82円切手の種類・買えるコンビニや店舗・使い道・安く購入する方法のまとめ

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こんにちは!
フリーランスになってから、切手を使うことが増えた小林敏徳です。

82円切手は、比較的よく使いますよね。
定形郵便を送ったり、定形外郵便に貼り付けたり。

使用頻度は多いですが、意外と以下のようなことは知らないのではないでしょうか?

  • どんな種類(デザイン)があるのか?
  • どこで買えるのか?
  • 通常はがき以外に使い道はあるのか?
  • 安く手に入れる方法はあるのか?

切手は郵便局でしか買えないとか、安く買うことなんてできるはずがないと思っているかもしれませんが、実はそうではありません。

コンビニや通販で買うこともできますし、額面より安く買うことも可能ですよ。

今回は、82円切手について徹底的に解説します。

消費税10%になったら84円にするために2円切手が必要です

2019年10月から消費税が10%になります。
そうなると、今まで82円切手で足りてたところが足りなくなるんですよね。

同様の料金が84円になりますので、すでに82円切手を持っていた場合は2円切手を新たに買った上で使うようにしましょう。

82円切手の種類

まずは82円切手の種類を知っておきましょう。

一般的に使われるのは「普通切手」ですが、実はそれ以外にもあります。

以下にまとめてみました。

  • 普通切手
  • 慶事用切手
  • 記念切手

郵便物などに使う「普通切手」と、結婚式の招待状を送るときに使う「慶事用切手」。

あと、特殊なデザインが施された「記念切手」があります。

それぞれ用途は異なりますが、額面が82円であることには変わりありません。

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82円切手のデザインは?

次に、82円切手のデザインを見てみましょう。

▼普通切手は、こんな感じです。(デザインは発売時期によって異なります。)

何となく華やかな雰囲気ですね。

ちなみに慶事用には和風のおめでたいデザインが、記念切手にはアニメのキャラクターなどが施されています。

さて、それでは次に切手が買えるコンビニを紹介しますね。

82円切手が買えるコンビニの一覧

セブンイレブンの店舗

82円切手は、コンビニエンスストアでも購入できます。
切手の取り扱いのあるコンビニは、次のとおり。

*切手の在庫があるかどうかは、地域・店舗によって異なります。

有名どころでは、ほとんど買えそうですね。
つい先日、いくつかのコンビニをまわってみましたが、62円切手と82円切手は必ず在庫がありました。

よく使われる切手は、常時在庫しているのでしょうね。
ただし、慶事用切手や記念切手はなかったので、欲しい場合は郵便局や通販で購入しましょう。

その他82円切手を販売している場所

切手を買いに行った郵便局

82円切手は、コンビニ以外の場所でも販売されています。
郵便局に限らず、個人商店や市役所、または通販などでも購入できますよ。

販売場所は以下の通りです。

82円切手を買える場所が多いのは、心強いですよね。

ただし、82円切手を安く買う方法もありますので、その点を踏まえた上で、どこで購入するかを選んでください。

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82円切手を安く手に入れる方法

次に、82円切手を安く手に入れる方法を紹介します。
切手は額面通りに買うしかないとお思いかもしれませんが、実はそうではありません。

オークションサイトで割引購入したり、通販サイトでクレジットカード払いにすると、よりお得ですよ。

1. 金券ショップで購入する

切手が買える金券ショップ

お近くに金券ショップがあれば、一度のぞいてみてください。
金券ショップは、切手を額面の94~96%で販売しているからです。

つまり、82円切手が「77円〜78円」くらいで買えるということですね。
わずか4円〜5円の差だと思うことなかれ。

これが100枚になれば、400円〜500円の節約になります。

2. 大量に使うなら、ヤフオクやメルカリで購入する

切手を大量に使うのなら、ヤフオクメルカリで購入するのもおすすめです。

たとえばヤフオクなら、82円切手の300枚綴り(額面24,600円)が23,000円前後で取引されています。

うまくいけば1,500円以上も節約できますので、安くしたいのであれば、定期的にサイトをチェックしておきましょう。

参考:ヤフオクのページはこちらから

3. 「郵便局のネットショップ」でクレジットカード払いにする

郵便局のネットショップ」で購入するのもおすすめです。

郵便局のネットショップとは、日本郵便の通販サイトのこと。

販売されているものは郵便局と同じですが、クレジットカード払いに対応している利点があります。

郵便局は現金払いが基本ですからね。
クレジットカードにポイントを貯められる分だけ、郵便局で買うよりもお得です。

ただし、発注金額が4,999円以下だと送料がかかってしまいますので、その点には注意してください。

また、郵便局のネットショップを利用するなら、ポイント還元率の高いクレジットカードを使えばよりお得ですよ。

参考:(年会費有料あり)ポイント還元率が高いクレカまとめ
参考:(年会費無料のみ)ポイント還元率が高いクレカまとめ

4. 「切手販売」というサイトから買う

切手販売」というサイトでも、82円切手を購入できます。

こちらは一般のサイトですが、切手を割引価格で販売しています。

直近のレートを調べてみると、額面の95.5%でした。
仮に5,000円ぶんの切手を購入したとすると、225円も節約できる計算ですね。

こちらのサイトもうまく活用してください。

5. Amazonのギフト券や楽天市場のポイントで購入する

最後に紹介するのは、Amazon楽天市場の特典をうまく活用する方法です。

これまでに貯めてきたギフト券やポイントで切手を買えば、お金はかかりません。

Amazonギフト券楽天スーパーポイントの使い道に困っているなら、それで82円切手を購入しましょう。

参考:Amazonで82円切手を探す
参考:楽天市場で82円切手を探す

6. 【裏ワザ】クレジットカードでチャージしたnanacoで買う

セブンイレブンやミニストップで82円切手を買う場合は、定価よりもお得に買うこともできますよ。

セブンイレブンの場合は、82円切手を買うときにも電子マネーのnanacoが使えます。
もし、nanacoポイントからnanacoにチャージしていたら、ポイント利用分だけお得ですよね!

また、電子マネーのnanacoにクレジットカードでチャージすることで、クレジットカードのポイントを貯めることもできます。

その分だけ実質的に安く買うことができている感じですね。
これは税金支払にも使えるとてもお得な方法ですよ!

セブンイレブンでnanacoから切手購入した証拠

また、ミニストップでも同様の考え方で、電子マネーのWAONで支払うことができます。
年会費無料で持てるJMB WAONカードを入手後、JALカードからチャージすることでJALマイルが貯まりますよ。

そのWAONで82円切手を買うことで、マイルが貯まっている分だけお得というわけ。

82円切手の使い道

82円切手を普通郵便にしか使ったことがなければ、他の使い道は意外と知りませんよね。

せっかく購入した82円切手をムダにしないためにも、用途を知っておきましょう。

82円切手の使い道を以下にまとめてみました。

はがきを送るときに必要なのは言うまでもありませんが、他の配送サービスでも切手を利用できます。

ゆうパックなどの送料を切手で支払うことも可能なので、切手が余っているなら有効活用してください。

82円切手の組み合わせ方の参考例を紹介

切手で送料を支払うときに悩ましいのは、その組み合わせ方ではないでしょうか。

送料の金額ぴったりにするためには、いくつかの切手を組み合わせる必要がありますよね。

以下にその参考例をまとめてみました。

  • 92円の場合:82円切手を1枚・10円切手を1枚
  • 120円の場合:82円切手を1枚・30円切手を1枚・5円切手を1枚・3円切手を1枚
  • 140円の場合:82円切手を1枚・50円切手を1枚・5円切手を1枚・3円切手を1枚
  • 205円の場合:82円切手を2枚・30円切手を1枚・10円切手を1枚・1円切手を1枚
  • 250円の場合:82円切手を3枚・3円切手を1枚・1円切手を1枚

このように、組み合わせ方は様々です。

ただ、あまりにも切手を貼りすぎると不格好になりますので、見栄えのことも意識してくださいね。

切手の正しい貼り方について

あまりご存知ないかもしれませんが、切手の貼り方にはルールがあります。

それを知らずにいると予期せず恥をかく可能性がありますので、基本的なマナーを理解しておきましょう。

詳しくは、次の記事をご覧ください。

不要になった82円切手は買取してもらおう

もしそれでも82円切手を使うことがなくて困っている場合は、買い取ってもらうのがいいですよ。

例えばバイセルブックサプライだと切手の買取にも対応しています。

さいごに

82円切手は3種類あり、それぞれデザインが異なります。
それをTPOで使い分け、貼り方についても注意してください。

また、切手が必要になったら、コンビニか郵便局などで購入すること。
そこまで急ぎでなければ、通販サイトなどをうまく活用して、できるだけ安く手に入れましょう。

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この記事を書いた人

小林 敏徳

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。文章を書いたり、化粧品の企画をしたり、写真を撮ったりしています。 詳しいプロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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