国内の28空港は以下の通りです。

  • 新千歳空港 スーパーラウンジ
  • 函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
  • 青森空港 エアポートラウンジ
  • 秋田空港 ロイヤルスカイ
  • 仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE/ビジネスラウンジWEST SIDE
  • 新潟空港 エアリウムラウンジ
  • 富山空港 ラウンジ らいちょう
  • 成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ/T.E.Iラウンジ
  • 羽田空港 第1旅客ターミナル エアポートラウンジ(中央)/(南・北)
  • 羽田空港 第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(南)◆/(北)/(北ピア)◆
  • 羽田空港 国際旅客ターミナル SKY LOUNGE◆/SKY LOUNGE ANNEX◆
  • 中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア
  • 小松空港 メンバーズラウンジ
  • 伊丹空港 ラウンジオーサカ
  • 関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 「六甲」◆「金剛」◆「アネックス六甲」◆「比叡」
  • 神戸空港 ラウンジ神戸◆
  • 岡山空港 ラウンジマスカット
  • 広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
  • 米子空港 ラウンジ DAISEN
  • 山口宇部空港 ラウンジきらら
  • 徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
  • 高松空港 ラウンジ讃岐
  • 松山空港 ビジネスラウンジ
  • 福岡空港 くつろぎのラウンジTIME
  • 北九州空港 ラウンジひまわり◆
  • 長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
  • 大分空港 ラウンジ くにさき◆
  • 熊本空港 ビジネスラウンジ
  • 鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
  • 那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~

空港ラウンジサービス:クレジットカードの三井住友VISAカード

海外保険(最高額)

  • 三井住友VISAプライムゴールドカード:5,000万円(家族特約付)
  • 三井住友VISAゴールドカード:5,000万円(家族特約付)

こちらの保証内容は同様です。

国内旅行保険(最高額)

  • 三井住友VISAプライムゴールドカード:5,000万円
  • 三井住友VISAゴールドカード:5,000万円

国内での旅行保険も同様です。

ショッピング補償(年間)

  • 三井住友VISAプライムゴールドカード:300万円
  • 三井住友VISAゴールドカード:300万円

こちらの保証内容も同様。

有効ポイント期限

  • 三井住友VISAプライムゴールドカード:2年
  • 三井住友VISAゴールドカード:3年

ポイントの有効期限は、2年間キープされれば充分ではないでしょうか。

ボーナスポイント

  • 三井住友VISAプライムゴールドカード:20~60%
  • 三井住友VISAゴールドカード:20~60%

ボーナスポイントとは、前年度(最近で言えば2014年2月~2015年1月)のクレジットカードの利用金額の合計が多いと、ボーナスでたくさんポイントが付与されるサービスです。

一番ポイントをもらえるのは年間300万円以上の利用のステージ。50万円ごとに300ポイント(1,500円相当:還元率0.3%)が付与されます。

とはいえ、年間のクレジットカード利用額で現実的なのは、50万円以上100万円未満のステージでしょうか。

50万円で100ポイント、以降10万円ごとに20ポイントが付与されると想定しておくのが良いでしょう。

情報誌「VISA」無料購読

  • 三井住友VISAプライムゴールドカード:なし
  • 三井住友VISAゴールドカード:あり

三井住友カード株式会社が年間3,059円+税で、年10回発行している情報誌を無料で購読できます。

情報誌「VISA」のコンセプトは以下の通りです。

情報誌「VISA」は、“遊びのある暮らし提案マガジン”をコンセプトに、国内・海外特集や暮らしに役立つフレッシュな情報を満載した内容でお届けしています。

”大人の知的好奇心を刺激する”と謳うように、手の込んだ作りとなっており、第一第二特集が組まれています。

第一特集は世界各国の「テーマのある旅」として、現地の最新情報や執筆陣による連載、ハイクオリティな写真が魅力です。

第二特集は「国内の観光」を取り上げています。
日本の文化や文芸、グルメや宿泊施設などの、今話題のスポットなどを紹介していますよ。

情報誌VISA

ドクターコール24

  • 三井住友VISAプライムゴールドカード:利用可
  • 三井住友VISAゴールドカード:利用可

24時間対応してくれるドクターコールが保証内容としてあるのはとても安心です。クレジットカードの紛失や破損してしまった場合でも、すぐに電話をかけて対応してもらえます。素晴らしいサービスです。

まとめ

もうお気づきかと思いますが、ここまで紹介してきた三井住友VISAプライムゴールドカードと三井住友VISAゴールドカードの比較で伝えたかったことは、ほとんど保証内容に違いがないことです。

特に三井住友VISAゴールドカードは、国内VISAの安心と信頼のステイタスカードと言われていますが、それは充実した保証内容のためです。

三井住友VISAプライムゴールドカードでも、ほぼ同じような保証内容を20代の方でも受けることできるクレジットカードになっています。

したがって、下記項目に当てはまる方が三井住友VISAプライムゴールドカードを選ぶべきだと言えます。

  • 20代の方
  • 空港ラウンジサービスを利用したい方
  • 海外、国内の充実した海外保証を利用したい方
  • 買い物の保険も安心を得たい方
  • 三井住友VISAゴールドカードを持ちたいけれど、年会費が気になる方

いかがでしょうか? もし上記に項目にすべて当てはまるのなら、三井住友VISAプライムゴールドカードにぴったりでしょう。

年会費についても、初年度が無料、翌年から割引した年会費1500+税=1,620円で上記のサービスを受けられますよ。

ただし、空港ラウンジサービスを利用しない場合や、各種保険の保障額が低くても気にならない方は、三井住友VISAアミティエカードや、三井住友VISAクラシックカードを検討すると良いでしょう。

さいごに大切な余談ですが、三井住友VISAプライムゴールドカードに入会しておくと30歳を超えてからのカード更新時には、三井住友VISAゴールドカードに自動更新(=ランクアップ)されます。これはうれしいポイントですね。

もし30歳以降にも、国内VISAのステイタスとされている三井住友VISAゴールドカードを使ってみたいと思うのであれば、審査基準の低い20代のうちから三井住友VISAプライムゴールドカードにしておくのもひとつの手でしょう。

三井住友VISAプライムゴールドカードの公式ページはこちら

プライムからゴールドカードへの乗り換えを考えているなら、以下のページでゴールドカードの予習をしておきましょう!

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この記事を書いた人

タクロコマ

編集者/カメラマン。茨城県龍ケ崎市出身。「灯台もと暮らし」をはじめ、暮らしをテーマに活動しています。

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