ルミネカードのメリットデメリット・年会費の元を取るお得な使い方とおすすめポイント交換方法まとめ

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こんにちは!
クレジットカードに詳しい、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

東京を中心に関東エリアに展開しているルミネ。

ルミネでいつも買い物しているなら、知っているのと知らないのでは、支払額に大きな差が出るお得な方法があります。

それは、ルミネでお得に使えるルミネカードのこと。
ルミネカードをルミネで使えばいつでも全品5%OFFになりますよ!

ヘビーユーザーであればあるほど、買うたびに5%分だけ安くできてお得です。

そんなルミネカードをよりお得に使えるようにするために知っておいたほうがいいことがいくつかありますので、このページではルミネカードを徹底的にお得に使う方法を紹介していきますね。

ルミネで安く買う以外にも、お得な使い道がありますよ!

ルミネカードのメリット・デメリット

ルミネカードは「ビューカード」の一種です。
他と比較してから決めようと思っている方は合わせてどうぞ。

このページの目次

ルミネカードの要点まとめ

このページでは、ルミネカードについて詳しく紹介していきますが、1つ1つ紹介するとどうしても長くなってしまいます。

ということで、まずはルミネカードの要点だけをまとめて紹介しておきますね。

  • ルミネで使えばいつでも5%割引
  • ルミネカードのセールだと10%割引
  • アイルミネでも5%割引
  • 利用額に応じてルミネ商品券がもらえる
  • Suicaと一体型
  • Suica定期券としても使える
  • Suicaオートチャージに対応
  • Apple Payに対応
  • ポイントはルミネ商品券に交換がレートお得に
  • ルミネスタイルが使える

公式でより詳しく知りたい場合は、以下のページから確認できますよ。
また、ルミネカードは入会キャンペーンも充実しています。

参考:ルミネカードの詳細・キャンペーンはこちらから

年会費953円のカード、初年度は無料

ルミネカードは、初年度年会費無料です。2年目からは税抜953円の年会費がかかります。ずっと無料で持ち続けることは残念ながらできません。

年会費はかかってしまいますが、ルミネを普段から使っている方であれば、すぐに元が取れるカードですよ。

ちなみに家族カードはありません。
ETCカードは別途年会費が必要ですが、申込可能です。

ルミネカードのカードブランドは、JCB・VISA・MasterCardの3種類に対応していますよ。

ここからは、ルミネカードの年会費の元をどうやってとっていけばいいのか、そのあたりを詳しく紹介していきますね。

知れば知るほどルミネカードの年会費は安く感じると思います。

ルミネでの買い物がいつでも5%OFF

ルミネカード最大のメリットは、ルミネ内のショップで買い物した時にいつでも5%OFFになることです。

5%OFFって簡単にいいますけど、相当安くなりますよね。
2014年4月に消費税が3%上がりましたが、それ以上に負担が減ります。

ルミネで額面10,000円の買い物をしたら、9,500円で買い物できます。
これで500円も浮きましたね。

ルミネカードのいいところは、セールやバーゲンといった特別な日であっても、ちゃんと5%OFFが適用されるところです。まさにいつでも5%OFFですね!

普通は安くできない本・CD・DVDも5%OFFになる

ルミネカードを持つ大きなアドバンテージが、普通は定価でしか買えない本やCDもルミネ内の店舗であれば5%OFFになることです。

読書好きでよく本を買う方であれば、Amazon楽天ブックスで買うよりも安く買い物できますよ。常に5%OFFというのはやはり大きいです!

現金ベースで本を5%も安くできる方法は、ルミネカードを使う以外には知らないです。
ポイントを使って安くする方法ならあっても、本当の意味で5%引きにできるのはルミネカードだけでしょう。

ルミネ内にある本屋は、ブックファースト(新宿・川越・大宮・北千住)や有隣堂(横浜・町田)、オリオン書房(立川)があります。

これらの本屋を普段から利用している方は、ルミネカードを使ったら毎回5%安く本が買えますよ!

年に4回10%OFFセールがある

ルミネでは、年に4回(3月・5月・9月・11月)も、ルミネカードを使うことで10%OFFになるセールがあります。

店舗だけでなく、オンラインストアの「アイルミネ」でも10%OFFになります。

定期的にセールが行われており、欲しいものをこの時期に買えるようにリストを作っておくと良さそうです。

いつでも5%OFFも魅力的ですけど、不定期の10%はもっと魅力があります。
特別な買い物は、10%割引セールの時にまとめ買いしましょう。

具体的にいつがセールになっているのかを、以下のページでまとめましたので、合わせて読んで、セールに備えましょう!

ルミネの店舗一覧

ルミネカードはルミネの店舗で使った時に効果が大きくなります。ルミネ店舗の一覧は以下の通りです。

  • 大宮
  • 北千住
  • 池袋
  • 有楽町
  • 新宿
  • ルミネエスト新宿
  • 立川
  • 横浜
  • 町田
  • 荻窪
  • 藤沢
  • 川越
  • ルミネマン渋谷
  • ルミネ・ザ・キッチン品川
  • 大船ルミネウィング
  • NEWoMan

ルミネの外観

オンラインストアのアイルミネでも5%OFF

ルミネカードが使えるのは店舗だけではありません。
オンラインストアの「アイルミネ(i LUMINE)」でも毎日5%安く買い物できます。

外に出かけるのはちょっと面倒という時は、アイルミネで買い物して、時間もお金も節約しましょう。

別ページでは、アイルミネで安く買い物する方法を紹介しています。

店舗オリジナルの特典も

ルミネカードを利用できる店舗は限られていますが、お店ごとの特典があるのが特徴です。

たまたま有楽町前のルミネを通った時に、有楽町ルミネだけの特典があることを知りました。

ルミネ有楽町だけの特典

有楽町ルミネでは、買い物した方を対象に年に数回、観劇や映画などのエリアに根付いた文化に触れる機会を提供しているとのこと。

具体的には買い物しないと何かが分からないのですが…。

文化部からの発信をチェックしておけば特典も分かると思います。

もう1つは、有楽町ルミネで3,000円以上買い物で1時間駐車場が無料、10,000円以上で2時間も駐車場が無料になるサービスも。

ルミネカード利用で、さらに1時間プラス無料で駐車場利用できるのがうれしいですね。

東京だとあまり車を利用することはないかもしれませんが、レンタカーやカーシェアリングで利用することもあると思いますので、その時は助かるはず。

利用額に応じてルミネ商品券がもらえる

ルミネを使いまくっている方は、年間(1/1〜12/31)のルミネでの利用額に応じてルミネ商品券がもらえます。

年間20万円以上使っている方は、ルミネ商品券がもらえることで実質的に年会費無料にできてしまいますよ!

年間50万円以上使っている方であれば、年会費以上にルミネ商品券が戻ってきて、年会費が安く感じるぐらい。

ルミネでのルミネカード利用金額に応じたルミネ商品券の還元
年間利用額ルミネ商品券還元率
20〜50万円未満1,000円〜0.5%
50〜70万円未満2,000円〜0.4%
70〜100万円未満3,000円〜0.42%
100万円以上5,000円〜0.5%

また、年間100万円以上の利用になると、1年に1度スペシャルなら「プレミアム体験キャンペーン」があります。

抽選になりますが、もし年間100万円以上もルミネでルミネカードを使っているのであれば、参加してみましょう。

ルミネカードはSuica定期券にもできる

ルミネカードは、JR東日本が発行しているクレジットカードということもあり、Suicaが搭載されていて、ルミネカードでSuica定期券も兼ねることができます。

定期券とクレジットカードが1枚になることで、財布が軽くなって管理が楽になりますよ。

また、定期券以外の区間に出かける時もSuicaがあることで、改札を簡単に通れるのも便利なところ。

Suicaがあるだけでもかなり便利になると思います。

実際に私はSuicaを初めて使った時に感動しましたからね。
田舎者丸出しですが^^;

また、Suicaで改札を通ったときに、オートチャージもできます。

Suicaの残高が減っている場合は、自動的にSuicaの残高が増えますので、いちいちチャージする手間も省けるのがいいところ。

Suicaに反映されるお金はルミネカードから引き落とされます。

ちなみに、ルミネカードでSuicaを作ることで、普通にSuicaを作るときに必要なデポジット500円が不要になるため、その点でも節約になりますよ。

モバイルSuicaのビュー・エクスプレス特約で新幹線の運賃を安くできる

ルミネカードを使うと、モバイルSuicaの年会費が無料にできます。

モバイルSuicaでは、ビュー・エクスプレス特約という隠れた機能があって、新幹線のエクスプレス予約ができるんですよね。

ビュー・エクスプレス特約は、年会費1,080円ですけど、2〜3回も東海道新幹線・山陽新幹線に乗れば十分に元は取れますよ!

ビュー・エクスプレス特約を使うための手順は以下のページで全て紹介しています。

また、ビュー・エクスプレス特約はモバイルSuicaになっているので、スマートフォンを改札にタッチするだけで新幹線に乗れます。

わざわざ切符売り場に並ぶ手間がなくなるので、かなりおすすめ。

このあと紹介するApple Payでもタッチだけで新幹線に乗れるため、便利になりました。

Apple Payと紐付けができる

iPhone7の発表と同時に、iPhoneでもおサイフケータイのような仕組みに対応して、Suicaが使えるようになりました。

これによって、ルミネカードでSuicaを使うのであれば、改札を通るときにわざわざカードを持ち歩く必要がなくなります。

もちろんオートチャージにも対応していますし、先ほど紹介したビューエクスプレス特約と連携したら、新幹線もApple Payで乗れるようになりますよ。

私はApple Payで新幹線を乗っていますが、これがすごく便利で手放せないサービスとなりました。

ルミネカードのポイント還元率は基本0.5%

まずはルミネカードの機能面を紹介してきましたが、ここからはルミネカードで貯まるポイントについて詳しく紹介していきますね。

ルミネカードは、税込1,000円使うごとにJRE POINTが5ポイント貯まります。
JRE POINTは1ポイント1円として使えるので、還元率にすると0.5%です。

これだけだと特にポイントが貯まりやすいクレジットカードとは思えないですよね。
でも、ルミネカードの使い方次第ではポイント還元率を高くできますよ。

ルミネカードのポイント還元率を高くするための方法をこれから紹介していきましょう。

Suicaのオートチャージでポイント3倍・還元率1.5%

ルミネカードは、Suicaと一体型になっているクレジットカードでもあります。
しかも、Suicaのオートチャージに対応していて、その点でも便利なんですよね。

オートチャージできるだけでも便利なのに、オートチャージしたときの金額に対応して3倍のポイントが貯まります。

ポイント3倍になれば1,000円ごとに15ポイント貯まって、還元率1.5%になりますよね。

仮に3,000円オートチャージしたとしたら、それだけで45円分のポイントが貯まります。

現金でSuicaチャージしてもこの45円分のポイントはもらえません。
Suicaってずっと使い続けていくものですが、そう思うとオートチャージするたびにこの45円分のポイントがもらえ続けるのは明らかにお得ですよね!

チリツモといいますが、オートチャージはまさにそれを実現できます。

実際にオートチャージを使ってみると、とても便利ですよ!

ポイント還元率が1.5%になる商品が充実

ルミネカードはJR東日本のクレジットカードのため、JR東日本の関連のサービスでルミネカードを使うことで普段のポイント還元率より高くできますよ。

その場合はポイント3倍で還元率が1.5%になります。
オートチャージ以外にもポイント3倍にする方法がたくさんありますよ。

ポイント3倍になる対象は以下の通り。

  • 乗車券
  • 特急券
  • 回数券
  • 特別企画乗車券
  • 携帯電話等による「えきねっと」からのライナー券予約
  • 定期券
  • Suica定期券
  • Suicaカード
  • ビューカードによるSuica入金(チャージ)
  • オートチャージ
  • モバイルSuica、またはSuicaアプリケーション(チャージ、オートチャージ、モバイルSuica特急券、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券)
  • JR東日本国内ツアー など

ただし、JR東日本のみどりの窓口やびゅうプラザ、券売機などで買わないとポイント3倍の対象にならないため注意してくださいね。

この中で魅力的なのは定期券まで1.5%の還元率になること。

定期券は金額が大きいので、1.5%分もポイントが付くとかなり大きな額になるのがイメージできますよね。

50,000円の定期券を購入すると、750円分はポイントになって戻ってきます。

定期券のような高額出費はクレジットカード払いに限りますよ!
交通費は支給されているかと思いますので、ポイントが貯まる分だけお小遣いが増えたようなものです。

web明細の登録で毎月50ポイント(50円分)もらえる

ルミネカードでポイントを貯める方法はまだまだあります。
カード払いしたら、毎月クレジットカードの利用明細が知りたいですよね。

郵送の代わりにwebで確認するように手続きすると、JRE POINTが毎月50ポイント(50円分)もらえます。

ルミネカードを運営するJR東日本は郵送代を節約できるし、こちらとしてはタダでポイントがもらえるので、まさに一石二鳥ですね。

年間600円がタダでもらえるようなものなので、明細書はwebで確認するようにしてください。

これだけでルミネカードの年会費の6割近くになりますよ。
毎月使っていれば、JRE POINTが貯まりやすいです。

JRE POINTカードにもなる

これから新たにルミネカードを作る場合は、クレジットカード自体がJRE POINTの代わりにもなりますよ。

1枚あれば、クレジットカード・Suica・JRE POINTカードの3通りの使い方ができますね。

JRE POINT加盟店で買い物すると、JRE POINTカードの提示を求められることがあるので、そのときに提示しておけば、税抜100円ごとに1ポイント貯まりますよ。

関東エリアだとJRE POINT加盟店が多いので、取りこぼしのないようにして、またSuicaにチャージして使うなどしましょう!

JREポイントカード

もし既にルミネカードを持っている場合は、新たにJRE POINTのサイトで紐付けておく手続きが必要になります。

その点はちょっと面倒ですね。
ただ、新しくルミネカードを作るならまったく気にする必要はありません。

ポイントをルミネ商品券に交換できる

ルミネカードを使って貯めたJRE POINTは、Suicaへのチャージなどに交換できます。

JRE POINTになったことで、ルミネ商品券への交換レートがよくなりました。
もしよくルミネカードを使っていて、ポイントが貯まりやすい状態であれば、ルミネ商品券に交換するのがおすすめです。

ルミネ商品券へのポイント交換レートは以下の通りになります。

JRE POINTをルミネ商品券に交換したときのレート
商品券の金額ポイント数1ポイントあたり
2,000円分2,000ポイント1円
4,000円分3,600ポイント約1.11円
6,000円分5,200ポイント約1.15円
8,000円分6,800ポイント約1.17円
10,000円分8,400ポイント約1.19円
20,000円分16,400ポイント約1.21円
30,000円分24,400ポイント約1.22円

一度に一気に交換すればするほど1ポイント1円以上になってお得になりますね。
額面の80%分のJRE POINTプラス400ポイントで交換できる計算です。

このようにたくさんのJRE POINTを貯められるのであれば、ルミネ商品券に交換するのがかなりおすすめですよ!

JRE POINTをルミネ商品券に交換しようとしているところ

ルミネカードで貯めたポイントはSuicaにもチャージできます

ルミネカードを使って貯めたJRE POINTは、ルミネ商品券だけでなくSuicaにもチャージできます。

Suicaの場合は1ポイント1円からチャージできるため、ポイントがムダになることがありません。

もしルミネ商品券に交換するまでポイントを貯めるのが面倒な場合は、Suicaにチャージしちゃいましょう。

Suicaならまたすぐに使いますし、効率がいいですね。

具体的なSuicaへの交換方法は以下のページが詳しいです。

福利厚生サービスのルミネスタイルも使えます

ルミネカードを持っていると、福利厚生サービスとなる「ルミネスタイル」が使えるようになります。

お出かけするときにルミネスタイルをチェックしておくと、割引できる可能性がありますよ。

どのクレジットカードでも使えるサービスではないため、これも隠れたおすすめのサービスの1つです。

海外旅行傷害保険について

ルミネカードを持つと、海外旅行傷害保険が自動付帯になっています。

ただ、傷害治療保険・疾病治療保険の上限が50万円ずつとそこまで手厚いわけでもありません。

クレジットカードをまったく持っていない状態よりは安心ですが、より安心しておきたいのであれば、他の自動付帯のクレジットカードも合わせて持っておくほうがいいですよ。

ちなみに、海外旅行傷害保険の詳細は以下の通りです。

JRE CARDの海外旅行傷害保険の詳細
担保内容保険金額
死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用50万円限度
疾病治療費用50万円限度

国内旅行傷害保険は利用付帯になります。
詳細は以下の通りです。

JRE CARDの国内旅行傷害保険の詳細
担保内容保険金額
死亡・後遺障害最高1,000万円
入院3,000円/日
手術入院保険金日額の10倍または5倍
通院2,000円/日

ルミネカードお得な使い方の例

ルミネの中には、いろいろな店舗が入っています。
その中には誰もが知っているような有名ブランドもあって、そこでもルミネカードの割引が適用できますよ。

いくつかのお店でお得に使う方法を紹介しますね。

無印良品で使うと5〜19%安くできる!

ルミネでは、無印良品が入っているところがいくつかあります。
普段なかなか安くできない無印良品の商品も、ルミネカードを使うことで常に5〜10%安くできますよ。

無印良品週間というセールが重なると14.5〜19%安くする大特価セールも実現できちゃいます!
無印好きなら以下のページは必見!

無印良品の外観

ルミネ内にある無印良品の店舗は以下の通り。
関東エリアばかりなんですけどね。

  • 池袋店
  • 大宮店(ルミネ2)
  • 北千住店
  • 新宿店(ルミネ2)
  • 町田店
  • 立川店
  • 大船ルミネウィング

ルミネにも行くし、無印良品にもよく行くという方であれば、ルミネカードがあると割引にできる機会が多そうです。

無印良品週間が開催されている日程はこちら。

ユニクロで使っても常に5〜10%割引

服を安く手に入れれるユニクロも、ルミネの中に入っています。

もともと安いユニクロの服をルミネカードを使えば、さらに5〜10%安くできますよ。
服は定期的に買うものだと思うので、ルミネで買うと安くなりますね。

ユニクロ感謝祭のタイミングだとよりお得感が出ます。

ユニクロの入っているルミネは以下の通り。

  • 北千住
  • 大宮(ルミネ2)
  • 荻窪
  • 立川

ユニクロでよりお得に買い物するなら、以下のページも必見です!

口座引き落としは楽天銀行がおすすめ

毎月ルミネカードを使っていると請求が来ますよね。
そのときの口座引き落とし先をどうするか迷うかと思いますが、ネット銀行楽天銀行がおすすめです。

楽天銀行だと、ハッピープログラムという仕組みで毎月楽天スーパーポイントが1〜3ポイントもらえますよ。

Web明細ポイントサービスと合わせたら、毎月51〜53円分のポイントがもらえるのと同じですね。

地道ではありますが、こういうサービスを利用して少しでもルミネカードの年会費の元を取るようにしていく姿勢が大切です。

ルミネカードは常に入会キャンペーンがあります

もしこのページを読んでルミネカードを作ってみようとなったら、入会キャンペーンをぜひ利用しましょう。

ルミネカードでは常に入会キャンペーンが行われていて、条件を満たしていくことでJRE POINTがもらえたりします。

せっかくルミネカードを作るなら、入会キャンペーンの条件を満たせるようにするのがいいですね。

そこまで難しい条件でもないので、可能な範囲でルミネカードを使ってみましょう。

参考:ルミネカードの詳しいキャンペーン内容はこちらから

ルミネカードにゴールドカードはあるの?

これだけの機能があるルミネカードに、ゴールドカードがあったらどんな感じなんだろうと思うことはないでしょうか。

しかし残念ながらルミネカードにはゴールドカードはありません。
普通のルミネカードだけですね。

これだけの機能があれば十分すぎるぐらいです。

近いサービス内容でゴールドカードを求めるのであれば、ビューゴールドプラスカードがありますよ。

ただ、ルミネカードのように5%割引とかはありません。

さいごに:ルミネで年2万円以上使うならルミネカードはおすすめ!

ルミネカードは、2年目以降に年会費が発生していまいます。

唯一これだけがデメリットですが、ルミネをよく使っている方であれば、全く気にならないほど他の部分でメリットが大きいです。

常に5%になるのは、消費税増税で悩む状況において助かりますね。
セールだと10%OFFにもなるし、ルミネなら常に5〜10%の割引があると考えて大丈夫ですよ!

ルミネを普段から使ってて、年間2万円以上ルミネで使うなら、1,000円安くなるので絶対にお得になります。

10%OFFのセールでしか使わないなら、年間1万円以上使えば年会費の元が取れてしまうほどの割引率の高さです!

こんなにお得に買い物できるカードはそうそうないので、ルミネでの買い物が多い方はぜひ活用してみてくださいね。Suicaの定期としても便利ですよ。

参考:ルミネカードの詳細・申込はこちらから

ルミネカード以外でもルミネ店舗で安くできる方法を知りたい方は、以下のページが詳しいです。

ネット通販のアイルミネでも、ルミネカードは5%OFFになります!

現在実施中のキャンペーン

ルミネカード

入会と利用で最大4,000円相当のJRE POINTプレゼント

  1. 新規入会で500ポイント(500円相当)プレゼント
  2. ルミネ各館で10,000円(税込)以上利用で3,000ポイント(3,000円相当)プレゼント
  3. オンライン口座振替を利用し申込をした方の中から抽選で500名に500ポイント(500円相当)プレゼント

キャンペーン終了日時:2019-09-30 23:59:59

解約する場合の手順

ルミネカードを持っていたけど、使わないなどの理由で解約することもあるかと思います。
その場合の手順は以下のページで紹介していますよ。

おまけ:他のビューカードと比較される方へ

ルミネカードは、ビューカード系のカードの中の1枚です。
他のカードと比較してみたい方は以下のページもどうぞ。

ビューカードに限らず、クレジットカードを探しているなら、以下のページで複数紹介していますので、参考にしていただけると幸いです。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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