楽天証券で積立NISAする3つのメリット・おすすめ商品・設定方法や買い方を徹底解説

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こんにちは!
楽天証券の口座を使っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

2018年からつみたてNISA(積立NISA)が始まりましたね。
(つみたてNISAと積立NISAは同じです)

証券会社で有名な楽天証券でも積立NISAに対応しています。

もし、楽天証券で積立NISAを使うことになる場合、どの投資信託がおすすめなのかや、そもそもの積立設定方法・買い方などがわからないのではないでしょうか。

このページでは、楽天証券で積立NISAを始めることにする場合にどのような手続きでやればいいのかを詳しく紹介していきますね。

楽天証券で積立NISAするメリット・おすすめ商品・設定方法や買い方

楽天証券で積立NISAする3つメリット

まず知っておきたいのが楽天証券で積立NISAするとどんなメリットがあるのかですよね。

数多くの証券会社や銀行が積立NISAに対応している中、楽天証券ならではもメリットは以下の通りです。

  • 毎日積立ができる
  • 楽天スーパーポイントが使える
  • まとめて積立ができる

楽天証券で積立NISAを使う最大のメリットは、積立代金に楽天スーパーポイントが使えることです。

これはどこの証券会社にもないサービスで、SBI証券でも当然ながら存在しないサービスになります。

2018年夏頃からのサービスとなりますが、貯まっている楽天スーパーポイントが使えることでムダがなくなりますよね。

ポイント消化に困っているのであれば、なおさら便利だと思います。

また、SBI証券と同様に毎日積立ができるのも分散できるという意味でおすすめです。

毎月よりも毎日積立できたほうが、相場が下がったときにもしっかりと買えますからね。

楽天証券で積立NISAを始めるまでの流れ

メリットがわかったら、楽天証券で積立NISAを始めるにはどうすればいいのかが気になるかと思います。

ここからは、楽天証券で積立NISAするときにどんな手順を経てスタートすればいいのかを紹介しますね。

ざっくりとした流れは以下の通りになります。

  1. 楽天証券で取り扱っている投資信託を確認
  2. 楽天証券に口座開設する
  3. つみたてNISAの口座開設も合わせてしておく
  4. 楽天証券に入金
  5. 投資信託の購入・積立設定をしておく
  6. あとは年に1度見直す

必ずやらないといけないのは、楽天証券の口座開設と積立NISAが使えるようにしておくことです。

積立は他の金融機関と併用できないため、もし利用する場合は比較してから決めたほうが納得感があると思いますよ。

ここからは、それぞれの項目ごとにより詳しく見ていきますね。

積立NISAに対応しているおすすめの投資信託

積立NISAをするにしても、どの投資信託を選ぶのかが迷いどころではないでしょうか。

経験がない場合はどこを選んだらいいのかがわからないと思います。

そこで、2011年から投資信託をコツコツ積立し続けている私が楽天証券の中からおすすめを選んでみました。

  • ひふみプラス
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

SBI証券の積立NISAとおすすめできる投資信託はほぼ同じです。

あとは「たわらノーロード」シリーズの投資信託があるため、そちらもおすすめではありますが、上で紹介している「eMAXIS Slim」シリーズのほうが信託報酬が低いですよ。

個人的にはひふみプラスをベースにしつつ、他のインデックスファンドをいくつか加える感じがいいと思います。

余計なことを考えたくないのであれば「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」が無難ですね。

楽天証券の口座開設を済ませよう

どの投資信託で積立NISAをするのかを決めたら、楽天証券の口座開設をしておきましょう。

先におすすめの投資信託を紹介しましたが、口座開設までに多少時間はかかるため、先に口座開設の手続きをしておいてもいいぐらいです。

積立NISA目的で楽天証券に口座開設するにしても、ネット銀行楽天銀行も合わせて口座開設しておくのがおすすめです。

楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジという仕組みで紐付けができて、それによって楽天銀行の普通預金金利が0.10%になります。

また、楽天証券に入金するときの手続きも簡略化できるため、その点でもおすすめ。

つみたてNISAの口座開設もしておきましょう

▼まだ楽天証券の口座を持ってなくて、これから口座開設する場合は、口座開設の申込画面で「つみたてNISAを申し込む」にチェックを入れるだけで大丈夫ですよ。

余計な手続きは必要なく、あっという間に手続きできちゃいます。

楽天証券の積立NISA口座開設

楽天証券の口座を既に持っているけど、まだ積立NISAの口座開設はしていないという場合でも大丈夫です。

楽天証券で積立NISAの口座開設手続きをすれば始められますよ。

楽天証券の口座に入金する

楽天証券への口座開設ができたら、次は積立NISAで投資信託が購入できるように、口座にお金を入れないといけません。

証券口座への入金方法は、初めてだとイメージしにくいかもしれませんので、以下のページで詳しいやり方を紹介していますよ。

ネット銀行などの銀行口座を持っていると、リアルタイムで入金できるのがおすすめです。

楽天証券への入金をスムーズにするのであれば、楽天銀行の口座を持って、マネーブリッジという仕組みで連携しておけば、入金手続きが1分以内で終わります。

マネーブリッジを使えば、楽天銀行の普通預金金利も0.10%にできるため、そちらのメリットも大きいですよ!

つみたてNISAで投資信託を積立設定する方法

ここまでやれば、楽天証券の積立NISAでいつでも買い付けできる状態ですね。

積立NISAという言葉を聞くとややこしく思うかもしれませんが、普通に投資信託を買うのと同じ流れで積立設定するだけで大丈夫です。

楽天証券にログインしたあとは「投信」→「積立注文」→「つみたてNISAから探す」でページ移動すると積立NISAの対象になっている投資信託の一覧が表示されます。

▼ここから買いたい投資信託で積立NISA購入しましょう。

楽天証券の積立NISA

▼投資信託の詳細を開くと、そこでも積立NISAへの注文ボタンがありますよ。

楽天証券 積立NISAの注文

年に1回は運用結果をチェックしてみよう

ここまで終わればあとはほったらかしでも大丈夫です。

でも、楽天証券で積立を続けた結果、上がってるのか下がってるのかは年に1回ぐらいチェックしておいたほうが、現状把握するという意味でもいいと思います。

私は毎年大晦日に投資信託の運用結果を確認する習慣があって、今どうなっているかを見るようにしていますよ。

確認したついでに、次の年は違う投資信託に積立してみようといったことも考えることができます。

さいごに

もし楽天証券で積立NISAを始めるのであれば、ここまでの流れの通りに進めたら始められますよ。

楽天証券のいいところは、楽天スーパーポイントで投資信託が買えること。
貯まっているけど使いどころに困っていたポイントを積立NISAにまわせたらお得ですよね。

あとは毎日積立ができる証券会社でもあるため、積立NISAをするのにかなりおすすめの証券会社です。

貯金をもっと増やしたい、老後資金が欲しい、いった思いがあるのなら楽天証券で積立NISAを始めてみるのはいかがでしょうか。

▼楽天証券で積立NISAを始めるにはこちらから▼

おまけ:他の証券会社で積立NISAを比較してみる

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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