松井証券のキャンペーン・メリットやデメリット・手数料を安くするお得な使い方まとめ

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こんにちは!
松井証券の口座を2011年から使い続けている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

証券会社の口座をどこか作ってみようと思って調べたときに「松井証券」の名前を見ることはないでしょうか。

有名な証券会社の1つで、ネットでの取引にも対応しています。
私が口座開設した2011年の時点では、手数料の面でもお得でしたし今もお得です。

株主優待を取得するのにも欠かせない証券会社の1つですよ。

そんな松井証券について、このページでよりよく使えるようにできることを詳しく紹介していきますね。

松井証券について

松井証券とは

松井証券は大正時代に創業され、90年以上続いてるという老舗の証券会社です。

長く続いているということはそれだけ信頼があるということなのでしょう。

扱っている金融商品は株、FX、上場投資信託、先物取引などがあります。
私は株の取引にしか使ったことがありませんけどね。

IPO・NISA・つみたてNISAiDeCoにも対応していて、時代の変化にもしっかりついていってる印象があります。

また、利用者にとってお得・便利になるようになってきている感じもありますね。

松井証券のキャンペーンで手数料を節約できる

松井証券にこれから口座開設するか迷っているのであれば知っておきたいのが、キャンペーンのこと。

松井証券では、普通に口座開設をしたあとに、別途信用取引の口座開設をすると、そこから6ヶ月間は現物取引と信用取引の約定代金合計額が1日30万円までの場合は手数料が無料になります。

通常だと300円かかるため、無料になるとお得ですね。
6ヶ月間の営業日が120日あると仮定して毎日30万円以内の取引をしたら36,000円の手数料を節約できる計算になります。

さすがにここまで使うことはないと思いますが、株の売買で必要になる手数料もバカにならないことがわかりますよね。

株式取引のやり方について

松井証券 株の買い方

松井証券を使うとなった場合、メインで使うのは株の取引です。
私も今までは株の売買でしか使っていません。

口座開設して入金すればあとはいつでも株式取引ができますよ。
初めてだとどうやって株を買って売ればいいのかがわからないかと思いますので、以下で具体的なやり方を紹介しています。

参考:現物取引のやり方
参考:信用取引(空売り)のやり方
参考:現渡のやり方

松井証券は一般信用取引が使えるのがメリット

松井証券では一般信用での信用取引ができる銘柄が多く、株主優待を取るためには欠かせない証券会社です。

一般信用は逆日歩(ぎゃくひぶ)という、思わぬ高額になってしまう利息のようなものがありません。株式手数料と僅かな利息だけで信用売り(空売り)ができますよ。

これを利用して株主優待をほぼノーリスクで取得できます。
株主優待を安全にたくさん取得したいのであれば、一般信用取引を使うためにも松井証券の口座は必ず持っておきましょう!

これだけのために口座開設してもいいぐらいです。

他にもSBI証券楽天証券カブドットコム証券で一般信用取引が使えますが、株主優待を取得するのを目的にするのなら、こちらも合わせて作っておくのがおすすめ。

私も松井証券の一般信用取引を使って、何度も株主優待を取得しました!
これからも松井証券を使って株主優待を取得し続けるでしょう。お得すぎるので、やらない手がないんですよね。

ちなみに、一般信用取引や逆日歩が何かよく分からない方は、以下のページを合わせて読んでおきましょう。

貸株料などの利息分が高くなってしまうのが残念ですが、株の売買手数料を計算しておけば、株主優待の金額より手数料が高くなってしまうことはまずありません。

松井証券での株の売買手数料について

松井証券の大きなメリットの1つが株式手数料です。

なんと1日の株式約定代金合計10万円以内であれば、無料になります。しかもこれ、現物取引・信用取引の両方の合算ですからね。

これから株の取引を始めようと思っている方であれば、最初から思い切った金額を投資するのは怖いと思います。

高額の取引になると、手数料もそれに比例して高くなるので、安全にいくためにもまずは10万円以内の少額取引から始めるのがいいですよ。

株式約定代金の合計が1日10万円以内なら、松井証券を使うと手数料が一切掛からないです。

これによって、純粋に相場の上げ下げによって損益が決まるため、余計なことを考えなくて済みますね。

ただし、1日10万円以上の取引をする場合の手数料は、最安ではありません。

最初に紹介したような信用取引口座を作った場合は、1日30万円までは無料になりますよ。

松井証券の株式取引手数料
1日の約定代金合計金額手数料(税抜)
10万円まで無料
30万円まで300円 / 無料(信用口座開設から6ヶ月以内)
50万円まで500円
100万円まで1,000円
200万円まで2,000円
300万円~100万円増えるごとに1,000円加算
1億円超100,000円(上限)

IPO取引もできる

松井証券では、新規公開株のIPOにも対応しています。

IPOは抽選での申し込みになりますが、当選すると比較的値上がりしやすく、お金を増やす方法としておすすめです。

IPOの当選する可能性を高めるという目的があるのなら、松井証券の口座を持っておけば、IPOにチャレンジできる機会も増えますよ。

単元未満株の取引もできる

株式取引をするときは100株以上の単位で買うことになります。
そうなると、出て行くお金が多くなってちょっと買いにくい場合もありますよね。

そんなときに知っておきたいのが、単元未満株での取引のこと。

1単元が100株の銘柄が多いですが、単元未満株だと1〜99株での売買もできますよ。

単元未満株の手数料は約定代金の0.6%です。
約定代金が10,000円だとしたら60円が手数料ですね。

こちら、ネット経由でNISA・ジュニアNISAを使って取引した場合は手数料無料になります。

NISAを使えば手数料が無料に!

2014年から始まったNISAで、まだ口座開設していないのであれば、松井証券は有力な候補になります。

NISAで取引した場合、現行制度が続く限りは買うとき、売るときの両方の手数料が金額に関わらず無料になりますよ。

手数料でマイナスになることがないので、安心して取引できるのが大きなメリットです。

もし、メインの証券会社で松井証券を使っているのであれば、NISAを使うのもありですね。

ジュニアNISA・つみたてNISAにも対応しています。

つみたてNISAについて

つみたてNISAの話が出たので、ここからは投資信託の話題にうつりますね。

つみたてNISAは、年間40万円の枠の中で投資信託を積み立てていけば、その中だと売買益や分配金が非課税になります。

将来への備えを充実させていくのであれば、つみたてNISAを使うのがおすすめです。

松井証券の投資信託は100円から投資できる

松井証券で投資信託を始めるときは、わずか100円から始められます。
投資するとなると、少なくとも100万円以上はないといけないと思ってしまいがちですが、そんなことはなくて、このように気軽に始められるんですよ。

自分にはできないと思うのではなく、まずは始めてみることが大切です。

ちなみに投資信託が初めてでどれに投資していいのかわからない場合は、「投信工房」というサービスが使えます。ロボアドバイザーが自分に合った投資スタイルを提案してくれますよ。

それを信用するか自分で投資信託を選ぶかは自分次第ですね。

安全にいくのであれば、信託報酬と呼ばれる手数料が安くて長期的に見て運用するインデックスファンドを選ぶのがいいですよ。

あとは購入手数料が0円のいわゆる「ノーロード」の投資信託を必ず選びましょう。

松井証券が取り扱っている投資信託だと、以下のものが個人的にはいいかと思います。

  • ひふみプラス
  • たわらノーロード先進国株式
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

松井証券のiDeCoは厳選した商品がある

松井証券では、老後資金を貯めるのにおすすめのiDeCoにも対応しています。

iDeCoを始める場合は、普通の証券口座とは別にまた口座を作ることになりますよ。

iDeCoを使えば、掛け金が全額所得控除になり、節税効果があります。
私もiDeCoを利用していて、毎年ちゃんと節税できていますよ。

松井証券のiDeCoは、対応している商品数こそ多くないですが、本当にいいと思える投資信託ばかりが揃っているのが特徴です。

ひふみ年金やeMAXIS Slimシリーズなど、運用結果が出ているものや信託報酬がとことん安いものばかりが揃っています。

もし気になるのであれば、まずは気軽に資料請求してみてはいかがでしょうか。
資料請求だけでは口座開設にはなりませんので、取り寄せてから検討するのもできます。

参考:松井証券のiDeCo資料請求はこちらから

さいごに:口座開設はネットから

松井証券は、SBI証券楽天証券ほど目立っているわけではないですが、総合的に優秀な証券会社の1つですよ。

そんな松井証券の口座開設・維持にかかる手数料はゼロです。
一切費用はかかりません。

株主優待を額面より安く・確実に取得したい方は絶対に口座開設しておくべきです。

一般信用の対象銘柄は金利などが高くなるものの、計算さえ間違わなければほぼ100%額面より安い金額で株主優待が取得できます。

今思えば、私が株主優待の取得を始めたのも松井証券からでした。

管理画面がわかりやすいのもいい感じです!
決してキレイな画面ではないですが、操作はしやすいと思います。

▼松井証券の口座開設へ進む▼

おまけ:他の証券会社と比較する

もし、他の証券会社と比較したいのであれば、ノマド的節約術ではそれぞれの証券会社について詳しく説明する記事がありますよ。

気になるところがあればチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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