積立NISAで口座開設する手順とおすすめの金融機関まとめ

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こんにちは!
2011年から投資信託を積み立てし続けている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

2018年から始まった、つみたてNISA(積立NISA)の制度をきっかけにこれから自分もつみたてNISAを始めてみようかと考えることもあるのえはないでしょうか。

そんなつみたてNISAを始めるときに気になるときに気になることの1つが、どうやってつみたてNISAの口座開設をすればいいのかです。

また、どこに口座開設すればいいのかもわからないところの1つ。

このページでは、つみたてNISAの口座開設について気になることをまとめて紹介していきますね。

積立NISAで口座解説する手順とおすすめの金融機関

つみたてNISAの口座開設手順

まずは、つみたてNISAを始めるために必要な口座開設をどうやってすればいいのかを紹介しますね。

つみたてNISAの口座を作るとき、以下の2つのいずれかのケースに当てはまると思います。

  • 証券会社の口座を持っていない
  • 既に証券会社の口座を持っている

このあとでそれぞれのケースごとに、つみたてNISAの口座開設するための手順を紹介していきますね。

どちらの場合も、つみたてNISAの口座開設だけを考えたらそこまで手間がかかりません。

ただ、時間がかなりかかることだけを意識しておきましょう。

これから証券会社の口座を作る場合

もし、つみたてNISAをきっかけにこれから証券会社の口座を作ろうと思っている場合は、まず証券会社の口座開設手続きを進めましょう。

このとき、証券会社によってはつみたてNISAの口座開設も同時にできるところがあります。

SBI証券や楽天証券なんかはわかりやすい例ですよね。

それぞれの証券会社に口座開設するタイミングで、つみたてNISAの口座開設も申込しておきましょう。

といっても、チェックをつけたり、選択したりといった程度のものです。

楽天証券だと以下のような感じですね。

楽天証券新規口座開設のときにつみたてNISAを申込する方法

新規口座開設と一緒につみたてNISAの口座を作るのはそこまで難しいものではありません。

既に証券会社の口座を持っているのであれば、追加で申請する

また、既に証券会社の口座を持っていて、そこから追加でつみたてNISAの口座開設をする場合は、ログイン後に追加で申し込むことになります。

こちらも新規口座開設のときほどではないものの、簡単に申し込むことができますよ。

楽天証券を例にして説明してみますね。

ログインしたら「NISA・つみたてNISA」のメニューが出てきますので、そこの画面から「つみたてNISA口座を申込む」を選ぶだけです。

あとは画面の流れにしたがって進めていくだけとなりますよ。

つみたてNISA口座開設から完了までの所要日数

つみたてNISAの口座開設手続きをしたあと、完了するまでの所要日数がどれぐらいなのかも気になるところだと思います。

そこで、まずはつみたてNISAの口座開設の流れをざっくりと紹介しますね。

  1. つみたてNISA口座開設の申し込み
  2. 証券会社からつみたてNISAの申込書が届く
  3. 届いた申込書に記入して返送
  4. 税務署での審査で4〜6週間
  5. つみたてNISAの口座開設完了

このように、税務署での審査でかなり時間がかかるため、つみたてNISA口座開設完了まで2ヶ月ほどの期間を見ておくほうがいいですよ。

時間はかかりますが、資産運用を考えているのであれば1日も早く手続きしたほうがいいぐらい。

積み立ては時間がものをいう方法ですからね。
早めに終わらせてあとは何も考えなくていいぐらいにしておきましょう。

つみたてNISAするのにおすすめの金融機関

つみたてNISAするのにどの金融機関を使えばいいのかも気になるところ。

長年お世話になりますし、せっかくつみたてNISAを使うのであれば、それなりにメリットのある金融機関を使いたいものです。

そこで長年投資信託を積み立てし続けていて、証券会社の口座をひと通り持っている立場からおすすめの金融機関を紹介しますね。

(おすすめ)SBI証券

証券会社の代表的なところといえばSBI証券のイメージがあります。
知名度だけでなく、サービス内容も充実しているのが特徴ですね。

SBI証券のつみたてNISAがおすすめできる理由は以下の通りです。

  • 毎日・毎週での積立ができる
  • SBIポイントが貯まる
  • 100以上の投資信託から選べる

SBI証券のつみたてNISAは、毎日や毎週つみたてNISAといった細かなニーズに対応しているのが大きなメリットです。

指定した日に毎月積み立てることもでき、このあたりも柔軟性がありますね。

SBI証券では投資信託を持ち続けていると、毎月の残高によってSBIポイントがもらえます。

私はつみたてNISAが始まる前から投資信託を積み立てしていたので、毎月かなりのSBIポイントが入ってきますよ。

投信マイレージサービスで積み上げたSBIポイント

あとは、つみたてNISAの対象になっている商品が多いのも魅力的です。

100種類以上の投資信託に対応していて、この中だとひふみプラスがおすすめですね。

参考:SBI証券でつみたてNISAを始めるにはこちらから

(おすすめ)楽天証券

SBI証券と並んでつみたてNISAでおすすめしたいのが楽天証券です。

楽天証券をつみたてNISAでおすすめする理由が以下の2つ。

  • 毎日積立ができる
  • 楽天スーパーポイントで積立できる(2018年夏頃から)

毎日積立ができることで、最大限分散できるのはありがたいところ。

ドルコスト平均法の効果がより発揮されますね。

あと、一番のおすすめが楽天スーパーポイントを使って積立できることです。

2018年夏頃から始まるサービスですが、これを使えば余っている楽天スーパーポイントをムダにすることなく、しかも節税効果もあるつみたてNISAに回せて一石二鳥になりますよ。

既に普通に投資信託の購入であれば楽天スーパーポイントを使うことができるのですが、つみたてNISAでポイントが使えるとより便利になりますね!

また、楽天証券の投資信託を持っていると、10万円ごとに毎月4ポイント貯まるハッピープログラムのサービスもあります。

コツコツと積み立てを続けるほど、毎月貯まるポイントも増えてお得ですよね。

また、楽天証券ではつみたてNISAのキャンペーンが開催されていることもあります。

抽選で現金がもらえるなどのキャンペーンになっていることが多いです。

参考:楽天証券でつみたてNISAを始めるにはこちらから

イオン銀行

証券会社だけでなく、銀行口座からもつみたてNISAができますよ。

その代表的なところがイオン銀行ですね。

イオン銀行の口座を持っている状態で、イオン銀行の投資信託口座を新たに作って、そのあとでつみたてNISAの手続きをすることになります。

普段の生活がイオングループで完結する状態になっていたり、わざわざ証券会社の口座を作るのが面倒に感じるのであれば、イオン銀行でつみたてNISAするのもありです。

つみたてNISAになると、購入手数料も無料になりますし、普通のイオン銀行の投資信託のデメリットが解消されます。

人気のひふみプラスが買えるのもいいところ。

参考:イオン銀行の口座開設はこちらから
参考:イオン銀行の投資信託口座はこちらから作れます

さいごに

つみたてNISAの口座開設を検討しているのであれば、手順とおすすめの金融機関を知っておけば大丈夫です。

もしこれからつみたてNISAを始めるのであれば口座開設が必須になりますので、1日でも早く始められるようにすぐに動くのがいいですよ。

投資・資産運用は1日でも早く始めるに越したことはないですからね。

つみたてNISAをするなら、SBI証券楽天証券などの口座からがおすすめです。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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