信用取引の手数料無料!SMBC日興証券の特徴・お得な使い方の完全ガイド

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証券会社を使って株取引すると、どうしても手数料が掛かってきますよね。

しかたないものとはいえ、取引回数が多くなればなるほど、ボディーブローのように効いてくるものです。

1回数百円であっても、何回も払っていくと、1万円以上にもなってくるので、その手数料がもったいなく思います。

手数料を徹底的に安くしたいと思うのであれば、ちょっとややこしくはなりますが、SMBC日興証券を使うと、株式手数料は無料にできますよ!

このページでは、SMBC日興証券の特徴やお得な使い方について説明していきますね。

SMBC日興証券の特徴や使い方

SMBC日興証券とは?

SMBC日興証券は、「SMBC」の名前が入っている通り、三井住友フィナンシャルグループの証券会社です。

株式取引はもちろんのこと、いろいろな金融商品の取引ができますよ。

対応しているのは以下の通り。

  • 株式取引
  • 外国株式
  • 投資信託
  • 債券
  • IPO
  • 年金・保険

FXはありませんが、株式取引や投資信託には対応していますよ。

また、IPOにも対応しているので、新規公開株を狙いたい場合にも選択肢になる証券口座です。

現物の株式手数料

ここでは株式取引をメインで考えて紹介していきますね。

まずは普通に株を買った場合(現物株式)の手数料について。

ざっと見る限り、他の証券会社と対して変わらない感じになっています。

オペレーターさんに取引してもらったりすると、最低でも2,295円の手数料がかかりますが、オンラインの場合は135円からの手数料で済みますので、全然違いますね。

売買金額によって手数料は変わってきます。
金額が大きくなればなるほど手数料が高くなる仕組みですね。

ダイレクトコースで信用取引の手数料が無料に

SMBC日興証券を使う最大の理由になるのが、信用取引の手数料が無料になること。

他の証券会社だと、手数料無料になるところは全くないので、信用取引をするのであれば、SMBC日興証券一択ですね。

やはり手数料を払わなくていいのは、使う側からするとうれしいです。

信用取引の手数料が無料になるのは、ネットで取引できるダイレクトコースのみとなっていますので、店舗で取引される方はご注意ください。

1円も手数料を払わずに株主優待を取得する方法

SMBC日興証券では、信用取引の手数料が無料なので、うまく活用すれば、株主優待だけを取得できます。

信用買いと信用売りの取引を同じ株価の時に行って、信用買いしたものを現物の株式に変換してしまい、権利確定日に持っていればOKです。

以下のページでも、株主優待を証券会社の手数料だけで手に入れる方法を紹介しています。

SMBC日興証券でのやり方とは少し異なるので、他の証券会社を使う場合の参考にしてくださいね。

投資信託を買う場合は手数料無料(ノーロード)のファンドを選ぼう

株式取引以外では、投資信託を使う機会もあると思います。

SMBC日興証券だと、投資信託を毎月1,000円から積み立てできますよ。

1つのファンドあたり1,000円からの積み立てができるので、1,000円の積み立てを10ファンドにするやり方もできます。

もし、SMBC日興証券で投資信託の積み立てをする場合に重要なのが、購入時に手数料のかからない「ノーロード」を選ぶことです。

購入手数料を払ってしまうと、その分だけマイナスからのスタートになってしまうので、その時点でハンデになります。

銀行口座からの引き落としにも対応していますので、貯金と投資を兼ねて積み立てることもできますよ。

NISAにも対応しているけど、他の証券会社の方がおすすめ

証券会社の口座を持とうと思った時には、NISAに対応しているかどうかが気になりますよね。

SMBC日興証券でも、NISAに対応していて、まだ別のところでNISAを作っていない場合は、NISA口座を作ることもできます。

ただ、SMBC日興証券でNISA口座を作るメリットは特にないので、他の証券会社でNISA口座を作るのがいいですよ。

SBI証券だと、NISA口座を作る人に対するサービスが手厚いので、そちらがおすすめ。

ジュニアNISAにも対応

大人向けのNISAとは別のジュニアNISA口座を作ることもできます。

ただ、こちらも特別メリットがないので、わざわざSMBC日興証券を選ぶ理由がないかな〜と思いました。

要点のまとめ

ここまで、SMBC日興証券について説明してきましたが、特徴をまとめると以下の通りです。

やはり、信用取引の手数料無料がうれしいですよね!
これだけのために使う価値がある証券会社といえます。

うまく使えば、手数料を全く払うことなくSMBC日興証券を使うことができますよ。

SMBC日興証券の公式サイトはこちらから

株主優待の情報は、以下のページから探せますよ。
参考:株主優待データベース

おまけ:他の証券会社と比較されたい方へ

SMBC日興証券以外にも、いろいろ証券会社はあります。
どこがいいのかな〜、と思って比較検討されるのであれば、以下のページも合わせて読んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。

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