楽天証券でポイント積立設定のやり方・500円でSPU還元率1%増やす方法を徹底解説

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こんにちは!
楽天証券でポイント投資をしている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

楽天証券では、楽天スーパーポイントを使って投資信託の積み立てができます。

以前は購入しかできませんでしたが、今はポイントを使っての積立にも対応していますね。

おかげで、気軽に投資しやすくなっていると思います。

でも、どうやってポイントを使って積立投資すればいいのか、初めてだとわからないかと思いますので、このページで具体的な手順を紹介していきますね。

楽天証券楽天スーパーポイントでの積立の始め方

楽天証券でポイント積立するメリット

楽天証券で投資信託を積立するときにポイントが使えると、これまで貯めてきたポイントがムダになることはありません。

特に楽天カードを使っていたり、楽天アフィリエイトを使っていたりすると、毎月確実にポイントが貯まると思います。

そのポイントをより有効活用していくために、楽天証券でポイント積立するのがおすすめです。

ポイントでの購入でもおすすめでしたが、ポイント積立だと1回設定するだけなので、忘れることがなくなって時間短縮になりますよ!

ちなみに私は、ポイントで投資信託を購入することしかできなかった頃に毎月コツコツ買っていて、1年で45,822ポイントも投資信託に回せました。

これが10年続いたら45万円、20年だと90万円になりますから、決して無視できない金額だと思います。

SPUでポイント1%アップになる

楽天証券のポイント投資 SPU

また、楽天市場ではSPUとよばれるポイントアップの仕組みがあります。

楽天証券で月500円以上積立して、かつポイントを使っている場合はそれだけで楽天市場のポイント還元率が1%アップしますよ。

定期的に楽天市場で買い物しているのであれば、楽天証券でポイント積立するメリットが大きくなります!

私はいつも楽天証券でポイント積立をしているので、毎月SPUで1%アップしていますよ。

月100円から積み立てできるので1円も使わずにできる可能性も

楽天証券の投資信託は、月100円から積み立てできるようなっています。

そのため、仮に月100円しか積み立てしないように設定して、ポイント利用も100ポイントにした場合は、1円も現金を使うことなくポイントだけで積み立てることもできそうですよね。

現金を投資信託にまわして、それが減っているのを見るのが怖いのであれば、まずはポイントだけで全額まかなえるようにするのがいいですよ。

それで投信積立の感覚を掴んでから毎月の積み立て金額を増やしてもいいと思います。

NISAやつみたてNISAにも対応

楽天証券で投信積立するときに楽天スーパーポイントが使えるとなると、対象口座がどうなっているのかも気になるかと思います。

まずは対応している口座の種類を一覧にしてみました。

特定口座や一般口座だけでなく、NISAやつみたてNISAに対応しているのも見逃せないですね。

投信積立になるので、もし他にNISAなどを使っていないのであれば、つみたてNISAで使うのがいいと思います。

節税につながりつつポイントを投信積立にまわせるのは一石二鳥です。

楽天証券でポイント積立するための準備

楽天スーパーポイントを使って投資信託を積み立てるためにも準備が必要です。

そのためにもまずは楽天証券の口座を作っておきましょう。
楽天証券の口座がなければ、楽天スーパーポイントを使って投資信託で積み立てすることができませんからね。

あとは、楽天会員になって楽天スーパーポイントをいつでも貯められる状態にしておきましょう。

より多くの楽天スーパーポイントを貯めておくのであれば、楽天のあらゆるサービスを使うようにしておけば、必然的にポイントが貯まりやすくなりますよ。

私は楽天銀行楽天市場楽天トラベル楽天アフィリエイトもよく使っているので、それでも楽天スーパーポイントが貯まる状態を作れています。

楽天証券でポイント積立する手順

ここからは、楽天証券で楽天スーパーポイントを使って積立する手順を紹介しますね。

実際に積立の設定をやってみましたが、そこまで難しくなかったですよ。

まずは、積立したい投資信託を選びましょう。
今回はひふみプラスに積立することにしました。

▼ページを開いたら「積立注文」のボタンを押してください。

楽天証券でポイント積立する手順

▼積立注文のために必要な入力画面が出てきました。

オプションのところにある「ポイント利用設定状況」のところで、またポイントを使っての積立ができないようになっていたため、先に設定を済ませましょう。

「設定変更する」のボタンを押して次に進みます。

楽天証券でポイント積立する手順

▼ポイント利用設定の画面が開けたら、「ポイント利用」の項目で「利用する」を選びましょう。

ポイント利用方法は毎日や毎月の上限ポイントも設定できます。
面倒なら「すべての利用可能ポイントを使う」を選んでもいいですよ。

入力できたら「設定する」ボタンを押して戻りましょう。

楽天証券でポイント積立する手順

▼先ほどの積立設定画面に戻ってきますので、必要な項目を入力していきましょう。

ポイント積立の設定はちゃんと反映されてますね。

楽天証券でポイント積立する手順

▼分配金コースは必ず「再投資型」を選んでおきましょう。

受け取ってしまうと、その都度受取額に対して税金が発生してしまいます。

楽天証券でNISAやつみたてNISA口座を持っているなら、特定口座・一般口座だけでなくNISAも選べますよ。

ひと通り入力とチェックが終われば「目論見書の確認へ」ボタンを押しましょう。

楽天証券でポイント積立する手順

▼次のページに移動すると「目論見書等を閲覧する」ボタンがあります。

これを押して目論見書に目を通しておきましょう。

問題なければチェックを入れて「注文内容確認へ」ボタンを押してください。

楽天証券でポイント積立する手順

▼確認画面に進むと、これまでの入力内容が表示されます。

間違いがないか、ポイント積立ができているかをチェックしましょう。

楽天証券でポイント積立する手順

▼問題なければ暗証番号を入力して「注文する」ボタンを押しましょう。

楽天証券でポイント積立する手順

▼これで、楽天証券でポイント積立の設定ができました!

楽天証券でポイント積立する手順

▼その後、無事に積立で楽天スーパーポイントが使えていることを確認しましたよ。

楽天証券のポイント積立でポイントを使った証拠

今回は、ひふみプラスを例にしてみましたが、どの投資信託がおすすめなのかが気になるのであれば、以下のページもあわせてチェックしてみましょう。

楽天カードで毎月購入する設定もやっておきましょう

ここからは、よりポイント積立での購入をお得にする方法を紹介しますね。

今は楽天カードで投資信託を月5万円まで積立購入できます。

しかも、1%分の楽天スーパーポイントが貯まりますよ!
こんなお得な使い方ができるのが信じられないぐらい。

月5万円投資信託を積立すると、毎月確実に500ポイント貯まるため、その500ポイントもポイント積立に回すと、より投資の効率がよくなりますよ。

正直、これだけのために楽天カード楽天証券の口座を作ってもいいぐらいだと思います。

期間限定ポイント・他のポイントから交換したものは使えません

ちなみに、ポイント積立で使える楽天スーパーポイントは、通常ポイントだけとなります。

期間限定ポイントや他のクレジットカードのポイントを楽天スーパーポイントに交換したものなどは、使えませんので注意してくださいね。

期間限定ポイントが使えないのはわかりますが、他のポイントから交換した場合も対象外になるのはちょっと残念なところ。

このポイントは楽天市場楽天トラベルなどで使い切るのがいいですよ。

さいごに

このように、楽天証券でポイント積立を使っていけば、これまで貯まっていた楽天スーパーポイントの使い道に困ることもなくなり、毎月確実に消化できますよ。

楽天の買い物はほとんどしないけど、楽天スーパーポイントだけが貯まって困っていたという場合は、ポイント積立がすごく便利だと思います。

私自身も早速設定して使い始めました。
確実にポイントを使える方法になるため、ぜひ試してみて欲しいサービスです!

SPUでポイント還元率が上がるのもおすすめで、楽天市場でもお得になりますよ。

参考:これから楽天証券でポイント積立を始めるならこちらから

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この記事を書いた人

松本 博樹

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