評判のウェルスナビを3年続けた口コミを紹介!使ってわかったメリット・デメリットまとめ

松本 博樹の画像

こんにちは!
資産運用をコツコツ続けている、ノマド的節約術の松本です。

貯金がある程度できてくると、そのお金をどのように運用していこうかどうか考えるのではないでしょうか。

でも、初めてだったり、知識がなかったりする場合は、どうすればいいのかわからないですよね。

勉強するのも時間がかかると思うし、そんなことに時間をかけすぎたくないと思うのではないでしょうか。

今はいい時代になってて、お金を入れておけば自動的に投資してくれる仕組み・サービスがあります。

私が使っているサービスはウェルスナビ” mongon=”ウェルスナビ(WealthNavi)です。

名前だけはよく聞いていたのですが、実際に使ってみないとわからないと思い、せっかくの機会なので試してみることにしました。

使ってみて気付いたウェルスナビの特徴やウェルスナビのメリットや注意点などをここで詳しく説明していきますね。

ウェルスナビのメリットやデメリット・手数料についてのまとめ

ウェルスナビの要点まとめ

ウェルスナビについてこれから説明していきますが、わかりやすくしようとするとどうしても長くなってしまいますので、まずは要点だけをまとめています。

忙しくて時間がとれない場合は、ここだけチェックしてみてくださいね。

  • 入金とプラン設定だけで自動運用してもらえる
  • 手数料の安いETFに国際分散投資
  • 手数料は預かり資産の1%とETF信託報酬だけ
  • 自動積立ができる
  • 長期割で最大0.10%手数料が安くなる
  • 最大で月に5回まで積立できる
  • ロボアドバイザー業界No.1のサービス

ちなみに、ウェルスナビの詳細ページはこちらです。
私も口座開設していますが、ほんの数分で終わるぐらいとても簡単でした。

ここからウェルスナビに口座開設すると、条件を満たせば最大で1,500円プレゼントのキャンペーンもありますよ。

私のウェルスナビ運用結果

で、実際にウェルスナビで運用してみて、お金が増えているかどうかが一番気になるところですよね。

私自身が身銭を切って実験していますので、その結果を紹介します。
ウェルスナビでの資産運用は2017年5月から、30万円を入金して始めました。

▼2020年10月末時点での結果はこちら。
プラス179,529円でした。

ウェルスナビ2020年10月末の成績

2020年2月時点ではありますが、動画でもウェルスナビの運用実績について公開しています。

もちろん、この結果は途中経過でしかないので、あくまで参考程度になります。

一時的に増えたり減ったりしたことに対して一喜一憂するものでもないので、長期的に資産が増えるかどうかを見ていきましょう。

ノマド的節約術では、ウェルスナビの運用結果を以下のページで随時報告していきますので、気になるならチェックしてみてくださいね。

ウェルスナビとは? ロボアドバイザーって何?

ウェルスナビについての話を聞くと、必ず出てくるキーワードが「ロボアドバイザー」です。

ロボアドバイザーが投資するって言ってますけど、「そもそもロボアドバイザーってなんですか?」となりますよね。

なんとなく言葉でイメージできるかもしれませんが、ロボアドバイザーというAIが自動的に投資してくれます。

ロボアドバイザーというと、ロボットのキャラクターが出てきて投資する動きをしているように思うかもしれませんが、そんなことはありません。

お金を入れて、こちらの投資方針を設定しておけば、あとは何もしなくとも勝手に投資を始めてくれます。

最低入金額は10万円です。
以前は100万円でしたが、今は10万円になって、敷居が下がりましたね!

平日の20時までに入金しておくと、その日の夜にETFを購入してくれる仕組みです。
アメリカが休日の場合は翌営業日にETFを購入します。

ウェルスナビの資料

投資はETFでの国際分散投資

投資しているという話をしましたが、ウェルスナビのロボアドバイザーはどこに投資しているのかが気になりませんか?

ウェルスナビが投資しているのは、ETFというものです。
例えば米国株など、決めた分野の市場全体に投資しているのがETFになります。

ウェルスナビが投資しているETFは以下の通りですよ。

  • 米国株(VTI)
  • 日欧株(VEA)
  • 新興国株(VWO)
  • 米国債券(AGG)
  • 金(GLD)
  • 不動産(IYR)

これだけ見ると、基本的に世界全体への投資になっているのがわかります。

株がメインになりますが、債券・金・不動産も入っているのがウェルスナビの特徴ですね。

ウェルスナビの人から話を聞きましたが、客観的な基準からベストな銘柄を選んでいます。
効率性・安定性・正確性を大切にしているそう。