ウェルスナビが評判・口コミ通りか成績をブログ記事でレポート。手数料の割引方法やメリット・デメリットも

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

貯金がある程度できてくると、そのお金をどのように運用していこうかどうか考えるのではないでしょうか。

でも、初めてだったり、知識がなかったりする場合は、どうすればいいのかわからないですよね。

勉強するのも時間がかかると思うし、そんなことに時間をかけすぎたくないと思うのではないでしょうか。

今はいい時代になってて、お金を入れておけば自動的に投資してくれる仕組み・サービスがあります。

私が使っているサービスはウェルスナビ(WealthNavi)です。

名前だけはよく聞いていたのですが、実際に使ってみないとわからないと思い、せっかくの機会なので試してみることにしました。

使ってみて気付いたウェルスナビの特徴やウェルスナビのメリットや注意点などをここで詳しく説明していきますね。

ウェルスナビのメリットやデメリット・手数料についてのまとめ

要点だけのまとめ

ウェルスナビについてこれから説明していきますが、わかりやすくしようとするとどうしても長くなってしまいますので、まずは要点だけをまとめています。

忙しくて時間がとれない方はここだけチェックしてみてくださいね。

  • 入金とプラン設定だけで自動運用してもらえる
  • 手数料の安いETFに国際分散投資
  • 手数料は預かり資産の1%とETF信託報酬だけ
  • 自動積立ができる
  • ロボアドバイザー業界No.1のサービス

ちなみに、ウェルスナビの詳細ページはこちらです。
私も口座開設していますが、ほんの数分で終わるぐらいとても簡単でした。

ここからウェルスナビに口座開設すると、条件を満たせば1,000円プレゼントのキャンペーンもありますよ。

▼ウェルスナビの口座開設はこちらから▼

私のウェルスナビ運用結果

で、実際にウェルスナビで運用してみて、お金が増えているかどうかが一番気になるところですよね。

私自身が身銭を切って実験していますので、その結果を紹介します。
ウェルスナビでの資産運用は2017年5月から、30万円を入金して始めました。

▼2018年11月末時点での結果はこちら。
プラス8,779円でしたね。

前月のマイナスから回復してプラスに戻りました。

ウェルスナビ 2018年11月時点での運用実績

もちろん、この結果は途中経過でしかないので、あくまで参考程度になります。

一時的に増えたり減ったりしたことに対して一喜一憂するものでもないので、長期的に資産が増えるかどうかを見ていきましょう。

ノマド的節約術では、ウェルスナビの運用結果を以下のページで随時報告していきますので、気になるならチェックしてみてくださいね。

ウェルスナビとは?ロボアドバイザーって何?

ウェルスナビについての話を聞くと、必ず出てくるキーワードが「ロボアドバイザー」です。

ロボアドバイザーが投資するって言ってますけど、そもそもロボアドバイザーってなんですか?となりますよね。

なんとなく言葉でイメージできるかもしれませんが、ロボアドバイザーが自動的に投資してくれます。

ロボアドバイザーというと、ロボットのキャラクターが出てきて投資する動きをしているように思うかもしれませんが、そんなことはありません。

お金を入れて、こちらの投資方針を設定しておけば、あとは何もしなくとも勝手に投資を始めてくれます。

最低入金額は10万円です。(2017年11月以降はキャンペーンで10万円)
以前は100万円でしたが、今は10万円になって、敷居が下がりましたね!

平日の20時までに入金しておくと、その日の夜にETFを購入してくれる仕組みです。
アメリカが休日の場合は翌営業日にETFを購入します。

ウェルスナビの資料

投資はETFでの国際分散投資

投資しているという話をしましたが、ウェルスナビのロボアドバイザーはどこに投資しているのかが気になりませんか?

ウェルスナビが投資しているのは、ETFというものです。
例えば米国株など、決めた分野の市場全体に投資しているのがETFになります。

ウェルスナビが投資しているETFは以下の通りですよ。

  • 米国株(VTI)
  • 日欧株(VEA)
  • 新興国株(VWO)
  • 米国債券(AGG)
  • 金(GLD)
  • 不動産(IYR)

これだけ見ると、基本的に世界全体への投資になっているのがわかります。

株がメインになりますが、債券・金・不動産も入っているのがウェルスナビの特徴ですね。

ウェルスナビの人から話を聞きましたが、客観的な基準からベストな銘柄を選んでいます。
効率性・安定性・正確性を大切にしているそう。

ウェルスナビを使うことでかかる手数料は1%

ウェルスナビは、自動で投資してくれるサービスなので、とんでもなく便利に感じるかと思います。

でも、便利な代わりに手数料はどうしてもかかります。

ウェルスナビの手数料は、預かっている資産の評価額の1%です。
1%というのは消費税別で、年率になります。

評価額ではなく、預けている資産に対して手数料がかかるので、利益が出れば出るほど全体に対する手数料の割合は下がりますよ。

仮に500万円を預けていた場合は、手数料が50,000円になりますね。
これをどう見るかが難しいところではあります。

個人的には、自分で考える手間を省いて、感情的にならずに投資してもらえることを思えば安いのかなって思いますね。

3,000万円を超えた部分は0.5%の手数料

基本は1%の手数料ですが、預かり資産が3,000万円を超えると、3,000万円を超えた部分の手数料は0.5%で済みます。

多くのお金を運用しているほどお得になるのは、資産運用あるあるですね。

仮に預けたお金が4,000万円だったとすると、手数料の計算式は以下の通りになります。

3,000万円 × 1% + 1,000万円 × 0.5% = 35万円/年

資産が大きくなればなるほど手数料も高くなりますが、その分だけ運用結果もうまくいったときのリターンは大きくなりやすいですよ。

長期割のサービスもあります

ウェルスナビでは、6ヶ月以上運用し続けていて、条件を満たすと長期割という名前で手数料を割引してもらえます。

50万円以上預けていてかつウェルスナビから出金しなかった場合に年率0.01%ずつ手数料が安くなり、もっとも下がれば年率0.90%まで下がりますよ。

手数料が下がる条件とどれぐらい下がるかは以下の通り。

ウェルスナビの長期割の手数料値引きについて
長期割入金額過去6カ月の
出金有無
手数料の割引幅
50万円〜200万円未満年率0.01%
200万円以上年率0.02%

これが6ヶ月ごとに判定されるため、長く運用し続けるほど、手数料が安くなって、その分プラスの運用結果になりやすくなるのが大きなメリットです。

2018年1月から長期割のサービスが始まり、私もこのままいけば2018年7月からは0.99%、2019年1月には0.98%という感じでどんどん手数料が下がっていきそうで楽しみ!

ETFのコストもかかることを意識しておこう

ウェルスナビは、ETFへの投資を行っています。
そのため、ETFに関連するコストがかかってくることも頭に置いておきましょう。

とはいえ、ウェルスナビでは低コスト(年率0.11〜0.14%)のETFに投資しているので、そこまで大げさに気にしすぎることはありませんよ。

ウェルスナビ自体が低コストのETFを選んで投資してくれているという安心感もあります。

コストが安ければ安いほど、こちらの負担も軽くなるのでうれしいですよね。

ETFのコストは、今後のETFの運用会社の成績次第では下がるかもしれませんので、年々よくなっていくと思われます。

その他の手数料は無料

まず、ウェルスナビでかかる手数料について説明してきましたが、ウェルスナビでかかる手数料は基本これだけです。

他にもいろいろ手数料がかかりそうなところがありますが、その辺は全部無料ですよ。

無料になる手数料の一覧は以下の通り。

  • 入金積立手数料
  • 為替手数料
  • 売買委託手数料
  • 為替スプレッド
  • リバランス

為替のところで手数料がかからないのは大きなメリットだと思います!

ウェルスナビで自分に合った運用プランを診断できる

もし、ウェルスナビが気になって試してみたいと思った場合は、口座開設する前にも自分に合った運用プランを無料で診断してもらうことができます。

6問の簡単なアンケートに答えるだけで、自分に合ったプランを提案してくれるので、簡単に試せますよ。

質問内容は以下の通りです。
ほんの1分もかからずに回答できちゃいます。

  1. 年齢
  2. 年収
  3. 現在の金融資産額
  4. 毎月の積立額
  5. 資産運用の目的
  6. 株価が1ヶ月で20%下落したときの対処法

それによって、リスク許容度を診断してもらえ、自分に合った運用プランを提案してくれますよ。

ちなみに私が診断したときの結果は、リスク許容度が5/5でした。

最大限のリスクをとって運用してもいいという判断になりましたね。
これはもちろん、余裕資金を運用しようとしているからですが。

入金・積立を自動的にできる

ウェルスナビのような国際分散投資をするには、定期的にコツコツと積み立てていくことが大切です。

ウェルスナビでは、一度設定しておけば、毎月の自動積立ができるようになっています。

私は、住信SBIネット銀行の口座から毎月積み立てするようにしておきました。

マネーフォワードにも対応しました

ウェルスナビは、資産管理サービスのマネーフォワードとも連携しています。

マネーフォワードでウェルスナビのデータを読み込むようにしておけば、マネーフォワードでいつでもウェルスナビの残高を確認できますよ。

▼マネーフォワードにログインして、ウェルスナビと連携すると以下の画面になります。

ウェルスナビとマネーフォワードの連携

▼連携できたら、マネーフォワードでもウェルスナビの残高が細かく見れますね。

ウェルスナビとマネーフォワードの連携

THEO(テオ)や楽ラップとの比較

ウェルスナビが代表的なロボアドバイザーのサービスですが、ウェルスナビ以外にもサービスはあります。

その中で代表的なのがTHEO(テオ)ですね。
どちらが運用結果がいいのか気になるところだと思います。

あとは楽天証券楽ラップもほぼ同時期に運用開始して、運用成績がどうなったのか比較してみました。

ウェルスナビは8%・THEOは6%・楽ラップは3.76%という結果に!
(THEOは開始時期が他の2つより1〜2ヶ月遅い)

少し開始時期がズレているとはいえ、ウェルスナビのほうが成績がいいような印象がありますね。

半年間の結果のため、今後どうなるかはわかりませんが、参考になるデータだとは思います。

SBI証券・住信SBIネット銀行・ソニー銀行・ANAなどからも始められる

またウェルスナビでは、他のサービスと連携しての口座開設もできるようになっています。

サービスはどんどん増えていて、以下のものが対象です。

これらのサービスを連携することで、それぞれのサービスからウェルスナビの残高を確認できます。

ANAの場合は、残高に応じてANAマイルがもらえますよ。

ただ、これらの方法で口座開設すると、現金1,000円プレゼントのキャンペーンの対象外になってしまいますし、個人的にはおすすめしません。

ウェルスナビ自体の口座開設もとても簡単なので、ウェルスナビから普通に口座開設するのがいいですよ。

SBI証券・住信SBIネット銀行・ソニー銀行はそれぞれおすすめの口座でもあるので、より資産を増やしていきたい場合はこれらの口座も持っておくのがおすすめです。

おつりで資産運用できる「マメタス」もあります

ウェルスナビは10万円からということで、少しハードルが高いかもしれません。
よりハードルを下げるのであれば、クレジットカードや電子マネーを利用したときの端数の金額を使って資産運用できる「マメタス」というサービスも検討してみてはいかがでしょうか。

ウェルスナビの口座を作ったあと、マメタス引落口座を申し込んで、1万円以上入金すれば始められますよ。

私のウェルスナビ活用法は基本ほったらかし

私自身もウェルスナビの口座を持っていて、自動積立しながら運用してもらっています。
それ以上のことは特にしていませんし、何かをいろいろ変えようとも思っていません。

そもそも、資産運用に考える時間自体がもったいないですよね。
人間の脳は資産運用に向いていないですし、いくらお金に興味があっても考えるのが面倒です。

ロボアドバイザーが自動的に投資してくれるウェルスナビであれば、資産運用について考える時間を短縮できます。

もちろんうまくいくかどうかはわかりませんが、長期的に運用していくものなので、個人的にはそこまで心配していません。

気付いたときにしっかりとお金が積み上がっている状況を作っていきたいと思っていますので、私のようにめんどくさがりのタイプにはウェルスナビがちょうどいいのではないでしょうか。

自分でどの銘柄や投資信託にするかを考えていると、どうしても時間がかかるし、変な感情が入ってきてしまいます。

そういった時間を極力減らして、本来やるべき仕事やプライベートのことを優先させたいです。

ウェルスナビにも「どのタイミングで利益確定すればいいですか?」と聞かれるそうですが、これは「何もしなくていい」そう。

これによって、よりほったらかしにできますね!

キャッシュバックされるキャンペーンもあります

ウェルスナビでは、新規口座開設する方に向けたキャンペーンが常に開催されています。

また、ノマド的節約術とのタイアップキャンペーンで、条件をみたすことで1,000円の現金キャッシュバックもありますよ。

キャンペーン条件を満たすために注意しておきたいことは、以下のページで詳しくまとめています。

口座開設から資産運用を始めるまでの流れ

もし、ここまでの流れでウェルスナビに興味を持ったときに、どうやってウェルスナビで資産運用を始めたらいいのかが気になると思います。

おおまかな流れは以下の通りです。

  1. ウェルスナビに口座開設する
  2. 口座開設後に入金する
  3. (できれば)積立設定する
  4. あとは自動的に運用が始まる

たったこれだけの手順でウェルスナビで資産運用ができますよ。
口座開設してお金を入れるだけであとはほったらかしですからね。

そこまでの手順は以下のページで紹介していますので、やってみようと思う場合は合わせてチェックしてみましょう。

さいごに

このページでは、ウェルスナビを使うときに知っておきたいメリットやデメリットについて紹介してきました。

さいごに改めて要点を一覧でまとめておきますね。

  • 入金とプラン設定だけで自動運用してもらえる
  • 手数料の安いETFに国際分散投資
  • 手数料は1%とETFの信託報酬だけ
  • 自動積立ができる
  • ロボアドバイザー業界No.1のサービス

実際に口座開設してみましたが、普通の証券会社の口座開設と比べると圧倒的に簡単でしたよ。

予想以上に簡単すぎて驚きました。
口座開設自体はもちろん無料です!

また、ノマド的節約術からの口座開設で条件を満たすと、1,000円プレゼントのキャンペーンもありますよ。

もし自分で試してみていい感じなのであれば、家族にもこの記事をおすすめしてみるのもいいですよ。

うちは夫婦2人ともウェルスナビで運用しています。

▼ウェルスナビの口座開設はこちらから▼

他にもウェルスナビのようなロボアドバイザーのサービスはいくつかありますよ。
いろいろと比較検討してみたい方は、以下のページも要チェックです!

他の方法でも資産運用を検討されている場合は、以下のページもおすすめです。

おまけ:やっぱり自分でやってみたい方へ

やっぱり自分でいろいろやってみたいという方は、証券会社の口座を作ってみましょう。

ウェルスナビの口コミ4件

ウェルスナビを実際に使っている方からのクチコミもありますので、ここで紹介していきますね。

女性/25歳/会社員/評価★★★★

節約に関することが、かなり幅広く載っており、誰が見ても興味のあるジャンルがいくつかは見つかるんじゃないかと思います。

実体験に基づいた記事が多く、参考になると同時に、チャレンジしてみよう!という気持ちになります。

専門的な人に相談したら、お金の掛かるようなマネー知識を得られるので、自分で色々なことを理解し、管理したいという人にはとても便利なサービスだと思います。

男性/29歳/自営業/評価★★★★

個人的にウェルスナビを利用して素晴らしいと思う点は、会員登録をすれば後は放置をするだけで勝手に取引をしてくれます。

株とか詳しくない私でも、手軽にファイナンシャルプランナーのようになった気がします。

お金はいつでも、登録しておいた出金先口座へ振り込まれます。

ウェルスナビは、税負担を自動的に下げる機能があるのが魅力的です。

女性/32歳/会社員/評価★★★★★

最初の入金を行い、毎月の積立金額とリスクの許容レベルを選択するだけで自動的に購入、ポートフォリオも決めてくれるので、投資初心者として大変助かっています。

定期的にリバランスも行われますので、ときどき運用状況を確認するくらいで放置しています。

管理画面は見やすく、操作も迷うことはありません。
手数料の長期割引が始まったのはうれしいです。

男性/22歳/会社員/評価★★★★

社会人になって運用を考え始めました。ウェルスナビで毎月2万円積み立てています。
株、金、債券、不動産など分散投資してくれるので便利です。

また、自分のリスク許容範囲をあらかじめ決めた上でポートフォリオを作ってくれます。
年率1%は、フェアな手数料ではないでしょうか。

4月からはじめていますが、日経平均のパフォーマンスとほぼ同じ位なので増えてもいなければ減ってもいません。口座開設までに2週間ほど掛かりました。

▼ウェルスナビを始めるにはこちらから▼

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この記事を書いた人

松本 博樹

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