レターパックプラスやライトはどこのコンビニで購入できる?販売店舗・発送や受け取りのやり方まとめ

松本 博樹の画像

こんにちは!
ヤフオクの出品評価が1,200以上ある、ノマド的節約術の松本です。

オリジナルの封筒を投函するだけで速達扱いになり、物を届けてくれるレターパック(旧:エクスパック)はとても便利ですよね。

ゆうパックと混同して「ゆうパックプラス」や「ライトパック」と呼び間違えられることがありますが、正しいサービス名は「レターパック」です。

また、「レタパ」と略して呼ばれることもあるかもしれません。

ちなみに、レターパックには2種類あり、レターパックプラスとレターパックライトがあります。

最近では、メルカリヤフオクラクマなどで売れた商品を発送するときに利用することもあるのではないでしょうか?

レターパックが欲しいと思ったときに、どこで買えるのかが気になりますよね。

郵便局の他に、コンビニでもレターパックを買うことができます!

また、レターパックをコンビニで発送したり受け取ったりできるのかなども気になるところではないでしょうか。

そこでこのページでは、レターパックがどこのコンビニで売っているのかを始め、コンビニで買う方法、発送や受け取りについて詳しく紹介していきますね。

ノマド的節約術(このサイト)は節約などのお金のお得情報を発信していますので、レターパックを買うときにお得になる方法も紹介します。

レターパックが買えるコンビニと買えないコンビニの一覧

レターパックについて詳しく知りたい方は、以下のページを読んでみてください。

参考:レターパックに関連する記事の一覧

コンビニで買えるレターパックの種類について

まずは、コンビニで買えるレターパックの種類について紹介していきますね。

コンビニで買えるレターパックの種類と値段は、以下の通りです。

レターパックの種類と値段について
種類値段
レターパックライト370円
レターパックプラス520円

2010年4月のサービス開始当初は「レターパック500」「レターパック350」という名前でしたが、今では値段が上がったため名称も変わっています。

値上げ前の古い封筒を持っている場合は、不足している金額分の切手を貼れば送ることができますよ。

▼赤い封筒がレターパックプラス、青い封筒がレターパックライトです。

レターパックプラスとレターパックライトの違い

レターパックを販売しているコンビニでは、2種類置いてある店舗が多いですよ。
好きなほうを選んで購入するようにしましょう。

レターパックプラスとレターパックライトの違いについては、こちらで詳しく説明しています。

レターパックをコンビニで買う方法

レターパックをコンビニで買いたいと思ったときに、初めてだと買い方や売っている場所がわからないかもしれませんね。

レターパックは普通の商品のように、売り場に陳列されているわけではありません。

そのため、レジに行って店員さんにレターパックが欲しいことを伝えましょう。
レターパックプラスやレターパックライトの枚数を伝えれば用意してもらえますよ。

名前を忘れてしまったのであれば、「赤いレターパック1枚」とか「青いレターパック2枚」とかのような伝え方でも大丈夫です!

私もレターパックの正式名称があやふやになっているときは、見た目でわかる伝え方をしていますよ。

「370円のレターパック1枚」のように、値段で伝える方法もおすすめです。

レターパックの取り扱いがあるコンビニの一覧

コンビニでレターパックが買えることはわかっても、どこのコンビニで買うことができるのか気になりますよね。

レターパックの販売店となっているコンビニの一覧は、以下の通りです。

レターパックプラスとレターパックライト

ここからは1つ1つのコンビニの使い勝手やお得に買う方法などについて説明していきますね。

セブンイレブンは一部の店舗のみ販売されています

セブンイレブンでレターパックを買ったときのレシート

店舗数の多いセブンイレブンでは、一部の店舗でレターパックが販売されています。
どこのセブンイレブンでもあるわけではありません。

もし、セブンイレブンでレターパックプラス・レターパックライトを買おうと思っているのであれば、最寄りのセブンイレブンに事前に確認してから行くのがおすすめです。

また、もともとはレターパックを取り扱っていたとしても、需要がなくて販売しなくなってる可能性もあります。

ちなみに、郵便局のホームページでも、どこのコンビニでも販売しているわけではないと書かれています。

レターパックは、当社と郵便切手類販売の委託業務を契約しているコンビニエンスストアで取り扱っています。

ただし、各店舗によりお客さまニーズの高いものを取り揃えていますので、取り扱いがない場合もあります。

ご購入の際には当該店舗におたずねいただくか、又はお近くの郵便局をご利用ください。

参考:レターパックはコンビ二でも売っていますか? – 郵便局

もし、セブンイレブンでレターパックが販売されていた場合は、電子マネーのnanacoで支払うようにしてみましょう。

クレジットカードでnanacoにチャージすることで、クレジットカードのポイントが貯まるようになっているので、その分だけレターパックを安く買えます。(一部のカードのみ)

仮に還元率1%のクレジットカードからチャージした状態のnanacoでレターパックプラスを10枚買えば5,200円になるため、52円分得した計算になりますよ。

コンビニで手軽に買いつつ節約もできると二重の意味でお得ですよね。

詳しい手順やおすすめのカードは、以下の記事を合わせてチェックしていただけたらと思います。

ローソンは店内に郵便ポストも! 店舗数も多い

ローソン外観

ローソンは郵便局と提携していることもあり、基本的にはレターパックを取り扱っています。

ローソンでレターパックを買う大きなメリットは、ローソン内に郵便ポストがあることです。

しかし、全店舗でレターパックの取り扱いや郵便ポストの設置がされているわけではないので、急ぎの場合は事前に店舗へ確認することをおすすめします。

レターパックライトをローソン内の郵便ポストに投函

あらかじめレターパックで送りたいものを持って行き、ローソンでレターパック購入後すぐに宛名を書き、郵便物を入れます。

ポストに投函できる商品であれば、その場で全部終わらせることができますね!
その場で全部完結できてしまうので、こんな便利なことはありませんよ。

ローソン内でポストに投函するつもりなら、宛名を書けるようにボールペンだけは持って行きましょう。

もし普段からローソンでの買い物が多いのであれば、クレジットカードのdカードやdカードGOLDを使っていると、3%安くなりますよ。

ファミリーマート

ファミマでレターパックを買ったレシート

ファミリーマートは、以前レターパックが買えなかったですが、今は一部の店舗で対応しています。

ノマド的節約術の読者さんから、「沖縄県のファミマで買えた」という声もいただきました。

ただ、すべてのファミリーマートで販売されているわけではありませんので、お店の人に確認してみましょう。

もしレターパックが販売されていた場合は、ファミマTカードであればクレジットカード購入できますよ。

ミニストップ

ミニストップでもレターパックの取り扱いがありますよ。

ミニストップは、地方都市でよく見かけます。
私が住んでいるところも都心とは離れている場所ですが、近くにミニストップがありますね。

ミニストップでは、ローソンと同じく店内にポストが設置されています。

あらかじめレターパックで送りたいものを持って行き、ミニストップでレターパック購入後すぐに宛名を書き、郵便物を入れて送れるので便利です。

ミニストップの場合は、現金の他にWAON払いでもレターパックが購入できます。

ただしWAONポイントは付与されませんので、注意してくださいね。

ミニストップ WAON払いでレターパックを購入した証拠
↑ミニストップ WAON払いでレターパックを購入した証拠↑

デイリーヤマザキ

長野駅善光寺口 デイリーヤマザキ

デイリーヤマザキでも、一部の店舗でレターパックの販売を行っています。

どこでも販売している訳ではないので、最寄りのデイリーヤマザキがレターパックを販売しているかどうかは、店舗に問い合わせるのが一番早いです。

通常の買い物であれば、デイリーヤマザキでは2018年の秋から楽天ポイントが貯まるようになりました。

クレジットカードの楽天カードを持っていても楽天ポイントカード代わりになります。

レターパックはポイント付与の対象外ですが、デイリーヤマザキを利用することが多いのであれば、楽天ポイントカードを持っておくのがおすすめです。

セイコーマート

セイコーマートの外観

主に北海道にあるセイコーマートでも、一部の店舗でレターパックの販売を行っています。

セイコーマートが近くにある方は、レターパックの取り扱いがあるかどうか確認してみてくださいね。

レターパックが買えないコンビニの一覧

上記のコンビニは、残念ながらレターパックの取り扱いがありません。

レターパックが欲しい場合は、取り扱いのあるコンビニへ行って買うようにしましょう。

コンビニのレターパックでも値段は同じ・支払い方法は基本的に現金のみ

郵便局ではなく、コンビニでレターパックを買うと高くなってしまうのではないかと気になるかもしれません。

郵便局で買ってもコンビニで買っても、値段は一緒ですので安心してくださいね。

繰り返しになりますが、一律でレターパックプラスは520円・レターパックライトは370円です。

また、レターパックをコンビニで購入するときの支払い方法は、基本的に現金のみとなります。

Suicaなどの電子マネーやクレジットカードでの支払いは原則としてできないのですが、一部例外もありますよ。

上記で紹介した通り、セブンイレブンはnanaco払い、ミニストップはWAON払いが利用できます。

ファミリーマートでは、ファミマTカードを使用すればクレジットカードでの購入が可能です。

【補足】郵便局でクレジットカード払いに対応しました

2020年2月から、一部の郵便局ではクレジットカードや電子マネーなどの支払い方法に対応しています。

今までだとレターパックはコンビニで工夫して買うことでしか定価より安くする方法がなかったですが、今は郵便局で買っても大丈夫です。

ポイント還元率の高いクレジットカードで買うのが一番節約になりますね。

三井住友カードの20%キャッシュバックのキャンペーンを使って節約する方法もありますよ。

郵便局でレターパックを大量にまとめ買いしたい場合に節約するなら、三井住友カードのキャンペーンを使うのが一番おすすめです!

三井住友カードの20%キャッシュバックについては、以下のボタンから詳しく見れますよ!

レターパックを発送できるコンビニ

レターパックライトをローソン内の郵便ポストに投函

レターパックプラス・レターパックライトを販売しているコンビニを紹介してきましたが、コンビニでそのままレターパックを発送できないのかが気になるかもしれませんね。

残念ながら、コンビニの店頭ではレターパックの発送に対応していません。
店員さんに聞いても対応してもらえませんので注意してくださいね。

コンビニ別の紹介で記載しましたが、ローソンやミニストップでは店内に郵便ポストが設置してあります。

郵便ポストがあれば、そこにレターパックプラスやレターパックライトを投函することでレターパックを発送できますよ!

店内に限らず、店外に郵便ポストを設置しているコンビニでも、郵便ポストからレターパックを出すことができます。

コンビニのレジでは発送できない、コンビニ内外の郵便ポストでは発送できると覚えておけば大丈夫です!

レターパックはコンビニ受け取りできません

今は、Amazon楽天市場などで購入した商品はコンビニ受け取りができますよね。

それなら、レターパックもコンビニ受け取りできるのではないかと思うかもしれません。

こちらも残念ながら対応していないです。
レターパックはコンビニ受け取りできず、自宅で受け取ることになります。

番外編:コンビニ以外でのレターパック購入方法

ここではコンビニでレターパックを買う方法や買えるコンビニについて紹介してきましたが、他にもレターパックを購入する方法はありますよ。

郵便局で購入する以外にもレターパックを買う方法があるので、安く買いたいのであれば以下のページをチェックしてみてくださいね。

さいごに:レターパックの購入を検討されている方へ

レターパックを買うことを検討されているなら、これまでに紹介してきたコンビニに行けば、すぐに手に入りますよ。

基本的に定価での販売になりますが、今すぐ買えるというのはうれしいですよね。

しかし、どこのコンビニでも売っている訳ではないのを覚えておきましょう!

さいごに改めて、レターパックが販売されているコンビニを一覧にして終わりますね。

ちなみに、レターパックほど大きくないものを送る場合は、スマートレターもありますよ。
スマートレターもコンビニで買えます。

おまけ:レターパックがよくわかる関連記事

このページでは、レターパックをコンビニで買えるかどうかにフォーカスしてきました。

ノマド的節約術では、レターパックについて他にもいろいろと使い方やお得な方法を紹介していますので、以下の記事も合わせてチェックしてみてくださいね。

大量に準備しておくなら、ネットショップを利用すると時間もお金も節約できますよ!

おまけ:レターパック以外の配送方法を探している方へ

今回はレターパックを使ったかもしれませんが、次回以降もモノを送る機会がありましたら、別の配送方法も選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

サービスごとに使える配送方法はそれぞれのページでまとめていますよ。