「まいばすけっと」は商品が安くて便利な近所の小さなイオン!コンビニの感覚で通えるスーパー

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こんにちは、『灯台もと暮らし』編集部の伊佐です。

私は今神奈川県川崎市に住んでいるのですが、ここ数年、急速にお店が増えたなぁと思うスーパーが「まいばすけっと」。

安くて近くてとっても便利なコンビニ型スーパーは、小さいながらも品揃えがよく、営業時間も早朝から深夜まで。

生鮮食品の他、お弁当やお惣菜なども売っており、その上30%割引などのお得商品もあるため、都心で暮らす人には本当に重宝します。

コンビニに行くくらいなら、まいばすけっとへ!
そんな近くて安くて便利な小さなスーパーをご紹介します。

まいばすけっとの使い方

「まいばすけっと」とは?

まいばすけっとの外観

「まいばすけっと」とは、2005年に横浜に1号店をオープンした、イオングループの新しい小型スーパーのこと。

主に東京都や神奈川県など、関東圏に出店しており、2015年2月現在で店舗数は450店以上。

一時期は2日に1店舗増やしていたと言われています。(まだ店舗数は少ないですが、北海道の一部地域にも出店を始めています。)

入り口に近付くと、野菜やカップラーメンなどの食料品の他、トイレットペーパーなどの生活用品が売りだされているのが分かります。

150〜200平方メートルのこぢんまりとした売り場スペースには、生鮮食品やお惣菜、生活用品や飲料など、暮らしに欠かせない必需品がずらりと並びます。

トップバリュなどのプライベートブランドも置いてあり、コンビニに比べて価格が安いのが魅力です。朝や夕方の時間帯には、お弁当や生鮮食品などの割引も実施されているので、学生や主婦の強い味方です。

まいばすけっとの魅力

「かゆいところに手が届く」立地

駅前やコンビニが多く立ち並ぶ繁華街から、一見「えっこんなところにお店が?」と思ってしまうような、ひっそりとした住宅街の中など色々な場所にお店を構えています。

原則は新しく建物を建てないこと。コンビニやレンタルビデオ店の跡地などを利用することも多いようですが、コンビニが出店できないような間口が狭く、奥行きのある変形スペースや、通行量の少ない住宅地などにもまいばすけっとなら出店してしまいます。

とにかく機動的な出店ができることがまいばすけっとの強みです。

実際、私の家から徒歩数分の範囲にはコンビニが3軒、まいばすけっとが2軒ありますが、一番家から近いお店はまいばすけっとです。歩いて60秒ほどでしょうか。

店舗によって多少変動はありますが、基本的な営業時間は7:00〜23:00で、価格設定も安く、何よりコンビニよりも品揃えがよいので簡単な買い物ならばまいばすけっとに行ってしまいます。

もちろん、駅前や広い駐車場があるような郊外型スーパー(正確には私の場合は東急ストアやライフです)も少し足を伸ばせばあるのですが、それは「よし、今から買い物するぞ!」という意気込みを持った場合に行く場所です。

料理を始めてから「あ、お醤油がない」などのうっかりした気付きにも、まいばすけっとがあればちょっと買い物に出かけてすぐ料理を続けることが出来ます。

毎日のことですから、飲み物やアイスなど、本当にちょっとした買い物が「コンビニではなくスーパーでできる」ということは、お財布にも気持ちにも優しいことです。

まいばすけっとはもともと、都心部で買い物に不便を感じる人のために出店したい、というコンセプトを持っているので、「スーパーに行くには遠いし、コンビニは値段設定が高めだし、そもそもコンビニには生鮮食品は売っていないから困る……。」という、都心で暮らす人の悩みを上手く解決できるように設計されているんですね。

なので、逆に言うと雑誌や漫画などは置いてありません。それは最寄りのコンビニに行きましょう。

商品がとにかく安い

実際に売っているものの値段を調べてみました。値段は、2015年2月現在の川崎市内の店舗のものです。ちなみにすべて税込み表示です。ただし、時期やお店によって変動の可能性がありますので、あくまでも参考価格としてご覧ください。

  • おにぎり:58円
  • 水(2リットル):79円
  • お弁当:298円
  • 牛乳(1リットル):89円
  • 卵(6個入り):100円
  • カップラーメン:85円
  • 発泡酒:88円

おにぎりが1つ58円は、なかなかコンビニでは出会えない値段ですよね。
お水も、上記のものなら6本セットで399円です。

例えば毎日水を買う場合、私の自宅近くのコンビニでは一番安い水のペットボトルは1本108円で販売されていました。

それを基準に考えると、コンビニで毎日お水を買い続けた場合は1週間で756円、年間で39,420円かかります。

ですが、まいばすけっとなら365本分のお水を買った場合、年間24,335円で済みます。その差は15,085円です。

これは極端な例かもしれませんが、ちりも積もればなんとやらです。
買う場所をコンビニからまいばすけっとにシフトするだけで、実は少しずつ節約ができていた、なんてことになったら嬉しいですよね。

ちなみにお鍋コーナーやひな祭りなど、季節ごとに商品が入れ替わることがあるのも嬉しいポイントです。

ちなみにですが、イオンも使っている方は、水代は使い方によっては無料にできますよ。

30%の割引シールが貼られることも!

最近はコンビニでもお弁当などの割引が実施されるようになりましたが、まいばすけっとはイオンなどの大型スーパーと同様、日常的に割引シールが貼られます。見ることが多いのは30%割引のシールでしょうか。

お肉や牛乳、パンやお弁当から調味料まで、様々な種類の商品にシールが貼られるため、お得に買物ができますね。

クレジットカードや電子マネー払いにも対応

まいばすけっとで買い物する場合、もちろんVISAやJCBなどの各種クレジットカードの他、SuicaやPASMOなどの電子マネーも使用できます。

イオングループですのでもちろんWAONカードの使用・チャージも可能ですよ。

あとで紹介する、株主優待カードと併用するなら、イオンカードセレクトを持っておき、WAON決済するのがおすすめです。

WAONを使わない場合は、ポイントやマイルの貯まりやすいカードや電子マネーを使いましょう。

参考:年会費無料で高い還元率のクレジットカードまとめはこちら

まいばすけっと カードと電子マネー

ただし、イオングループが展開している各種キャンペーンなどについては、まいばすけっとは残念ながら対象店舗外であることが多いです。

店舗によって異なりますので、最寄り店で都度確認するのがよさそうですね。

イオンの株主優待で3%以上キャッシュバックを狙う

まいばすけっとでは、イオンの株主優待カードを提示することで、後日3%以上のキャッシュバックを手に入れることができます。

パーセンテージは、保有している株数によって異なりますが、これからもずっと「まいばすけっと」で買い物するのであれば、イオンの株主優待を手に入れることを検討してもいいかもしれませんね。

イオンの株主優待を手に入れるための手順が分からない方は、以下のページで詳しく説明していますよ。

株を買うためには証券口座が必要です。
おすすめがどれなのかは、以下のページを合わせてご覧ください。

さいごに:コンビニ型スーパーは暮らしの味方

もし、まいばすけっとがご自宅の近くにできたら、上手く生活に取り入れてみてください。

使いはじめるととっても便利ですよ!
今では生活に欠かせなくなっています。

もし、まいばすけっとを利用されている方は、以下のページを見ることでもっと安くできるかも!?

その後、実際に利用してみました

ここから先は、ノマド的節約術運営者の松本が書いています。

関西に住んでいると全くなじみのない「まいばすけっと」ですが、東京出張中、巣鴨を観光している時にまいばすけっとを見つけました!

初めて見るまいばすけっとになんとなく感動してしまいました・・・。

まいばすけっとの外観

ちょうど、ペットボトルの水がなくなったタイミングなので、新しく補充しました。

もちろんWAONで買って、少しでも得しようと心掛けましたよ〜!

まいばすけっとで買った水

その後、毎日まいばすけっとを利用している方から、反応がありました。

おまけ:他のスーパーを使う方へ

ノマド的節約術では、他のスーパーで安く買い物する方法も紹介していますよ。

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この記事を書いた人

伊佐 知美

1986年生まれ、新潟県出身のライター・編集者。2016年4月から株式会社Waseiの社員として「世界一周×仕事」の旅に出発。これからの暮らしを考えるウェブメディア『灯台もと暮らし』編集長、オンラインサロン「編集女子が"私らしく生きるため"のライティング作戦会議」主宰。旅ガイド「ことりっぷWEB」にて「伊佐知美の世界一周さんぽ」連載中。旅と文章とカメラがすき。個人ブログはこちら

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