切手の値段を全種類まとめて紹介!切手の料金・金額を新旧あわせて現物画像つきで徹底解説

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こんにちは!
ミラクリの小林敏徳です。

切手の種類がどれくらいあるか、ご存知ですか?
恥ずかしながら、ぼくはほとんど知りませんでした。

なにしろ最も使用頻度が多いはずの62円切手ですら、よく間違えるのですから。
そんなわけで今回は、自分の勉強のためにも切手の種類を調べてみました。

どうやら「普通切手」と「特殊切手」にわかれ、そこからさらに細かい種類へと細分化されているようです。

この機会に、よく使いそうな切手だけでも覚えてしまいましょう!

切手の金額は全部で何種類ある?切手の料金を現物画像つきで徹底解説

切手の種類は「普通切手」と「特殊切手」にわかれる

普通切手の種類

切手の種類は、大きく「普通切手」と「特殊切手」の2つに分かれます。

普通切手とは、郵便局やコンビニでバラ売りされている切手のこと。

特殊切手とは、郵便局で5枚〜10枚程度の綴で販売されている、特別なデザインの施された切手のことです。

細かい点は異なるものの、郵便物に使用できるところはどちらも同じです。

さて、それではまず普通切手の種類から見ていきましょう。

普通切手の種類

普通切手は、最も使用頻度の多い切手ですね。
いつも何気なく使っている切手がおそらく普通切手だと思いますよ。

郵便局やコンビニで販売されており、バラ売りもされているので、必要枚数だけを購入することができます。

その種類は次のとおり。

なんと19種類もの切手がありますね!
1円切手から1,000円切手まで種類が多いです。

せっかく全種類の切手を紹介しましたし、1種類ごとに写真付きで紹介しますね。

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1円切手

▼1円切手はこんな感じです。

普通切手の1円切手

ちなみにぼくは初めて見ました。

2円切手

▼2円切手はこんな感じ。
うさぎのデザインがかわいいですね。

2円切手の普通切手

3円切手

▼3円切手はこんな感じ。
シマリスのデザインです。

3円切手の普通切手

5円切手

▼5円切手はこんな感じ。
ニホンザルのデザインですね。

5円切手の普通切手

10円切手

▼意外と使い道の多い10円切手はこんな感じ。
トキがデザインされていますね。

10円切手の普通切手

20円切手

▼20円切手はこんな感じ。
ニホンジカがデザインされていますよ。

20円切手の普通切手

30円切手

▼30円切手はこんな感じ。
キタキツネがデザインされています。

30円切手の普通切手

50円切手

▼50円切手はこんな感じ。
ニホンカモシカがデザインされていますね。

50円切手の普通切手

62円切手

▼おそらく最も使用頻度が多いであろう、62円切手はこんな感じです。

普通切手の62円切手

82円切手

▼こちらも利用する機会が多いであろう、82円切手はこんな感じのデザインですよ。

82円切手の普通切手

92円切手

▼92円切手はこんな感じです。
スミレがデザインされていますね。

92円切手の普通切手

100円切手

▼100円切手はこんな感じです。
ちょうど100円だと計算しやすくて使いやすいですよね。

100円切手の普通切手

120円切手

▼120円切手はこんな感じです。
フジがデザインされていますね。

120円切手の普通切手

140円切手

▼140円切手はこんな感じです。
定形外郵便などで使いやすいですよ。

140円切手の普通切手

205円切手

▼205円切手はこんな感じです。
ここまで来るとあまり聞き慣れない値段になってきますね。

205円切手の普通切手

280円切手

▼280円切手はこんな感じのデザインです。
ゆうメールや定形外郵便、速達郵便などで使いやすいです。

280円切手の普通切手

310円切手

▼310円切手はこんな感じ。
利尻礼文サロベツ国立公園のデザインが特徴的です。

310円切手の普通切手

500円切手

▼500円切手はこんな感じ。
ゆうパックを使うときに便利な切手ですよ。

500円切手の普通切手

1000円切手

▼さいごの1000円切手はこんな感じ。
他の切手よりもサイズが大きくなっているのも特徴的で、富士山が描かれているのが特徴ですね。

1,000円切手の普通切手

値段に比例して切手のサイズが大きくなっていくのかと思いきや、1000円切手以外はみんな同じなんですね。

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慶弔用の切手もある

普通切手には、「慶弔用」というカテゴリーもあります。

つまり冠婚葬祭に関連した郵便物に使う切手ですね。

その種類は次のとおり。

  • 弔事用62円(花文様)
  • 慶事用62円(扇面に梅文様)
  • 慶事用82円(扇面に竹文様)
  • 慶事用92円(扇面に松文様)

ちょっと渋いというか、落ち着いたデザインなのが特徴です。

▼慶事用の62円切手はこんな感じです。

普通切手の慶事用62円切手

▼弔事用の62円切手はこのとおり。

普通切手の弔事用62円切手

結婚式やお葬式に関連した郵便物を送る場合は、この慶弔用を購入してください。

※慶弔用以外の切手を使っても問題ありません。

それでは次に、特殊切手の種類を見ていきましょう。

特殊切手の種類

特殊切手の種類

特殊切手とは、特別なデザインを施した切手のこと。

たとえば各都道府県の観光名所や、流行りのキャラクターがデザインされています。

その種類は次のとおり。

  • 62円
  • 82円

普通切手との違いは、1枚単位で購入できないこと。

基本的には5枚〜10枚綴で販売されていますので、1枚だけほしい場合には不向きです。

でも、デザインが多種多様なので選ぶのが楽しいでしょう。ストック用としてまとめて購入してみてはいかがでしょうか。

テーマごとの切手

特殊切手には、「テーマごとの切手」というカテゴリーがあります。

その種類は次のとおり。

  • アニメ
  • 名所・旧跡
  • ワールド
  • 花・果物
  • 国内の世界遺産
  • 地方自治シリーズ
  • 仏像・古美術
  • イベント

いろんなテーマがあるんですね。

▼たとえば、平成29年7月21日の「ふみの日」をデザインした切手はこんな感じです。

特殊切手のテーマごとの切手

普通切手よりもデザインが可愛いですね。

▼郵便局に行くと、このような感じで特殊切手が展示されています。

郵便局は切手を選べる

いろんなデザインから選べるのが、特殊切手の醍醐味です。

グリーティング切手

グリーティング切手は、ちょっと形状の変わった切手のことです。

▼平成29年のサマーデザインは、こんな感じでちょっと斜めのデザインに。

特殊切手のグリーティング切手

人とは違う切手を使いたい方におすすめです。

ふるさと切手

ふるさと切手とは、その都道府県を象徴する場所をデザインした切手のこと。

▼たとえば長野県のお猿の温泉をデザインした切手はこんな感じです。

特殊切手のふるさと切手

出身地に愛着のある方は、ふるさと切手を購入すると良いでしょう。

さて、最後に古い切手に関して補足しますね。

旧デザイン・旧価格の普通切手も使えます

この記事を書いていて、「古い切手は使えるのだろうか?」という疑問を持ちました。

つまりすでに販売終了している切手は、使用期限が過ぎていたりして、もう使えないのではないかと。

気になって郵便局で聞いてみましたが、切手はいつのものでもちゃんと使えるそうです。

▼実家に古〜いデザインの切手が残っていました。

旧デザインの普通切手

▼今ではめったに見られない旧価格の切手も。

旧価格の普通切手

▼なんと昭和50年の切手も残っていました。

昭和50年のお年玉切手シート

これらもちゃんと使えるんだ!

もし古い切手を保管しているなら、それをいくつか組み合わせて、現在の郵便料金にあわせて使ってくださいね。

コンビニでも切手が買える

切手の種類をいろいろと紹介してきましたが、これらの切手の一部はコンビニでも販売しているところがありますよ。

62円切手や82円切手のような主要な切手はどこでもあると思いますが、あまり使われない値段の切手は取り寄せになる可能性があるため、もしコンビニを利用して切手を買うときは一度確認するのがおすすめです。

手軽に入手するなら郵便局がいいですよ。

さいごに

切手の種類がこれほどあるとは、知りませんでした。
使用頻度の多いものと少ないものがあるでしょうが、切手の種類を覚えていて損はないでしょう。

この記事を書いたことで、ぼくも勉強になりました!

おまけ:切手に関連する記事

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この記事を書いた人

小林 敏徳

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。文章を書いたり、化粧品の企画をしたり、写真を撮ったりしています。 詳しいプロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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