これはすごい!楽天証券の投資信託積立に楽天カードを使って毎月500ポイント貯める方法。つみたてNISAでも使えて便利!

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こんにちは!
楽天証券で投資信託を利用している、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

楽天証券で投資信託を積み立てる方法は現金を入れてが基本になりますが、実はクレジットカードの楽天カードを使っての積み立てができます。

しかも、楽天カードの引き落としで楽天スーパーポイントが貯まるのがお得すぎる!

こんなお得なことがあっていいのだろうかと思ってしまうぐらいのことです。

ということで、このページでは、楽天カード払いで投資信託を積み立てする方法や、楽天カードで投資信託を買うときの注意点など、知っておきたいことを詳しく紹介していきますね。

楽天証券に楽天カードを使う方法やメリット・注意点まとめ

まず最初に準備に必要なものを紹介します

楽天カードで投資信託を積み立て注文するには、まず楽天証券の口座と楽天カードの両方を持っておきましょう。

まずはその2つが揃っていないと話が始まりませんからね。

それぞれ、普通に利用していくだけでもお得になるため、まずは口座開設とカード発行をしておきましょう。

参考:楽天証券の口座開設はこちらから
参考:楽天カードを作るにはこちらから

楽天カードは入会するとポイントがもらえるのもお得ですし、年会費も無料ですよ!
そのポイントで楽天証券の投資信託を買うのに使うのもいいですね。

楽天カードで投資信託を積み立てするときの注意点と知っておきたいこと

楽天カードで投資信託を積み立てしたら楽天スーパーポイントが貯まるとか、夢のような話なんですが、いろいろとルールがありますので、その範囲内で使わないといけません。

まずはざっくりと知っておきたいルールをまとめておきました。

  • 楽天カードの支払い上限は月100〜50,000円
  • 毎月27日引き落とし
  • 楽天スーパーポイントも積み立てに使える
  • 特定口座・一般口座・NISA・つみたてNISAに対応

まず知っておきたいのが、楽天カードで積み立てできる上限の金額は月50,000円までとなっています。

これが無限にできたらより錬金術の感じが増すからでしょうね。

でも、月50,000円も投資信託を楽天カードで積み立てできるだけでもすごいです!
月500ポイントも貯まり、これを1年間続けると6,000ポイントも手に入りますからね。

投資信託の積み立ては現金を振り替えてるだけのようなものですので、そんな使い方で楽天スーパーポイントが貯まっていいのだろうかと思ってしまうぐらいです・・・。

私も迷うことなくすぐに月50,000円楽天カードから引き落としされるように設定しました!

また、貯まっている楽天スーパーポイントも積み立てするときに使えたりするため、貯めたポイントがムダがなることがありません。

楽天カードの1%分のポイントが実質的に現金化できているようなものです。

楽天カードでの投資信託積み立ては、NISAつみたてNISAにも対応しているため、節税しながらポイントを貯めるみたいなことまで可能なのがすごいですね。

楽天証券の投資信託を楽天カードで積み立てる図解

手順全体の流れをざっくりと

実際に、どのような流れで楽天カードを使って楽天証券で投資信託を積み立てていくのか、まずはざっくりと紹介しますね。

あとで具体的な手順を画像つきで解説します。

  1. 投資信託の商品を選ぶ
  2. 楽天証券で買いたい投資信託のページを開く
  3. 積立設定するときに楽天カード引き落としにする
  4. 毎月1日に投資信託を買い付ける
  5. 投資信託を積み立てた月の27日に楽天カードから引き落とし
  6. 楽天カード利用分の楽天スーパーポイントが付与される

ざっくりとこんな感じですね。
投資信託を選んで、楽天証券で積立設定するときに楽天カードを選ぶだけですね。

あとは自動的に毎月行なわれることなので、特になにかする必要はありません。
1日や27日が休日の場合は、翌営業日になります。

投資信託、どれを選べばいいのかわからない場合は、以下のページもおすすめです。

個人的には、以下の投資信託から選べばいいかなと思います。

  • ひふみプラス
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim バランス

楽天カードで投資信託を積み立てする方法

ここからは、実際に楽天カードを使って投資信託の積立設定を行う手順を紹介しますね。

まずは、楽天証券にログインして、欲しい投資信託のページを開きましょう。

▼ページを開くと、「楽天カードクレジット決済」のボタンがありますので、そこをまず押してください。

楽天カード決済で楽天証券の投資信託を積立する手順

▼楽天カードで投資信託を積立するために必要な情報を入力する画面が出てきます。

これらの情報を入力したら「登録」ボタンを押してくださいね。

楽天カード決済で楽天証券の投資信託を積立する手順

▼再び楽天証券の投資信託積立設定画面に戻ると、登録した楽天カードが反映されていました。

楽天カード決済で楽天証券の投資信託を積立する手順

▼そのあとは、積立金額・分配金コース・口座の選択をしましょう。

積立金額は楽天カード利用の限界である50,000円がおすすめです。
毎月これだけ積み立てる余裕があるなら、迷いなく50,000円でいいと思います。

楽天カード決済で楽天証券の投資信託を積立する手順

▼次の画面に進むと、「目論見書と約款を確認してください」と出てくるので、目を通して「注文確認画面へ」ボタンを押しましょう。

楽天カード決済で楽天証券の投資信託を積立する手順

▼ここまで来ると、これまでの入力内容の確認になります。
ちゃんとクレジットカード決済になっているのかを改めて見ておきましょう。

楽天カード決済で楽天証券の投資信託を積立する手順

▼ひと通り目を通して大丈夫なら、取引暗証番号を入力して「注文する」ボタンを押してください。

楽天カード決済で楽天証券の投資信託を積立する手順

▼これで楽天カードを使っての投資信託積立注文ができましたね!

楽天カード決済で楽天証券の投資信託を積立する手順

▼注文履歴を確認すると、ちゃんと設定できていました。
あとは購入されて楽天スーパーポイントが付与されるのが待ち遠しいですね!

楽天カード決済で楽天証券の投資信託を積立する手順

▼その後、無事に楽天カードを使って投資信託積立注文した分が積み立てされていました。

楽天カードを使って楽天証券の投資信託を積立購入できた証拠

▼その後、楽天カードの明細を見ても、ちゃんとポイントが付与されているのを確認できましたよ!

これはうれしいですね!!

投資信託購入分で楽天カードのポイントが付与された証拠

余裕があるなら楽天カードで積立するときはポイントを使わないほうがお得

毎月確実に50,000円を楽天カードで積み立てる余裕があるのなら、楽天カードで投資信託を買うときは楽天スーパーポイントを使っての積み立てはしないほうがお得です。

その理由は、ちょうど50,000円分の支払いに対して楽天スーパーポイントを付与したほうがポイント獲得の効率がいいからですね。

先ほどの私の例だと、50,000円分楽天カードで買おうとしていましたが、3,659円分は楽天スーパーポイントを使ってしまったので、残りの分しか楽天カードを使えていません。

しかも100円以下の端数の金額もあるため、細かいことをいうと還元率1%未満になってしまっています。

もし毎月たくさん積み立てできるのであれば、楽天カードで積立するときは楽天スーパーポイントを使わないようにしましょう。

楽天カードで投資信託を購入して貯まったポイントは、また別に投資信託を購入するようにして、そこで使うようにすればムダがなくせますよ。

例えば、毎月500円投資信託を買うようにして、そこでポイント利用するようにしておけば、毎月楽天カードで500ポイント貯めつつ、すべてポイント消化もできるという仕組みですね。

毎月50,500円投資信託を積立つつ、実際にお金を支払っているのは楽天カードの50,000円分で、あとの500円分は楽天スーパーポイントで買っているようにすれば、ポイントが勝手に増えて使い道に困ることが防げますよ!

楽天カード支払口座からの引き落としにも対応

先に楽天カードで決済して楽天証券で投資信託を積立する方法を紹介しましたが、もう1つ楽天カードを使う方法もあります。

こちらは、楽天カード支払口座から引き落としされるようにできますよ。
ただ残念ながら、この方法だと楽天スーパーポイントは貯まらないです。

以前はこちらの方法しか楽天カードを使えませんでしたが、今は特に使う理由がありません

当時行っていた設定方法がありますので、ここから紹介しますね。

▼積立設定するときに楽天カードを選ぶと、楽天カードの番号や有効期限を入力する欄が出てきますので、ひと通り入力して設定しておきましょう。

楽天証券の投資信託に楽天カードから積立する方法

▼あとは普通に積立設定を進めると、確認画面でも楽天カードで積立しようとしていることがわかりますね。

楽天カードで積立する場合は毎月12日になります。

楽天証券の投資信託に楽天カードから積立する方法

▼楽天カードでちゃんと積み立て設定できているかどうかも確認できました。

楽天証券の投資信託に楽天カードから積立する方法

▼実際に積立できている証拠はこちら。

楽天証券で楽天カード積立ができている証拠

▼支払いのときは、楽天カードの明細に出てくることもなくて、引き落とし先の口座から直接支払いになっていました。

楽天証券で楽天カード積立の引き落とし

楽天カードの支払先口座は楽天銀行にするのがおすすめな理由

引き落とし先の口座を楽天銀行にしているため、引き落としたことによってハッピープログラムでさらに楽天スーパーポイントが貯まりますよ。

この場合は1件あたり1〜3ポイントですね。

これも小さなことではありますが、確実にポイントが貯まる方法になるため、楽天銀行も併用するようにしましょう。

楽天銀行にしておくと、マネーブリッジが使えるようになるため、普通預金金利が0.10%になるし、楽天証券の投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイントもらえますよ。

楽天銀行の口座は楽天証券から同時に作れるため、一緒に作っておくのがおすすめです。

対応している楽天カードの種類

楽天証券で投資信託を積み立てるときに楽天カードが使えますが、楽天カードにもいろいろな種類がありますよね。

ポイントが貯まる楽天カードの種類は以下の通りです。

普通の楽天カード以外も使えるので、もし持っているなら楽天証券で投資信託を積み立ててみましょう。

楽天証券の投資信託はポイントで買える

おまけにはなりますが、楽天証券の投資信託は持っている楽天スーパーポイントを使っての購入ができます。

積み立てではないですが、お金をまったく使わずに投資信託を始めることもできますので、持ってるポイントの範囲内で気軽に投資信託を始めてみて、投資の感覚をつかむのはおすすめです。

楽天カードを作ったときのキャンペーンでもらえるポイントを投資信託にまわすということもできますよ。

さいごに

楽天証券で投資信託を積み立てる方法は現金だけでなく楽天カードもあるというのを知っておくと、選択肢が広がります。

今は楽天カードで積み立てたら、カード利用分はポイントも貯まるので、今はめちゃくちゃお得ですよ!

まだ始めていないのであれば、すぐにでもやったほうがいいぐらい。
こんなオイシイ話はそうそうありませんよ!

参考:楽天証券の口座開設はこちらから
参考:楽天カードを作るにはこちらから

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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