【保存版】ENEOS(エネオス)のガソリン代をクレジットカード・Tポイント・電子マネーなどで割引して安くする完全ガイド

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こんにちは、ミラクリを運営している小林敏徳(@enrique5581)です。

車のガソリン代にはかなりのコストがかかりますよね。
維持費を節約するためには、車のガソリン代をコストダウンすることが課題です。

ぼくは「ANAカード」を利用している関係で、「ENEOS(エネオス)」のセルフガソリンスタンドをよく利用しています。

今後もエネオスをお得に利用し続けるために、節約できる方法を調査してみました。

ENEOSのガソリン代を安くする方法

車の維持費を全体的に節約する方法は、以下のページも合わせてどうぞ。

ENEOSとは、全国に11,000店舗あるガソリンスタンド

ENEOSのセルフガソリンスタンド

ENEOS(エネオス)は、数あるガソリンスタンドの中でトップの店舗数を誇ります。

  • 全国のガソリンスタンド:約37,000店舗
  • ENEOSの店舗数:約11,000店舗
  • ENEOSが占める割合:約30%

わが家の近所にあるガソリンスタンド7軒のうち2軒はエネオス。上記の割合がちょうど当てはまります。

エネオスで節約するために活用できる方法はかなり多いです。
ざっとあげると以下の通り。

ここからは、1つ1つの方法でどうやって安くできるのかを説明していきますね。

クレジットカード払いでポイントを貯める

エネオスでは、ガソリン代をクレジットカードで払うことができます。

クレジットカードの一括払いにすれば、現金で支払うよりも、ポイントが貯まる分だけお得になりますよね。

一度きりの利用の場合は、普通にクレジットカード払いする方がいいと思います。

対応しているクレジットカードのブランドは以下の通りです。

基本的にどのカードでも使えますね。

ガソリン代が割引になる「エネオスカード」で節約

ENEOS提携のクレジットカード

エネオスでは、一般的なクレジットカード払いするよりも、いい方法がたくさんあります。

エネオスでクレジットカード払いすると、普通に使うよりもポイントやマイルが貯まりやすい方法が多いので、それをこれから紹介しますね。

その中でも特にガソリン代を安くできるのが「エネオスカード」です。

エネオスカードには、利用者の給油頻度・金額に合わせて値引率が変わる3種類のカードがあります。

電力自由化にともなったサービスのENEOSでんきを使うことで、よりエネオスカードを使った割引が充実しますよ。

エネオスカードの種類

ENEOS提携のクレジットカード(店員さんが説明)

一般的なクレジットカードは、ノーマルカード・ゴールドカードぐらいの種類しかありませんが、エネオスは利用者のライフスタイルに合わせたカードを提供してくれているのが親切です。

  • ENEOSカードS
  • ENEOSカードP
  • ENEOSカードC

それぞれのカードの特徴はここから説明しますね。

ENEOSカードS(スタンダードタイプ)

ENEOSカードS」は、3種類のカードのなかでもっともスタンダードなタイプです。

  • 年会費1,250円(年一回の使用で無料)
  • 家族会員年会費無料
  • ガソリン・軽油:2円/L割引
  • 灯油:1円/L割引
  • 車のメンテナンス:1,000円で20ポイント(還元率2%)

月50リットル給油した場合のコストダウン額を計算してみます。

  • 月:100円
  • 年間:1,200円

それほど車は利用しないけれど、ガソリン代を安くしたい人におすすめです。

しかもエネオスカードを一回使うことで年会費は無料。

日常的なお買い物でもポイントが貯まる(1,000円で6ポイント)のもうれしいです。

ENEOSカードP(ポイントタイプ)

ENEOSカードP」は、ポイント還元率にこだわったお得なカードです。

  • 年会費1,250円(初年度無料)
  • 家族会員年会費無料
  • 1,000円ごとに30ポイント(還元率3%)

月100リットル給油した場合の獲得ポイントを計算してみましょう。
レギュラーガソリン(115円/L)と仮定して計算した結果がこちらです。

  • 月:345ポイント
  • 年間:4,140ポイント

1ポイント=1円で計算すると、4,000円以上もお得になり、2年目以降に年会費を支払ったとしても約3,000円お得です。

このカードもお買い物ポイント(1,000円で6ポイント)が貯まりますので、使えば使うほど節約できます!

ENEOSカードC(キャッシュバックタイプ)

ENEOSカードC」は、エネオスでの給油量と金額、そしてお買い物で利用した金額に応じて値引き額が変わるカードです。

  • 年会費1,250円(初年度無料)
  • 家族会員年会費無料
  • 1万円未満:ガソリン1円/L値引き
  • 1〜2万円:ガソリン2円/L値引き
  • 2〜5万円:ガソリン4円/L値引き
  • 5〜7万円:ガソリン5円/L値引き
  • 7万円以上:ガソリン7円/L値引き

月120リットル(13,800円)給油し、2万円のお買い物をした場合のコストダウン額を計算してみます。

  • 月:480円
  • 年間:5,760円

仕事で車を利用する方、給油頻度が多いならおすすめです。
給油と買い物をクレジットカード払いにすることで、ガソリン代がどんどん安くなりますよ。

メインカードで使えば、ガソリン代を大きくコストダウンできるでしょうね。

ETCカード・QUICPayでポイントを貯める

エネオスカードでは、ETCカードと電子マネーのクイックペイ(QUICPay)を利用することもできます。

どちらもエネオスカードの利用者は年会費無料・発行手数料無料です。

せっかくクレジットカードを利用するのであれば、支払いをできるだけ1つのカードに統一して、効率的にポイントを貯めたいですよね。

ETCカードとQUICPayも上手に活用していきましょう。

ETC車載器を安く手に入れる方法と、取りつけ方は下記の記事を参考にしてください。

QUICPayの使い方は下記の記事をご覧ください。

エネオスカードについてはここまでですが、より詳しく知るなら以下のページも合わせてどうぞ。

「エネオスTカード(Tポイントカード)」でキャッシュバック

セルフガソリンスタンドの機械

エネオスTカード」で支払いをすることで、Tポイントを貯めることができます。

機械にカードを挿入するだけでTポイントが貯まり、操作も簡単です。
Tカードの特徴は以下の通り。

  • 200円で1ポイント
  • 1ポイント=1円に交換可能
  • 1ポイントから利用できる

ガソリン代だけではなく、洗車やカー用品の購入でもポイントが貯まるので、Tポイントをよく活用している方におすすめです。

エネオスTカードの良いところは、エネオス店舗で申し込みをすると、その場ですぐに発行して使えるところです。

興味のある方は「サービスステーション検索」から取り扱い店舗を検索して申し込みをしてみましょう。

Tポイントを使えるショップはどんどん広がっており、TSUTAYAはもちろんのこと、全国に11,000店舗あるファミリーマートでも使えます。

詳しくは「提携先一覧」で確認して、よく利用するショップがある場合には検討してみてください。

Tポイントカードの使い方は、以下のページが詳しいですよ。
Tポイントの貯め方も説明しています。

ただ、Yahoo! JAPANカードファミマTカードなどの、クレジットカード機能が付いているTカードには対応していませんのでご注意ください。

エネオスはdカードの特約店でポイント2倍になる

ドコモのクレジットカードであるdカードを持っているなら、エネオスで使うとdポイントが貯まりやすいです。

dカードを使うと、通常100円で1ポイント貯まるのですが、エネオスだと100円で2ポイント貯まります。

  • クレカ利用で貯まるdポイント:100円で1ポイント
  • 追加分のdポイント:100円で1ポイント

dカードに搭載されている電子マネーのiDで支払っても同じようにポイント2倍になりますよ。

dカードは、ローソンでの買い物が3%割引になるし、ドコモ携帯を持っているのであれば、ぜひ持っておきたいカードです。

dカードを使うなら、エネオスでもしっかりとポイントを貯めて、他のところでお得にしていきましょう。

dカードのゴールドカード「dカードGOLD」になると年会費が税込10,800円かかります。

その分、盗難の補償がついていたり、ドコモ携帯料金の10%がdポイントに加算されるなど、よりポイントが貯まりやすい仕組みになっていますよ。

楽天カードを使えばポイントが2倍に!

エネオスで楽天カード」をエネオスで利用すると、楽天スーパーポイントが通常の2倍貯まります。

参考:エネオスで楽天カードを使った時の詳細(公式サイト)

  • 通常のお買い物:100円ごとに1ポイント
  • エネオスで利用:100円ごとに2ポイント

ポイント還元率2%になって、ポイントが多く貯まれば、他の買い物がお得になりますよね。

結果的に生活費の節約につながります。
車をよく利用してて、楽天カードを持っているなら、エネオスでも使ってみましょう。

ガソリンが値上がりしたときに大活躍

2016年1月現在はレギュラーガソリンが「115円/L程度」ですが、今後もし値上がりしたときに楽天カードはもっと活躍してくれます。

たとえば…。

  • 115円/L × 50L = 5,750円 → 115ポイント
  • 140円/L × 50L = 7,000円 → 140ポイント

このように「115円/L」のときで1リットルあたり2.3円、「140円/L」のときで1リットルあたり2.8円の節約になりますよので、そのときのガソリン代をチェックして、よりお得な方法で給油しましょう!

ガソリンの店頭割引があるところも

楽天スーパーポイントが通常の2倍貯まることに加えて、ガソリン代の割引ができる店舗もあります。

その金額は1〜2円と店舗によって異なりますので、最寄り店舗で確認してみましょう。

楽天カードのサービスは思ったよりも充実してますね。

ANAカードを使うとANAマイルが貯まりやすい

ana-card

ANAカードをエネオスで使うのもおすすめです。
ぼくはこれでガソリン代を節約しています。

ANAカードはエネオスと提携しており、100円ごとに1マイルが貯まります。

わが家は貯まったポイントをマイルに交換して旅行に行ったり、ポイント有効期限が切れそうな場合は、特典や楽天スーパーポイントに交換するようにしています。

ぼくがANAカードを発行してから3年間は「ANA VISA 一般カード」を利用していました。

主なスペックは以下の通り。

  • 年会費2,160円(初年度無料)
  • 家族会員年会費1,080円
  • マイル積算率10%
  • マイル移行手数料6,480円
  • マイル換算率1ポイント=5マイル

このカードを利用していたときは、飛行機での出張が毎週のようにありましたので、かなりのマイルが貯まりました。

でも、あるとき「月々数十万円も使うのであれば、年会費を払ってでもゴールドカードにした方がマイルが貯まりやすいんじゃない?」と家族で話し合い、ランクアップすることにしました。

セルフガソリンスタンドの機械(カード挿入)

その後、運よく審査にも通り「ANA VISAワイドゴールドカード」を利用するようになりました。

ANA VISAワイドゴールドカードの主なスペックは以下の通りです。

  • 年会費15,120円
  • 家族会員年会費4,320円
  • マイル積算率25%
  • マイル移行手数料無料
  • マイル換算率1ポイント=10マイル

年会費だけを見れば驚いてしまいますよね。

でも、一般カードに比べてマイル移行手数料(6,480円)が無料になるのと、飛行機を利用したときのマイル積算率が10% → 25%にアップするメリットが大きいです。

しかも、わが家はあらゆる支払いを「ANA VISAワイドゴールドカード」に統一しているので、かなりのポイントが貯まりますよ。

マイル換算率が1ポイント5マイル → 10マイルにアップすることも大きかったです。

これなら合計で約20,000円の年会費を支払ったとしても、十分に元がとれます!

ANA VISAカードの場合は、年会費を安くする方法があるので、もっとお得にできますよ。

他のANAカードと比較するなら、以下のページも必見です!

洗車・整備・備品購入でもポイント・ANAマイルが貯まる

セルフガソリンスタンド(傷の補正)

ANAカードをエネオスで利用すると、ガソリン代だけではなく、車のメンテナンス費用でも100円ごとに1マイルが貯まります。

クレジットカードを使うことで貯まるポイントとは別にマイルも貯まるので、お得ですよね。

  • 洗車
  • エンジンオイル交換
  • タイヤ交換
  • メンテナンス・消耗品購入

クレジットカード払いをすればするほどポイントやANAマイルが貯まりますので、ぼくはできるかぎりエネオスを利用しています。

JALカードでマイルを貯める

エネオスでは、JALカードで支払うことでJALのマイルを貯めることができます。
ANAだけでなくJALにも対応してるんですよね。

エネオスの利用で貯まるJALマイルは以下の通りです。

  • ショッピングマイル・プレミアム会員:100円=2マイル
  • 一般会員:100円=1マイル

ショッピングマイル・プレミアム会員が明らかにお得に見えますが、会員になるには、年会費3,240円が必要です。

給油回数が多く、JALカードをメインにしているのであれば、年会費3,240円を支払ってショッピングマイル・プレミアム会員になった方がお得です。

具体的に年間のガソリン代によって貯まるマイルを見てみましょう。

  • 年間のガソリン代:100,000円=2,000マイル
  • 年間のガソリン代:200,000円=4,000マイル

効率的にマイルを貯めることができますよね。
一般会員の場合はこの半分になります。

JALの飛行機をよく利用するのであれば、エネオスではJALカードを使って、しっかりマイルを貯めておきましょう。

エネオスではクオカードが使える

コンビニエンスストアなどで購入したり、株主優待などでよくもらえるできる「クオカード」を利用して節約する方法もあります。

明光ネットワークジャパンの株主優待 クオカード

クオカードといえば、購入した金額よりも多く使えるお得なカードですよね。

  • 5,000円分購入 → 5,070円利用可能
  • 10,000円分購入 → 10,180円利用可能

それぞれ1.4〜1.8%もお得です。

ちょっとした金額かもしれませんが、ガソリンの給油回数が多い人にとってはこの積み重ねが効いてきます。

また、クオカードはいろいろな方法で定価よりも安く手に入れることができますので、入手方法を工夫すれば、エネオスでの支払いを減らすことができますよ。

クレジットカードから電子マネーのnanacoにチャージして、nanacoを使ってセブンイレブンでクオカードを購入すると、クレジットカードのポイントが貯まる分だけさらにお得にできます。

細かいポイントではありますが、年間にかなりの金額(わが家で50,000円程度)を支払うガソリン代は、こういった積み重ねがじわじわ効いてきますよ。

ただし、どこのエネオスでも使える方法ではありません。
店舗によってはクオカードが使えない可能性もありますので、お店の方に確認しましょう。

エネオスプリカでガソリン代を割引できる

エネオスから発行されているプリペイドカード「エネオスプリカ」を使用して節約する方法もあります。

エネオスプリカは、以下の金額帯がありますよ。

  • 500円分:530円
  • 1,000円分:1,040円
  • 3,000円分:3,000円
  • 5,000円分:5,000円
  • 10、000円分:10,000円

このラインナップを見ると「あれ?クオカードと違って全然お得じゃない…。むしろ500〜1,000円券は損しちゃうの?」と思ってしまいますよね。

クオカードは購入金額に対して1.4〜1.8%も多く使えるのに、エネオスプリカは500〜1,000円分は購入金額よりも少なく、3,000〜10,000円分でやっと購入金額と同じだけを使える。

何もメリットがないように思えますが、実はガソリン代が割引になります!

エネオスプリカを使うことで、エネオス会員価格で給油できるので、プリカ自体は定価でも、ガソリン代が安くなるという仕組みです。

会員価格になると、ガソリンは1Lあたり2〜3円安くなります。
これは店舗によって異なりますけどね。

同じ5,000円を支払うのであれば、現金価格よりも会員価格で給油した方がお得なので、できるだけ3,000円分以上のエネオスプリカを購入するのがおすすめですよ。

ただ、割引金額は店舗によって異なりますので「サービスステーション検索」で最寄りのエネオスにお問い合わせしてくださいね。

おまけになりますが、エネオスプリカで支払いした時にも、200円で1ポイントのTポイントが貯まります。

会員価格に割引されたガソリンで給油して、さらにTポイントを貯めることができればお得ですよね。

エネオスで使える電子マネーの一覧

エネオスでは、クレジットカードだけでなく電子マネーの支払いにも対応しています。

使える電子マネーの一覧は以下の通りです。

どちらも、店舗によって使えたり使えなかったりするので、店舗ごとに利便性が異なります。

どちらかというと、QUICPayの方が使えるお店は多いです。

デビットカードの支払いにも対応している

エネオスではクレジットカードの方が圧倒的におすすめですが、クレジットカードが苦手に思われる方は、デビットカードでの支払いもおすすめです。

デビットカードの場合は、ガソリン代の割引やポイントが貯まりやすいということはないので、その点は残念ですね。

数ある方法でANAカードを選んだ理由と決め手

セルフガソリンスタンドでの給油

エネオスのガソリン代を支払う時は、お得にできる方法が山ほどありますね。
これだけある中で、どれを使うのがいいか迷ってしまうと思います。

基本的には、自分が普段使っているクレジットカードやポイントと合わせるのが一番です。

そんな中、ぼくはANAカードを選びました。
ANAカードを選んだ理由は以下の通りです。

  • 時間の節約
  • クレジットカードポイントの節約
  • 財布スペースの節約

身近にクレジットカードやマイルに詳しい”達人”の方がいらっしゃり、それは本当にすばらしいことなのですが、わが家では「ポイント・マイルを貯めるための時間と手間を節約したい」と考えています。

調べればもっとお得な活用方法があるかもしれませんし、他のカードと併用することでもっと節約できるのかもしれませんが、その知識を習得するための時間と手間を、他のことに使いたいんですよね。

そして、一番の決め手は「貯まったポイント(マイル)を格安旅行につなげたい」からです。

節約したお金をどう活用するか?」がハッキリしていたのです。

ポイントカードとクレジットカードであふれてしまい財布が重くなることや、クレジットカードポイントが分散することのないように、できるだけシンプルに統一することを心がけています。

いろんな考え方があるとは思いますが、わが家では最低限の節約を実践しながら、いつもエネオスを利用しています。

さいごに

現金払いにこだわるかもしれませんが、ENEOS(エネオス)でガソリン代を支払うときにクレジットカードを利用すると、割引・キャッシュバックという形で節約することができます。

エネオスカードは、ガソリンの給油頻度・金額に応じてコストダウンできますし、ANAカードでは貯まったポイントをマイルに交換することができますよ。

車の維持費のなかでも大きな割合を占めるのがガソリン代です。
クレジットカードやポイントの使い方だけで支出を減らせるなら、積極的に活用して、やり方を覚えてしまいましょう!

一度やり方を覚えれば、この先ずっとガソリンを入れるたびにお得にできますよ。

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この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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