dポイントのおすすめの交換先・交換方法|お得な使い方も徹底解説

dポイントカードを提示して買い物をしたり、d払いをしたりするとdポイントが貯まります。
貯めたポイントは、dポイント加盟店などで支払いに使うこともできますよ。

そんなdポイントですが、お得な商品券やほかのポイントと交換することも可能です。

dポイントが余っているのなら、使い勝手のいいほかのポイントと交換してしまうのもひとつの手ですよ。

ただ、せっかく交換するなら損することなく使いたいものですよね。
どんなものと交換できるのかも知りたいところです。

    この記事でわかること

  • dポイントの交換先一覧
  • dポイントのおすすめの交換方法
  • dポイントを交換する時に知っておきたい注意点

このページでは、dポイントの交換先やおすすめの交換方法について詳しく紹介していきますね。

dポイントの交換先一覧とオススメの交換方法

dポイントとは?

まず、dポイントについておさらいしておきましょう。

dポイントは、ドコモのポイントサービスのこと。
加盟店でdポイントカードdカードを提示すると、dポイントが貯まりますよ。

主に、dポイントを貯める方法は以下の通り。

dポイントの貯め方や使い道については、こちらで詳しく紹介していますよ。

dポイントの交換先一覧

dポイントについてわかったところで、どんなものと交換できるのか気になりますよね。
そこで、dポイントの交換先についてまとめてみました。

まず、交換できるポイントや商品券は以下の通り。

ポイントと交換で商品がもらえるコースは以下の通り。

  • グルメコース(グルメギフト)
  • グルメコース(ランチ・ディナープラン)
  • リビンググッズコース(ホーム家電)
  • リビンググッズコース(キッチン・ダイニング)
  • リビンググッズコース(ビューティー・ヘルス)
  • リビンググッズコース(ファッション)
  • リビンググッズコース(レジャー・ホビー)
  • リビンググッズコース(防災・DIY)
  • リビンググッズコース(ラーニング)
  • エンターテイメントコース
  • トラベルコース

dポイントクラブのページからも交換できる商品・ポイントが確認できますよ。

dポイントの交換先

交換先が多いのでどれを選ぼうか悩んでしまいますね。
ただ、商品に交換するのは基本的におすすめしません。

なお、需要が高いPayPay(ペイペイ)への変換についてですが、現時点でdポイントをPayPayに直接交換する手段はありませんのでご注意下さい。

期間・用途限定ポイントは交換できません

ちなみに、期間・用途限定ポイントは交換できません
交換できるのはあくまでも通常のdポイントのみです。

また、ドコモのケータイ回線契約を持っていない状態で交換するときは、dポイントカードの利用登録が必要になります。

ポイントを交換する前に、利用登録を済ませておきましょう。

交換できるポイントの還元率について

dポイントを交換しようと思ったとき、ポイント数がいくつから交換できるのか気になりますよね。

また、ポイント還元率についても知っておきたいところです。

そこで、各ポイントの交換レートについてまとめてみました。

交換先交換できるポイント数交換レート
JALマイル5,000ポイント単位~40,000ポイントまで5,000ポイントにつき2,500マイル
Pontaポイント5,000ポイント~5,000ポイントにつき5,000Pontaポイント
自治体ポイント5,000ポイント~5,000ポイントにつき5,000自治体ポイント

ちなみに、交換可能な申し込み数は以下の通り。

  • JALマイル:8口
  • Pontaポイント:2口

それぞれポイント交換するときの手数料は以下の通り。

  • JALマイル:無料
  • Pontaポイント:250ポイント
  • 自治体ポイント:250ポイント

Pontaポイントとの交換は、ドコモのケータイ回線を契約していることが条件です。

自治体ポイントはdポイントを持っているだけで交換できますが、マイキープラットフォームでマイキーIDまたはサービスID設定が必要ですよ。

おすすめはJALマイル・Pontaポイントに交換する方法

dポイントの交換先はいろいろとありますが、中でもおすすめなのはJALマイルかPontaポイントに交換する方法です。

特に、JALマイルは手数料無料な上、ドコモ回線の契約をしていなくても交換できますよ。

dポイントがたくさん余っていて、旅行する機会が多いのであればJALマイルと交換するのがいいですね。

条件を満たしているのであれば、Pontaポイントに交換して使うのもありです。

どちらがより使い勝手がいいか、自分のライフスタイルに合わせて選んでみましょう。

dカードを使っているなら、iDキャッシュバックもおすすめ

クレジットカードのdカードもしくはdカード GOLDを使っている場合は、電子マネーのiD料金を支払うときに値引きできる「iDキャッシュバック」にdポイントを交換できます。

2,000ポイントを2,000円分の値引きとして使えますよ!

電子マネーiDで5,000円支払いがあった場合、2,000円がiDキャッシュバックで値引きになると、実際に支払うのは3,000円で済みます。

dカードでiDを使ったときに、あとで請求が来るのがいやなのであれば、ポイントをここで使ってしまいましょう。

ただし、期間・用途限定のdポイントはiDキャッシュバックに交換できません。

▼実際にiDキャッシュバックで値引きになった証拠がこちらです。

iDキャッシュバックが反映された証拠

現金に交換しているのと同じ感覚になるため、iDキャッシュバックに交換するためにもdカードやdカード GOLDを使うのがおすすめです。

ドコモ携帯を使っているのであれば、dカード GOLDのほうがお得ですよ!

参考:dカードを作るにはこちらから
参考:dカード GOLDを作るにはこちらから

dカードプリペイドへのチャージができる

dカードプリペイド

もう1つ、貯めたdポイントの交換先におすすめのが、プリペイドカードの「dカードプリペイド」にチャージする方法です。

1ポイント1円分からチャージできるのも便利なところですね。

dカードプリペイドは、Mastercardが使えるお店であれば、どこでも使えるため、一気に使い道が広がりますよ!

Mastercardなので、ネットショッピングのAmazon楽天市場でも使えます。
dポイントを使って間接的にAmazonや楽天市場で買い物できますね。

また、dカードプリペイドは電子マネーのiDも一体型になっているため、iDが使えるお店にも対応しています。

プリペイドカードを作る手間はかかりますが、dポイントの使い道は大きく広がる方法ですね。

dポイントを交換する手順について

dポイントを交換したいなと思ったとき、実際にどうやって交換すればいいのかも気になるところです。

交換するポイントや商品によって多少違いはありますが、交換する流れは大体同じですよ。

簡単に説明すると、dポイントを交換するときの手順は以下の通り。

  1. 交換したい商品・ポイントを選ぶ
  2. 交換したい数量を入力
  3. 連絡先などを入力
  4. 申し込み内容の確認
  5. 手続き完了

たったこれだけで交換手続きは完了です。
特に難しいところもなく、5分もかからずに手続きできてしまいますよ。

dポイントを交換するときは、ネットワーク暗証番号やdアカウントが必要です。

交換したポイントの反映タイミングについて

dポイントとほかのポイントを交換した場合、いつポイントが反映されるのかも気になるところですよね。
即日反映されるのかどうか気になる部分です。

ポイントの反映タイミングは、交換先によっても違いますよ。

それぞれポイントが反映される時期は以下の通り。

  • JALマイル:申し込みから約2ヶ月
  • Pontaポイント:申し込みをした翌月末日
  • 自治体ポイント:申し込みの翌月5営業日ごろ

dポイント自体は、交換を申し込んだ時点で即時引き落としになります。

交換したポイントはキャンセルできる?

一度、交換したdポイントを取り消したくなることもあるかもしれませんね。

ただ、交換申し込みが完了したdポイントはキャンセルできません。

申し込み内容に誤りがあった場合のみ、交換はキャンセルされ、dポイントが返還されます。

交換内容をよく確認してから申し込むと安心ですね。

dポイントが交換できないときの対処法

dポイントを交換しようと思ったのに、なぜか交換できないということもあるかもしれません。

あらかじめ原因になりそうなことを知っておけば、対処しやすいですよ。

交換できない原因になりそうなものは以下の通り。

  • dポイントが交換ポイント数に達していない
  • ドコモ回線の契約をしていないなど条件を満たしていない
  • 期間・用途限定ポイントで交換しようとしている
  • dポイントの有効期限が過ぎている
  • dポイントクラブを退会してしまった

そもそも持っているdポイントが交換ポイント数に達していない場合は、商品やポイントと交換することができません。

また、期間・用途限定ポイントでは交換できないので注意してくださいね。

交換先によっては交換できる条件が違うので、それぞれのページをよく確認してみましょう。

▼dポイントの交換先ページで注意事項が確認できます。

dポイント交換 お申込みのご注意について

dポイントに移行できるポイントの一覧

ほかのポイントからdポイントに移行することもできますよ。

たとえば、以下のようなポイントから移行できます。

ほかのポイントを使い勝手のいいdポイントに交換するのもありですね。

【おまけ】株を買うのに使うのもおすすめ

dポイントを他のポイントに交換するのもお得ですが、長い目で見てより増やしていきたいと思うなら、株を買うのに使うのもおすすめです。

SMBC日興証券日興フロッギーでは、株を買うのにdポイントが使えますよ!

株価が上がれば、1ポイント1円よりも高くなりますね。

さいごに

dポイントはそのまま使っても大丈夫ですが、有効期限があるのでなるべく早く使い切りたいものです。

すでにdポイントが貯まっている状態で使い道に困っているのであれば、お得な商品やほかのポイントと交換するのもひとつの手ですよ。

より多くのdポイントを交換できるようにしたいのであれば、クレジットカードのdカードもしくはdカード GOLDを作っておけば、税込100円ごとに1ポイント貯まります!

参考:dカードを作るにはこちらから
参考:dカード GOLDを作るにはこちらから

お得にポイントを活用するためにも、dポイントの貯め方についても覚えておきましょう!

おまけ:ほかのポイントについて知りたい場合

このページでは、dポイントについて紹介してきました。

ほかのポイントについて知りたい場合は、こちらも参考にしてみてくださいね。