積立NISAにおすすめの証券会社や銀行8選とおすすめの投資信託まとめ

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こんにちは!
毎月コツコツと投資信託に積み立てている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

2018年1月からつみたてNISAが始まります。
この機会に始めてみようと思っているのであれば、どの証券会社にしようか迷っているのではないでしょうか?

長期間預けていくお金になるので、より慎重になりますよね。

そこでこのページでは、数多くの証券会社の口座を持っているノマド的節約術の管理人である私が、つみたてNISAするときにおすすめの証券会社を紹介していきます。

つみたてNISAにおすすめの証券会社と投資信託

ちなみに、つみたてNISAの仕組みを知りたい場合は、以下のページをチェックしてくださいね。

つみたてNISAを始めるための手順は?

つみたてNISAを始めるにあたって、どのような手順で進めていけばいいのかが迷うところではないでしょうか。

つみたてNISAを始めるには何をすればいいのか、どれぐらい時間かかるのかを詳しく知るなら、以下のページが詳しいですよ。

つみたてNISAの口座開設まで2ヶ月ほどかかるため、早めにやるのが個人的にはおすすめ。

つみたてNISAにおすすめの証券会社や銀行

では早速、つみたてNISAするのにおすすめの証券会社を紹介していきますね。

SBI証券

つみたてNISAするとき、真っ先に候補になるのがSBI証券です。

SBI証券は、投資信託の商品数が100以上を予定しており、選択肢が多くなっています。

また、100円という少額から積み立てることもでき、お試し感覚でつみたてNISAにチャレンジできますよ。

人気のたわらノーロードシリーズeMAXIS Slimシリーズひふみプラスも対象になっており、手軽に始めやすいです。

  • 100円から投資可能
  • 買付・売却手数料が無料(ETFは除く)
  • 投資信託の商品数が100以上
  • 毎日積み立てができる

ノマド的節約術(このサイト)から口座開設して条件を満たすと、2,000円プレゼントのキャンペーンもありますので、その点でもおすすめです。

キャンペーンでいただいたお金を使ってつみたてNISAで投資信託を買うこともできますね!

▼SBI証券の口座開設はこちらから▼
SBI証券とノマド的節約術のタイアップ

楽天証券

楽天証券もSBI証券と並んでつみたてNISAする際の口座におすすめです。

楽天証券でつみたてNISAする最大のメリットは、楽天スーパーポイントを積み立て代金に充てられること。

貯まっていたポイントを投資にまわすことができ、使い道がなかったポイントでもムダにすることがなくなりますよ。

現在でも楽天証券は投資信託の購入に楽天スーパーポイントを使うことができますので、つみたてNISAでもポイントが使えるのはうれしいです。

また、毎日100円から積み立てることができ、分散しながらコツコツと投資できますね。

楽天証券のつみたてNISAだと、毎日積立にも対応しているのがうれしいです!
通常の投資信託だと毎日積立ができないので、楽天証券のつみたてNISAだけのメリットですね。

もう1つ、楽天証券がおすすめな理由は、クレジットカードの楽天カードで積立ができること。

楽天カードで投資信託を買うときに50,000円以内なら、カード利用分に対して1%ポイント付与されるため、めちゃくちゃお得です!

楽天証券でつみたてNISAするなら必ず楽天カードで積み立てしましょう。
そうすれば、1%分のポイントが貯まって、さらにそのポイントをつみたてNISAでの投資に使えますよ。

お得でしかない仕組みのため、楽天証券を使うなら楽天カードは必須です!

参考:楽天カードで投資信託を買う手順を説明した記事はこちら

  • 100円から積み立てできる
  • 毎日積み立てができる
  • 楽天カードで積み立てができる
  • 楽天スーパーポイントが使える

▼楽天証券の口座開設はこちらから▼

マネックス証券

マネックス証券もつみたてNISAに対応している証券会社です。

2017年10月の時点ではあまり情報がなく、マネックス証券をわざわざ使うべきメリットが見つかりませんでした。

購入できる投資信託の数はそれなりに多く、手数料を安くしてコツコツ運用を続けることはできますよ。

▼マネックス証券の口座開設はこちらから▼

tsumiki証券

tsumiki証券は、クレジットカードのエポスカードで積み立てることができる証券会社です。

積み立てできる商品も以下の4つだけに絞っていることも大きな特徴ですね。

  • コモンズ30ファンド
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • ひふみプラス

また、1年ごとに年間の積立金額に応じてエポスポイントがもらえるのもtsumiki証券ならでは。

これだけのためにエポスカードを作ってもいいぐらいの証券会社ですよ。

イオン銀行

証券会社ではなく銀行でつみたてNISAをやりたいのであれば、イオン銀行の投資信託が選択肢になります。
どうしても証券会社の口座を作りたくない場合はいいですよね。

イオン銀行の口座があれば、別途投資信託の口座を作ってそこからつみたてNISAを始められますよ。

投資信託の口座を作るって面倒に感じるかもしれませんが、数分で終わるのでとても簡単ですよ!

イオン銀行のつみたてNISAにすると、人気のひふみプラスも手数料無料で購入できます。

他にもバランス型の投資信託である「iFree8資産バランス」もあるので、こちらもおすすめです。

参考:イオン銀行でつみたてNISAを始めるにはこちらから

ひふみ投信

他の一部の証券会社だとひふみプラスという商品がありますが、本体のひふみ投信を積み立てて行きたい場合は、ひふみ投信に口座開設しましょう。

ひふみ投信の場合は、5年以上積み立てたら、信託報酬を一部還元してもらえて、実質的に利益が増えやすくなります。(損失の場合は手数料分少なくなる)

通常は1.0584%の信託報酬が、5〜10年保有で0.8584%・10年以上で0.6584%まで下がりますよ。

個人的にも2014年からずっとひふみ投信を積み立て続けています。

▼ひふみ投信の口座開設はこちらから▼

セゾン投信

ひふみ投信と並んで有名な直販の投資信託であるセゾン投信もつみたてNISAに対応しています。

セゾン投信は月5,000円からの積み立てに対応しており、セゾン投信を使うだけで世界全体への投資ができますよ。

私もセゾン投信の口座を持っていて、毎月コツコツと積み立てていってます!

ひふみ投信と同様、もともと長くコツコツと積み立てていくためのサービスであるため、つみたてNISAとの相性はとてもいいですよ。

▼セゾン投信の口座開設はこちらから▼
【投資信託】セゾン投信(資料請求)【長期投資】

フィデリティ証券

投資信託専門の証券会社である、フィデリティ証券もつみたてNISAに対応しています。

フィデリティ証券は、手数料がかかる投資信託が多い印象がありますが、つみたてNISAだと手数料無料ですよ。

インデックス系の投資信託はもちろんのこと、人気のひふみプラスや「フィデリティ・米国優良株・ファンド」、「フィデリティ・欧州株・ファンド」といった投資信託もあります。

つみたてNISAで買いたいおすすめの投資信託

つみたてNISAに対応している証券会社や銀行はこれまで紹介した通りですが、つみたてNISAが始められる状態になったあと、どの投資信託に積立すればいいのかが気になると思います。

ここからは個人的におすすめだと思う投資信託の一覧を紹介しますね。

  • ひふみプラス
  • iFree8資産バランス
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

ひふみプラス

過去の実績や今後への期待なども含めて、ひふみプラスが個人的にイチオシです。
他の投資信託と比べても、圧倒的なパフォーマンスを出していますし、それを長期間続けているところを個人的に評価しました。

代表の藤野さんがガイアの夜明けというテレビ番組に出たことで、より人気に火がついて、買う人が増えている特徴もあります。

ひふみプラスは、国内株式を中心に投資している投資信託です。

多くの証券会社や銀行でひふみプラスは取扱があります。
SBI証券・楽天証券・イオン銀行は取扱がありますよ。

iFree8資産バランス

世界全体に分散投資を考えるのであれば、バランス型投資信託の「iFree8資産バランス」がおすすめです。

8ジャンルに12.5%ずつ配分しているため、バランスよく投資できるのが特徴。
これ1つに積立しておくことで、世界全体への投資ができるような感じになりますよ。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

米国株式への投資ができる「楽天・全米株式インデックス・ファンド」も信託報酬が安くておすすめです。

SBI証券・楽天証券・マネックス証券で対応していますよ。

攻めの投資をするのであれば、選ぶといいと思います。

さいごに

つみたてNISAに対応している証券会社はまだ数が多くないですが、今後どんどん増えていくものと思います。

それぞれの証券会社や投資信託によってサービス内容や取扱商品が異なり、どこでも同じというわけではありません。

個人的にはSBI証券楽天証券をおすすめしますが、どんな積み立てプランを立てるのかによっても変わってきますよ。

私は手数料となる信託報酬が低いものを選んで、世界全体に分散するような感じで投資しています。

おまけ:資産運用に興味がある方へ

もし、投資信託以外の資産運用の方法を検討されているのであれば、以下のページもおすすめですよ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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