ビューカードのおすすめを年会費やサービスで徹底比較!ポイント還元率1.5%のSuicaオートチャージなどお得な使い方まとめ

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仕事の関係で、東京方面に行く機会が増えています。
東京に行って電車に乗るたびに思うのが、皆が皆、改札をスムーズに通ること。

「ピッ!」とタッチするだけでスルスル~っと通って行くのがすごく新鮮に見えます。

何度も行ってると、移動のたびに現金を出して切符を買うのも面倒に感じるんですよね…。

バスに乗ると、5,000円や10,000円しか持っていない時に両替できずに冷や汗をかいたこともありました。

そういったことで時間を無駄にしてしまうのも、私の性格上、好ましくないことなので、なんとかしたいと思い始めます。

ピッ!とタッチするのは、なんだろうかと調べたら、そのうちの1つが交通系電子マネーの「Suica」を使うことのようです。

Suicaを快適に、しかもお得に使うことができるクレジットカードが「ビューカード」です。

私は関西に住んでいるので、あまり馴染みがないですが、知れば知るほど、使えば使うほど便利さを痛感しています!

一度使い始めてから、東京出張での移動はビューカードをフル活用していますよ。

ビューカードのおすすめを年会費やサービス内容で徹底比較

このページの目次

たくさんある!ビューカードの一覧

ビューカードは、いくつもあるクレジットカードの総称で、ブランド名です。

ビューカードの一覧は以下の通り。
たくさんあって、今もどんどん種類が増えています。

※ リンク先は、ビューカードのサイトです。

この中では、大人の休日倶楽部ジパングカード、ジェクサービュー・スイカカード、weビュー・スイカカードはネットからの申込ができません。

店頭もしくは郵送での申込になります。

iPhone7がFeliCa(Suica)対応でビューカードの価値が高まっている

2016年9月に発売されたiPhone7は、Apple PayでSuica払いができるようになります。

これのおかげで、ビューカードの利用価値がますます高くなりますよね。

Suicaに対応したビューカードを手持ちのiPhoneと紐付けておけば、Suicaのためだけにビューカードを持ち歩く必要がなくなります。

ビューカードのキャンペーンが充実している

ネットで申込ができるビューカードは、それぞれ入会キャンペーンが充実しています。

多くがポイントをもらえるキャンペーンで、当たり前のように6,000円分のポイントがもらえるキャンペーンを見かけますよ。

ビューカードは年会費がそれほど高くないカードばかりですので、入会キャンペーンだけでお釣りが来るぐらいの元は取れます。

ビューカードの主な特徴

ビューカードは、普通のクレジットカードとして考えるなら、ほとんど特徴のないカードです。

年会費も「ビュー・スイカ」カード515円ルミネカードの場合は1,029円かかるし、ポイント還元率は0.5%しかありません。

この点だけ見るとデメリットだらけな感じですよね。

そんなビューカードをお得なカードにするには、電車を利用することが必須になります。

関東エリアで電車通勤してるなら、時間とお金、両方の節約になっておすすめ。

主な特徴は以下の通りです。

  • Suicaにオートチャージで、時間節約
  • カードとSuica定期券を1枚にできる
  • Suicaチャージでポイント3倍(還元率1.5%)

ビューカードといっても、複数のビューカードがあります。

いくつかある中で、上で紹介した3つの条件を満たす、メインともいえるビューカードは以下の通り。

代表的なカードである「ビュー・スイカ」カードと「ルミネカード」の違い

「ビュー・スイカ」カードルミネカード、何が違うのか。Suica定期券、オートチャージができる点はまったく同じです。

目に見えてわかる違いは年会費ですよね。

「ビュー・スイカ」カードは年会費が515円、ルミネカードの年会費は1,029円です。

これだけ見るとルミネカードはあまり良くないように思いますが、人によってはそうでもありません!

ちなみにルミネカードの年会費は初年度無料です。
「ビュー・スイカ」カードは初年度から年会費が必要なんですよね。

ルミネカードは、ルミネでの買い物がいつでも5%OFFになります。

セールやバーゲン中でも常に5%OFFになるので、よく使う方は年会費の差額なんてあっという間だとですよね。

年に20,580円以上使えば、年会費の分だけ得できた計算になりますので、ルミネで買い物する方は、この金額を目安にしましょう。

ルミネの5%OFFは、普通は割引にならない本やCDまで割引対象になります!

特に本が安くなるのは、本好きな方やビジネスマンにとってめっちゃうれしいですよね。これだけでも価値があります。

ルミネでは、年に数回、10%OFFのセールを行っているので、その時に欲しい物を一気に買えば、年会費なんて安いものですよ。

参考:ルミネカードのセール時期とお得な買い方のまとめ

おまけ情報になりますが、ルミネに入ってる無印良品では、ルミネカードを使うことで、無印良品週間の時に14.5%にするテクニックもありますよ!

参考:【完全版】無印良品で安く買い物する方法

まずは「ビュー・スイカ」カード、ルミネカードを例に上げましたが、ここからはビューカードすべてに共通する特徴やサービス、カードを持っていることによる特典について紹介していきますね。

参考:「ビュー・スイカ」カードの活用方法の詳細はこちらで
参考:ルミネカードの活用方法の詳細はこちらで

便利すぎる!オートチャージについて

電車を降りる時に改札を通ろうとすると、前の人が引っかかってしまって時間をロスしたということはないでしょうか?

ピッ!とタッチしてるのに、残高不足と表示されて前の人が引っかかってるのを何度も見たことがあります。

引っかかってしまうと、時間ももったいないし、ラッシュ時だと並んでいる方にも影響してしまいますよね。

細かすぎる話なんですが、そんな悩みをビューカードでは解決できます。

ビューカードでオートチャージを設定しておくと、ある一定残高より少なくなると、自動的にSuicaへチャージしてくれます

つまり、ピッ!とするだけでSuicaの残高が勝手に増えるんですよね。

もちろん、お金が増えてるわけではなくて、Suicaにチャージされた金額はクレジットカードで支払ったことになり、翌々月に引き落とされますよ。

ビューカードのSuicaオートチャージの仕組み

オートチャージを設定してると、改札で引っかかることは機械が故障しない限りはないので、止められる確率はかなり下がります。

機械が故障した時はしょうがないと諦めましょう^^;

今まで自分でチャージしていた方であれば、これで時間を節約できますよね。

切符をその都度買っている私のような方だと、めちゃくちゃ時間短縮できます。1回あたり1分短縮できると思うと、積み重ねですごい時間ですよね。

オートチャージを設定するには、ビューアルッテ(VIEW ALTTE)という駅のATMを使いましょう。

詳しいやり方については、ビューカードの公式ページに説明がありますよ。分かりやすくていいですね。
参考:オートチャージの設定(Suica付きビューカードの場合)

初期設定のままでも、オートチャージが使えますので、安心してくださいね。

私は一度もビューアルッテでオートチャージの設定をしたことがありません。

自分でSuicaを使って、オートチャージなどを体験してみたら、あまりに快適で感動しました!

オートチャージに対応しているビューカードの一覧は以下の通りです。

オートチャージですが、Suicaだけでなく、首都圏のPASMOエリアでも対応しています。

東京メトロにSuicaで乗ったときもオートチャージされますよ。

自分自身でも体験していますが、PASMOエリアでもオートチャージされるのにはかなり助かってます。

他には、仙台・新潟エリアでもオートチャージに対応しています。

クレジットカードと定期券を1枚に

ビューカードを使うと快適になるのは、クレジットカードと定期券の機能を1枚のカードで使えるからです。

今までだとそれぞれ別のカードになるのが当たり前でしたよね。
1枚にまとめることで、財布の厚みも減らせるし、管理の手間が省けます。

ビューカードと定期券が1枚にまとまった

休日などで定期券の区間を超えて利用することもあると思います。

その時も乗り越し精算する必要がありません
カードをタッチするだけで、自動的に乗り越しの料金がSuicaから引き落とされるだけです。

乗り越し精算は意外と時間がかかるので、地味にありがたいサービスです。

ビューカードはJR東日本のクレジットカードですが、他の鉄道会社やバスを乗り継ぐ場合にも1枚のカードでまとめれますので、安心してください。

あとでも説明しますが、定期券を購入する時は、みどりの窓口・びゅうプラザ・券売機などのVIEWプラスマークが付いているところを使いましょう。ポイントが3倍貯まりますので!

定期券とクレジットカードを一体型にできるビューカードの一覧は以下の通り。

VIEWプラスでポイント3倍

ビューカードは普段のポイント還元率が0.5%と、普通のクレジットカードと同じ水準です。

しかし、VIEWプラスマークの付いた対象商品やサービスを購入するとポイントが3倍になります。

還元率に直すと1.5%になりますね!
1.5%になるとお得感があります。

  • 乗車券
  • 特急券
  • 回数券
  • 特別企画乗車券
  • 携帯電話等による「えきねっと」からのライナー券予約
  • 定期券
  • Suica定期券
  • Suicaカード
  • ビューカードによるSuica入金(チャージ)
  • オートチャージ
  • モバイルSuica(チャージ、オートチャージ、モバイルSuica特急券、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券)
  • びゅう国内旅行商品 など

via: VIEWプラス対象商品・サービス

先ほど紹介した定期券も1.5%の還元率で購入できます。

定期券は金額が大きいので、1.5%分もポイントが付くとかなり大きな額になるのがイメージできますよね。

50,000円の定期券を購入すると、750円分はポイントになって戻ってきます。

750円あれば、ランチ1回いけそうですよね。
無視できない金額だと思います。

あと、この中で見逃せないのが、回数券もビューカードで買えることです。
割引率だけで考えたら回数券の方が断然お得ですよね。

時々しか利用しない区間で、有効期限内に使いきれるのであれば、ビューカードで回数券を買って、改札は回数券を通すと最も節約になります。

JR東日本といえば、特急あずさ・かいじ・スーパーあずさの割引率もハンパないです。

ただでさえお得なこれらの特急券をビューカードを使うことでさらにお得にできますよ。

ポイントの仕組みについて

ビューカードで貯めたポイント、何に交換できるかが一番気になるところだと思います。

せっかくポイントを貯めても全く使えなければ意味がありません。

まずは、ポイントの仕組みについて知らないといけませんね。

ビューカードで貯めたポイントは、1ポイントが2.5円の価値です。
1,000円利用ごとに2ポイント(5円)貯まります。

ポイントの正式名称は「ビューサンクスポイント」です。

Web明細ポイントサービスで毎月20ポイント

ビューカードを使ったら、毎月クレジットカードの利用明細が知りたいですよね。

郵送の代わりにWebで確認するように手続きすると、毎月20ポイント(50円分)もらえます。

ビューカード側は郵送代を節約できるし、こちらとしてはタダでポイントがもらえるので、まさに一石二鳥ですね。

年間600円がタダでもらえるようなものなので、明細書はWebで確認するようにしてください。

ビューカードのWeb明細サービスのメリット

Web明細にしたことで、紙の節約にもなるので、環境にとってもいいことをしています。

エコなことをしていることで気分的にもいいですよね。

ポイント交換はSuicaチャージがおすすめ

主な交換先として、貯めたポイントをSuicaにチャージするのが一番おすすめです。

つまり、電車に乗って貯めたポイントを、さらに電車代にあてることができます。これだとムダがなくていいですね。

400ポイントから1,000円分に交換できます。

私自身、実際にビューカードを使い始めてポイントが貯まりましたので、ビューサンクスポイントをSuicaへチャージしてみました。

ポイントをSuicaチャージする方法は以下のページでまとめています。

他には、Suicaのペンギングッズを中心とした商品への交換が多いです。

中には限定商品もあったりしますので、時期によってはポイント交換商品が変わっている楽しみもあります。

Suicaチャージ以外のところでは、以下のような商品券・ギフトカード系がおすすめです。

びゅう商品券、ルミネ商品券がおすすめなのですが、送料で別に160ポイントかかってしまうのが残念なところです。

まだ、ルミネ商品券は交換レートがいいので、ルミネで買い物するなら選択肢に入れてもいいですよ。

  • 810ポイント:2,000円分(1ポイント≒2.46円)
  • 1,410ポイント:4,000円分(1ポイント=2.83円)

ルミネの店舗は以下の通りです。
(大宮、北千住、池袋、有楽町、新宿、ルミネエスト新宿、立川、横浜、町田、荻窪、藤沢、川越、ルミネマン渋谷、ルミネ・ザ・キッチン品川)

ルミネで買い物するなら、ルミネカードを使いましょう。

* * *

JALマイルに交換する場合は、ショッピング・プレミアム会員だとレートが2倍になります。

個人的には全体的にレートが悪いのでマイル交換はおすすめしません。

モバイルSuicaの年会費が当面無料に

実は、Suicaを使うだけなら、わざわざビューカードを手元においておかなくても大丈夫です。

モバイルSuicaに登録して、今使ってるクレジットカードとおサイフケータイを紐付けるだけで、改札をピッ!と通ることができます。

その代わりネックになるのが、モバイルSuicaを使うと年会費が1,030円かかること。

年会費が結構高いので、いくらポイント還元率が高いクレジットカードでSuicaを使ったとしても元を取るのが大変になってきます。

その点、ビューカードであれば、モバイルSuicaを使う場合の年会費がかかりません。

ビューカードが言うには、モバイルSuicaの年会費は当面無料になっています。

手持ちのスマートフォンをSuica代わりにしたいなら、ビューカードを使うことで、ビューカードの年会費以外は無料になりますよ。

モバイルSuicaのメリット

モバイルSuicaは、おサイフケータイから紐付ける手続きが必要です。
そのやり方は以下のページで。

モバイルSuicaの代表的な機能やサービスは以下の通りです。

  • ポイント3倍
  • 定期券が買える
  • オートチャージに対応
  • 新幹線に乗れる
  • ポイントをモバイルSuicaにチャージ
  • スーパーモバトク

モバイルSuica限定のビュー・エクスプレス特約で新幹線の運賃を安く!

モバイルSuicaの知られざる機能に、ビュー・エクスプレス特約があります。

ビュー・エクスプレス特約は、年会費が1,080円かかるのですが、東海道新幹線・山陽新幹線の運賃を安くできますので、1回でも使えば元が取れるお得な仕組みです。

ビューカードだと、モバイルSuicaの年会費が無料になって、ビュー・エクスプレス特約だけの年会費だけで新幹線の運賃を安くできるのでおすすめ!

私もビュー・エクスプレス特約を使ってて、新幹線の運賃を割引していますよ。

もっと早く知ってれば良かったと思うぐらいお得です!

新幹線の料金を安くするなら、こちらもおすすめですよ。

ビューカード会員限定割引を知っておくと節約できる機会が増える

ビューカードを持っていることで、通常料金よりも割引にできるお店がいくつかあります。

あくまでサブのサービスになりますけど、普段から使うお店があるのなら、ビューカードを使って割引してくださいね。

使えるところがあれば、それだけで年会費の元が取れますよ。

JR東日本ホテルズで割引・チェックアウト時間を延長

以下のJR東日本ホテルズグループのホテルでビューカードを使うと、割引などの特典があります。

  • メトロポリタンホテルズ
  • ホテルメッツ
  • ホテルニューグランド

ビューカードで決済するだけで、宿泊基本料金が20%割引になりますよ。

1泊10,000円だとしたら、2,000円割引になって8,000円ですね。

年会費がそこまで高いビューカードはゴールドカードぐらいですので、これだけでも年会費の元が取れますよ。

宿泊費だけでなく、直営レストラン・バーの基本料金が10%安くなります。

また、チェックアウト時間も12時まで延長になるサービスもありますよ。

JRホテルグループ、東急ホテルズの宿泊料金10%割引

JRホテルグループや東急ホテルズに宿泊するときにビューカードを持っていれば、チェックイン時にビューカードを提示しましょう。

10%も宿泊基本料金が割引になりますよ。

ホテルの宿泊料金は高くなりがちなので、10%で節約できる金額は大きいです。

駅レンタカーの基本料金が10%割引

JRの主要な駅から車に乗って移動したい場合はレンタカーが便利ですよね。

「駅レンタカー」では、営業所でビューカードを提示すると基本料金が10%安くなります。

他の割引とは併用できないので、もっと安くなる方法があるならそちらを使いましょう。

他に方法がないならビューカードで10%割引にしましょう。

GALA湯沢スキー場での割引に使える

東京から上越新幹線に乗って行ける「GALA湯沢スキー場」でもビューカードが活躍します。

ビューカードで決済すると、以下のサービスが10%割引になりますよ。

冬に遊びに行くときに知っていると、お得になりますね。

  • 場内リフト券1日券
  • 場内リフト券1日券
  • 場内ショッピング(500円以上のみ)

ちなみに、他の割引とは併用できません。
他にもっと割引率の高い方法があれば、ビューカードよりもそちらを使うのがおすすめです。

スポーツクラブJEXERの入会金・事務手数料が無料に

スポーツクラブのジェクサー(Jexer)に入会する時にビューカードを提示すると、入会金・事務手数料が無料になります。

ジェクサーは関東エリアにあるスポーツクラブです。
他の地域に住んでいる方にはあまり関係ないですね・・・。

温泉施設の割引が充実している

ビューカードは、温泉施設での割引に対応しているところが多いです。

対応している施設は以下の通り。

  • タイムズスパ・レスタ
  • 横浜天然温泉 SPA EAS
  • 東京お台場 大江戸温泉物語
  • 大江戸温泉物語 浦安万華郷

いずれも関東エリアだけの温泉施設ですね。
それ以外の地域に住んでいるなら、出張時に使うのがいいかと思います。

私も東京出張したときはビューカードを使っているので、使う機会があるかもしれません。

いずれの施設も、ビューカードを提示することで優待料金になって、2割前後安くなります。

500〜1,000円程度安くなるので、普通に使うのがもったいなく感じるほど。

タイムズスパ・レスタでは、一般利用料金が2,600円 → 2,160円になります。

他の割引方法とは併用できないので、もっといい方法を知っているなら、ビューカードをわざわざ使う必要はありません。

引越サービスでも割引になる

ビューカードは大手も含めた引越サービスで割引になります。
引越料金をビューカードで支払えば割引になりますよ。

  • サカイ引越センター:25%OFF
  • アート引越センター:20%OFF
  • ジェイアール東日本物流:20%OFF

ただ、いずれも3月中旬から4月上旬の繁忙期は10%割引に下がってしまいます。

みんながあまり引っ越ししない時期に使うのがおすすめですね。

ビッグエコーで10〜30%割引

カラオケのビッグエコーでビューカードを提示すれば、カラオケ料金が安くなります。

ルーム料金が30%割引になるのと、ドリンクバー付き飲み放題コースが10%割引になるサービスがありますよ。

ビッグエコーでは、他にも割引方法が充実していますけど、併用はできません。

居酒屋・レストランの飲食代をビューカードで割引できる

ビューカードを提示することで、一部の居酒屋やレストランでの飲食代を割引できます。

知っているかどうかだけで割引できますので、使わない手はありませんね。

ビューカードで割引があるお店は以下の通りです。

  • ウメ子の家
  • せせらぎを聴きながら
  • 夢や京恋しずく
  • 湊一や
  • 夢や京町しずく
  • 京町しずく
  • 鮮や一夜
  • とり蔵
  • 楽蔵
  • 楽蔵 うたげ
  • 葱や田蔵
  • びすとろ家 [和びすとろ]
  • 十勝石狩函館
  • 百魚
  • TOMPOOYA(東風家)
  • 炉区
  • 座々
  • CELTS
  • イタリアン&スペインバル小麦~grano~
  • J’s Bar
  • HIT STUDIO TOKYO
  • HIT STUDIO 70’s
  • 八王子珈琲店
  • 健康中華 青蓮
  • レストラン Granna
  • レストラン&カフェ Manna
  • 伊達の牛たん本舗

外貨両替で割引がある

主に海外旅行するときに使うであろう外貨両替。

ビューカード外貨両替センターJR品川店とJR仙台駅店では、3万円以上の両替をした場合に両替レートが優遇されます。

外貨両替の手数料を安くしたいのであれば、海外キャッシングするかソニー銀行のデビットカード「Sony Bank WALLET」を使うのがおすすめです!

海外旅行傷害保険は自動付帯だけど心もとない

ビューカードを持っていると、旅行保険はどうなっているのかが気になりますよね。

ビューカードは国内旅行傷害保険が利用付帯、海外旅行傷害保険が自動付帯です。

傷害治療費用・疾病治療費用がそれぞれ50万円までとなっています。

ビューゴールドプラスカードはそれぞれ100万円までですね。

金額的には心もとないですので、海外旅行するなら、年会費無料のエポスカードレックスカードライトなどを持っておくのがおすすめです。

海外旅行するなら、以下のページもおすすめですよ。

ビューカードそれぞれのメリット・デメリット

ここまで、ビューカード全体のサービスについて紹介してきました。

ビューカードを持つだけで、これだけのことができるようになるんですよね。

機能がとても豊富ですよね。
Suicaが使えるし、オートチャージ・定期券にも対応しているのが便利です。

ここからは、それぞれのクレジットカードごとの特徴を簡単に紹介していきますね。

中には、カードごとに別記事で詳しく紹介しているのもありますので、気になったら、合わせて見ていただければと思います。

「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カードは、ビューカードの代表的な存在です。
カード自体に特にこれといった特徴はありませんが・・・。

定期券・オートチャージに対応しているベーシックなカードです。

「ビュー・スイカ」カードならではの特徴は、年間30万円以上使うことでボーナスポイントがもらえること。

「ビュー・スイカ」カードの要点をまとめると以下の通りになります。

  • 年会費477円(税抜)
  • 定期券にできる
  • 年間利用額に応じてボーナスポイント

「ビュー・スイカ」リボカード

「ビュー・スイカ」リボカードは、名前にリボが入っている通り、リボ払い専用のビューカードです。

毎月の支払額を決めておくタイプで、それ以上の金額になったとしても支払は一定額になります。

その代わり、利息がかかるので、トータルでは損するカードですね。

月30,000円コースがありますので、絶対に月30,000円も使わないのであれば、利息を払わずに済みます。

  • 年会費無料
  • リボ払いカード
  • 定期券にできる
  • 年間利用額に応じてボーナスポイント

ビューゴールドプラスカード

ビューゴールドプラスカードは、ビューカードのゴールドカード版です。

年会費が10,000円かかるのですが、出張や旅行が多い方にとっては十分に元が取れるカードになっています。

入会キャンペーンが、他のカードよりも充実していますので、初年度の年会費は、特典だけでほぼカバーできるほど。

東京駅にあるビューゴールドラウンジは、ビューゴールドプラスカードを持っている方だけの特典です。

  • 年会費10,000円(税抜)
  • 定期券にできる
  • 年間利用額に応じてボーナスポイント
  • ビューゴールドラウンジサービス
  • 空港ラウンジが使える
  • 入会特典が充実

ルミネカード

ルミネカードは、商業施設のルミネでお得に使えるカードです。

なんといっても、ルミネでの買い物が常に5%OFFになるメリットがあります!

ルミネカード保有者向けに年4回セールがあり、そのときは10%OFFですよ。
ネット通販サイトのアイルミネでも10%OFFです。

定期券の機能もあり、メインで使うにも十分おすすめできるカードですよ。

個人的には、関東エリアに住むならルミネカードが一番おすすめです。

「ビュー・スイカ」カードよりは年会費が高いですけど、ルミネでの5%OFFですぐに元が取れます。

  • 初年度年会費無料
  • 年会費953円(税抜)
  • 定期券にできる
  • ルミネで年間20万以上使うとルミネ商品券プレゼント

アトレビューSuicaカード

アトレビューSuicaカードは、商業施設のアトレでお得に使えるカードです。

ルミネではなくアトレをよく使うなら、こちらのカードがおすすめですよ。

アトレでアトレビューSuicaカードを使うと、ビューサンクスポイントだけでなく、JREポイントも貯まって二重取りできます。

  • 初年度年会費無料
  • 年会費477円(税抜)
  • 定期券にできる
  • アトレでポイント二重取り
  • アトレで年間5万以上使うとJREポイントプレゼント

JALカードSuica

JALカードSuicaは、名前にJALが入っている通り、カードを使って貯めたポイントをJALマイルに交換できます。

普通のJALカードにSuicaの機能が加わったカードです。

定期券機能はありませんので、通勤で使うには心もとないですね。

私のように出張でSuicaエリアを使う場合で、JALマイルを貯めているなら、おすすめできるカードです!

  • 初年度年会費無料
  • 年会費2,000円(税抜)
  • JALマイルが貯まる

有料サービスですが、JALカードショッピングマイル・プレミアムに入っていると、マイルが2倍貯まります。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラで買い物する方にとってもおすすめのカードです。

ビックカメラで普通にクレジットカード払いすると、ビックポイントの付与率が下がりますが、ビックカメラSuicaカードはクレジット払いにも関わらず、ビックポイントが10%貯まります。

年会費も安く、年に1度使えば年会費無料になるメリットがあるので、私のような年に数回東京に行くときだけ使うのに便利です。

  • 初年度年会費無料
  • 年会費477円(税抜)
  • 年1回以上の利用で年会費無料
  • ビックカメラでの還元率が高い

大人の休日倶楽部ミドルカード

大人の休日倶楽部ミドルカードは、男性は満50歳~64歳、女性は満50歳~59歳までの方限定で申込できるカードです。

201km以上の鉄道の旅やびゅう国内旅行商品で5%割引になるサービスがありますよ。

使える人が限定されるカードなのがもったいないですね。
幅広い対象になるとおすすめなのですが・・・。

  • 初年度年会費無料
  • 年会費2,575円
  • 男性は満50歳~64歳、女性は満50歳~59歳が申込可能
  • 旅行での割引が充実

大人の休日倶楽部ジパングカード

大人の休日倶楽部ジパングカードは、男性満65歳、女性満60歳から申込できるカードです。

201km以上、JRを使うと20〜30%割引になるのが魅力的ですね。

もっと若い人でも使えたら、便利なんですが・・・。

  • 年会費4,285円
  • 男性満65歳、女性満60歳から申込可能
  • 旅行での割引が充実

ジェクサービュー・スイカカード

ジェクサービュー・スイカカードは、スポーツクラブのジェクサー会員限定のビューカードです。

ジェクサーの会員でいる限りは年会費無料で使えます。

ピンポイントすぎますが、ジェクサーを使っている方であれば、かなりお得です。

ただ、定期券機能はありません。

  • 年会費無料
  • ジェクサー会員だけが持てる
  • ジェクサー店頭での申込

フェザンカード

フェザンカードは、岩手県の盛岡駅に駅ビル「フェザン」でいつでも5%OFFになるビューカードです。

ルミネカードのイメージに近いカードですね。

フェザンを使う方にとっては至れり尽くせりのクレジットカードですよ。

ちなみに、VISAブランドのカードしかありません。
他のブランドが欲しい方にはおすすめできないですね。

Suicaオートチャージもできませんので、フェザン専用カードです。

  • 年会費477円(税抜)
  • 入会時にびゅう商品券500円プレゼント
  • フェザンで常に5%OFF
  • オートチャージできない
  • VISAブランドのみ

ペリエカード

ペリエカードは、千葉駅の駅ビル「ペリエ」で使えるカードです。

ペリエでの買い物に限り、ビューサンクスポイントとペリエポイントの二重取りができますよ。

ペリエをよほど頻繁に使う方だけしかおすすめできないカードです。

  • 年会費477円(税抜)
  • ペリエでポイント二重取り
  • オートチャージできない
  • VISAブランドのみ

weビュー・スイカカード

weビュー・スイカカードは、水戸駅ビル「エクセル」でいつでも5%OFFになるビューカードです。

エクセルでの買い物があるなら、5%OFFのおかげですぐに年会費の元が取れますね。

10,000円買い物すれば、500円は節約になりますので。

  • 初年度年会費無料
  • 年会費477円(税抜)
  • 水戸駅ビル「エクセル」で常に5%OFF
  • VISAブランドのみ

エスパルカード

エスパルカードは、仙台駅にあるエスパル仙台でお得なクレジットカードです。

税抜100円ごとにエスパルポイントが5円分貯まります。

有名なお店も多いので、エスパルカードがあるだけでポイントが貯まりやすくなって、結果的に節約できますよ。

  • 初年度年会費無料
  • 年会費953円(税抜)
  • エスパル仙台で常に5%ポイント付与

家族カードはごく一部のカードしか作れない

クレジットカードというと、ほとんどのカードに家族カードがありますよね。

ビューカードで家族カードに対応しているのはごくわずかで、以下の3枚だけです。

あとのカードは、一人ひとり申し込む必要があります。

個人的には家族カードを作るよりも一人ひとり申し込むのがいいと思いますけどね。

入会キャンペーンの充実さを見ると、家族カードを作るとかえって損した感覚になります。

ETCカードはほとんどのカードが有料オプションになる

クレジットカードに付帯してETCカードを申し込もうかと思った方、ちょっと待ってください。

ビューカードに付帯するETCカードは年会費477円(税抜)がかかります。

以下の2枚だけはETCカードの年会費が無料です。

  • 「ビュー・スイカ」リボカード
  • ビューゴールドプラスカード

ETCカードを申し込むときは、ビューカード申込と同時もしくは、ETCカード単独の申込フォームから手続きします。

ビューカードだけ先に作っていて、あとでETCカードが必要になった場合も作れますよ。

ビューカードのおすすめは住んでる場所と使い方で変わる

ビューカードは何枚もありますが、どのカードが結局おすすめなのかが気になりますよね。

私が使っているのはビックカメラSuicaカードです。
理由は、出張でしか関東エリアに行かないからですね。

あとは年に1回使えば年会費無料になるのも大きな理由です。

でも、関東エリアに住んでいるのであれば、通勤で使うこともあるので、定期券機能がついているビューカードの方がおすすめですよ!

そうなると、「ビュー・スイカ」カードルミネカードアトレビューSuicaカードが選択肢になりますね。

ルミネでの買い物が年間2万円以上あるなら、ルミネカードが一番おすすめです。

ルミネで常に5%安くなるし、ルミネカードのセールのときは、10%OFFですからね。

ちなみに、仙台に住んでいるなら、エスパルカード一択です。

ビューカードを解約・退会する場合

今までビューカードを使ってきたけど、使わなくなったので解約するとなった場合、どうすればいいのかが気になります。

ビューカードを解約する場合は、持っているカードによって解約方法が異なりますよ。

参考:ビューカード退会手続きの詳細

さいごに

ビューカードは使う用途を電車だけに決めてしまえば、ポイント還元率も高くなるし、時間の節約にもなるし、便利なカードとして利用できます。

電車だけで利用するならメリットだらけです!

でも、ビューカードを普通の買い物の時に使うのはおすすめできません。
還元率が低い分、他の高還元率のクレジットカードと比べると機会損失になるので、デメリットですね。

ビューカードは、Suica専用なら便利、それ以外はあまり良くない。
そう覚えて使うことで、自然と節約できますよ。

オートチャージの便利さは、一度体験するともう普通に切符を買えなくなります

それぐらいの感動があるサービスですよ!

それぞれのカードの詳細ページと申込は以下からできますよ。

また、iPhone7の目玉でもあるApple Payにも対応しているクレジットカードですので、紐付けておくと使い勝手がさらによくなりそうです。

ビューカードの申込手順は、以下のページが詳しいです。
ビックカメラSuicaカードを例にして説明してます。

ビューカードを申し込んだあとの細かな手続きは、以下のページが詳しいですよ。

ここではビックカメラSuicaカードを例にしていますが、他のカードでも同じビューカードなので、やり方は同じです。

おまけ:他のカードと比較されたい方へ

ビューカードに限らず、クレジットカードを探しているなら、以下のページで複数紹介していますので、参考にしていただけると幸いです。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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