NISAからつみたてNISAへの変更方法をSBI証券を例にして紹介

こんにちは!
NISAを使っていた、ノマド的節約術の松本です。

今はNISAつみたてNISAの両方があって、好きなほうを選べますよね。

どちらがいいのかと思うかもしれませんが、NISAを使っていたけどやっぱりつみたてNISAのほうがいいから移行したいと思うこともあるでしょう。

何を隠そう、私がNISAからつみたてNISAに変更しようと思っています!

2019年からはつみたてNISAを使っていこうと思いましたので、どうやってNISAからつみたてNISAに変更すればいいのか、やり方を詳しく紹介していきますね。

NISAからつみたてNISAへの変更方法

NISAとつみたてNISAの違い

NISAからつみたてNISAに変更する前に知っておきたいのが、そもそもの違いですよね。

これを知っておいた上で判断しないと、自分のスタイルに合わない可能性があります。

そこでまずは、NISAとつみたてNISAの違いを表でまとめてみました。

NISAとつみたてNISAの特徴を比較
項目NISAつみたてNISA
非課税投資枠年120万円まで(最大600万円)年40万円まで(最大800万円)
非課税期間最長5年間最長20年間
投資可能期間2023年まで2037年まで
対象商品上場株式、投資信託など一定の条件を満たした投資信託など
ロールオーバーできる(2018年投資分まで)できない
払出制限なしなし

特に注目したいのが、非課税投資枠と非課税期間ですね。

NISAは5年、つみたてNISAは20年なのが最大の特徴です。

また、つみたてNISAだと投資信託への投資が基本になりますが、NISAだと株式投資にも対応しています。

NISAからつみたてNISAに変更申込する手順(SBI証券)

ここからは、実際にNISAからつみたてNISAに変更申込する手順を紹介していきますね。

私はSBI証券でNISAを使っていて、そのままSBI証券でつみたてNISAを使うことにしたので、SBI証券での手順を紹介します。

▼SBI証券のNISAのページを開くと、以下のような画面がありますので「NISA」から「つみたてNISA」への切り替えボタンを押しましょう。

SBI証券でNISAからつみたてNISAへ変更申込する方法

▼マイページに移動しますので、そこにあるNISAからつみたてNISAに変更するのところの「書類請求」を押します。

SBI証券でNISAからつみたてNISAへ変更申込する方法

▼次の画面になると、設定変更についての案内になります。

ちゃんとNISAからつみたてNISAにしようとしているか確認しましょう。

SBI証券でNISAからつみたてNISAへ変更申込する方法

▼画面下に移動すると、約款などが表示されますので、ひととおり目を通して、問題なければ「書類請求を申し込む」を押してください。

SBI証券でNISAからつみたてNISAへ変更申込する方法

▼たったこれだけの手順で、NISAからつみたてNISAへの変更申込ができましたね。

ネットの手続きは3分もあれば終わるぐらいに簡単です。
早ければ1分以内に終わりますよ。

SBI証券でNISAからつみたてNISAへ変更申込する方法

その後SBI証券から書類が届きます

その後、SBI証券からつみたてNISAへの変更依頼書が届きます。

▼封筒を開けたら、以下のような紙が入っていますよ。
氏名と提出年月日のところに記入しましょう。

SBI証券 NISAからつみたてNISAへの変更書類

返信用封筒も合わせて入っています。
書類への記入ができたら、この返信用封筒に入れておきましょう。

SBI証券 NISAからつみたてNISAへの変更書類

このあとはポスト投函するだけですね。

今後は手続きが完了するまで待つことになります。

しばらく時間があきますので、忘れた頃に変更完了の案内が届くでしょうね。

この期間中につみたてNISAでどこの投資信託を選ぶのかを考えておくのがおすすめです。

さいごに

最初はNISAからつみたてNISAへの手続きはかなり面倒なのかと思っていましたが、こちらからの手続き自体はそこまで難しいものではありませんでした。

今までNISAを使っていたけど、これからつみたてNISAのほうがいいと思うのであれば、この機会に手続きを済ませてしまいましょう。

投資信託の積立はコツコツと資産を増やしていくのにおすすめの方法ですよ!