JAL・JCBプラチナカードをJGC利用で感じたメリットと還元率を高めるお得な使い方・キャンペーンまとめ

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JALのプラチナカードは、アメックスとJCB提携の2種類あります。
このページでは、そのうちのJCBブランドである「JAL・JCBプラチナカード」について詳しく紹介していきますね。

JALの飛行機をよく利用するのであれば、JAL・JCBプラチナカードは必須といっていいぐらいのクレジットカードですよ。

また、JALグローバルクラブ(JGC)と呼ばれる上級会員になるのであれば、よりJAL・JCBプラチナカードを持つべき理由になります。

そんなJAL・JCBプラチナカードはどんなメリットがあるのか、また気をつけておきたいデメリットについても詳しく見ていきましょう。

JAL・JCBプラチナカードをJGC利用で感じたメリット・お得な使い方まとめ

このページの目次

ディズニーデザインも選べます

JAL・JCBプラチナカードは、通常のデザインだけでなく、ディズニーデザインのカードも選べますよ。

ただし、ディズニーデザインのJAL・JCBプラチナカードではJGCに対応させることができません。

もし、JGCを使うことも目的にしているのであれば、JAL・JCBプラチナカードのディズニーデザインは選べないと思ってくださいね。

JGCにこだわりがなく、ディズニーデザインのプラチナカードを持ちたい場合は、JAL・JCBプラチナカードはおすすめです。

参考:JAL・JCBプラチナカードのディズニーデザインを確認する

また、電子マネーのQUICPay(クイックペイ)として利用できるかわいいミッキーのキーホルダーを使用できるかも確認してみましたが、こちらも対応してないです。

JAL・JCBプラチナカードの特徴をざっくりまとめ

このあとで、JAL・JCBプラチナカードの特徴を詳しく説明していきますが、どうしても長くなってしまうため、まずはざっくりと要点となる特徴をまとめました。

  • 入会時にもらえるボーナスマイル
  • 毎年の初搭乗ごとにもらえるボーナスマイル
  • アドオンマイルでJAL航空券とショッピングがマイル還元率4%に
  • フライトの区間にもらえるマイルの何%かがボーナスマイルとして追加される
  • JALカードを使ってショッピングするとマイルがもらえる
  • 海外や国内に旅行するときに保険が付帯する
  • 機内販売が割り引きになる
  • 国内の空港店舗や、空港免税店が割引になる
  • ホテルニッコー、JALシティホテルが割引、特典がある
  • JALパックの国内や海外パッケージツアーが割引になる
  • JALビジネスきっぷの当日予約や変更が可能になり、マイルが100%分たまる(会員専用ダイヤルも)
  • 国内外でレンタカーの割引サービスがある
  • Apple Payに対応している
  • 電子マネーはWAONとQUICPayに対応
  • プライオリティパスが無料で使える
  • グルメ・ベネフィットで食事が割引に

このように、JAL・JCBプラチナカードは対応しているサービスが多く、知れば知るほどお得に使えるようになっています。

年会費はどうしても高くなりますので、JAL・JCBプラチナカードのサービスをなるべく使い倒して、逆に年会費が安く感じるぐらいにしていきましょう。

よくJALを使うのであれば、十分それが実現できるだけのクレジットカードといえますよ。

参考:JAL・JCBプラチナカードの詳細・申し込みはこちらから

JAL・JCBプラチナカードの年会費

まずは、JAL・JCBプラチナカードを使うときにどれぐらいの年会費が必要になるのかを先に紹介しますね。

JAL・JCBプラチナカードの年会費一覧
年会費1年目33,480円
年会費2年目以降33,480円
家族カード年会費16,740円
ETCカード無料

税込33,480円の負担でJAL・JCBプラチナカードが持てます。

先に年会費だけを見ると高く感じてしまうかもしれませんが、これから紹介していくサービスを知れば知るほど年会費が安く思えてきますよ。

家族カードの年会費は半額ですね。
夫婦ともによくJALを利用するのであれば、家族カードを持ってもいいかもしれません。

ただ、JGCになることを考えたり、いつまでも夫婦が続けられるかどうかを考えたときには、それぞれでJAL・JCBプラチナカードを作っておくのが無難だとは思います。

ETCカードの年会費は無料

JAL・JCBプラチナカードでは、ETCスルーカードと呼ばれるETCカードを年会費無料で付帯できます。

もし、JAL・JCBプラチナカードをメインで使っていくつもりで、車を利用しているのであれば、あわせて発行しておくと高速道路や有料道路の料金を節約できますよ。

電子マネーはWAONとQUICPayに対応

JAL・JCBプラチナカードは、プラチナカードにも関わらず、WAON・QUICPayといった2つの電子マネーに対応しています。

それぞれの電子マネーの利用でもマイルはしっかりと貯まりますよ。

また、JAL・JCBプラチナカードはApple Payにも対応しています。
Apple Payで支払うときは「QUICPayで支払います」と店員さんに伝えるようにしましょう。

JALマイルがとにかく貯まりやすい!

JALカードプラチナが到着

JAL・JCBプラチナカードの大きなメリットの1つがJALマイルがとにかく貯まりやすいこと。

実際に使ってみるとわかるのですが、気付いたらJALマイルがどんどん貯まっていきますよ。

ここからは、実例も含めてJALマイルがどれぐらい貯まりやすいのかを紹介していきます。

もっとJALマイルを貯めたいのであれば、以下のページもおすすめです。

通常の還元率は1%

JAL・JCBプラチナカードを普通にクレジットカードとして使ったときは、税込100円ごとに1マイルが貯まります。

これが実現できるのも、通常だと年会費3,240円必要な「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に年会費無料で自動入会できるからです。

ここで早速年会費のもとが少しとれましたね!
JAL・JCBプラチナカードのメリットの1つです。

過去に1マイル4円で使えたこともありましたので、この場合だと還元率4%になりますよね。

普通にJAL・JCBプラチナカードを使っているだけでもマイルはどんどん貯まっていきます。

むしろ、飛行機に乗るよりも普段からJAL・JCBプラチナカードを使うことのほうがJALマイルが貯まりやすい感覚がありますよ。

▼以下は、過去にJAL・JCBプラチナカードを使ってマイルが貯まった証拠です。
「JALカードショッピングマイル/JCB」がそれですね。

もう1つの「セゾンマイルクラブ」は別のクレジットカード利用分です。

JALカードの利用でマイルが貯まった証拠

▼以下は、6月11日にJAL・JCBプラチナカード利用で支払った明細です。
上の図と見比べると、ちゃんと1%になっていることがわかりますね。

JAL・JCBプラチナカードの利用明細

WAONへのクレジットカードチャージでもJALマイルが貯まる

ここで早速1つ、JAL・JCBプラチナカードの裏ワザを紹介します!

上の明細でもあったように、電子マネーのWAONにクレジットカードにチャージしていますよね。

これでもしっかりとJALマイルが貯まるんです!
電子マネーのWAONはイオンミニストップなどで使えて便利ですよね。

これを実現させるためには、まず年会費無料で持てるJMB WAONカードを作りましょう。

その後、JMB WAONカードにJAL・JCBプラチナカードからチャージすると、このようにJALマイルが貯まります。

ちなみにミニストップではWAONで税金支払いができるため、私は税金を節約するためにこの方法を使っていますよ。

JALマイルを使うのであれば、この方法がもっとも税金節約になる方法です。
固定資産税自動車税を支払っているのであれば、この方法で少しでも安くしましょう。

ミニストップでJMB WAONカード払いすることでもJALマイルが貯まるため、二重でJALマイルが貯まりますよ。

ミニストップでJMB WAONカード払いしたときに貯まったJALマイル

マイルが2倍貯まる特約店を使う

先ほど紹介したJALカードショッピングマイル・プレミアムに入会していると、JALカード特約店で買い物するとJALマイルが2倍貯まります。

特約店の場合は、100円で2マイル貯まるので、よりお得ですよね。

JALカード特約店の代表的なところは以下の通りです。

日常のお買い物をJALカードで決済するようにしていると、気づかないうちにマイルが2倍になっている場合もありそうです。

提示で割引を受ける場合は、Apple Payの画面ではなくプラスチックカードを持って行くことを忘れないようにしましょう。

入会搭乗ボーナスで5,000マイルもらえる

JAL・JCBプラチナカードを作ったあと、初めてJALの飛行機に乗ると「入会搭乗ボーナス」として5,000マイルがもらえます。

JALカードを使うことでもらえるボーナスマイルのうちの1つですね。

カード本人だけでなく、家族会員にも適用になるのが特徴です。
家族で一緒に協力してマイルを貯めることもできますね。

当たり前になりますが、入会時にもらえるボーナスといっても、JALグループの飛行機に1度も乗らないと入会ボーナスマイルはもらえません。

もし飛行機に乗らない場合は、日常生活でJALマイルを貯めることになりますね。

ちなみに、入会搭乗ボーナスは他のランクのJALカードでもありますが、JAL・JCBプラチナカードが一番多くのボーナスマイルがもらえますよ。

1マイル4円だとしたら、これだけで20,000円分になるため、いかにお得なのかわかるのではないでしょうか。

毎年の初回搭乗ごとにボーナスマイルが2,000マイルもらえます

入会搭乗ボーナスは最初の1年だけしか使えないので、2年目以降はお得じゃないと思ってしまうのではないでしょうか。

2年目からはもちろん入会搭乗ボーナスがありませんけど、その代わりに「毎年初回搭乗ボーナス」があります。

毎年初回搭乗ボーナスで2,000マイルがもらえますよ。
JAL普通カードやJAL学生専用のJALカードnavi(学生専用)では、毎年1,000マイルです。

▼その証拠がこちら。下から2行目です。

JALカードの毎年初回搭乗ボーナス

また、初回搭乗でJALの会員ランクをアップさせるために必要なFLY ONポイントも5,000ポイントもらえますね。

フライトマイルの25%がボーナスマイルで加算される

JAL・JCBプラチナカードを使ってJALグループの飛行機を利用すると、通常のフライトマイルに加えて25%のボーナスマイルが貯まりますよ。

例えば、東京→沖縄間のフライトでもらえるマイルは通常984マイル。
これに25%の246マイルがボーナスマイルで加算されます。

JAL・JCBプラチナカードを使ってJALグループの飛行機を利用すればどんどんJALマイルが貯まっていきますね。

ちなみに、これはJGCのボーナスマイルの仕組みとは別になっています。
JAL・JCBプラチナカードを持っていてかつJALの上級会員やJGC会員でもある場合は、ボーナスマイルのパーセンテージが高いほうが適用されますよ。

今の私はJMBサファイア会員になっているため、105%のボーナスマイルがもらえる状態です。

JALサファイア会員証

JAL機内販売で10%割引になる

JALの飛行機では機内販売を行っていることもあります。

そのときにJAL・JCBプラチナカードで支払えば、10%割引した価格で買えますよ。

あと、機内販売もJALカード特約店になっているため、JALマイルが2倍貯まります。

国内の空港店舗、空港免税店が割引になる

BLUE SKYの外観

JAL・JCBプラチナカードを持っていると、国内の空港店舗であるBLUE SKYやコーラルウェイなどで割引が受けられます。

また、空港の免税店も割引対象になりますよ。

割引になる国内の空港店舗一覧

  • 日本国内空港店舗(一部は除く) → BLUE SKY
    (対象外店舗あり。1店舗1会計あたり1,000円以上購入の場合)5%割引
  • 那覇空港/石垣空港内店舗 → コーラルウェイ
    (1店舗1会計あたり1,000円以上購入の場合)10%割引
  • 関西国際空港第一ターミナルビル → アプローズ3階店、アプローズ2階店、アプローズゲートショップ
    (1店舗1会計あたり1,000円以上お買い上げの場合)5%割引
  • 関西国際空港第1ターミナルビル4階北側 → 手荷物ラッピングサービス「YOUR WRAP」
    (スーツケースなど飛行機に預ける荷物を専用フィルムで巻きつけ、さまざまなトラブルから守ってくれます)サイズなどにより、600円~1,000円の料金から一律50円引き/荷物1個あたり

これらの店舗で割引サービスを受けるためには、JAL・JCBプラチナカードを提示しましょう。

Apple Payの画面には対応していません。
また、SuicaWAONでの支払いも対象外です。

割引になる空港免税店一覧

空港の一部の免税店でもJAL・JCBプラチナカードを提示することで10%割引になりますよ。

マイルを貯めるためにもそのままJAL・JCBプラチナカードで支払うのがおすすめです。

対象の店舗は羽田空港国際線ターミナルと成田国際空港にあるお店のみ。

羽田空港国際線ターミナルは、JAL DUTYFREEにある「TIAT DUTY FREE SHOP NORTH」と「FASHION BOUTIQUE」の2店舗が対象です。

成田国際空港だと、JAL DUTYFREE・JAPAN DUTY FREE・Fa-So-La DUTY FREEの一部の店舗が割引対象になっていますよ。

ホテルニッコー・JALシティホテルの割引や特典が受けられる

JAL・JCBプラチナカードでは、ホテルニッコー・JALシティホテルに宿泊したり、ホテル指定の飲食店で割引が受けられます。

「J-SMART」料金の宿泊でマイルが貯まる

J-SMARTとは、ホテルの宿泊プラン名のひとつで、これを利用すると宿泊することでJALマイルが貯まりますよ。

J-SMARTと書いてあるプランで申し込まないと、マイル積算の対象とはなりません。

また、旅行会社を通していたり、他の割引との併用はできないので注意してくださいね。

これさえ守れば、1泊200〜1,000マイルも貯まります。
また、キャンペーンのときは2,000マイルもらえる場合もありますよ。

ホテルニッコーまたはJALシティホテルに泊まる場合、JALカード会員なら「アーリーチェックアウト」「レイトチェックアウト」の特典対象になります。

JAL・JCBプラチナカードだと、ホテルニッコーでもJALシティでも「アーリーチェックアウト」「レイトチェックアウト」に対応していますよ。

ホテルオークラ系列もJALマイルが貯まる

ホテルニッコー系やJALシティホテルが滞在先になくても、ホテルオークラ系列もマイル積算の対象になりますよ。

この場合もJ-SMARTプランを選択しましょう。
ただし、「アーリーチェックアウト」「レイトチェックアウト」のサービスを受けることはできません。

宿泊でマイルは積算されることは確認できましたよ。

系列のレストランで割引される

JAL・JCBプラチナカードだと、それぞれのホテルが指定するレストランでのお会計が5%割引になります。

レストランによって指定店が違うので、フロントに確認してくださいね。

JALパックの国内や海外パッケージツアーが割引になる

JALカード会員になると、JALツアーが5%オフになります。

国内は5%オフ、海外ツアーも3〜5%オフです。
もし使う場合は、JALカード会員専用のサイトから申し込みしましょう。

会員本人はもちろん、同行者も同じように割引になるのがうれしいですね。

【羽田発→沖縄3日間の家族旅行でシミュレーション】

  • 大人:39,800円 × 2 = 79,600円
  • 子ども:38,800円 × 2 = 77,600円
  • 大人5%割引分:1,990円 × 2 = 3,980円の割引
  • 子ども5%割引分:1,940円 × 2 = 3,880円の割引

このケースだと7,860円も割引できますね。

JALビジネスきっぷで安く航空券が買える

JALビジネスきっぷとは、JALカード会員がJALカードで決済をすることで受けられる割引のことです。

マイルの積算率も100%ですよ。

羽田→伊丹間の料金例を見てみましょう。

  • 普通席:25,490円
  • 往復割引:23,190円
  • ビジネスきっぷ:16,240円
  • 特便割引1:12,590円

こうやってみると、かなり差がついていますよね。

JALビジネスきっぷは、2枚つづりになっています。
往復でも片道2枚でも90日以内なら利用できますよ。

当日の予約や変更も可能なのがうれしいサービスです。

急な出張が決まった場合は、行きの時間が決まっていれば特便割引する。
帰りは時間が読めないのでビジネスきっぷにして、残ったビジネスきっぷは次回利用するという手が考えられますね。

レンタカーの割引サービス

トヨタレンタカー

JALカードを持っていると、日本国内や海外でレンタカーの割引サービスを受けることができます。

もしレンタカーを使うときは、対象のお店でJALカードを提示しておきましょう。
こちらもApple Payではマイルを加算してもらえないので、プラスチックのカード本体を提示してくださいね。

国内でJALカードとマイル積算のできるレンタカー会社の一覧

JALカード特約店もしくはJMBマイルパートナーになっているレンタカーのサービスは以下の通り。

  • トヨタレンタカー
  • 日産レンタカー
  • タイムズカーレンタル
  • オリックスレンタカー
  • スカイレンタカー
  • フジレンタカー
  • ジェイアール北海道レンタリース
  • エクセルレンタカー沖縄
  • ホンダレンタリース北海道
  • CAMP IN CAR
  • ニッポンレンタカー(特約店ではありませんが割引あり)

海外で割引やマイルが貯まるレンタカー会社一覧

アメリカを中心とした、ハーツGoldプラス・リワーズ会員として、車関係のサービスを受けることができます。

国内ではトヨタレンタカーが連携しており、15%オフになりますよ。

  • エイビスレンタカー:1日100マイル
  • ハーツレンタカー:1日50マイル
  • ダラーレンタカー:1レンタル300マイル
  • アラモレンタカー:1レンタル300マイル

JALカードをレンタカーで使うときの特典については以下のページも詳しいですよ。

海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険ともに自動付帯

割引の話が続きましたが、JAL・JCBプラチナカードは、飛行機に乗る人のためのクレジットカードでもあるので、保険がどうなっているのかも気になるところ。

JAL・JCBプラチナカードは旅行回数・利用航空会社に関係なく、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険の両方が適用になります。

JAL以外の航空会社を使っても大丈夫ですよ。

カードで航空券を決済しなくても、持っているだけで旅行保険は自動付帯になるのがいいですね。

利用付帯と呼ばれるカードを利用しないと適用されない保険が多いので、この点はJAL・JCBプラチナカードならではのメリットです。

なにかあったときは、損保ジャパン日本興亜JCB事故受付デスクに問い合わせしましょう。

海外航空遅延お見舞い金制度で20,000円の保険がある

JAL・JCBプラチナカードは、日本発着の国際線の航空便が遅延・欠航した場合や、パスポートを紛失した場合などに最大20,000円までお見舞い金がもらえる仕組みがあります。

ただし、1旅行期間中1回、年1回しか使えないため、頻繁にあった場合は自己負担になってしまいますね。

ショッピングガード保険が充実

JAL・JCBプラチナカードでは、ショッピングガード保険にも対応していて、年間最高500万円までとなっています。

国内でのショッピングも補償の対象ですよ。

気になる自己負担額は1事故3,000円になります。

JALカードゴルファー保険

JAL・JCBプラチナカードに付帯されているユニークな保険だと、JALカードゴルファー保険があります。

国内・海外でのゴルフプレー中に適用となる、最高1億円の賠償責任保険および最高300万円の傷害保険が自動付帯されていますよ。

補償内容保険金額
賠償責任(1事故の限度額)1億円
傷害死亡300万円
傷害後遺障害9万円~300万円
入院日額(最高180日)4,500円
通院日額(最高90日)3,000円

ただ、この保険はゴルフ用品の損害、ホールインワン・アルバトロス費用は補償の対象外になっています。

それらの保険も用意するなら、有料のオプションプランを使いましょう。
オプションプランでは、もともとカードに付帯する保険プラス、以下の表の保険内容となっています。

加入タイプA型B型C型
賠償責任(1事故限度額)50万円50万円50万円
ゴルフ用品損害20万円30万円30万円
ホールインワン・アルバトロス費用*30万円50万円100万円
年間保険料5,370円8,480円14,450円

参考:JALカードゴルファー保険オプションプラン

ドクターダイレクトが使える

JAL・JCBプラチナカードを持っていると、日本国内においての医療や育児・介護などの相談や、医療機関の紹介を無料電話でもらえるサービスがあります。

医師や看護師などが、無料で相談に乗ってくれますよ。

気になることがあれば利用してみましょう。
自分の体が大切ですからね。

プライオリティパスが無料で使える

プライオリティパス

JAL・JCBプラチナカードの隠れたメリットの1つが、世界各地の空港ラウンジが利用できるプライオリティパスが無料で使えることです。

JAL・JCBプラチナカードが届いたあとに別途プライオリティパスを申し込むことで使えるようになりますよ。

通常、プライオリティパスは年会費が必要になりますが、JAL・JCBプラチナカードの場合はプライオリティパスの年会費が無料になります。

ちなみに、プライオリティパスはJALマイル40,000マイルと交換すると入手できます。
ただ、40,000マイルあれば海外旅行にも行けるので、JALマイルをプライオリティパスに交換する理由はないですよね。

国内の空港ラウンジも無料で使える

JAL・JCBプラチナカードを持っていると、提携会社の空港ラウンジが無料で利用できます。

当日の搭乗券や、搭乗を確認できる携帯電話の画面などを見せると、日本全国にある空港ラウンジを無料で利用できますよ。

海外の空港だとハワイのホノルルにあるダニエル.K.イノウエ国際空港に対応しています。

JCBラウンジ京都が無料で使える

JCB京都ラウンジ

京都の駅ビルに、JCBのプラチナ会員(本会員、家族会員)しか利用できないラウンジがあります。

プラチナ1名につき、同伴者1名が無料で利用できますよ。

また、荷物も預かってもらえるため、京都観光する前に利用してから行くプランもありますね。

JCBラウンジ京都を利用したときのレポートは以下のページで。

全世界に60カ所あるJCBプラザが使える

JCBカードは世界約1,340万ものお店で利用できます。
また、世界60ヵ所に設置している海外サービス窓口「JCBプラザ」で、ホテル・レストランの予約など、さまざまなご相談に日本語で答えてくれますよ。

英語が苦手でなくても、事故や複雑なトラブルに巻き込まれた場合、日本語で対応してくれるのはありがたいサービスです。

グルメ・ベネフィットを使えば有名レストランのコースが1名無料に

JCBプラチナカード グルメ・ベネフィット 店舗利用

JAL・JCBプラチナカードの大きなメリットの1つが「グルメ・ベネフィット」という優待サービスが使えること。

これは、日本国内の有名レストランの所定コースメニューが、2名以上の予約で1名無料になるサービスです。

デートするときや接待するときなどに使えますよね。

使い方は、電話予約したあとにプラチナ・コンシェルジュデスクから予約結果が連絡されます。

もし店舗に行けることになれば、当日は食事を楽しみましょう。
料金の支払いはJAL・JCBプラチナカードでする必要があります。

支払履歴の確認はMyJCBを使おう

JAL・JCBプラチナカードを使っていくと、支払いが積み重なっていきますよね。

そのときの履歴をあとで確認したいときもあると思います。
そんなときは、web上でいつでも確認できるMyJCBを利用しましょう。

実際に利用していますが、パソコンだけではなく、スマートフォンからもアクセスしやすいですよ。
最近はセキュリティも強固になっている印象もあります。

JALグローバルクラブ(JGC)でも使える

JALサファイア JALグローバルクラブ入会案内

私は今、JALグローバルクラブの会員になっていて、JAL・JCBプラチナカードとJALグローバルクラブが一体型になっているクレジットカードを持っています。

1年間JALグループの飛行機を使い続けて、JMBサファイア会員になれば、普通のJAL・JCBプラチナカードからJGCに対応したJAL・JCBプラチナカードを改めて持てますよ。

カードを切り替えしましたが、JALで登録してた情報が変わることもなかったですし、不便することはありませんでした。

JAL・JCBプラチナカードのデメリットは?

これまで紹介してきたように、年会費さえ気にならないのであれば、JAL・JCBプラチナカードはメリットしかないように思いますよね。

デメリットがあるのかどうかが気になると思いますが、これは海外に行くと実感することがあるかもしれません。

JCBブランドのクレジットカードになるため、日本人が観光しないような地域に行ってショッピングすると、決済ができないことがあるかもしれません。

JALプラチナカードはアメックスとJCBですが、この2つを比較すると、JCBは国内でのサービスがかなり充実しています。

日本国内ならそこまで気にならないかと思います。

さいごに

JALカードプラチナが到着

ひと通りJAL・JCBプラチナカードの特徴を紹介してきましたが、いろいろとメリットがあって便利なクレジットカードです!

改めて、個人的にいいと思った要点をまとめますね。

  • アドオンマイルでJAL利用時の還元率4%に
  • 入会・毎年初回搭乗でボーナスマイルがもらえる
  • JMB WAONカードとの連携でWAONチャージするとマイルが貯まる
  • グルメ・ベネフィットで1人分食事無料になる
  • プライオリティパスが無料で付帯
  • 電子マネーはWAONとQUICPayに対応
  • 海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が自動付帯

実際にJAL・JCBプラチナカードを使っていてもマイルの貯まりやすさをすごく実感していますし、作ってよかったと思えるカードの1つです。

JCBのお得なサービスを受けたいと思っている場合にも、グルメ・ベネフィットが特におすすめですよ。

個人的には年会費以上の価値があると思うプラチナカードです。
また、入会キャンペーンでもマイルがもらえるため、最初の1年は試しやすいと思います。

参考:JAL・JCBプラチナカードを使い始めるにはこちらから

おまけ:決めきれず、カード探しをしている方へ

クレジットカードってとにかく多いし、どれがいいのか迷いますよね。
長く使うものになるので、できる限りいいカードを選びたいものです。

以下のページでは、収入ゼロから生き延びた節約家の視点でおすすめしているクレジットカードを紹介しています。

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ノマド的節約術の裏話

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この記事を書いた人

1983年、東京都生まれ。アメリカ留学中に大病を患い、「ベッドの上でできる仕事を」と考えた結果インターネットの仕事をするように。沖縄を拠点に世界を旅しながら仕事をしています。

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