tsumiki証券のメリットデメリット・ポイントの貯め方・つみたてNISAなどお得な使い方を徹底解説

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こんにちは!
積立投資を2011年からコツコツ続けている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

つみたてNISAが始まったことで、投資信託が改めて注目されていますね。

そんな中でどの証券会社にするかで迷うかと思いますが、その中でも厳選しておすすめの投資信託を選んでいるのが「tsumiki証券」です。

tsumiki証券の投資信託はわずか4つ。
少ないように思うかもしれませんが、どれもおすすめできる投資信託ばかりですよ。

また、tsumiki証券は他の証券会社とは違った積み立ての方法になったり、ポイント付与などのメリットもあります。

このページではそんなtsumiki証券をお得に使っていけるように知っておきたいことをまとめて紹介していきますね。

tsumiki証券のメリットデメリット・お得な使い方

tsumiki証券とは?

ここで改めてtsumiki証券について紹介しますね。

tsumiki証券は、積み立てでの投資を専門にした証券会社で、投資信託の積み立てしかできません。

1つしかやることがない分だけシンプルともいえますね。
積み立てできる投資信託の商品も4つだけですよ。

また、積み立てはクレジットカードのエポスカードでしかできないのもtsumiki証券ならではの特徴です。

エポスカードさえ持っていれば、クレジットカード払いで気軽に積立投資が始められます。

tsumiki証券はとにかく積み立てに特化しているため、コツコツと資産運用していきたいのであれば選択肢にいれたい証券会社ですよ。

買い付けできるのは4つの商品のみ

最初にも紹介しましたが、tsumiki証券で買い付けできる投資信託の商品は4つしかありません。

4つしかないですが、どれもおすすめできる商品ですよ。

  • コモンズ30ファンド
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • ひふみプラス

それぞれ直販型の投資信託を運営している会社の商品になりますね。

他の証券会社で買える投資信託でもありますが、この4つに絞っているというのがtsumiki証券の思いを感じますね。

私も既にセゾン系の投資信託とひふみプラスには積み立てしています。

長年積み立てを続けていますが、順調に資産が積み上がっていますし、今のところはプラスになっていていい感じですよ。

口座開設にはエポスカードが必要

tsumiki証券で投資信託を積み立てるためには、クレジットカードのエポスカードが必要です。

エポスカードでしか投資信託の購入ができないため、そもそもエポスカードがないとtsumiki証券の口座を作ることすらできません。

tsumiki証券を使うのであれば、まず先にエポスカードを作っておきましょう。
(エポスゴールドカードエポスプラチナカードでもOKです)

エポスカードは、tsumiki証券を使う以外のところでもメリットの大きいクレジットカードですよ。

海外旅行傷害保険が自動付帯になるし、マルイのセールであるマルコとマルオの7日間で10%割引で買い物ができます。

tsumiki証券を使うこと以外にもエポスカードを持っておく価値がありますので、ぜひ持っておきましょう。

参考:エポスカードを作るにはこちらから

積み立てでの支払いではポイントが貯まりません

エポスカードで積み立てができるということで、「毎月の支払い額に応じてポイントが貯まるのでは?」と思うかもしれません。

でも残念ながら積み立てでの支払いではポイントが貯まらないのですよね。

エポスカードを普通に使ったときの還元率は0.5%なんですが、積み立てでこのポイントが貯まれば最高でしたが、さすがにそれはなかったです。

楽天証券楽天カードで投資信託を購入するとポイントが貯まりますし、今後の改善に期待ですね。

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードはボーナスポイントの対象になる

その代わり、エポスゴールドカードエポスプラチナカードの場合は、ボーナスポイント年間利用額の対象となるため、積立金額が大きいほどメリットがありますよ。

エポスゴールドカードは、年間50万円以上使えば2,500ポイントがボーナスポイントになります。

これは月に42,000円以上の積み立てで条件を満たせますね。

エポスプラチナカードの場合は、年間100万円以上使わないとボーナスポイントがもらえません。

ただ、月に50,000円積み立てたとすると、それだけで年間60万円になるため、あと40万円でボーナスポイントの対象になりますね。

エポスプラチナカードを持っている時点でそれなりに収入はあると思いますので、ふるさと納税に使うなどして1年で残り40万円を使いつつボーナスポイントを狙ってみましょう!

1年間の積立金額に応じてエポスポイントがもらえる

エポスカードを積立購入してもエポスカードのポイントは貯まらないと紹介しましたが、ポイントを貯める方法もあります。

積み立てを続けていると、年間の積立金額ごとにポイントがもらえますよ。

しかも、毎年ポイント付与率が上がり、最高で0.5%分もポイントでもらえます。

  • 1年目:0.1%
  • 2年目:0.2%
  • 3年目:0.3%
  • 4年目:0.4%
  • 5年目以降:0.5%

仮に月に1万円積み立てていた場合、1年間続けると12万円になるため、もらえるポイントは120ポイントです。

ただ、3年になれば0.3%になるため同じ月1万円を積み立てていたとしても360ポイントになります。

5年だと600ポイントですね。

毎月の積立金額が大きくなればなるほど、もらえるエポスポイントも大きくなります。

もらったエポスポイントはマルイなどで使えて買い物の節約になりますね。
tsumiki証券では、長く続ければ続けるほどメリットが大きくなります。

ただ、エポスポイントでの積立には対応していません。

つみたてNISAに対応している

また、tsumiki証券はつみたてNISAにも対応していますよ。

tsumiki証券自体が長い目で続けるための証券会社になるため、つみたてNISAとの相性はとてもいいです。

売却益が非課税になるつみたてNISAを使っておけば、長年積み立てたときにそのありがたみを実感できると思います。

もし、つみたてNISAを使うのであれば、月に33,333円設定しておけばいいですよ。

積立金額はいつでも設定変更できる

tsumiki証券を使ったときの毎月の積立金額は月3,000〜50,000円の範囲で設定できます。

1回設定したら放ったらかしでも大丈夫ですが、急な生活環境の変化で積立金額を変更したいときがありますよね。

そのときはいつでも変更できますので、まずはtsumiki証券で積立設定しておきましょう。

積立投資は時間がものをいうので、1日でも早く始めるに越したことはありません。

詳しくはドルコスト平均法についてチェックするとわかりやすいですよ。

tsumiki証券に口座開設する流れ

もし、tsumiki証券に口座開設してみようと思ったとき、どのような流れになるのかが気になると思います。

tsumiki証券の口座開設は、先にまずエポスカードを作ってあることが前提です。これはさっきも紹介した通りですね。

エポスカードができたら、以下の手順を行うだけでtsumiki証券の口座開設手続きができます。

  1. エポスNetのIDとパスワードでログイン
  2. 口座開設に必要な簡単な質問に答える
  3. 必要書類をアップロード
  4. 約1週間後に郵便物を受け取る
  5. tsumiki証券にログイン、積立を開始

エポスカードがあることで、入力の手間がかなり省けますよ。

エポスカードさえあれば気軽に口座開設できますね。

さいごに

tsumiki証券は、他の証券会社と比べると対応している商品数が少なく感じるかもしれません。

デメリットのように思いますが、選択肢が少ないほうが使いやすいというメリットもありますよ。

いい商品だけが揃っていますし、長いこと積み立てを続けていくことでエポスポイントも貯まります。

つみたてNISAにも対応しているから、これから投資や資産運用を始めてみようと思っている場合にもピッタリですよ。

もしエポスカードを持っているのであれば、tsumiki証券も合わせて口座開設しておきましょう。

資産運用は早いうちから始めることが大切です。
積み立てする金額は貯金に回していた分を一部tsumiki証券に回せばバランスがよくなると思います。

参考:エポスカードを作るにはこちらから
参考:tsumiki証券のホームページはこちら

おまけ:他の証券会社と比較する場合

tsumiki証券以外にもいろいろと投資信託の積み立てができる証券会社はあります。

他と比較してみたい場合は、それぞれ詳しく解説していますので、気になるならチェックしてみましょう。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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