つみたてNISAとは何?メリット・デメリット・活用方法のまとめ

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こんにちは!
地味に投資も続けている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

2018年1月から「つみたてNISA」がスタートしますね。

今まで、NISA・ジュニアNISAといったいろいろなNISAの種類がありましたが、これで3つ目になります。

このページでは、つみたてNISAの特徴やメリット・デメリットについて紹介していきますね。

つみたてNISAとは何?メリット・デメリット・活用方法・はじめ方のまとめ

つみたてNISAってどんな仕組み?

2018年1月から始まるつみたてNISA、どんな仕組みで、どんなメリットがあるのかが気になりますよね。

つみたてNISAの特徴をざっくりとまとめると以下の通りです。

  • 年間40万円までが非課税
  • 期間は20年
  • いつでも引き出せる
  • 金融庁が認めた投資信託やETFが対象

まとめると、年間40万円を20年間つみたてNISAで投資していくと、最大で800万円までの運用益や配当金が非課税になります。

しかも、いつでも解約して引き出すことができるんですよね。

積み立ては長期間続けてこそ効果を発揮するものなので、基本的に途中でやめてしまうことはおすすめしません。

とはいえ、いろいろな環境の変化などで事情が変わることもあるかと思います。

そんなときにいつでも引き出せるという安心感はとても大きいですよ。

金融庁が認めた商品が対象なのもメリット

つみたてNISAの対象になっている金融商品は、金融庁が認めたものだけとなっています。

例えば、毎月分配金があるものや手数料が高い投資信託は対象外となっており、こちら側にとってメリットが大きくなりやすい商品が揃っていますよ。

投資信託というと数が多すぎて、あまりいい商品ではないものも多いのが事実。

手数料が安く(無料がおすすめ)、毎月分配金がないものを選ぶのは基本中の基本ですので、そういった配慮が国からされているのはうれしいところ。

金融商品の数は証券会社によって異なりますが、SBI証券の場合はつみたてNISAに対応している商品が100以上あります。

デメリットは上限額が低いところ

個人的に感じているつみたてNISAのデメリットは年間の上限額が低いことです。

少し余裕があるのなら、年間40万円という金額は少ないと感じるはず。

より大きな金額を運用していきたいのであれば、つみたてNISAだけでなくiDeCoを併用するなどして、将来への備えを盤石にしていくのがおすすめです。

つみたてNISAの活用方法

ここからは、実際につみたてNISAを使うとなったときに、どのように使っていくのかが気になるところですよね。

個人的に考えているつみたてNISAの活用方法についてこれから紹介していきます。

1ヶ月平均にすると33,333円・貯金代わりになる

年間40万円の枠をフル活用してを積み立てていくとなると、1ヶ月で計算し直したら33,333円までが限界となります。

これぐらいの額であれば、そこまで収入が多くなかったとしても捻出できる金額ではないでしょうか。

いつでも引き出せるメリットをいかして、貯金代わりに毎月つみたてNISAを活用するのもいいですよ。

もちろん、値下がりする可能性は大いにあり得る話ですので、多少のリスクをとっても構わないというお金をつみたてNISAにまわすようにしましょう。

長期的に運用するお金になるので、個人的にはつみたてNISAを貯金代わりにするのはおすすめです。

おすすめの投資信託商品はどれ?

では、どの投資信託に積み立てしくのがいいのかも気になるところ。

基本的には信託報酬という手数料が低いところを選ぶようにするのがいいですよ。

あとは、どこに向けて投資しているのかを見ておけばいいと思います。

日本国内なのか先進国なのか新興国なのか・・・。
いろいろなテーマで投資信託がありますけど、ざっくりこんな感じです。

自分なら以下の投資信託を選びますね。
(SBI証券をベースに選んでいます)

  • ひふみプラス
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • iFree 新興国株式インデックス
  • たわらノーロードTOPIX

これらの投資信託、もちろん個人的な好みもありますので、自分で考えて選んだらいいですよ。

信託報酬が安いものばかり選んでみました。
ひふみプラスは個人的に応援していることと結果を出していることでピックアップしています。

たわらノーロード」シリーズは全体的に信託報酬が低めでおすすめですよ。

どの証券会社でつみたてNISAすればいい?

つみたてNISAをする場合、証券会社は1つしか選べません。
となると、どの証券会社を選ぶのかがいいのか気になるのではないでしょうか。

代表的なところだと、以下の証券会社がありますよ。

数多くの証券会社がありますが、この2つのどちらかを選ぶのがいいかと思いますよ。

ただ、好みは人それぞれですので、以下のページでおすすめの証券会社探してくださいね。

SBI証券の場合は、ノマド的節約術からの口座開設キャンペーンがお得で、条件を満たせば2,000円プレゼントがあります。

▼SBI証券のキャンペーン詳細はこちら▼
SBI証券とノマド的節約術のタイアップ

楽天証券の場合は、2018年春から積み立てするお金を楽天スーパーポイントから支払うことができるのが魅力的です!

証券会社ごとにつみたてNISAの始め方などを詳しく紹介していますので、気になるところがあればチェックしてくださいね。

さいごに

メリットとデメリットはありつつも、つみたてNISAは個人的にいいサービスだと思っています。

手軽に投資信託の積み立てを始めることができ、将来に向けての資産運用ができますからね。

年金などに頼っていても、実際にもらえるかどうかなんてわかりません。

それよりも、自分で将来に向けて備えていくほうが大切ですよ。
つみたてNISAはそのいいきっかけになるのではないでしょうか。

貯金代わりに毎月積み立てることもできますし、まずは始めてみるのがいいと思います。

参考:SBI証券の口座開設はこちらから
参考:楽天証券の口座開設はこちらから

もし、普通に投資信託をしていくのであれば、以下のページもチェックしてみてみましょう。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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